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日本維新の会衆議院
総発言数
7,084
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2016/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会54 件・54%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会15 件・15%

※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,084 20 を表示
おおさか維新の会2016/03/16

190衆議院 内閣委員会 第6号

○河野(正)委員 幾つか不適切と思われる事例があると思います。先着順の販売としたため多くの方が行列して混乱を生じたり、販売を委託された機関が内部で職員に売ってしまったりといったことをお聞きしております。 不適切と思われる事例をどのように把握されているか、伺いたいと思います。

おおさか維新の会2016/03/16

190衆議院 内閣委員会 第6号

○河野(正)委員 不公平感を生じたり、幾つかのそういった事例があったと思いますし、いろいろな問題もあると思いますので、しっかりと検証しておいていただきたいと思います。 時間もありませんので、先に行きたいと思います。 この事業は、基本的に一回限りで、事務負担も一過性のものでございます。先ほどおっしゃったように、多くの混乱が起こり、国民の間に不公平感を生じさせることとなりました。 このような税金の使われ方が厳しい財政状況にある我が国に本当に…

おおさか維新の会2016/03/16

190衆議院 内閣委員会 第6号

○河野(正)委員 この点は河野大臣の御専門分野だと思いますので、しっかりとやっていただきたいと思います。 地方創生に関するさまざまな事業を見て、国が本当になすべき事業なのかと感じることも少なくありません。地方創生というテーマのもと、国が事業の大枠をつくって、その枠の範囲内で自治体に事業をさせる、そうした事業の仕組みが果たして本当に自治というふうに言えるんだろうかと思うところでございます。 私たちおおさか維新の会は、個人、地域、国家の自立…

おおさか維新の会2016/03/16

190衆議院 内閣委員会 第6号

○河野(正)委員 最後の話題に移りたいと思います。 私の地元は福岡ですけれども、アジアのゲートウエーとして、外国、特に東アジア地域からの観光客を多く迎え入れております。平成二十七年は年間で二百八万人と、前年より約八十八万人、七割を超える急増というふうになりました。 福岡空港と博多港から入国し、そのうち三分の二は韓国、台湾、中国、香港からのお客様であります。いわゆる爆買いによって地域経済にプラスの影響をもたらす一方で、ツアー客の移動のため…

おおさか維新の会2016/03/16

190衆議院 内閣委員会 第6号

○河野(正)委員 無資格ガイドが横行する背景には、低料金ツアーの増加であったりとか、そもそも受け入れるだけの有資格者が足りないというようなさまざまな要因がやはりあると思います。 観光客の受け入れをして、爆買いをしていただいて地域経済が潤うということは非常にありがたいことなのでございますけれども、こういったツアーガイドのあり方についてしっかりと議論しなければならないと思います。 繰り返しにもなりますが、改めて、今後の対策、取り組みの方向性…

おおさか維新の会2016/03/16

190衆議院 内閣委員会 第6号

○河野(正)委員 クールジャパン戦略では、日本の文化、伝統とその強みを海外に発信することに力を入れてきました。訪日する外国人が着実にふえていることはその成果でもあろうと思います。 一方で、実際に訪れた方々が過ごす中で、文化や暮らしの違いに直面し、トラブルになることもあるのだろうというふうに思います。 日本を海外に発信する取り組みにおいて、このようなすれ違いを埋めるような情報も取り上げていく必要があると感じます。 これまでのクールジャパン…

おおさか維新の会2016/03/16

190衆議院 内閣委員会 第6号

○河野(正)委員 ありがとうございました。 しっかりと取り組んでいただきたいと思います。 本当に、福岡で百貨店等々に行きますと、中国語であるとか韓国語であるとか、すごく他国語によるアナウンスとかも頻繁に見られるところであります。 また、先ほどお話ししたように、福岡では観光地というと、船が着いて、ほぼ船に泊まるか、朝来て夜帰られるらしいんですけれども、その間に行くのは太宰府天満宮であるとか商店であるとか、限られたところに百台近い大型バスが…

おおさか維新の会2016/03/08

190衆議院 環境委員会 第2号

○河野(正)委員 おおさか維新の会の河野正美でございます。 今国会、久々に環境委員会で質問に立たせていただきます。短い時間ですが、本日はよろしくお願い申し上げます。 早速、本題に入っていきたいと思います。 生物の多様性を確保し、地球環境の破壊を抑える取り組みというのは、私たち日本国民のみならず、広く人類の生存を保障するためにも重要であり、未来を生きる子供たちに対する責任でもあると思います。それを実現するためには、国際的な取り組みを交わし…

おおさか維新の会2016/03/08

190衆議院 環境委員会 第2号

○河野(正)委員 実は、このボン条約というのは、前の委員会でもお話をさせていただきましたが、一九七九年にドイツのボンというところで採択されたことから、いわゆるボン条約と呼ばれているところでございます。 今までの御答弁では、やはりさまざまな、鯨であるとかアオウミガメであるとかそういったものと絡みがある、いろいろなことで検討を続けてくるということでございました。環境保護や動物保護に関係する方々の中では極めて大きな関心事だというふうに思ってお…

