河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/09/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○河野(正)委員 川内原発の再稼働に当たりましては、国は、半径三十キロメートル圏内に立地する医療機関、福祉施設に避難計画の策定を求めていました。しかし、鹿児島県は、十キロ以内のみの計画策定ということを求めております。 先ほど来、避難のお話はあったと思うんですが、避難先を割り出すシステムを導入したから計画は不要との趣旨だそうで、一時移転の指示が出てから、鹿児島県の調整によって避難先を確保することになります。本当に事前の想定どおり避難が進む…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○河野(正)委員 二つお答えいただきまして、今、一点目しか実は質問していなかったんですけれども、二つ目まで答えていただきました。 今回の再稼働に当たって、九州電力さんが実は私の事務所の方に説明に来てくださいました。お会いしてお話ししたんですけれども、そのときに持った印象が、非常に自治体に任せっきりということです。 例えば、先ほど来お話があったかと思うんですが、避難のためのバスの手配、バスが本当にあるのか。もう委員長御存じのとおり、やはり…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○河野(正)委員 今、現実的にそういったことを整備していかなきゃいけないということでお話しいただいたところでありますけれども、例えば原発から三十キロ圏にある道府県では、原子力災害拠点病院を一ないし三カ所程度指定することになると思います。私の地元福岡県を含めて、今後検討を進めていかなければならない問題だと思います。 しかし、御承知のとおり、地方の医療体制というのは極めて厳しいものがあります。原子力発電所というのは、御承知のように、過疎地域…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○河野(正)委員 高度被ばく医療支援センターは、原子力災害拠点病院では対応できない重症患者の治療に当たることとなりまして、北から、弘前大学、福島県立医科大学、放射線医学総合研究所、広島大学、長崎大学の五カ所が指定をされています。そのうち、放射線医学総合研究所を除く四つの大学におきましては、原子力災害医療・総合支援センターの機能も有するというふうにされております。原子力関係施設が数多く立地する福井県周辺からは、各センターまで非常に遠く離れ…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○河野(正)委員 時間が来ましたので、終わります。ありがとうございました。
第189回 衆議院 内閣委員会 第21号
○河野(正)委員 維新の党の河野正美でございます。 民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律、いわゆるPFI法の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。 まず、PFIの現状と課題について、甘利大臣にお尋ねをいたしたいと思います。 維新の党は、個人や地域が自立できる社会システムを確立することで、地域や個人の創意工夫、自由な競争によって我が国を活性化するということを目指して取り組んでまいりました。この思いは、…
第189回 衆議院 内閣委員会 第21号
○河野(正)委員 PFIの枠組みでは、道路、鉄道、空港、港湾を初めとした公共施設であるとか、庁舎、宿舎などの公用施設、賃貸住宅や教育文化施設、廃棄物関連、医療、社会福祉施設などの公益的施設など、多種多様な施設が対象となっていると思います。 インフラの整備では利用が進んでいる印象がある一方で、医療施設、社会福祉施設では余り、PFIを利用しているといった例は少ないように感じるところであります。 それぞれの対象施設でPFIの活用状況がどのよう…
第189回 衆議院 内閣委員会 第21号
○河野(正)委員 いろいろな分野で活用されているということでございますが、現在、いろいろニュースを騒がせているというか、注目を集めている新国立競技場の問題でございます。 再検討されているということですけれども、この建設に当たっても、PFIの枠組みを活用することで、より効率的に必要な競技施設等を整備することが可能になったのではないかなというふうにも思います。 これまで遠藤担当大臣を中心に検討が進められているというふうに認識しておりますが、…
第189回 衆議院 内閣委員会 第21号
○河野(正)委員 ありがとうございました。 空港におけるコンセッションの導入について伺いたいと思います。 冒頭で委員長から御報告がありましたように、先日、当内閣委員会で仙台空港におけるコンセッションの取り組みを視察してまいりました。宮城県や地元の岩沼市、名取市を初め関係自治体が連携をして、思いを一つとして、仙台空港というインフラを地域の発展に使い切る、その姿勢を実感してまいったところでございます。 仙台空港を初め、兵庫県営但馬空港、関西…
第189回 衆議院 内閣委員会 第21号
○河野(正)委員 仙台空港で実際に中に入って見させていただきましたけれども、スポットを、どこにとめるのかとか、飛行機の大きさもあるので、随分苦労されているんじゃないかな、ましてや福岡空港は非常に大変な思いでされているんじゃないかなと思って見てまいりました。 そのような厳しい混雑の続く福岡空港におきまして、コンセッションが実施され、駐機スポットの運用を民間が担うことで、まず第一は、安全性や定時運航確保といった安定性が損なわれてしまうことが…
