河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 内閣委員会 第7号
○河野(正)委員 時間が来ましたので終わりますけれども、検討についても十分公開していただいて、広く意見を求めた上でやっていっていただきたいと思います。 繰り返しになりますが、我が党が提案いたしました「“今すぐ”待機児童「ゼロ」作戦」の内容も考慮いただき、少子高齢化社会の中でしっかりと子ども・子育て対策をしていただくよう期待しまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第190回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○河野(正)委員 おおさか維新の会の河野正美でございます。 早速質問に入りたいと思います。 ことしの一月二十三日から二十五日にかけて記録的な寒波が到来し、私の地元福岡県を初め九州七県で大きな被害が発生しております。 この寒波によって、福岡県内では十四カ所全ての観測地点で最低気温が氷点下となり、八カ所では観測史上一位の最低気温を観測したというふうに言われております。 福岡は、日本海に面しておりますので、降雪自体にはそうふなれではない地域で…
第190回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○河野(正)委員 大規模に発生した断水による水道の供給停止はどのような原因で生じたのか。 水道管などの施設は、高度経済成長期に整備されたまま、老朽化対策が十分に進んでいないという指摘もございます。内部のさびなどの問題もいろいろあるかというふうに思います。 今回の断水では水道管の老朽化による影響があったのか、また、今後、同じような厳しい寒波に見舞われた場合、同様に断水の被害が生じると見込まれているのか、再発防止に向けた取り組みとあわせて見…
第190回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○河野(正)委員 福岡県内では一月三十一日までに復旧したということを聞いておりますが、長崎県などでは、時間指定断水が続き、復旧まで非常に時間がかかったというふうに聞いております。どのような態勢で復旧に向けた対応をされたのか。 さらには、報道では、空き家に設置された水道管において漏水の発生が相次いだ様子も盛んに取り上げられたようです。空き家対策特措法も制定され、今、空き家対策というのがいろいろ進んでおりますけれども、今後、同様な問題が発生…
第190回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○河野(正)委員 しっかりと対応していただきたいと思います。 ちょっと質問通告しておりましたが、先に進みます。離島における対策などもしっかりと考えていただきたいというふうに思います。 また、医療機関にも影響が及んだということで、この点はちょっと伺っておきたいと思います。 特に、人工透析などをされている医療機関におきましては、治療に必要な水が足りなくなるという心配の声が聞かれました。幸い、自衛隊等によって給水を受けることができたため、大き…
第190回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○河野(正)委員 私は前、福岡県の方で精神科病院協会の役員をしておったときに、やはり災害時のマニュアルをつくれということで担当になりまして、いろいろシミュレーションもやりながらやっていったわけです。 そのときに、一日一人最低一リットルとして三日分、今答弁にあったように三日分というと、三リットル。それで、病院のベッド数によってはかなりの人数もおられますし、また、病院というのは本当に、そういう災害時は、不眠不休でそこに残って、とどまって働く…
第190回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○河野(正)委員 口永良部島の場合は、島から島への、屋久島への避難でございましたので、そう潤沢に就職先があるわけでもないので、本当に大変な思いをされていたと伺っております。 我が国は火山が多く、九州だけをとっても、今話に出ました鹿児島の口永良部島新岳噴火以降、桜島や諏訪之瀬島、熊本の阿蘇山でも噴火が起きております。先月末には、新たに霧島のえびの高原、硫黄山に火口周辺警報が出されております。このように各地で火山活動が活発になっており、住民…
第190回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○河野(正)委員 時間もありませんので、最後の話題に簡単に触れたいと思います。 我々おおさか維新の会は、副首都構想を掲げているわけでございます。東京への一極集中が進む我が国において、その首都が常に抱える首都直下型地震の被害の低減のため、あらゆる手だてを尽くさなければならないと思います。大阪に副首都を置くことは、危機に備えるためにも必要ではないかと提言をさせていただいているわけでありますが、こういった国土づくりについて、国交省の立場から御…
