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日本維新の会衆議院
総発言数
7,084
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2015/07/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会54 件・54%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会15 件・15%

※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,084 20 を表示
維新の党2015/07/08

189衆議院 内閣委員会 第18号

○河野(正)委員 いろいろな場面が想定されると思いますので、しっかりそれは考えていただかなきゃいけませんし、警察庁の方もきょう来ていただいておりますけれども、そちらの方も連携して頑張っていただきたいと思います。 大勢の人々を集めて行われるイベントやライブなどの音楽活動は、上空に無人飛行機を飛ばして映像を撮影するニーズもあるのではないかと思います。また、それを二次的にいろいろ、DVDその他で販売される例もあると思います。 繰り返しにもなり…

維新の党2015/07/08

189衆議院 内閣委員会 第18号

○河野(正)委員 飛行禁止の例外についてお尋ねをいたしたいと思いますが、本法律案によって、小型無人機が対象施設の上空を飛行することが禁じられることとなります。一方で、施設を管理する側が警備などの理由で目的を持ってそこに飛ばしたい、小型無人機を飛行させたいというふうに考えた場合、これは可能になるんでしょうか。

維新の党2015/07/08

189衆議院 内閣委員会 第18号

○河野(正)委員 国会内の問題について伺いたいと思いますが、第八条におきまして、対象施設の安全の確保のための措置というのが定められているかと思います。そこでは、警察官や皇宮護衛官、海上保安官が小型無人機の対象施設上空からの退去、危険を未然に防止するための措置を命じることができるというふうになっております。 国会議事堂においては衛視の方々が警備を担当されているわけですが、この規定の対象となっていないのはなぜでしょうか。

維新の党2015/07/08

189衆議院 内閣委員会 第18号

○河野(正)委員 次に、衆議院においては、小型無人機が敷地内に入り込んだ場合、どのように対応されるのかということについてお聞きしたいと思います。 衆議院の警備において、参議院側との連携や敷地外の警戒に当たる警察との連携がどのようにとられているんでしょうか。衆議院と参議院の境目とか、非常に難しい問題もあるかと思います。 また、今月五日日曜日、さきの日曜日には、いわゆる六〇年安保以来、実に五十年ぶりとも言われているようですが、制服警察官が国…

維新の党2015/07/08

189衆議院 内閣委員会 第18号

○河野(正)委員 侵入者はあれですけれども、また、ドローン等で上空を飛んできたものであれば、ネットを使って捕獲したりとかいうこともいろいろ検討されているようにお聞きしておりますけれども、どこからが衆議院なのか、どこからが参議院なのか、上空を飛んでいれば非常に難しいと思いますし、やはりそういったことはきちんと衆参両院で検討した上でやっていただかなければいけないのかなと思いますので、非常に難しい問題だと思いますが、よろしくお願いしたいと思い…

維新の党2015/07/08

189衆議院 内閣委員会 第18号

○河野(正)委員 ありがとうございました。 先ほどお話ししましたように、ドローン展というのがあって、ドローンを勉強しに行った方はいろいろおられるというふうに認識をしておりますけれども、実際にドローンユーザーとして、ドローンを活用してどういったことをされているかはわかりませんけれども、そういった小熊委員に実際のところで質問していただきたいと思います。 ありがとうございました。

維新の党2015/07/03

189衆議院 厚生労働委員会 第28号

○河野(正)委員 維新の党の河野正美でございます。 本日は、やや細かい点も含めまして、医療現場の問題を中心に質問させていただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 まず、精神保健指定医資格の不正取得について伺いたいんですが、先日も当委員会でお尋ねいたしました聖マリアンナ医科大学における精神保健指定医資格の不正取得という問題でございます。その後の経過を伺いたいと考えております。 六月十七日にも、処分された医師を指導していた医師…

維新の党2015/07/03

189衆議院 厚生労働委員会 第28号

○河野(正)委員 今、聖マリアンナの件が問題になっておりますけれども、ほかの大学とかは大丈夫なんでしょうか。

維新の党2015/07/03

189衆議院 厚生労働委員会 第28号

○河野(正)委員 現在調査中ということですので、こういった事態がないようにしっかりと注意していただきたいと思います。 次に、不正に資格を取得した精神保健指定医による医療保護入院等の診断について伺いたいと思います。 結果的に、顧みますと、資格がないお医者さんたち、指定医の資格がない人たちが指定医の業務を行っていたということになります。その是非を慎重に検証しておくことが人権上極めて重要だというふうに考えております。 精神保健指定医には、措置…

維新の党2015/07/03

189衆議院 厚生労働委員会 第28号

○河野(正)委員 ちょっと僕、通告するときに漏れていたかもしれませんが、これは診療報酬上、精神保健指定医であれば加算とかがつくはずなんですけれども、これについての考え方というのはいかがでしょうか。

