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日本維新の会衆議院
総発言数
7,084
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2013/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会54 件・54%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会15 件・15%

※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,084 20 を表示
日本維新の会2013/06/21

183衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○河野(正)分科員 ありがとうございます。 今、国の被害状況が、福岡県も含めまして、福岡県に限らずですけれども、全国的にどれぐらいあるのか。また、林野庁の方では白砂青松百選なるものを選定されているということでございますけれども、この選定された地域も含めて、どういった被害状況か、お教えいただけますでしょうか。

日本維新の会2013/06/21

183衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○河野(正)分科員 ありがとうございました。 防除対策につきましてお尋ねいたします。 実際、どのように松くい虫を防除されているのか、状況をお教えいただきたいと思います。

日本維新の会2013/06/21

183衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○河野(正)分科員 十分な財源を確保されているのかどうか。十分の十の事業もあるということでございますので、また、ここは決算委員会の場でございますから、過去に十分確保されていたと御認識されているか、御見解をお尋ねしたいと思います。

日本維新の会2013/06/21

183衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○河野(正)分科員 ところで、先ほどから出ておりますけれども、ヘリコプター散布というのが極めて有効な手段であるというふうにも言われております。これにつきまして、人体への影響というのが心配されるところでございます。五年ほど前には、福岡県に限らず、小中学生、高校生などの児童や生徒が突然、目のかゆみや充血などの眼症状、目の症状を訴えたという報道もあっているようでございます。 こういった空中散布に対する対策、対応等は十分されていますでしょうか。…

日本維新の会2013/06/21

183衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○河野(正)分科員 もう一つの方法といたしまして、樹幹注入という方法があると聞いております。素人感覚でありますと、空中散布といういささか荒っぽい手法に比べると安全でよい方法なのかなと思いますが、この樹幹注入というのはどういった場所を対象にしているのか、加えてメリット、デメリットについてもお教えいただけたらと思います。 〔伊藤(忠)主査代理退席、主査着席〕

日本維新の会2013/06/21

183衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○河野(正)分科員 ありがとうございました。 それから、抵抗性の松があるというふうに聞いております。これについて、どのようなものか、またどれくらいの効果が期待できるものなのか、そういったものを教えていただきたいと思います。

日本維新の会2013/06/21

183衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○河野(正)分科員 ありがとうございました。 抵抗性の松につきましては、今後一層の開発強化をお願いしたいと思います。 ところで、一口に松林と申しましても、国有林と民有林というふうに区別されると思いますけれども、民有林への対応というのはいかがでしょうか。

日本維新の会2013/06/21

183衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○河野(正)分科員 また、これはある意味、商業施設になるので難しいのかなと思いますが、先ほど副大臣の御答弁にもありましたように、ゴルフ場の松林で、コース設定を変えなければならないほど被害を受けた場所もあるというふうに伺っております。今の御答弁にもありましたように、そういった拡散防止という観点から見るとゴルフ場への補助とかも考えなきゃいけないのかなと思いますが、この辺はいかがなんでしょうか。

日本維新の会2013/06/21

183衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○河野(正)分科員 ありがとうございます。 ゴルフ場は非常にその辺は難しい問題かなと思いますが、地域に蔓延させないという意味では何らかの対策も必要なのかなというふうに感じておりました。 次に、先ほどから出ております、松くい虫被害木の中にいるカミキリムシの幼虫等を駆除するという観点で、薫蒸処理や破砕処理、焼却処理等々が大切だということでございます。また、マツノマダラカミキリが羽化する春までが勝負ということで、ボランティアの方にお願いしたり…

日本維新の会2013/06/21

183衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○河野(正)分科員 新聞記事をいろいろ見ておりましたところ、福岡県におきましては糸島市でスマートフォンを用いて行政と住民がタッグを組んでやっていこうという記事が載っておりました。 住民ボランティアでつくった約十名のパトロール隊が、枯れた松を発見した場合に、あらかじめダウンロードしておいた専用アプリを用いて写真を撮る。そうすると、全地球測位システム、いわゆるGPSですけれども、それで測定された位置情報や日時が、市と連携をしている九州大学の…