第190回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○河野(正)委員 時間が来ましたのでこれで終わりたいと思いますけれども、やはり災害にはきちんと備えておくことが大切だと思います。また、大阪の話をさせていただきましたが、距離的に見ると、福岡なども、アジアのゲートウエーとして頑張っておりますので、候補地の一つなのかなと思っております。そういったバックアップ機能についてもしっかりと検討していただきたいと思いますと述べさせていただきまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第190回 衆議院 内閣委員会 第6号
○河野(正)委員 おおさか維新の会の河野正美でございます。 内閣委員会は御承知のように所管される大臣がたくさんおられまして、質問順が随分ずれたりとかはありますけれども、通告してから一週間待たされて、ようやく最後に質問をさせていただくことになりました。三十五分間、よろしくお願い申し上げます。 まず、先日の予算委員会第一分科会でも取り上げさせていただきましたが、東京オリンピック・パラリンピックに関しまして質問させていただきます。 先般読売新…
第190回 衆議院 内閣委員会 第6号
○河野(正)委員 昨今の国際情勢を鑑みますと、四年後の国際環境というのがどのようになっているかを想定することは極めて難しいと思いますが、警備に力を入れる余り、世界各地から来られる観衆がさまざまな競技を十分に楽しめないということであってはいけないと思います。 こういったジレンマをどのように乗り越えていくのか、治安当局のお考えをお聞かせいただきたいと思います。
第190回 衆議院 内閣委員会 第6号
○河野(正)委員 しっかりとお願いいたします。 ことし伊勢志摩で開催されるサミットのように大規模な警備を必要とする出来事があると、警備に必要となる予算も多額になるのではないかなというふうに思います。 平成二十八年度の警察庁予算案を見ますと、伊勢志摩サミット警戒警備等の実施のために百四十二億円もの予算が計上されております。その一方、警察基盤の充実強化のための費用が三億円、生活の安全を脅かす犯罪対策の推進が二億円、安全かつ快適な交通の確保が…
第190回 衆議院 内閣委員会 第6号
○河野(正)委員 ありがとうございます。 しっかりと、少ない予算でも適正に配分をして頑張っていただきたいと思います。 四年後に迫る東京オリンピック・パラリンピックは、サミットよりも開催期間も長くなり、より多額の予算が必要になるというふうに思われます。また、事前キャンプといったことで滞在する地域も含めますと、東京近郊に限らず、極めて広範囲で警備の必要が生じるのではないかというふうに思うところでございます。 オリンピック・パラリンピックの開…
第190回 衆議院 内閣委員会 第6号
○河野(正)委員 オリンピック・パラリンピックを開催した後、東京という都市、日本全体にどのようなオリンピックの足跡を残していけるのか、いわゆるレガシーについての議論も重要ではないかと思います。 ことし四月、我が国では障害者差別解消法が施行されます。障害を理由として、正当な理由なくサービスの提供を拒んだり、制約や条件をつけたりすることが禁じられることになります。また、障害者から配慮を求められた場合は、負担になり過ぎない範囲で、社会的障壁を…
第190回 衆議院 内閣委員会 第6号
○河野(正)委員 二〇〇二年に日韓共催で行われたサッカーワールドカップでは、出場国と事前キャンプ地との間での国際交流も盛んに行われたというふうに記憶しております。二〇〇八年に開催された北京オリンピック・パラリンピックでも、我が国で事前にキャンプをしていく国が数多くあったというふうに思います。 これらの国と地域の間で、現在も交流が続いているところがあります。地方都市との国際交流の継続は、まさに地方創生のヒントがあるようにも思うところでござ…
第190回 衆議院 内閣委員会 第6号
○河野(正)委員 知的障害のある方々がさまざまなスポーツトレーニングを重ね、その成果を発表する競技会を年間を通じて提供しているスペシャルオリンピックスというものがございます。 オリンピック・パラリンピックというものとはまた別に、こういう知的障害者のためのオリンピック、スペシャルオリンピックスなどにもしっかりと政府として支援すべきだというふうに考えますが、認識を伺いたいと思います。
第190回 衆議院 内閣委員会 第6号
○河野(正)委員 よろしくお願いいたします。 オリンピック・パラリンピックというのは有名ですけれども、知的障害者の方々がしっかりと本当に頑張っておられるそういったスペシャルオリンピックスというのもありますので、御認識いただきたいと思います。 二〇二〇年の開催まで四年と少しとなりました。政府としては、あと四年しかないという認識で取り組むとのことでございました。単なる国際大会というだけではなく、日本という国のあり方をも変え得る大きなチャンス…
第190回 衆議院 内閣委員会 第6号
○河野(正)委員 オリパラ担当の方からも何か答弁をいただけるということですので、よろしくお願いいたします。
第190回 衆議院 内閣委員会 第6号
○河野(正)委員 官房長官にも御答弁いただきました。しっかりと内閣を挙げてやっていただきたいと思います。 次の話題に移りたいと思います。プレミアムつき商品券事業についてでございます。 まず、この事業の目的、実施によって得られる効果をどのように見込んでいるのか、伺いたいと思います。
第190回 衆議院 内閣委員会 第6号
○河野(正)委員 また、この交付金等があって、発行されたプレミアムつき商品券が完売せず売れ残った場合、自治体は受け取った交付金を国に返却する必要があるというふうに聞いておりますが、どの程度生じると予想されているか、伺いたいと思います。