河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 環境委員会 第14号
○河野(正)委員 ありがとうございました。 今お話にありましたように、きちんと対策していかないと、そういうふうに外来種が入ってきて生態系を崩すという観点だけではなく、実際に被害が及ぶ、そして人間にとっても極めて問題があるということですので、しっかりと取り組みを続けていただきたいと思います。 先ほどちょっと斉藤委員の質問にも出てきましたけれども、やはりペットとして輸入されたミドリガメ、ミシシッピアカミミガメというのが正式だと聞いております…
第183回 衆議院 環境委員会 第14号
○河野(正)委員 驚くべき数がまたまた出てきまして、そういうふうに日本じゅうにたくさんいる。 実は、ミドリガメというのは、私が最後に問題提起いたしましたのは、サルモネラ感染という感染症の危険性が有名であります。サルモネラ症状というのは多岐にわたりますけれども、胃腸炎とか、あるいは、まれに、小児の方であれば意識障害やけいれんなどを起こすということもありますし、高齢者でも貧血症などで重症化して、こういったものは、場合によっては命を落とされて…
第183回 衆議院 環境委員会 第14号
○河野(正)委員 そういうことで、またその辺を把握されていないということですけれども、いろいろ動物による、特に外来種による被害というのが実際はあるんじゃないかなと思いますし、アライグマとかミドリガメとか、ペットとしてかわいいと思われるかもしれませんけれども、かなり凶暴性を持っているということもありますので、十分注意していかなければならないのかなと思っております。 外来種により生態系が崩れることはもちろんでございますけれども、先ほどからお…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○河野(正)委員 日本維新の会の河野正美でございます。 本日は、話題がかわりまして、福祉、医療の面から質問をさせていただきたいと思います。 早速ではございますけれども、まず、現在いろいろと話題になっているところでありますけれども、生活保護費の執行状況についてお尋ねいたしたいと思います。 生活保護に関しましては、今国会におきましてもさまざまな議論がなされているところでございますが、我が国の生活保護費の状況、どの程度の人数の方に支給され、あ…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○河野(正)委員 どれぐらいの人数、世帯が支給されているのか、お聞かせいただけますか。
第183回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○河野(正)委員 ありがとうございました。 これもまた巷間いろいろと議論されているところではございますけれども、このうち、外国人世帯に支給されている実績というのはどのような状況でしょうか。支給件数、支給総額についてお答えください。
第183回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○河野(正)委員 このように、生活保護世帯、非常に多くの予算が執行されているわけでございますけれども、生活保護費全体で、不正受給として明らかになった例、摘発した例というのがあると思います。以前、北海道におきましては、介護タクシーの不正利用で、通院費に数億円支払っていたということもあったかと思います。また、飛行機で通院を認めていたというような例もあったと聞いております。 これらの実情を踏まえまして、不正受給の実態、把握している範囲で構いま…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○河野(正)委員 不正防止対策ということで、通院は今若干触れられましたけれども、その他、どういうふうにきちんとやっていっているのかということについて。
第183回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○河野(正)委員 ありがとうございました。 やはり、生活保護費は非常に大きな額となっておりますので、今いろいろと世間の注目を集めているところでございますので、しっかりと、不正のないように、適正に必要な方に支給していただきたいと思います。 次に、身寄りのいない受給者がお亡くなりになった場合、残った生活保護費は葬祭費用等に充てておられると思いますけれども、それでも余ったいわゆる遺留金というのがあるそうですが、どのように処分されているのか、こ…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○河野(正)委員 今ちょっと触れられたかと思うんですけれども、受給者がお亡くなりになった場合でその方が家などの財産をお持ちだった場合、これをどのように処分されているのか、もうちょっとお聞かせいただけますでしょうか。
第183回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○河野(正)委員 今度は話をちょっとかえまして、仮に相続人が見つかって遺留金を引き渡すということになっていれば、これを適当と考えるのかどうか。生活保護受給者の方が遺産を残してしまうということの是非について、非常にナーバスな問題であるとは思いますけれども、政府の見解をお聞かせいただきたいと思います。
第183回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○河野(正)委員 生活保護費をそういうふうに残さないようにということで、葬祭費用だけではなく、供花、お花を供えたり永代供養費などに充てるということで、無理して遺留金をゼロにしてしまう。相続財産管理人というのが非常に経費もかかるんでしょうから、そういったふうに対応するという自治体もあるように聞いておりますけれども、残してしまうと自治体としては面倒なことになってしまうので使ってしまえということであれば、いささかこれは無駄遣いというお考えにな…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○河野(正)委員 生活保護に関しましてはいろいろと国民の大きな関心事にもなっておりますので、いろいろな問題が含まれていると思いますけれども、私としては、先ほど、家を持っているといただけないということもありますけれども、そういったものを担保にするということも今後考えられておりますので、そういったふうに、割と気楽にと言ったらおかしいかもしれませんけれども、生活保護を一時的にはいただける、ただ、本当に危機的状況等を脱したら、すぐに生活保護から…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○河野(正)委員 そういうことで、我々、地デジというのを享受するためには、専用テレビに買いかえていくのか、もしくはアナログテレビのままでも専用チューナー等を取りつけるということになるのかなと思っております。 今もお答えいただきましたけれども、先ほどの質問とも関連しまして、低所得者世帯には国が専用チューナーを無償配付するという対応をとられたと聞いております。実際はどのように配付されたのか、また何万台、総額で幾らぐらいの配付事業となったのか…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○河野(正)委員 そういった事業をしていただきまして、全ての世帯が地デジを見られる状況にあるという認識でよろしいでしょうか。
第183回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○河野(正)委員 それでは次に、医師不足関連問題について質疑をさせていただきます。 医療を取り巻く財政状況は極めて厳しい、このように考えているのは私だけではないと思っております。かつては医療亡国論などという意見もありまして、非常に厳しい状況が続いているわけなんですが、超高齢化社会を迎えて、医療への期待は非常に高まっているのではないかなと思っております。 国民の医療、介護へのニーズが高まり、それに医療機関や介護施設が十分に応えていくには、…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○河野(正)委員 ありがとうございます。 ジェネリックに関しましては、品質の問題とかいろいろありますので、これはまた別の機会に御質問いたしたいと思います。 控除対象外消費税の問題も含めて、今しっかりと検討していかないといけない問題がたくさんあると思いますので、よろしくお願いいたします。 さて、東北地方を中心に医学部を新設しようという意見もあるように聞いております。東北地方は、震災以前から極めて医師や看護師数が不足しているというふうに聞い…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○河野(正)委員 厚生労働省の方はいかがでございますでしょうか。簡単にで結構です。
第183回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○河野(正)委員 先ほど麻生大臣もおっしゃいましたように、高齢化であるとともに少子化の時代でもありますので、医師の養成については極めて慎重に議論していかなければならないのかなと思っております。 また、先ほどちょっと触れられましたけれども、医師国家試験の合格者数がほとんど変わらない状況が近年続いております。来年度から、定員増で対応された部分の方々が卒業生という形で出てくるというふうに伺っております。 実は、研修医を養成していく、医師として…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○河野(正)委員 来年度以降、ずっと医師国家試験合格者は一定数をうろうろしていたわけですが、ふえてくるというふうに思いますので、こういった迎え入れる方の補助金等々もしっかりとふえる方向で考えていただきたいと思います。 また、国公立はいいと言ったらあれですけれども、私立医科大学や私的病院などもかなり頑張って研修医教育を行っている実情があると思います。また、さきの東日本大震災におきましても、私立医科大学等々から、延べ一万人以上ですか、たくさ…