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日本維新の会衆議院
総発言数
7,084
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2015/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会54 件・54%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会15 件・15%

※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,084 20 を表示
維新の党2015/06/12

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第9号

○河野(正)委員 先ほど大臣の方の発言にもありました水陸機動団というのができますけれども、これについて、必要最小限の実力の範囲におさまると考えられているのかどうか、どういった実力をつけるとその限度を超えてしまうのか、見解を法制局に伺いたいと思います。

維新の党2015/06/12

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第9号

○河野(正)委員 このような離島防衛能力、上陸作戦能力が向上していくことになりますと、我が国が国際社会からそうした能力を生かした支援を求められる局面も出てくるんじゃないかなと思います。平和安全法制において拡大する自衛隊の役割の中で、こうした能力はどのように活用されると想定されているのでしょうか。 具体的に申し上げますと、南シナ海、スプラトリー諸島、南沙諸島では、中国とフィリピン、米国の間で緊張が高まっているというように思います。外務省は…

維新の党2015/06/12

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第9号

○河野(正)委員 離島の安全を確保するために、やはり海上保安庁も含めてしっかりとこういった問題に対応していただかなければいけないと思いますし、グレーゾーン事態への対処というのを至急検討しておくべきだというふうに思うところであります。 時間もありませんので、次に移りたいと思います。 離島防衛では、空からの警戒監視活動、海からの輸送支援活動など、陸海空が文字どおり一体となった対応が求められます。 このように、およそ組織が複数であれば、そこに…

維新の党2015/06/12

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第9号

○河野(正)委員 時間がなくなりましたので、質問をたくさん用意していたんですけれども、割愛させていただいて先に進みたいと思います。申しわけありません。 自衛隊の人員あるいは財政についてちょっとお聞きしたいと思います。 平和安全法制のもと、自衛隊の海外での活動はさらに拡大していくというふうにも思われます。これが一般的な、率直な印象だと思います。より困難で過酷な訓練がふえ、厳しい現場での活動がふえることになるとも思います。 平成二十四年度ま…

維新の党2015/06/12

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第9号

○河野(正)委員 実は昨日、我が党で、陸上自衛隊の朝霞駐屯地を松野代表とともに訪問させていただきました。そこでいろいろなお話を伺ってきたんですけれども、やはり安全に任務を遂行するためには、リスクは別として、安全に任務を遂行していくためには、しっかりと事前の調査が必要である、情報収集をしなければいけない、そしてまた、その土地に合った、海外はどんな土地かわかりませんので、土地に合った装備を持っていかなければいけない、準備をすることが極めて重…

維新の党2015/06/12

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第9号

○河野(正)委員 やはりしっかりと、安全な任務遂行のためにはお金がかかる、人も要ると思いますので、その点はしっかりと検討されていただきたいと思っております。 本当は、私は精神科の医師でありますのでこの点を一番お聞きしたかったんですが、もうほとんど時間がないので簡単に伺います。 自衛隊員の方々も、やはり過酷な環境に置かれたり、いろいろな問題もありますので、心身の故障を理由に病気休職されたり、自殺される方というのがたくさんいらっしゃると思い…

維新の党2015/06/12

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第9号

○河野(正)委員 まだまだ用意しておりましたが、時間が来ましたので終わらせていただきます。 ありがとうございました。

維新の党2015/06/10

189衆議院 内閣委員会 第13号

○河野(正)委員 おはようございます。維新の党の河野正美でございます。 ただいま議題となっております道路交通法の一部を改正する法律案につきまして、維新の党を代表いたしまして、六十分質問をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 まず、交通事故の現状についてお尋ねをいたしたいと思います。 平成二十六年の交通事故死者数は四千百十三人ということでございます。十四年連続して減少しております。最悪であった昭和四十五年の一万六千…

維新の党2015/06/10

189衆議院 内閣委員会 第13号

○河野(正)委員 ありがとうございました。 山谷大臣におかれましては、しっかりとこういった取り組みを続けていただきたいと思います。 きょうは、ちょっと細かい点をいろいろと伺おうと思いますので、政府参考人の方に答弁をお願いしております。山谷大臣、よろしければ、もう退席されて結構でございます、どうぞ。(山谷国務大臣「法案審議なので席にいます」と呼ぶ)適宜、休憩されて結構です。 ところで、交通事故の発生件数を見ますと、昭和四十四年ごろから一つ…

維新の党2015/06/10

189衆議院 内閣委員会 第13号

○河野(正)委員 では次に、高齢者の事故について伺いたいと思います。 我が国は、超高齢化社会を迎えるとともに、いわゆる団塊の世代の方々が高齢者となられます。かつてのお年寄りは運転しない方も多かったと思いますが、これから高齢者になられる方々は、高度経済成長の時代に成人となられ、いわゆるモータリゼーション世代の方々でもあるわけであります。したがいまして、歩行者として交通事故被害に遭う方ばかりではなく、みずからが運転する側となられて、いわゆる…

