河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○河野(正)分科員 私も、実は大学がこの近くだったので非常に親しみ深い土地でございまして、そこに、せっかく愛知県の、愛・地球博ということで守ってきた土地が、そういった状態で侵されているという状況はちょっと看過できないのかなというふうに思います。現在調査中ということでございますので、しっかりと見守ってまいりたいと思います。 現行のアセス法では、一度、環境影響評価によって影響を回避したり低減したりした場所について、その後も継続的に保全措置等…
第190回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○河野(正)分科員 そもそも、太陽光発電につきましては、現行の環境影響評価法の対象事業になっておりません。 例えば、長野県霧ケ峰では、十メガワット、パネル四万枚、面積で約十六万五千平方メートルもの森林を伐採してのメガソーラー計画があるということであります。環境アセスの対象ではないために、長野県では独自に条例を改正して対応しているということでありますが、こうした事例が、国立公園などの保護区ではない場所で多く計画されていくことが容易に想定で…
第190回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○河野(正)分科員 自治体によって条例で対応ということだと思いますけれども、法律があるわけですから、やはりしっかりとその辺をきちんとして、抜け穴が余りあってはならないのかなと。特に、再生可能エネルギーは促進していかなければならないというふうに考えておりますので、そういった意味でしっかりと対応していただきたいと思います。 また、こうしたメガソーラーの開発では、保安林解除や農地転用といった農林水産省の所管する施策とも関連するというふうに思わ…
第190回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○河野(正)分科員 太陽光発電施設は立地トラブルだけではありませんで、例えば福岡県柳川市では、昨年八月、台風十五号の影響により、強風でソーラーパネル約百五十枚が骨組みと土台ごと吹き飛んで、近隣の民家にぶつかったということであります。幸い人的な被害は出なかったようでございますが、ソーラーパネルの近くで生活する方々にとっては大きな不安となると思います。このようにソーラーパネルが吹き飛ばされる事案は、福岡のみならず全国各地で見られるというふう…
第190回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○河野(正)分科員 私、もともと医師として医療に従事している者でありますけれども、以前、やはり九州で、台風でガラスがパネルごと外れて飛んできて、それでけがをされた方というのを診たことがありますけれども、本当にとても恐ろしいことだと思いますので、パネルが飛んできたりしたら本当に大けがになりますので、十分注意して、そういった対応をしていただきたいなと思います。 太陽光発電自体は自然エネルギーとして大きな可能性を持つものでありますし、大切なも…
第190回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○河野(正)分科員 ありがとうございます。 最後に、もうほとんど時間がありませんので、海洋における環境評価について伺いたいと思います。 地球温暖化というのが非常に大きな問題になっているわけでありますけれども、温暖化対策と海洋のかかわり、その影響について政府の認識を伺いたいと思います。
第190回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○河野(正)分科員 もうほとんど時間がありませんので最後になると思いますが、一方で、海洋資源というのも大切なものでございますので、こうした海洋におけるエネルギー開発の現状と取り組みについて経済産業省に伺いたいと思います。
第190回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○河野(正)分科員 どうもありがとうございました。
第190回 衆議院 予算委員会 第12号
○河野(正)委員 おおさか維新の会の河野正美でございます。 本日は、TPPに関連してお尋ねをいたしたいと思います。 TPPにつきましては、農業に関する問題が多々報じられているかと思いますが、市場規模的に申しますと、医療や社会保障制度というのが実は極めて大きな不安要因になるのかなというふうに思っております。本日は、限られた時間ですので、医療とTPPという観点からお尋ねをしたいというふうに思います。 我々おおさか維新の会は、提案型責任政党を…
第190回 衆議院 予算委員会 第12号
○河野(正)委員 既にいわゆる混合診療等々の範囲というのは拡大してきているんじゃないかなと思っております。 昨年は、患者申し出療養という制度が導入をされております。その際に、がんや難病の患者さん、当事者の方々からは、この制度によって医薬品や医療機器の保険適用が遅くなるのではないか、保険適用がされないものがふえるのではないかといった懸念が示されたかと思います。 一方で、やはり限られた財政状況の中でしっかりとこういった医療制度を守っていかな…
第190回 衆議院 予算委員会 第12号
