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日本維新の会衆議院
総発言数
7,084
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2013/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会54 件・54%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会15 件・15%

※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,084 20 を表示
日本維新の会2013/05/24

183衆議院 環境委員会 第12号

○河野(正)委員 残り時間も少ないので、次にお尋ねします。 中皮腫は二十年から三十年で発症すると言われているようですけれども、阪神・淡路大震災の復旧作業員の場合、十三年で発症したという報告もあるそうです。また、当該地域にお住まいの住民の方、今ちょっとお話もありましたように、ボランティアで当地に赴いた方が後になって中皮腫に罹患してしまったという場合、ある意味、公害問題として国の責任を問われてくることもあるのじゃないかな。 こういったことか…

日本維新の会2013/05/24

183衆議院 環境委員会 第12号

○河野(正)委員 時間もなくなりましたので、最後に、私ども日本維新の会には、アスベストは今後我が国最大の公害事件になる可能性があるんじゃないかという御意見が寄せられております。 環境省だけでなく、国交省、厚労省、文科省、経産省など多くの省庁にまたがる非常に厳しい問題であると思いますが、いただいた御意見の中には、各省庁間でばらばらの施策で、自分の省庁では解決済みだという認識が蔓延しているのではないか、問題の抜本的解決への意思と強い責任感の…

日本維新の会2013/05/23

183衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○河野(正)委員 日本維新の会の河野正美でございます。 本日は、災害対策特別委員会に初めて出席させていただきまして、また重ねて、初めて質問の機会まで頂戴いたしました。 ただいま議論されております議題、法案につきまして、既に数回の質疑及び参考人聴取が行われていると伺っておりますので、そこで今回、私は、これまで医師としてみずからが仕事をしてまいった観点から、災害時の医療支援の問題等々につきまして、そういった観点から質問させていただきます。若…

日本維新の会2013/05/23

183衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○河野(正)委員 今、DMATのことについて御答弁いただきましたけれども、やはり、かなりの部分を、医師会であるとかあるいは赤十字病院、済生会病院等々の半分公的なところもありますけれども、民間の医療機関、医療チームに頼っているのが現状ではないのかなと思っております。 その辺、政府としての御見解、民間に頼らずということの範囲ではいかがでしょうか。

日本維新の会2013/05/23

183衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○河野(正)委員 今お答えいただきましたように、やはり、今医師不足というのもありますけれども、かなり民間医療機関がこういった災害時も責任を持って一生懸命活動しているというところを御理解いただきたいと考えます。 さきの東日本大震災では、宮城県石巻市におきまして、医師であるとして活動してきたボランティア団体の代表が実際は医師ではなかったと。後に医師法違反、医師名称使用の疑いということで逮捕される事件がございました。消毒措置とかいろいろされて…

日本維新の会2013/05/23

183衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○河野(正)委員 私も自宅に置いておりますけれども、大きな賞状みたいなものが医師免許証で、別に写真も張ってあるわけではないというのが唯一でございます。 実は、一九九六年の六月十三日に、私の地元でもあります福岡県の福岡空港で、ガルーダ・インドネシア航空の八六五便が、離陸滑走中にエンジントラブルによって急に離陸を中止した、そうしたところ、滑走路をオーバーランしてしまい、乗員乗客二百七十五名のうち三名の乗客がお亡くなりになっておられます。 こ…

日本維新の会2013/05/23

183衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○河野(正)委員 これはちょっと質問で通告していなかった点ですけれども、今、局長の方からお話があった、コンピューターで、パソコン上で確認するシステム、あれというのは、何か載っていなかった人がいたり載っていた人がいたりということで、実は、自分が載っているのかなと思って一回調べてみたことがあるんですけれども、僕は載っていたんですが、うちの父親が、亡くなった後に検索したら出てきたということもありましたので、その辺のメンテナンスというのはいかが…

日本維新の会2013/05/23

183衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○河野(正)委員 済みません。遺族が悪かったということで、申しわけございませんでした。 実は、この事故で、漏えいしたジェット燃料というのに長期に接触されていた消防の方が化学熱傷を起こしたということで、いわゆるやけどを起こしたということがございました。そういうふうに、テレビのニュースがこのときはすごかったので、近隣の先生方、ボランティアで駆けつけてくださった方がいれば、当然、空港の中ですから、そういう救急のシステムというのは、消防システム…

日本維新の会2013/05/23

183衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○河野(正)委員 警察の方にもちょっときのうお聞きしていたんですけれども、後日、仮に、このような事件性のある御遺体をスルーしてしまっていたということがわかった場合、検案した医師の責任問題、あるいは書いた医師が何らかの法的な処罰を受けるというようなことがあるのかどうか、これについて御見解を伺います。

日本維新の会2013/05/23

183衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○河野(正)委員 ありがとうございました。 そういったことであれば、ぜひ私も医師として協力すべきだったのかなというふうな思いもありましたが、当時は非常にそういったことを危惧しておりましたので、申しわけなかったと思います。 私は、以前、福岡県の精神科病院協会で理事をしておりまして、その際に、災害対策も担当させていただいておりました。実は、平成十六年に新潟中越地震というのが発生したんですけれども、そのときに、我々の仲間が各人ばらばらに新潟県…