日本維新の会2013/06/21

183衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○河野(正)分科員 やはり、先祖から受け継いだ美しい白砂青松を次世代につないでいく、こういったことが我々の未来に対する責任だと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 次に、二点目に移ります。 燃油高騰による漁業危機の問題についてお尋ねしたいと思います。 私の地元であります福岡県粕屋、宗像という地域におきましては、海にも面しておりまして、大変に新鮮でおいしい水産物を享受できる地域でもあります。ところが、昨今燃料費が高騰する、一方で水産…

日本維新の会2013/06/21

183衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○河野(正)分科員 イカ釣り漁船の方などは、こうこうと電気をつけてイカをおびき寄せるということで、この集魚灯にも燃料が物すごくかかるということでございます。LEDにかえることによって七割の削減になるということも言われておりますが、これに対する補助の現状、それと、最近車の方ではエコカーなどということをいいますけれども、船のエンジンについても省燃費タイプにしなければいけないのではないかということで、補助金による誘導とか、そういったことについ…

日本維新の会2013/06/21

183衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○河野(正)分科員 次に、難しい問題かとは思いますけれども、直接価格補填などの考え方はいかがでしょうか。

日本維新の会2013/06/21

183衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○河野(正)分科員 水産業を守るという意味で、我が国の貴重な資源でもありますから、そういった意味でしっかりやっていただきたいと思います。 昨年十月一日の朝日新聞によりますと、「燃油高騰 漁師支援の補助金 漁協が天引き 三億円届かず 検査院調べ」ということが報道されているんですけれども、この実態について、担当省庁としてどういうふうに把握されているのか。あるいは、予算要望の段階で事務経費が含められなかったというようなことで、現場では事務経費…

日本維新の会2013/06/21

183衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○河野(正)分科員 時間厳守で、残り五分ということですので、次の話題に移らせていただきます。 最後に、ふえ続ける社会保障費ということで、何とか医療費の伸びを抑えなければならないということで、ここ数年、ジェネリック医薬品、いわゆる後発品をもっと積極的に使用しましょうということが言われております。 欧米諸国では、特許が切れると先発のブランド品が一気になくなってしまい、後発品に転換されていくというようなことも聞いておりますけれども、我が国の現…

日本維新の会2013/06/21

183衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○河野(正)分科員 私が、もう二十年前になりますけれども、大学病院に勤務していた際に、私は精神科の医者なんですけれども、大学病院は総合病院ですから、いろいろな方が副作用と思われる身体症状で、単科の精神科病院から大学に送られてこられます。そのときにいろいろ見ていましたところ、レトロスペクティブに検証していくと、当時まだゾロ品と言われていたんですが、後発医薬品を使っている方が非常に多かったような感覚がありまして、それ以来、非常にジェネリック…

日本維新の会2013/06/21

183衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○河野(正)分科員 後発品を使用したことによって重篤な副作用が出たというような副作用報告というのがあるかどうか、お聞きしたいと思います。

日本維新の会2013/06/21

183衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○河野(正)分科員 もうほとんど時間がありませんので最後にしますけれども、後発品の使用が伸びないのは、余り先発品と価格差がないからではないかなという意見があると思います。これにつきましての御見解と、また、安定供給を危惧される方もいらっしゃるんですが、このあたりの指導をどうされているのか、その点をお聞かせください。

日本維新の会2013/06/12

183衆議院 厚生労働委員会 第20号

○河野(正)委員 日本維新の会の河野正美でございます。 今回、厚生労働委員会におきまして、一時間という長い質問時間をいただきました。関係の先生方に心より感謝申し上げます。 と申しますのも、私、二十年来、福岡県で精神科の医師として、精神医療の充実に向け、地域で精神医療に取り組んでまいりました。 よく三障害などということを言いまして、知的、身体と並んで精神障害が考えられてくるわけなんですが、昨日も参考人質疑であったと思いますけれども、精神障…

日本維新の会2013/06/12

183衆議院 厚生労働委員会 第20号

○河野(正)委員 では、よろしくお願いいたします。 一概には比較できないけれども、やはりだんだん下がってきてはいるけれども、まだまだということだと思います。 これまでの審議では、保護者制度の廃止や医療保護入院の見直しといった論点が注目され、今回の法案に盛り込まれている精神障害者の医療の提供を確保するための指針について、余り議論されていないのではないかなと思っております。この指針が今後の精神科医療の改革のために非常に重要であると考えており…