おおさか維新の会2016/03/08

190衆議院 環境委員会 第2号

○河野(正)委員 随時更新をされているからということで検討が続くのであれば、ずっと検討を続けていかなければならなくなると思いますので、それもやはりどこかで決断をしていただかなければならないのかなと思います。条約に関しましては環境省だけの問題ではないと思いますけれども、しっかりと政府として対応していただきたいと考えているところでございます。 次に、これもまた条約の話になりますが、オーフス条約というのについて関連して伺いたいと思います。 一…

おおさか維新の会2016/03/08

190衆議院 環境委員会 第2号

○河野(正)委員 諸外国で導入されてきた情報、参加、司法アクセスを確保するための法制度の中で、日本では、今若干御答弁がありましたが、司法へのアクセスに関し、最も導入がおくれているのではないかと思われます。 行政事件訴訟法では、第五条に民衆訴訟についての定めがございます。一方で、第四十二条において、法律に定める場合において、法律に定める者に限り、訴えを起こせるというふうに定めてあります。そのため、地方自治法に基づく住民訴訟などに限定されて…

おおさか維新の会2016/03/08

190衆議院 環境委員会 第2号

○河野(正)委員 きょうは法務省の方も来ていただいていると思いますけれども、いかがでしょうか。

おおさか維新の会2016/03/08

190衆議院 環境委員会 第2号

○河野(正)委員 米国では市民訴訟条項が環境法に定められており、欧州では団体訴権というのが位置づけられております。日本にはどちらもないということでございます。 欧米では、環境問題に直面した国民が司法に救済チェックを求める手段が確保され、活発に利用されているとも聞いているところであります。国際的におくれをとっているようにも感じますが、今いろいろと御答弁がありましたが、政府の認識、あわせて、環境基本法やその他の環境法に、民衆訴訟について定め…

おおさか維新の会2016/03/08

190衆議院 環境委員会 第2号

○河野(正)委員 環境省だけで日本の豊かな自然環境を守っていくことは厳しいというふうに思います。 地球環境、自然環境、私たちの暮らしを取り巻く生活環境を、法的なことに国民が広く参加していくことによって、その力を最大限に活用して自然環境を守っていくということが大切かな、また、そうした仕組みを考えて築き上げていくということが政治に求められる仕事ではないかなと思います。 丸川大臣に、我が国の環境政策を変える意気込みについてお示しをいただきたい…

おおさか維新の会2016/03/08

190衆議院 環境委員会 第2号

○河野(正)委員 きょうは二つ条約を伺いましたけれども、やはり、ずっと検討、検討と先送りするのではなくて、しっかりと決断をしていっていただきたいと考えます。 残り五分になりましたので最後の質問に移りますが、先日の予算委員会第六分科会で、海洋における環境影響について取り上げさせていただきました。 我が国は、四方を海に囲まれ、豊かな海洋資源の活用も政策課題となり、経済産業省を中心に開発が進められているかと思います。洋上風力や波動発電、海洋ガ…

おおさか維新の会2016/03/08

190衆議院 環境委員会 第2号

○河野(正)委員 水産庁もきょうは来ていただいていると思いますので、お願いします。

おおさか維新の会2016/03/08

190衆議院 環境委員会 第2号

○河野(正)委員 良好な海洋環境を将来にわたって保持し、受け継いでいくということは、何よりも重要なことであろうと考えます。どのようにして開発と環境を両立していけばよいのか、今後の海洋における環境影響評価について我が国としてどのように定めていくのか、最後に、改めてお伺いしたいと思います。

おおさか維新の会2016/03/08

190衆議院 環境委員会 第2号

○河野(正)委員 時間が来ましたので、終わらせていただきます。ありがとうございました。

おおさか維新の会2016/02/25

190衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○河野(正)分科員 おおさか維新の会の内閣部会長を拝命しております河野正美でございます。本日はよろしくお願いいたします。 我が党は、従前よりIR推進の立場で行動させていただいております。IRにつきましては、またいずれ審議の機会があるかと思いますけれども、私、実は元来、精神科の医師として地域医療に従事をしてまいりました。その中で、大変に頭を悩ませていた問題の一つが依存症の対策であります。最近は有名野球選手、その前は有名歌手の薬物問題という…

おおさか維新の会2016/02/25

190衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○河野(正)分科員 内閣府におかれましても、アルコール健康障害対策、あるいは薬物乱用対策といった問題を所管されていると思います。 アルコール健康障害は、アルコールへの依存により本人の健康に問題が生じるのみならず、飲酒運転であるとか暴力、虐待、自殺などさまざまな社会問題にもつながってまいります。そういったことから、アルコール健康障害対策基本法による対策が進められてまいりました。アルコール飲料というのは極めて大きな税収にもなると思いますので…