P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本維新の会衆議院
総発言数
7,084
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2013/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会54 件・54%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会15 件・15%

※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,084 20 を表示
日本維新の会2013/05/23

183衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○河野(正)委員 時間が来ましたけれども、大臣、ありがとうございました。 古屋大臣の答弁を見ておりまして、前の記録を見ておりまして、非現実的ということでしたので、ちょっとネガティブな印象を受けておりましたが、非常に明快に、現実的なことを考えていただいているということがわかりました。 検討されている報告書の中には、慢性期とかあるいは病床五百床とかいうのがあったんですけれども、私は、もうちょっと、ちっちゃな船で、とりあえず災害が起きたところ…

日本維新の会2013/05/17

183衆議院 環境委員会 第10号

○河野(正)委員 日本維新の会の河野正美でございます。 早速質問に入らせていただきます。 現在、TPP交渉参加ということで、日本の農業を守らなくてはいけないということで、反対の方々がいろいろと活動されているのは周知のとおりでございますが、一方で、我が国の貴重な財産である水資源が脅かされているという問題、懸念もあるかと思います。 特に、中国におきましては、水源の汚染が深刻であると言われております。また、中国は、人口も非常に多いということで…

日本維新の会2013/05/17

183衆議院 環境委員会 第10号

○河野(正)委員 ありがとうございました。かなりの面積が買われているということかと思います。 地下水とて無限にあるわけではなく、過剰にくみ上げられれば周辺の林地も含めて水がれを起こしてしまうのではないかなと懸念されます。また、地盤沈下等、周辺に及ぼす問題もあるかと思います。 そして、広大な森林が外国資本の手に落ちてしまい、森林の奥の方で取水活動が行われれば、無節操な取水が行われても、現状を把握していくというのは、森の中でやられれば非常に…

日本維新の会2013/05/17

183衆議院 環境委員会 第10号

○河野(正)委員 我が国では、地表の水に関しましては、河川法などで水利権というものが設定されております。そして、利用には河川管理者の許可が必要ということですので、地表にある水は公のものであるのかなということになりますが、一方で、地下水の方は水利権というのがないのかと思います。「土地の所有権は、法令の制限内において、その土地の上下に及ぶ。」ということでございますので、そういったことを考えますと、法的には、土地を買えば、そこで取水する、採取…

日本維新の会2013/05/17

183衆議院 環境委員会 第10号

○河野(正)委員 一九三〇年代等の非常に古い法律かなと思いますけれども、そういった法的判断もあったようでございますけれども、手掘りの井戸などの時代であれば、くみ放題ということでもそんなに大きな量ではないのかなと思いますけれども、現在のような技術が進歩してきますと、果たしてこのままの法的判断というのでよろしいのでしょうか。この辺の法律を変えていく必要はないのでしょうか。そういったところの見解をお願いいたします。

日本維新の会2013/05/17

183衆議院 環境委員会 第10号

○河野(正)委員 大正十四年、一九二五年にできた非常に古い法律ではございますが、外国人土地法というのがあるそうでございます。この法律の第四条で、国防上必要な地区においては、政令によって、外国人あるいは外国法人の土地に関する権利の取得を禁止する、または条件もしくは制限をつけることができるというふうに定められているそうでございます。 これについて、現行の憲法下でこの法律に基づいた政令ができたということはあるのでしょうか。お聞かせください。

日本維新の会2013/05/17

183衆議院 環境委員会 第10号

○河野(正)委員 近年、いろいろ報道されておりますが、長崎県の対馬におきまして韓国資本が活発な土地買収を行っているということで、以前の民主党政権下におきましては、幾つかの委員会や質問主意書という形で、この法律を適用していく意思があるのかどうかという政府見解が尋ねられているかと思います。 改めて、現政権ではどうお考えか、お聞かせいただきたいと思います。

日本維新の会2013/05/17

183衆議院 環境委員会 第10号

○河野(正)委員 先ほど副大臣の方も発言がありましたけれども、森林を相続等で取得した方は、管理や課税の問題等々から、もう森林を手放してしまいたいという方もいらっしゃるのかと思います。その一方で、外国資本で、水を採取するために買いたいということがたくさん出てきますと、今、年々ふえているようなこともお聞かせいただきましたので、水を守るという観点から考えますと、非常にこれは極めて重要な問題で、これからしっかりと議論していかなければならない問題…

日本維新の会2013/05/17

183衆議院 環境委員会 第10号

○河野(正)委員 漏出ということで、今度は漏出の原因と汚染水がどれぐらい漏れ出たのかということについて、把握されている現状をお聞かせいただきたいと思います。

日本維新の会2013/05/17

183衆議院 環境委員会 第10号

○河野(正)委員 直近で報道されましたように、今おっしゃったように、量自体はかなり少なかったということなのかなと思いますけれども、人体への影響というのはどういうふうに考えられているんでしょうか。

