河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○河野(正)分科員 我が国における依存症の実態というのはどのような状況にあるか、先ほど数値は、アルコール依存症は四万数千人ということを言われましたけれども、厚生省として早急に調査をして現状把握をしておくべきじゃないかなと思いますが、厚生労働省の見解を伺いたいと思います。 〔小田原主査代理退席、主査着席〕
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○河野(正)分科員 済みません、ちょっと確認させていただきたいんですが、これは延べの件数でしょうか。それとも、それだけの数があるということでしょうか。
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○河野(正)分科員 ありがとうございました。 私も、精神科医師として、精神保健福祉センターあるいはさまざまな保健所でいろいろ相談を受けてきましたけれども、意外と少ないのかなと思います。こういった方は非常に大きな問題を、特に依存症ですと、お金にまつわる、多重債務であるとかさまざまな問題も保健所でいろいろ悩み事を相談されますので、そういったことを考えると、意外と少ない数じゃないのかな、延べであるならというふうに思った次第であります。しっかり…
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○河野(正)分科員 以前質問をさせていただいた機会にお尋ねをしたら、覚醒剤等々の薬物の治療プログラムを持っている精神保健センター等が全国で二十数件しかなかった、また、民間を合わせてたしかそれぐらいの数値で、本当に、実は民間に依存しているような状況だと思います。 病気の一つであると認識して、これからIRの議論もあるかもしれませんが、治す意識というか、きちんと認識して、認知して治療していくということをやはり政府が先頭に立ってやっていかなけれ…
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○河野(正)分科員 ありがとうございました。 IRなどを議論するに当たって、やはり依存症という問題をきちんと明確にして、これを機に、今まで本当に依存症対策というのが遅々として進んでいなかったと思いますので、こういった議論を含めてしっかりと対応していくことが一億総活躍につながっていくのかなと思っておりますので、よろしくお願い申し上げます。 次に、認知症についてちょっとお尋ねをしたいと思います。 来月、注目される最高裁判決があると思います。…
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○河野(正)分科員 今、JRの事故の話をさせていただきましたけれども、やはり高齢運転者によるアクセルとブレーキの踏み間違え、これはどうしても反応時間が遅くなってきますので、高齢者は、残念ながら、そういった危険を察知したとしても瞬時に反応ができないということもございます。また、認知症高齢者による高速道路の逆走事故など、大きな問題が頻発しているのかなというふうに思います。 地方創生ということになりますと、山間部やいわゆる僻地、過疎地といった…
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○河野(正)分科員 衆議院、参議院に対しましても、昨年十一月、日本障害フォーラムより、立法府における障害者差別解消法の施行に向けた対応要領策定に関する要望というのが提出されています。 実際、我々も、議事堂内を動いていく中で、段差が多くあり、直ちにバリアフリー化を進めることは困難じゃないかなと思う場面がございます。また、手話通訳であるとか、そういった聴覚障害者に対しての情報保障なども十分ではないのかなというふうに思うところでありますが、ま…
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○河野(正)分科員 ありがとうございました。 しっかり対策を進められているということだと思いますけれども、傍聴とか見学に来られた方はいいんですが、もし、議員でそういった障害を持っている方が選出された場合、まだまだ十分な対策ではないのかなと思いますので、引き続きよろしくお願い申し上げます。 地方公共団体は、その地域における障害を理由とする差別に関する相談や紛争の防止といった取り組みを進めるために、障害者差別解消支援地域協議会を組織すること…
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○河野(正)分科員 民間事業者は、障害者への合理的な配慮を行うよう努めなければならないというふうにされております。 事業者が果たしてこの制度を十分に理解できているのかどうか、対応が進んでいるのかどうか、不安の声も聞くところであります。 法的義務ではないものの、努力義務は課せられているので取り組みを進める必要があると考えますが、現状をどのように考えておられるか、加藤大臣に伺いたいと思います。
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○河野(正)分科員 ありがとうございました。 最後に、ほとんど時間がありませんので、二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピックについて伺いたいと思います。 二〇二〇年まであと四年しかないということになりました。 先日、読売新聞が世論調査を行ったというふうに報じておりますが、準備状況について、順調に進んでいると思っている方が一七%、一方で、順調ではない、そうは思わないと考える方が八割に及んでいるということであります。また、さまざまな懸念の…
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○河野(正)分科員 ありがとうございました。
第190回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○河野(正)分科員 おおさか維新の会の河野正美でございます。 今、ちょっと答弁の方は準備中かと思いますが、まず、違法伐採についてお尋ねをいたしたいというふうに考えております。 二〇二〇年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向けた新国立競技場の整備を初めとして、建設における木材の活用が進んでおります。その際には、国内の木材を多く利用されることに大きな期待が寄せられているかと思います。 そこで、まず、近年の国内における木材の利用状…
第190回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○河野(正)分科員 TPPにおきまして、違法伐採に関する行政措置の実施が規定されております。我が国はどのような対応を考えているのか、現時点での政府の見解をお聞かせいただきたいと思います。
第190回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○河野(正)分科員 また、TPP締結が我が国の木材取引に与える影響をどのように見込んでおられるのかをお聞かせいただきたいと思います。
第190回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○河野(正)分科員 違法に伐採された木材が流通している問題につきまして、我が国は、二〇〇六年、政府調達における合法木材ガイドラインを定めるなどの取り組みを進めてきたと思います。 現在までの取り組みとその成果、課題について、政府の見解を教えてください。
第190回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○河野(正)分科員 二〇一三年には欧州連合がEU木材規則を施行し、民間事業者も対象として、違法木材の輸入や取引を禁じるといった動きが進んでいます。我が国は、現在、政府調達レベルのみにとどまっており、民間事業者にもその対象を広げる必要があるのではないかというふうに考えますが、政府の見解を伺いたいと思います。
第190回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○河野(正)分科員 伐採された木材が違法なものであるのかどうかという判断をするのは、基本的に生産国が証明するということになるかと思います。現在の取り組みにおきまして、木材の合法性がどのように担保されているのか。 例えば、証明する生産国において汚職であるとか腐敗が横行していて、実質的に合法性の証明とならない、そういった実態もあるかと思います。その点をどのように認識されているのか、伺いたいと思います。
第190回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○河野(正)分科員 そういった生産国の方で証明書が出れば、もうそれで、それ以上はなかなか難しいということかもしれませんが、やはり、生産国の環境破壊の面であるとか、あるいは我が国の森林をきちんと育成していく、森林業を育成していく面からも、この辺はしっかりとやっていただきたいなと思います。 今後、海外で違法に伐採された木材の流通を防止するための法制度をつくる上で、木材生産国の政府機関など、伐採や輸出について許認可権を持っている機関が発行した…
第190回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○河野(正)分科員 国内において木材の需要が高まる中で、供給が追いつかずに違法伐採された木材が使用されることとなれば本末転倒であり、海外からも我が国が違法伐採を助長する国との批判を受けかねないというふうに危惧いたします。そのような事態を招かないように、万全の体制をとっておく必要があると思います。 違法伐採対策について、森山大臣の御見解と決意を伺いたいと思います。
第190回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○河野(正)分科員 先ほどもお話ししましたように、やはり生産国において違法伐採がされるということは環境破壊にもつながってまいりますし、我が国の森林をしっかり守っていくという意味では、今、全国各地で大規模な災害等、土砂崩れであるとか大雨による被害が起きておりますので、そういった意味も含めると、この辺をしっかりと頑張っていただくのが大切なことだと思っております。 森山大臣におかれましては、質問はこれだけでございましたので、休憩されて構いませ…