日本維新の会2013/05/23

183衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○河野(正)委員 あらかじめそういった交通整理をしておくことで、支援物資やあるいは人的な支援というものが、不足している場所に、あるいは本当に求められている場所にきちんと適切に送られていくということで、非常に効率的な支援が可能と思います。 今は病院のことでお答えいただいたんですけれども、ちなみに、自治体として、いろいろ、うちの県はこういうのが厳しいんですよというようなことがあるのであれば、わかる範囲で、あるいは東日本大震災の実態、経験でも…

日本維新の会2013/05/23

183衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○河野(正)委員 お聞きしたかったのは、病院に限らず、全体の、各都道府県あるいは地方自治体で、被災した場所にそういうシステムがあるのか、こういうのが私どもの町では大変なんだというようなことがあるのかなということだったんですけれども、その辺はなかなか難しいと、きのう質問通告したときに言われておりましたので、病院に限ったお答えをいただいたのかなと思っております。

日本維新の会2013/05/23

183衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○河野(正)委員 備蓄については、ちょっと後でまた詳しくお聞きしたいと思います。 私ども、そういった経験から、福岡県では、精神科病院においては、あらかじめ災害時マニュアルをつくろうということになりまして、これも私が担当させていただきました。その後、日本精神科病院協会の雑誌にこれは発表、掲載して公にしたところなんですけれども、この際に、我々は病院団体でしたので、事務長会、看護部長会あるいは薬剤師会、栄養士会というのがありまして、そういった…

日本維新の会2013/05/23

183衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○河野(正)委員 ありがとうございました。 今おっしゃいましたように、本当に、何日か、一週間とかいうふうに話していくと、これはどんどんすごい量の備蓄量になってしまいますので、その辺、適切な判断が必要なのかと思いますし、日本全体がやられてしまえば、これはもうどうしようもありませんけれども、震災とかそういう災害というのは、一部地域、地方限定になってくるのかなと思いますので、そういった意味では、融通するシステムというのがきちんとつくられればい…

日本維新の会2013/05/23

183衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○河野(正)委員 実は、マニュアル作成時に、先ほどからお話ししていますように、近隣の病院から医薬品も貸すことができないのかということを検討いたしました。 ところが、薬剤師さんの方から出てきたのが、薬というのは、性質上、備蓄として長期在庫していない、必要な分だけ仕入れているので、なかなか、よその病院に応援に持っていこうという量がない、余裕がないということを言われました。 それと、やはり医療機関によって使う薬もまちまちですので、それも非常に…

日本維新の会2013/05/23

183衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○河野(正)委員 そうすると、現実には、私どもの病院で、何かあった場合ほかの病院に貸すことは難しいということですね。

日本維新の会2013/05/23

183衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○河野(正)委員 非常にそれは厳しい。現実には、災害の程度にもよると思いますけれども、厳しいのかなと思いますので、今後検討課題としていただけたらと考えます。 次に、時間もございませんので、精神障害者や結核、伝染病など、いわゆる強制的に入院が必要とされている方の災害時の処遇についてお尋ねしたいと思います。 例えば、私、精神科の医者ですので、精神障害者の措置入院というのがございます。これは、自傷他害のおそれがある精神障害者について、必要な措…

日本維新の会2013/05/23

183衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○河野(正)委員 今お答えいただきましたように、そういう災害があったとき、病院間で薬のやりとりもできない、患者さんのやりとりも実際はできないということで、非常に問題が多いのかなと思います。 次に、災害時に、被災した近隣の病院から、法的に強制的な入院の患者さんでなければ、任意的に、患者さんみずからの意思で入院されている内科の患者さん等であればお引き受けするということができるんですけれども、そういった患者さんを引き受けた場合、例えば、百ベッ…

日本維新の会2013/05/23

183衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○河野(正)委員 ありがとうございました。 そうしたら、二年以上ということなので、暫定的にはそういったことができるのかなと認識いたしました。 今度、では逆に、被災した知り合いの病院が大変なことになっているということで応援に駆けつけた場合ですね。応援に駆けつけたがために自分の医療機関が実は医師の定員を割ってしまった、あるいは看護師の定員を割ってしまった、いわゆる標欠になってしまうということがあるかと思うんですが、そういった場合について、厚…

日本維新の会2013/05/23

183衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○河野(正)委員 時間もほとんどないと思いますので、最後に行きます。 災害時多目的船、いわゆる病院船というのが検討されているかなと思いますので、これについてお聞きしたいと思います。 この問題につきましては、病院船建造推進超党派議員連盟という議連がございますし、五月十日の本特別委員会におきまして、自民党の務台委員が質問されているようでございますが、病院船を国として導入する意思がありますでしょうか。あるかないか、ちょっとお聞かせ願えませんか…