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日本維新の会衆議院
総発言数
7,084
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2013/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会54 件・54%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会15 件・15%

※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,084 20 を表示
日本維新の会2013/06/11

183衆議院 厚生労働委員会 第19号

○河野(正)委員 日本維新の会の河野正美でございます。 本日は、大変お忙しい中、六名の参考人の方、貴重な意見を賜りまして、まことにありがとうございます。 本当に貴重な意見で、今改めまして、私自身も精神科の医師として二十年以上やってきたわけなんですけれども、本当に、呉秀三先生という方が、もう百年になりますか、精神障害者は、精神病という病気になったとともに、重ねて、日本という我が国に生まれたことが不幸だということをおっしゃっていた有名な言葉…

日本維新の会2013/06/11

183衆議院 厚生労働委員会 第19号

○河野(正)委員 今参考人がおっしゃいましたように、実際、審査会は大体、精神科の専門医である精神保健指定医と法律家委員、あるいは、今回、精神保健福祉士等とペアでいくことになるかと思うんですけれども、これの日程を調整するのがかなり厳しい状況で、私も十年以上そういった審査会にいたんですけれども、かなり厳しい日程調整が必要だったと思います。 常日ごろ地方自治体の方では、私は福岡県ですが、福岡県は政令市もありますので、福岡県と福岡市と北九州市と…

日本維新の会2013/06/11

183衆議院 厚生労働委員会 第19号

○河野(正)委員 ありがとうございました。 確かに先生おっしゃるとおり、ガイドラインなり、強制入院の適否を判断すること、あるいはそれを一時的に入院と決めても、治療をすればどんどんよくなっていくわけですから、その後もさらに強制的入院を継続しなければいけないのかどうか。 そういったところの判断基準というのが精神保健指定医によってまちまちであるということでは困ってしまいますので、やはり十分、国としてガイドラインをつくっていくべきだ、どこの病院…

日本維新の会2013/06/11

183衆議院 厚生労働委員会 第19号

○河野(正)委員 籠本参考人の声が一段と大きくなったことで委員の皆様もおわかりかと思いますけれども、やはり外部の目を入れるというのは非常にいいことだと思いますし、先ほどどなたか参考人の方の中で精神病院の敷居という問題を言われましたけれども、敷居を低くして開かれた状態にしていくためには、そういった外部委員の登用であるとかは必要だと思います。本当に今、我が国のそういった精神障害者初め障害者の関係というのはかなりボランティアに負ってしまってい…

日本維新の会2013/06/11

183衆議院 厚生労働委員会 第19号

○河野(正)委員 ありがとうございました。 だんだん精神科医療も変わってきているということで、一生懸命努力されていると考えております。 精神障害者、先ほどステレオをがんがん鳴らしてということがありましたけれども、実際、このしいんとした委員会室の中でステレオが鳴っていたり携帯の着信音がずっと鳴っていたら、多分、委員長がすぐとめなさいと言われると思うんですが、それが頭の中でとめられないような状態にあるのが精神障害者の幻聴だと思っております。…

日本維新の会2013/06/11

183衆議院 法務委員会 第17号

○河野(正)委員 日本維新の会の河野正美でございます。 本日、法務委員会に初めて出席させていただきまして、また質問の機会をいただきました。関係各位、先生方に心より感謝申し上げます。 そもそも、我が党の西田委員から、今回、薬物のことについて検討しているということで、河野さん、もともと薬物やっていたでしょうということだったんですが、薬物をやっていたと言うとちょっと誤解されるかもしれません。私、精神科医でございまして、薬物をやって精神障害を来…

日本維新の会2013/06/11

183衆議院 法務委員会 第17号

○河野(正)委員 かなり一〇〇%を超えていたということもあったとお聞きしているんですが、その辺、どうでしょうか。

日本維新の会2013/06/11

183衆議院 法務委員会 第17号

○河野(正)委員 ありがとうございました。 次に、本法案では、例えば懲役三年の実刑を受けて、仮に三年間で刑を満了した人がいるという一方で、服役は二年だったけれども、残り一年間は外で保護観察するということで、保護観察が三年といった例もあると聞いております。そうなりますと、完全にフリー、自由の身となるまで、結局はこの方、後者の方は五年間かかってしまうということになるかと思います。 執行猶予中であれば、海外渡航が制限される場合もあるでしょうし…

日本維新の会2013/06/11

183衆議院 法務委員会 第17号

○河野(正)委員 では、次に、薬物事犯の件で質問させていただきます。 わかりやすいように、例えばアルコール依存症等に置きかえて考えてみますと、アルコール依存症もしくはアルコール精神病の患者さんというのは、お酒を飲めない状況にしておけば余り問題というのは起きないわけであります。ですから、精神科病院の閉鎖病棟等に入っております限りは余り大きな問題にはならない。 ただ、これは、外に出てから、いつでもお酒が飲めるような状況になってからが非常に問…

日本維新の会2013/06/11

183衆議院 法務委員会 第17号

○河野(正)委員 ありがとうございました。 そういった中で取り組みということでやられているということですね。 続きまして、出た後の問題に移りますけれども、本法案では、保護司という方の負う役割が非常に大きいのではないかなと思います。保護司の方の現状について、特に平均年齢、かなり高齢化されているというような状況でありますし、そういった点、教えていただけますでしょうか。