維新の党2015/07/03

189衆議院 厚生労働委員会 第28号

○河野(正)委員 結果的には一応無資格であったわけですから、その資格によって加算された点数というのがあれば、それは厳正に対応しなければフェアではないのかなというふうに思います。 この問題に伴って、聖マリアンナ医科大学病院の神経精神科は大幅な診療体制の縮小を余儀なくされたというふうにも伺っております。先ほど来お話しするように、関連病院等で二十三名の指定医がいなくなれば大変なことだと思います。 外来診療や入院病床の確保、維持が困難になるなど…

維新の党2015/07/03

189衆議院 厚生労働委員会 第28号

○河野(正)委員 こういうふうに不正取得が発覚したということで、極めて大きな数の指定医が一地域からいなくなるというと大変なことになりますので、今後こういったことがないように、しっかりと対応を練っていただきたいなと思っております。 次に、精神保健福祉法の改正後の状況についてお尋ねをいたしたいと思います。 昨年四月の改正精神保健福祉法の施行から一年三カ月が経過をいたしました。保護者制度が大きく見直されまして、医療保護入院の要件を家族等による…

維新の党2015/07/03

189衆議院 厚生労働委員会 第28号

○河野(正)委員 厚生労働省は、昨年度、今お話ありましたように、障害者総合福祉推進事業において、精神保健福祉法改正後の医療保護入院の実態に関する全国調査というのを実施されております。これは日本精神科病院協会が担当してやられたものだと思いますけれども、その調査結果の概要と、調査で明らかになった点、認識を一言お願いします。

維新の党2015/07/03

189衆議院 厚生労働委員会 第28号

○河野(正)委員 今まさにおっしゃった点なんですけれども、例えば精神障害者であって長期的に入院が必要であった方、極端な話は、数十年来入院されている方というのがいらっしゃいます。本人の判断能力というのも落ちてきていますから、当然、医療保護入院であるというふうになっております。 そういった方が、高齢化によって、例えばお手洗いに行くときに転倒して骨折をする、それによって整形外科に転院しなければいけないとか、あるいは、当然高齢になって病気をされ…

維新の党2015/07/03

189衆議院 厚生労働委員会 第28号

○河野(正)委員 かなりそういった、御家族の同意を得ることが大変だというふうに聞いております。現場で本当に御苦労されているという声を直接にも間接的にも多く聞いておりますので、この辺をしっかりと考えていただかなければいけないのかなと思っているところであります。 ちょっと先に一点お聞きしたいんですが、家族の間で医療保護入院に同意するかどうかの見解が異なる場合というのがあると思います。 例えば、御長男の方は入院させたいと言っているが、次男の方…

維新の党2015/07/03

189衆議院 厚生労働委員会 第28号

○河野(正)委員 先ほどお話ししましたように、患者さんが長期入院していて、御家族が本当にどこにいるのかもわからないというような状況にあった場合に、市町村長同意ということで、住居地の首長さんの同意によって入院させるということができておりました。 ところが、もちろん、制度の趣旨に反しない範囲でそういったことを利用していたんですけれども、今、家族であれば誰でもいいよということになったがゆえに、この市町村長同意というのが非常に厳しくなりました。…

維新の党2015/07/03

189衆議院 厚生労働委員会 第28号

○河野(正)委員 本当に長く入院されている方においては、御両親がもう高齢になっていて、かつては同意者になっていたけれども、御本人が認知症になられているとかあるいは施設に入られている。きょうだいを捜しても、きょうだいも、お嫁に行った妹さんであったりするとなかなかそういったことを、精神障害者のお兄さんがいた、弟さんがいたから同意をしましょうということに対して非常に抵抗があるというのが現実だと思います。本当に、患者さんが入院できなくて、外来ま…

維新の党2015/07/03

189衆議院 厚生労働委員会 第28号

○河野(正)委員 時間がなくなりましたので端的に塩崎大臣に伺いたいと思いますが、やはり医師の配置基準、看護師の配置基準等がありまして、非常にこういった経費もかけながら医療機関は努力していっているわけなんですが、来年度の診療報酬改定、地域医療を守るという観点から、厚生労働大臣としてどのようにお考えか、決意も含めてお聞きいたしたいと思います。

維新の党2015/07/03

189衆議院 厚生労働委員会 第28号

○河野(正)委員 済みません、時間が来ましたので、ジェネリック医薬品について聞きたかったんですけれども、なかなか伸び悩んでいた現状を、最後に一言だけ、財務省からもきょう来ていただいていますので、コメントをいただきたいと思います。

維新の党2015/07/03

189衆議院 厚生労働委員会 第28号

○河野(正)委員 ありがとうございました。