日本維新の会2013/05/17

183衆議院 環境委員会 第10号

○河野(正)委員 いずれにせよ、このままでは汚染水というのがふえ続けていく状況になるのかなと思います。 また、冷却水に地下水がまじってしまい、収集困難になるということでありますので、東電などは地下水は海へというふうなことを言っていると聞いておりますけれども、これに対する政府の御見解はいかがでしょうか。

日本維新の会2013/05/17

183衆議院 環境委員会 第10号

○河野(正)委員 今、大分進んでお答えしていただいたんですが、先般、五月十三日、地元漁協との話し合いでは了承が得られなかったというふうに報道されております。 報道によれば、組合員には汚染を除去した処理水を流すのではないかと誤解している者も多いことが一因だというふうに書かれておりました。漁協の組合長レベルであれば、汚染水処理が破綻して東電が汚染水を海に流してしまう、流さざるを得ないような状況に陥るのであれば、それよりはましだということで、…

日本維新の会2013/05/17

183衆議院 環境委員会 第10号

○河野(正)委員 一歩前に出てということで、非常に力強く思っておりますので、よろしくお願いいたします。 次に、ゼネコンなどから、土の中に遮水壁をつくって地下水流入を防ぐという提案があるようでございます。発災間もない二〇一一年四月に、当時の馬淵澄夫首相補佐官が、原発の汚染水が地下水を通じて敷地外に漏出するのを防ぐため、地下に大規模な遮断壁を埋め込む方針というのを明らかにされております。同年八月には、来年一月まで、すなわち昨年の一月までには…

日本維新の会2013/05/17

183衆議院 環境委員会 第10号

○河野(正)委員 海側の方は進んでいるということでございますが、本年四月十日の衆議院経済産業委員会におきまして、民主党の、先ほどの首相補佐官であられました馬淵委員が、山側の方にも遮水壁を設けるべきだという御持論を展開されておられます。茂木大臣が、抜本的対策をとらなければならない旨の答弁をされているようにお聞きしていますけれども、これについて御見解はいかがでしょうか。

日本維新の会2013/05/17

183衆議院 環境委員会 第10号

○河野(正)委員 今、廃炉対策推進会議という言葉が出てきました。 今、水の話をしておったわけなんですが、さらに、最も根本的対策といいますか、原子炉の廃炉についての考え方はどうなっているのか。廃炉対策推進会議の現在の活動状況について、わかっている範囲でお聞かせ願いたいと思います。

日本維新の会2013/05/17

183衆議院 環境委員会 第10号

○河野(正)委員 ぜひということで、時間もありませんので、次に水俣病の問題についてお尋ねいたしたいと思います。 水俣病が公式に確認されたのが一九五六年、昭和三十一年五月一日ということでありますから、もう六十年近くなろうとしております。被害者の救済状況について、現状を教えていただければと思います。

日本維新の会2013/05/17

183衆議院 環境委員会 第10号

○河野(正)委員 今、六万五千人の方が申請されたということなんですが、その法律、二〇一〇年四月の閣議決定により救済措置を行うということで、同年五月から二〇一二年七月三十一日ということで期限を決めて行われておりますが、これを期限を切って受け付けた理由についてお聞かせいただきたいと思います。

日本維新の会2013/05/17

183衆議院 環境委員会 第10号

○河野(正)委員 法律ではそういうふうに期限を決めてということだったんでしょうが、この申請に際して、熊本や新潟の被害者団体は期限撤廃を求めているというふうに聞いております。また、熊本県では、申請期限が近づくにつれ、申請者が急増してきたというふうに言われております。 実際に、こういった申請では、ちゅうちょしてしまう方とか、あるいはなかなか決断に至らない方というのもたくさんおられるんじゃないかなと思います。 新潟県知事は、申請期限の撤回を求…

日本維新の会2013/05/17

183衆議院 環境委員会 第10号

○河野(正)委員 期限が来て締め切った後に、実際に新規の申し出があったかどうか。そして、今後、もし申請を希望される方が申し出てこられた場合、どういうふうに対応されるのか、お聞かせいただきたいと思います。

日本維新の会2013/05/17

183衆議院 環境委員会 第10号

○河野(正)委員 先日、最高裁の方で、水俣病の認定について判断が示されました。その骨子といたしましては、裁判所は個々の患者の事情を総合的に検討し、水俣病かどうか判断すべきである、水俣病の認定は客観的事実の確認であり、行政庁の裁量に委ねるべきものではないのではないか、国が定めた七七年基準というのがございますが、複数の症状がなくても水俣病と認定する余地はあるんだ、あるいは手足の感覚障害だけの水俣病が存在してもいいんじゃないかということで示さ…