河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 内閣委員会 第16号
○河野(正)委員 維新の党の河野正美でございます。 ただいま審議中のいわゆる内閣府スリム化法案につきまして、二度目の質問に立たせていただきます。よろしくお願いいたします。 前回、本法案の質疑におきまして、内閣府は積極的に総合調整機能を発揮し成果を上げてきているという御答弁がありました。内閣府の発足に当たっては、総合調整機能のみならず、知恵の場としての役割も期待されていると思います。内閣総理大臣のリーダーシップのもとで政策を方向づけるため…
第189回 衆議院 内閣委員会 第16号
○河野(正)委員 こうした内閣府の知恵の場としての機能がこれまでどのように発揮されて効果を上げてきたというふうにお考えかを伺いたいと思います。 今回の業務の見直しでは、総合調整権限のみが対象となっているわけでありますけれども、内閣府の持つ知恵の場としての機能が今後どのように生かされていくのか、具体的な考えをあわせてお示しいただきたいと思います。
第189回 衆議院 内閣委員会 第16号
○河野(正)委員 ありがとうございます。 政策の方向づけということで、内閣官房、内閣府、しっかりとした働きをしていただきたいと思っております。 次に移ります。 本改正案は、内閣官房や内閣府が抱えている政策課題を他の省庁等に移しかえるというようなものであります。本法案が成立すれば、定員や併任の職員が減少するので組織がスリム化する、この法案は通称スリム化法案などと呼ばれますけれども、そういった理解でよいのでしょうか、確認をさせていただきたい…
第189回 衆議院 内閣委員会 第16号
○河野(正)委員 第二次安倍内閣の発足以来、内閣官房に追加された事務というのが実に二十にも及ぶわけであります。本法案によってスリム化を目指す一方で、事務がどんどん追加されている現状には、若干の矛盾というものも感じているところであります。 スリム化というよりも、安倍内閣で所管の事務がふえ続け、重要課題ということで安倍総理もいろいろな課題を認識されているところなんでしょうけれども、そういったことによって事務がどんどんふえ続け、内閣官房、内閣…
第189回 衆議院 内閣委員会 第16号
○河野(正)委員 何かわかりやすい具体的な判断基準、これで、これは残す、これは移管する、そういった誰もがわかりやすいものというのはないんでしょうか。
第189回 衆議院 内閣委員会 第16号
○河野(正)委員 何かクリアにはわからないような気がいたしますが、しっかりとした判断基準を持ってやっていただきたいと思います。 今回の質問に当たり、内閣官房と内閣府の職員の構成というのを調べてみました。平成二十六年度の定員は、内閣官房は千二十四人、内閣府は二千三百十四人。このうち、他省庁からの出向者の数は、内閣官房六百三十二人、内閣府五百七人。加えて、他省庁との併任が、内閣官房で千九百五人、内閣府が七百九十人に上るわけであります。 先ほ…
第189回 衆議院 内閣委員会 第16号
○河野(正)委員 これも何かよくわかりにくいなと思いますけれども、そういったことで適任者が来ているということで認識させていただきます。 また、内閣府の幹部人事を見ていきますと、特定省庁の出身者が独占しているポストというのがあることがわかります。 例えば、内閣府発足以来、科学技術・イノベーション担当の政策統括官は文部科学省であります。防災担当の政策統括官は国土交通省。それぞれの省の出身者しかこのポストにはついていないというようなことが現実…
第189回 衆議院 内閣委員会 第16号
○河野(正)委員 今御答弁いただきましたけれども、先ほど来、判断基準であるとか、そういった出向などの基準を聞いていましたところ、大体答弁が予想されたとおりかなと。適材適所でやられているということだと思います。 本法案では、総合調整の権限を各省庁も持つことが可能となります。これまで内閣府が持っていた内閣の重要政策についての総合調整の権限を各省庁が持てるようになります。 この流れを突き詰めていきますと、内閣府の存在意義が問われかねないような…
第189回 衆議院 内閣委員会 第16号
○河野(正)委員 内閣府が仕事がふえてきてスリム化されるわけですから、今おっしゃいましたような司令塔の機能をしっかりと発揮していただきたいと思います。 昨年九月に発足いたしました第二次安倍改造内閣で、女性活躍担当大臣が置かれ、有村大臣が担当されることとなりました。翌十月、その発足時に、すべての女性が輝く社会づくり本部が内閣官房に設置されております。本部の構成員は全ての国務大臣というふうになっておりますけれども、平成二十六年十月に設置され…
第189回 衆議院 内閣委員会 第16号
○河野(正)委員 今御答弁いただきましたが、十八の本部のうち、二十五年度以降、昨日までに開催されたのが二回以下の本部というのもたくさんあるわけであります。また、特定の年だけ頻繁に開催されて、その後開かれなくなっているものもあるように見受けております。本部も必要がなくなったら廃止するなどの、そういった対応が必要ではないでしょうか。 また、閣僚が一堂に会する機会としては、週に二度、閣議や閣僚懇談会もあるかと思います。あえて本部を設けなくても…