維新の党2015/06/10

189衆議院 内閣委員会 第13号

○河野(正)委員 そういったことであえて高齢者運転対策をされているというふうに認識いたしました。 報道などでは、高齢運転者によるブレーキとアクセルの踏み間違いによる交通事故が多く報じられております。これは、認知機能にとどまらず、車の構造上の課題とも言えるかもしれません。近年はオートマチック車が多く、アクセルペダルとブレーキペダルの二つでありますし、クラッチがないことで、ドライブレンジに入っていればアクセルを踏むだけで思いっ切り加速して飛…

維新の党2015/06/10

189衆議院 内閣委員会 第13号

○河野(正)委員 今、盛んにテレビのコマーシャル等で、そういった衝突を未然に回避するといった車のコマーシャルをやっているかと思います。何か、本とかを見ていますと、メーカーによってかなり差があるというようなことも報道されているところでありますけれども、こういった一定以上の基準をつくっておいて、それを満たしてあるものであれば装着を義務化するなどという考え方もあるんじゃないかなと思いますけれども、この点はいかがでしょうか。

維新の党2015/06/10

189衆議院 内閣委員会 第13号

○河野(正)委員 ありがとうございました。 次に、道路の逆走という問題について伺いたいと思います。 本改正案が議論された段階では、特に高速道路を中心として、逆走対策の必要性が叫ばれていたのかと思います。そこで、逆走がどれだけ発生しているのかを伺いたいと思いますが、まず、これまでの発生件数の推移をお知らせいただきたいと思います。そして、高齢運転者だけが逆走をされているわけではないと思いますので、七十五歳以上の高齢者がどの程度含まれているの…

維新の党2015/06/10

189衆議院 内閣委員会 第13号

○河野(正)委員 大体、高齢者が半分弱ぐらいですかね。若い方も多いということは、やはりこれは何らかの対策をしないといけない、看過できない数かなというふうに思います。 道路の逆走の発生要因というのは、端的に言えば運転者のミスに起因するんだと思いますけれども、そもそも間違いを起こしやすいといった道路構造上の問題も考えておかなければならないのではないでしょうか。逆走が生じやすい道路構造上の問題についてどのような認識をしておられるのか、逆走事案…

維新の党2015/06/10

189衆議院 内閣委員会 第13号

○河野(正)委員 いろいろ対応されているということで、複数回起こったところは三十三カ所、既に工事をされたということですけれども、そういった対応をされて、効果というのは今の時点でどうなんでしょうか。

維新の党2015/06/10

189衆議院 内閣委員会 第13号

○河野(正)委員 では、今のところは効果があっているというふうに受けとめたいと思います。引き続きよろしくお願いいたします。 本改正案によって、七十五歳以上の者が認知機能が低下した場合に行われやすい一定の違反行為を行った場合、臨時に認知機能検査を行うこととするというふうにされております。この一定の違反行為というのがどのようなものか、具体的にお聞かせいただきたいと思います。あわせて、この行為は常に見直しを行いながら運用していく方針なのか、お…

維新の党2015/06/10

189衆議院 内閣委員会 第13号

○河野(正)委員 認知機能の低下というのは、必ずしも七十五歳以上の方だけに生じるものではございません。若年性アルツハイマーであるとか、より若い年齢層でも認知機能の低下というのは起きます。 若年発症の認知症の場合、その初期に認知症と理解することは極めて至難のわざになると思いますし、また、こういった場合は、働き盛りであったりもしますので、職業を持っている方も多くおられると思います。こういったことから、運転の機会が多い方がこういった若年性の認…

維新の党2015/06/10

189衆議院 内閣委員会 第13号

○河野(正)委員 初期の認知症というのを判断するのは非常に専門医でも難しいと思いますし、なかなか簡単にはいかないというふうに思います。後からまたこの点はお話ししたいと思います。 認知機能検査を受けた者が一定の基準に該当した場合、臨時適性検査を受けるか、内閣府令で定める要件を満たす医師の診断書を提出することとされています。 内閣府令で定める要件は今後検討されるというふうに聞いておりますけれども、どういったふうに想定されているのか。内閣府令…

維新の党2015/06/10

189衆議院 内閣委員会 第13号

○河野(正)委員 認知機能を診断する専門医というのは、そう多くはございません。むしろ、極めて少ないんじゃないかなと思います。 以前、私、法務委員会の方にお邪魔して質問させていただいたんですが、覚醒剤事犯の刑を一部猶予して社会で見ていこうというような法案ができました。その方が長く刑務所にとどめておくよりも社会復帰に向けて有利だろうというようなことでつくられたというふうに認識しております。 しかし、現実には、覚醒剤を見られる専門施設、覚醒剤…

維新の党2015/06/10

189衆議院 内閣委員会 第13号

○河野(正)委員 本当に専門医というのが少ない現状をおわかりいただきたいと思います。私も、老年精神医学会の指導医まで持っていますけれども、本当に認知症をしっかりと診られる方というのは少ないという現状をわかっておいていただきたいと思います。 現場を知らないと、なるほどだ、もっともだというような、うなずくような法律がたくさんあるかと思います。現実には対応できる体制がないということを、今お話ししましたように、委員各位にも御理解をいただいておき…