○河野(正)委員 次に、医薬品について、関連して伺いたいと思います。 知的財産ルールというのは、最後まで各国の主張が対立し、交渉が難航した分野だというふうに伺っております。 結果として、データ保護期間は実質八年となり、我が国は現行制度とほぼ変わらないというふうな判断がされるようでありますが、この交渉結果について政府はどのように評価されているのか、石原TPP担当大臣に伺いたいと思います。
第190回 衆議院 予算委員会 第12号
○河野(正)委員 薬価改定に関連して伺いたいと思います。 平成二十八年度診療報酬改定は、実質マイナス改定で、薬価引き下げによって本体部分が若干のプラスとなったというふうに聞いておりますけれども、我が党の片山共同代表のコメントにも、薬価はまるで財源が幾らでも出てくる伸縮自在の魔法の箱のようだというコメントがございます。まさに、薬価を下げることでさまざまな帳尻を合わせているような感じがあります。抜本的な対策にはなっていないんじゃないのかなと…
第190回 衆議院 予算委員会 第12号
○河野(正)委員 新薬創出等加算は試行ということで導入されたものでありますけれども、国内製薬企業に限らずしっかりと、この制度の恒久化を求める声も聞こえておりますので、よろしくお考えのほどをお願いしたいと思います。 一方で、市場拡大再算定というルールがございます。今回の薬価改定から導入される特例拡大再算定は、年間で一千億円以上のヒット医薬品では薬価を大きく下げるというルールとなっております。頑張って売った場合に値段を下げられてしまうという…
第190回 衆議院 予算委員会 第12号
○河野(正)委員 成長戦略としての観点から、医療関連産業について伺いたいと思います。 安倍総理の方からいろいろとお話をいただきましたけれども、医薬品産業は我が国の成長戦略の柱の一つとしても位置づけられております。世界で数少ない新薬創出力を持つ我が国にとって、TPPが我が国の医薬品産業の成長にどのようなメリットをもたらすのか、安倍総理に改めて伺いたいと思います。
第190回 衆議院 予算委員会 第12号
○河野(正)委員 きょうお話ししてきました製薬企業の中には、関西圏に日本本社を有する会社が少なくありません。大阪という場所は、歴史的に医療にかかわる産業が集積してきた場所でもございます。 昨年、高視聴率で話題となったドラマにPMDAに似た組織が出てきたので、皆さん、PMDAという機関については御承知の方も多いかもしれませんが、産業の集積による好循環を支える仕組みの観点からも、大阪など地方からの提案に国は柔軟に対応して、国と地方が互いに緊…
第190回 衆議院 予算委員会 第12号
○河野(正)委員 駆け足で医療とTPPについてお話を伺ってまいりましたが、やはり農業だけでなくて、医療分野でも非常にTPPを不安に思っていらっしゃる方がたくさんいらっしゃると思いますし、くれぐれも、我が国の医薬品等が成長産業になり、そしてなおかつ患者さん、病気で悩む方々が切り捨てられることのないような仕組みをつくっていっていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 私からは以上で終わります。ありがとうございました。
第190回 衆議院 本会議 第9号
○河野正美君 おおさか維新の会の河野正美です。 私は、おおさか維新の会を代表して、経済演説の補足発言につき質問をさせていただきます。(拍手) 政府による経済演説は、既に一月二十二日の本会議で行われ、与野党の代表質問も既に終えています。にもかかわらず、前大臣の辞任を理由に、こうして本会議が改めて開催されることになりました。 民主党を初めとする一部の野党会派が強硬に開催を求めたためと承知しておりますが、おおさか維新の会としては、何のために開…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○河野(正)委員 維新の党の河野正美でございます。 私は福岡県の出身ですけれども、今、我がふるさとの九州から再び核のごみがふえ続けようとしております。まず、川内原発に関連した質問をきょうはさせていただきたいと思います。 八月十一日、九州電力川内原子力発電所一号機が再稼働されるに至りました。この間、原子力発電の安全な稼働のため尽力されてきた現場の皆様方には敬意を表したいと思います。 その上で、我が維新の党の考え方をまず述べさせていただきま…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○河野(正)委員 今回の再稼働に当たりまして、報道機関による世論調査が行われております。例えば、七月十、十一日に実施された時事通信の調査によれば、賛成が三二・七%、反対五四・三%。八月八、九両日に実施された毎日新聞の調査では、賛成三〇%、反対五七%。いずれも、再稼働に反対するというふうな意見が多くなっております。 世論調査の結果から見られるように、今回の原発再稼働に反対する国民が多いというのが現実だというふうに思います。 原発再稼働の審…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○河野(正)委員 しっかりと信頼を得られるように行動していただきたいと思います。 原子力規制委員会は、規制基準に適合しているかどうかの判断に徹し、原発再稼働の是非については判断しないとの立場があるかと思います。一方、内閣官房長官は、世界で最も厳しいレベルの規制基準に適合すると原子力規制委員会に認められた原発は再稼働するとした上で、再稼働を判断するのは事業者であるという発言も見られます。 このように考えますと、結局、原発の再稼働を判断する…