第189回 衆議院 内閣委員会 第16号
○河野(正)委員 前回も実は質問させていただいておりまして、当時は越智政務官から同じような御答弁をいただいたところでありますが、やはりこういったことも含めてスリム化ということをしっかりと、事務量がふえないように考えていかなければいけないのかなと思っております。 女性活躍大臣として、有村大臣、就任されて、間もなく十カ月を迎えようとされております。この間の取り組みを振り返って、女性活躍大臣としてどのような成果を上げて、現状で課題が残っている…
第189回 衆議院 内閣委員会 第16号
○河野(正)委員 時間も余りありませんので、ちょっとまとめて大臣にお伺いしたいことがございます。 すべての女性が輝く社会づくり本部のホームページを拝見いたしますと、現在、日本トイレ大賞の募集に力を入れておられる様子でございます。 国会議員に女性が少なかったころ、まあ現在も少ないというふうに言われていますけれども、議事堂内のトイレも少なかったというふうに聞いておりますし、トイレで物事をいろいろ考えていく、トイレという視点から考えていくこと…
第189回 衆議院 内閣委員会 第16号
○河野(正)委員 オリンピック・パラリンピックを見据えて、そういったトイレをしっかりと前面に出していろいろアピールしていこうということであると思いますし、今、中国人観光客の方が日本のトイレを爆買いしていくなどという報道もありますので、そういった意味で、いい意味でアピールしていく場面になっていけばというふうに思っております。 次に移ります。 今回移管される事務の一つに、犯罪被害者施策というのがございます。 ちょっと時間も残りありませんので…
第189回 衆議院 内閣委員会 第16号
○河野(正)委員 実際に、被害者遺族の方が、本当に、二十年近くたって、またこういったことによって心を痛められているという現実がありますので、今後、これは本当に難しい問題ではあると思いますけれども、しっかりと検討しなければいけないと思います。 時間が来ましたので、最後の質問をさせていただきます。 今回の内閣官房、内閣府の業務の見直しは、基本的に組織を縮小する方向だと思います。内閣官房や内閣府の業務は経済社会情勢の変化に応じて随時点検すべき…
第189回 衆議院 内閣委員会 第16号
○河野(正)委員 どうもありがとうございました。
第189回 衆議院 内閣委員会 第15号
○河野(正)委員 維新の党の河野正美でございます。 本日は、議題となっております、いわゆる内閣府スリム化法案に関連して質問をさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 まず、本法案は、名前にあるとおり、内閣の重要政策に関する総合調整等の機能強化が目的のものだというふうに考えております。したがいまして、本法案の担当大臣は、内閣官房、内閣府、それぞれにおいて事務を統括している内閣官房長官がこの法案の担当かというふうに思っており…
第189回 衆議院 内閣委員会 第15号
○河野(正)委員 了解いたしました。 内閣官房、内閣府の見直しは、安倍内閣の前の野田内閣によって、平成二十四年十一月、内閣官房及び内閣府の本来の機能を向上させるための事務分担の見直しの基本方針が閣議決定され、それをもとにして、翌十二月、多くの組織が改廃されました。 本法案の内容を見ますと、平成二十四年十一月の閣議決定で示された基本方針を踏襲し、それを法案にまとめたものと思われます。本法案は、そうした取り組みの延長にあるものと位置づけられ…
第189回 衆議院 内閣委員会 第15号
○河野(正)委員 これまでの取り組みについて伺いたいと思います。 二〇〇一年の中央省庁再編では、一府二十一省庁を一府十二省庁へと体制が大きく変わることとなりました。その目的は、先ほど来お話もいろいろありますけれども、省庁のスリム化、縦割り行政の打破、内閣機能の強化であったというふうに思っております。中でも、目玉の一つが、内閣府の創設による内閣の機能強化であったものだと思います。 複数の省庁にまたがる政策課題に対応して、首相の指導力、リー…
第189回 衆議院 内閣委員会 第15号
○河野(正)委員 内閣の機能強化と同様の文脈で、政治主導の確立ということも主張されてきました。特に、民主党への政権交代では、国家戦略室の設置や行政の事業仕分けなどを通じて、いわゆる政治主導の取り組みが進められてきたのかと思います。 内閣が重要な政策課題に取り組む上で、内閣総理大臣が強力なリーダーシップを発揮して、戦略的に対応することが重要という本法案の提案理由を読みますと、民主党政権による政治主導の取り組みと今回の安倍内閣の考え方は、一…
第189回 衆議院 内閣委員会 第15号
○河野(正)委員 有村大臣は、本当にさまざまな分野の所管大臣として御活躍をされていると思います。内閣府特命担当大臣として、規制改革、少子化対策、男女共同参画を担当されている一方で、女性活躍担当、行政改革担当、国家公務員制度担当という役割もお持ちでございます。 特命担当大臣と担当大臣では役割や権限にどのような違いがあるのか、簡単に教えていただきたいと思います。