河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○河野(正)委員 ことし五月の爆発的噴火では、島民の皆さん全員の無事が早期から確認され、当時島にいた百三十七名が迅速に島外に避難することができたというふうに伺っております。 これは、単に幸運であったというだけではなく、今お話もありましたように、島民の皆さんが一丸となって、そして、気象庁の方を常駐ということを今お話しされましたけれども、夜などに勉強会を開いていた、日ごろから噴火に備えていたということでございますので、そういった成果ではない…
第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○河野(正)委員 やはり、住民の皆さんが日ごろから備えてしっかりとされていたということで、多少の幸運はあった、時間帯等はあったんでしょうけれども、本当に日ごろから備えたことが功を奏したというふうに認識しております。 また、学校の先生方は、そもそも番屋ケ峰に移そうということで避難所を移して、さらに日ごろから、番屋ケ峰の避難所の方向に御自分の車を向けて、いつでも、何かあった場合に子供さんを自家用車に乗せてすぐに避難できるようにしていたという…
第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○河野(正)委員 今後の火山を初めとする防災対策に臨む姿勢を、山谷大臣に伺いたいと思います。
第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○河野(正)委員 現在、口永良部島の噴火警戒レベルは、最高のレベル5、避難というふうになっております。私が避難所を回らせていただいた際に、住みなれた島での生活にいつ戻ることができるのか、ほぼ全員の方が、まず第一にこの点を口に出されました。 私どもが訪問した翌日、レベル5のまま、代表者のみではありましたけれども、一時帰島が行われました。まさに町民の大きな声を受けての荒木町長の英断だったというふうに評価をしたいと思います。 過去の噴火の経過…
第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○河野(正)委員 町長が判断されるというのは、本当に厳しい状況なんだろうなというふうに思いました。 今回の島民の皆さんの避難では、離島まで慌ただしく、家で準備できたのは二、三十分しかなかったというようなお声もありました。ペットを連れて避難した方もおられましたが、多くの方が着のみ着のままで、ペットは島に残したまま避難をされておられます。家族の一員として一緒に行動することを望まれる気持ちは十分に理解できますし、なれない避難先での生活を穏やか…
第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○河野(正)委員 この次は答弁は結構ですけれども、避難に当たってやむなく残してきたペットなどが動物愛護の観点からどのように考えられるのか。あるいは、これが野生化することになっていけば、種の保存や生態系への影響なども生じてくることになると思いますので、環境省におかれましても、しっかりと注視していただきたいというふうに思っております。 ところで、安倍総理は、今回の噴火災害を受けまして、仮設住宅の建設を示唆したというふうに報道されております。…
第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○河野(正)委員 屋久島町では、長期避難時の住まいについて、仮設住宅ありきではなく、県営、町営住宅や民宿、ホテルなどの部屋の借り上げも検討していると伺いました。観光地である屋久島には多くの民宿がございます。被災者には単身の世帯が多いことを考えると、仮設住宅にして家財道具一式を準備するという手続がなくなりますので、民宿などの方が望ましいとの声も伺ってまいりました。 そうした借り上げを含め、避難先における住まいに対する国の支援、どのようなメ…
第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○河野(正)委員 屋久島は、聞きますと、家賃相場が大体月五万円程度だというふうに伺っております。年間にすると六十万円。災害救助法が適用される二年間であれば、合計百二十万円ほどということになります。一方、仮設住宅を建てる場合は、御答弁いただきましたように、一戸当たり二百六十万円ほどかかる。 屋久島では、中学の統廃合が行われまして、そういったことで、使われなくなった校舎がある。リフォームして活用したいということも検討されているようです。財源…
第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○河野(正)委員 ここからちょっと、いろいろと厳しい問題になるかと思いますが、避難されている方は、もう既に仕事をすることができなくなっておられます。現時点で収入がない、島外に進学した子供に仕送りすることもままならないというようなお声があります。 そもそも、離島におきましては、元来仕事が豊富に選択できるわけではありませんし、収入や就労の面で大きな不安を抱えておられます。また、今回の場合、離島である口永良部から離島である屋久島に避難をされた…
第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○河野(正)委員 屋久島町では、被災された方に被災証明カードのようなものを発行して、生活必需品などを購入できるような取り組みを考えられているようであります。 災害救助法では現物支給が原則とされ、金券などは不可ということでありますけれども、こういったカードも、使途を限定して決めておけば、そういった町の取り組みも可能になるんじゃないかと思いますが、見解を伺いたいと思います。