第189回 衆議院 内閣委員会 第21号
○河野(正)委員 本当に安全に運航するということがまず第一に優先されるべきだと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 福岡空港は、福岡市内へのアクセスのよさが高く評価されております。今後、コンセッション方式を採用すれば、その恵まれた立地を生かして、空港利用者はもちろん、地域で生活する多くの方々にとっても魅力のあるさまざまな事業が展開されるのではないかなと思っております。 現在、滑走路の複線化ということに関しましては、こういったコ…
第189回 衆議院 内閣委員会 第21号
○河野(正)委員 仙台空港の方は、そういった民営化によってしっかりと収益を上げて、飛行機の離発着に係る費用とかを安くしていこうということでありましたけれども、福岡空港は、何せ、今考えられているプランとしては、滑走路を一本つくるための整備費用をターミナルビルで捻出しようということでありますから、通常の利用客、送り迎えの方あるいは飛行機に乗る方以外の方に来ていただかなければいけないということになりますので、やはり周辺道路の整備、交通網の整備…
第189回 衆議院 内閣委員会 第21号
○河野(正)委員 本年四月には、徳島空港で、航空灯火の維持管理の作業をしていた滑走路上に旅客機が着陸するという重大なインシデントが発生しております。 航空管制と滑走路や航空灯火などの施設の維持管理の主体が分かれることによって、連携が不十分となってしまい、安全性が大きく損なわれるような事態があってはならない、先ほど来お話ししているように、絶対安全でなければいけないと思います。この点についての見解を伺いたいと思います。
第189回 衆議院 内閣委員会 第21号
○河野(正)委員 同じく本年四月、広島空港で韓国のアシアナ航空機が着陸に失敗した事故がございました。これによって、計器着陸装置など多くの保安施設が損傷したというふうに聞いております。こうした事故が生じた場合、早急に施設を復旧させるとともに、代替できる装置の使用も必要になってくるんじゃないかなと思います。 コンセッションによって運営、運用されている空港でこのような事態が発生した場合、その復旧など、高額な費用がかかる場合もあるかと思いますが…
第189回 衆議院 内閣委員会 第21号
○河野(正)委員 最後に、PFIの今後の活用について、甘利大臣に伺いたいと思います。 PFIの目的は、そうしたPFIという事業形態を採用することにあるのではなく、より質の高い公共サービスをより効率的に提供することにあると思います。そのための手段の一つとしてPFIあるいはコンセッション事業というのがあるんだというふうに思っております。PFIの枠組みの利用促進のために工夫を進めることは必要ですが、手段と目的がひっくり返るような議論になってし…
第189回 衆議院 内閣委員会 第21号
○河野(正)委員 ありがとうございました。 終わりますけれども、空港等に関しましては、しっかりと安全性を確保して決断をしていただきたいと思います。ありがとうございました。
第189回 衆議院 内閣委員会 第18号
○河野(正)委員 維新の党の河野正美でございます。 ただいま議題となっておりますいわゆるドローン規制法に関しまして、我が党からは四十五分間の持ち時間で質問をさせていただきます。先ほど泉議員の方から、国会議員になかなかドローンを使った人はいないという話がありましたけれども、まず私が質問した後、ドローンユーザーであります小熊議員が質問に立たせていただくようにしております。 まず、法案の名称にもありますとおり、小型無人機が国会議事堂や内閣総理…
第189回 衆議院 内閣委員会 第18号
○河野(正)委員 結果的にはこういうことになりましたし、当内閣委員会におきましても、理事懇談会等でさまざまな説明を受けましたけれども、非常に責任の所在も曖昧であったかなと思っておりますので、きちんと認識して、しっかりとした対応をとっていただきたいと思います。 次に、今回は議員立法として提出されたわけであります。閣法に先んじて議員立法を提出された理由について、先ほども質問がありましたけれども、改めて与党提出者である土屋議員にお伺いいたした…
第189回 衆議院 内閣委員会 第18号
○河野(正)委員 ありがとうございました。 我々維新の党も、現在野党の立場にあるわけでございますけれども、本法案提出に際しましては共同提案者となっております。国の重要施設に危機管理上の抜け穴があってはならないというふうに思っておりますし、今回官邸屋上でドローンが発見された例を踏まえて、一刻も早く、それを許さない法的な対応が求められていると考えています。そういったことから、本法案の提出に共同提案をさせていただきました。 国の危機管理におい…
第189回 衆議院 内閣委員会 第18号
○河野(正)委員 もう先ほど来から御答弁がありますけれども、検討されている航空法改正案と本法案、重なる部分も多々あるように思われます。質問を用意しておりましたけれども、今もうかなりお答えいただきましたので、この設問については割愛させていただきます。 対象施設を詳細に見ていきますと、第二条におきまして、内閣総理大臣官邸、内閣総理大臣、官房長官の公邸が対象とされています。 安倍総理は、新聞等、総理の動向を見ますと、現在、渋谷区の私邸から通勤…