日本維新の会2013/06/11

183衆議院 法務委員会 第17号

○河野(正)委員 種々の施策をとって、ふやすように努力されているということでございますけれども、なり手が少ないことの一つとしまして、そういった出てきた方と近づき過ぎて犯罪に巻き込まれてしまうのではないかという考え方もあると思います。 保護司の方が盗難や暴行等の被害に遭われる事例というのがあるのかどうか、それに対する対策等についてお聞かせください。

日本維新の会2013/06/11

183衆議院 法務委員会 第17号

○河野(正)委員 ありがとうございました。 次に、出た後の住居の問題についてお尋ねいたしたいと思います。 薬物乱用者の少なくない方々が御家族等に迷惑をかけているという現実があります。私も、有機溶剤を吸引した直後にたばこを吸おうとしてシンナーに引火させてしまって、御自身もやけどをされたんですけれども、家も全焼してしまったというような例を聞いております。家族は、そういった場合、もう二度と帰ってきてほしくないとかなり強烈な思いで拒否をされると…

日本維新の会2013/06/11

183衆議院 法務委員会 第17号

○河野(正)委員 全国百四カ所ということですけれども、なかなか難しい問題かなと思います。自宅に帰れない現状というのもあるかと思いますので、非常にこういった施設が大切なんだろうと思います。 また、国の方では、更生保護施設に心理士やソーシャルワーカー等を配置して社会復帰を促していこうということで御検討されていると伺っておりますが、そういった人員を配置しているのであれば、どういう状況か、お答えいただきたいと思います。

日本維新の会2013/06/11

183衆議院 法務委員会 第17号

○河野(正)委員 ところで、法律では、薬物依存改善に資する医療や、薬物依存改善のプログラム、専門的援助を受けることの指示を可能にということでございますが、そもそも、全国の医療機関で薬物に関するプログラムを有している病院なり診療所、どれぐらいあると認識されていますでしょうか。

日本維新の会2013/06/11

183衆議院 法務委員会 第17号

○河野(正)委員 極めて少ない専門施設しかないということだと思います。 それでは、ちょっと視点を変えまして、公的な施設である精神保健福祉センター、これは各県、もしくは政令指定都市があるところであれば政令指定都市ごとに設置されているんじゃないかなと思いますけれども、この精神保健福祉センターには、医師を初めとして多職種の医療従事者が配属されていると思います。このセンターで薬物依存改善のプログラムを行っているかどうか、どれぐらいの施設があるの…

日本維新の会2013/06/11

183衆議院 法務委員会 第17号

○河野(正)委員 ありがとうございました。 今おわかりのように、医療機関で二十カ所、そして公的な精神保健福祉センターでも全国七カ所ぐらいしかやっていないということですので、やはり出た後、そういった教育であるとかフォローをしていく上では非常に厳しい状況なのかなと思います。 今後どのように対応されていくか非常に危惧されるところでありまして、刑務所からは早く出しましょう、後は何か専門のところでちゃんとやってくれるだろうと思っていても、今お聞か…

日本維新の会2013/06/11

183衆議院 法務委員会 第17号

○河野(正)委員 ありがとうございました。 非常に厳しい現状があると。一部執行猶予で出したとしても、それをきちんと請け負って社会復帰につなげていくという形がなかなかとれないということだと思います。いみじくも今、経済的インセンティブの問題も言われましたけれども、やはりきちんと予算を組んでやっていかないといけない問題じゃないかなと思います。 そして、違法ドラッグ、いわゆる脱法ドラッグとか呼ばれるような問題がございます。 今国会でも関連法の改…

日本維新の会2013/06/11

183衆議院 法務委員会 第17号

○河野(正)委員 ぜひしっかり頑張っていただきたいと思います。今の御答弁にもありましたように、本当に薬物というのは、ちょっと亀の甲の形をいじったりすれば、もうそれで対象外になってしまったりしますので、やはり根本的にきちんとしていかなければならない。ぜひ頑張ってやっていただきたいと思います。 次に、社会内処遇ということで、社会貢献活動というのが考えられていると思います。これにつきまして、諸外国の状況を把握されている範囲でお聞かせいただけま…

日本維新の会2013/06/11

183衆議院 法務委員会 第17号

○河野(正)委員 今おっしゃったように、公の場所で清掃活動などを行うということもあると思いますので、これは衆目の場面にさらされることになります。 これについて、見せしめになるんじゃないかという意見もあるように認識しておりますが、この点の御見解はいかがでしょうか。

日本維新の会2013/06/11

183衆議院 法務委員会 第17号

○河野(正)委員 ありがとうございました。 さて、先ほどもちょっと出てきましたけれども、ドラッグ・アディクション・リハビリテーション・センター、ダルクという組織が全国にございます。文字どおり薬物依存症の回復施設ということで、先ほど答弁の中にありましたように、刑務所に赴いてグループミーティングなどのお手伝いをしているということもあると思います。 ダルクの方々によれば、ドラッグの入り口は広いが、抜け出すための出口は極めて狭い、薬は、やめて終…