第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○河野(正)委員 現物支給で、確かに、避難所に行くと、メロンパンが山積みになっていたり、お菓子が山積みになっていたり、鹿児島県ですので焼酎が置いてあったりするんですけれども、健康上の問題がいろいろあるということなので、やはりそれは柔軟に対応されるのがいいんじゃないのかなと思います。 今回のような全島避難の際には、島に人が住まなくなってしまうというわけでありまして、盗難などの被害も可能性があるんじゃないかと思います。仮に警備会社と契約され…
第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○河野(正)委員 仮に避難が年単位の長さになってきますと、島で一生を終えたい、あるいは、自己責任でいいから島にとどまりたいんだという住民もいらっしゃるように思います。 現場の方が言われていたのは、一時帰島ということにすると、もう屋久島には戻りたくないと言われて居座っちゃうんじゃないか、そうすると危険だから判断が厳しいとかいうお声も伺いました。 こういった住民の意思はできるだけ尊重しなければいけないというふうに思いますけれども、全島避難の…
第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○河野(正)委員 時間がもう余りありませんので、ちょっと質問を飛ばしていきたいと思います。 町役場の方々は休日返上でさまざまな対応に当たられておりますし、そういった意味では、費用負担というのもありますし、人的な負担というのも本当に大きいものだと思います。また、今回の問題に限らず、小さな自治体であれば、避難の方を受け入れるということは非常に多くの労力あるいは人件費がかかってくると思いますので、そういったことも御検討いただきたいと思います。…
第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○河野(正)委員 時間が参りましたので終わりますけれども、今回、島の診療所のドクターも一緒に避難をされておりました。四月から赴任されたばかりなので、まだ十分に住民の顔と病状が一致しないというふうにおっしゃっていましたが、やはり身近におられるドクターが一緒に避難しているというのは、住民にとって非常に大きな安心感につながると思います。 離島振興といいますけれども、やはりそういった離島の医療というのを守ることは大切だと思いますし、今後、国土交…
第189回 衆議院 内閣委員会 第11号
○河野(正)委員 維新の党の河野正美でございます。 ただいま議題となっております女性の職業生活における活躍の推進に関する法律案について質問させていただきます。 午前中は、何やら質疑者の皆さんから委員長まで含めまして私生活を暴露するような状況になっておりましたが、私も、もう子供は大学生になりましたけれども、しっかり頑張りたいと思います。 全ての女性が活躍できる社会を目指すという姿勢そのものには大いに共感できるところでありますが、期待しなが…
第189回 衆議院 内閣委員会 第11号
○河野(正)委員 法案の審議が、今もお話しいただきましたように、当初の予定から大幅におくれてしまうことになりました。企業への周知徹底など、かなりタイトなスケジュールになっているんじゃないかなと思います。 来年四月までに、企業に責務が生じることになりますが、これが間に合うのか、大丈夫と認識されているかを伺いたいと考えております。あわせて、おくれていた間、半年程度おくれたわけですが、何らかの進展があったのか、何か具体的かつ前向きに政府として…
第189回 衆議院 内閣委員会 第11号
○河野(正)委員 四月ということですので、かなり成立後に時間がないということで、それは準備万端されていたというふうに認識をいたしましたので、しっかりとしていただきたいと思います。 次に、二〇二〇年に指導的地位に占める女性の割合を三〇%にする、これが我が国の目標となっているかと思います。しかし、二〇一三年の管理職比率は七・五%にすぎません。数字を並べてみれば、目標達成が既にかなり厳しい状況ではないかと感じられますが、目標達成への見通しにつ…
第189回 衆議院 内閣委員会 第11号
○河野(正)委員 ありがとうございます。 我が国におきましては、国会議員はもちろん、政治家やさまざまな役員に占める女性の割合というのが、今お話がありましたように、まだまだ低いのが現状だと思っております。 そういったことで、定員の一定割合を女性に割り当てるクオータ制の導入を主張される方が最近ふえてきたように思います。安倍内閣におかれましても、女性閣僚が有村大臣を初め登用され、女性の活躍、女性の社会進出をアピールされているかなと思います。 …
第189回 衆議院 内閣委員会 第11号
○河野(正)委員 さきに述べました、今もお話があった目標が達成できない場合、クオータ制のような積極的な措置を導入するお考えがあるのか伺いたいと思います。内閣府の方。
第189回 衆議院 内閣委員会 第11号
○河野(正)委員 先ほど大臣も御答弁いただきましたが、政治の分野は、そういった意味では女性進出が非常におくれているということもございました。 例えば、地方自治体議会などが独自にそうしたクオータ制などの取り組みを進めることは現行法上可能なのかどうか、また、不可能であれば、より地域の自主性に委ねるという観点から法改正するなどが検討されているのか、内閣府に伺いたいと思います。