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日本維新の会衆議院
総発言数
7,084
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2015/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会54 件・54%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会15 件・15%

※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,084 20 を表示
維新の党2015/05/29

189衆議院 環境委員会 第8号

○河野(正)委員 そもそも、我が国には、動物園や水族館について法的な根拠がないということであります。 平成二十五年五月一日に、公益社団法人日本動物園水族館協会が当時の石原環境大臣に対しまして、「動物園水族館法制定について」という要望を出されているかと思います。 街頭で拾われた動物であるとか海岸に漂着した動物の救護あるいは保護に当たるのは、その地域の動物園であるとか水族館であることが多いのじゃないかなというふうに思います。こうした野生動物…

維新の党2015/05/29

189衆議院 環境委員会 第8号

○河野(正)委員 よろしくお願いいたします。 爆発、かなり大きい状況だったということですので、大臣、よろしかったら、もうあとは、残り時間、私は別の質問をしますので、退席していただいて結構です。 御承知のように、和歌山県太地町のイルカ追い込み漁というのは、古来からの伝統的な漁の手法であります。特別な道具を用いることも少ないために起源はなかなかわからないというふうに聞いておりますけれども、一説には縄文時代にさかのぼるというようなことも言われ…

維新の党2015/05/29

189衆議院 環境委員会 第8号

○河野(正)委員 それでは、もうほぼ時間となりましたので、終わらせていただきます。ありがとうございました。

維新の党2015/05/27

189衆議院 内閣委員会 第9号

○河野(正)委員 維新の党の河野正美でございます。 ただいま議題となっております風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律の一部を改正する法律案について、維新の党を代表いたしまして、高井委員と合わせまして六十分質問をさせていただきます。よろしくお願いいたします。 いろいろな問題点が浮き彫りになってきているのかなと思っておりますが、まずもって、今回の風営法改正案は、社会の実情に合わせて規制を見直す動きであり、我が党といたしましても一定…

維新の党2015/05/27

189衆議院 内閣委員会 第9号

○河野(正)委員 当初はこれは議員立法での提出も予定されていたというふうに認識しておりますけれども、最終的に閣法として、今回、二度にわたって提出されて、きょう審議されているところであります。 これはやはり、それなりに議員立法として動いていたものを、政府として、問題があるということでしっかり閣法として提出されたという認識でよろしいんでしょうか。

維新の党2015/05/27

189衆議院 内閣委員会 第9号

○河野(正)委員 次に、風営法の風俗営業の申請手続の実情について伺いたいと思います。 まず、申請から審査、許可に至るプロセスはどのようになっているのかを具体的に伺いたいと思います。 また、申請しても、現地調査まで極めて多くの時間がかかるというふうなことも聞いております。このため、円滑な事業計画の実施が困難とも言われているようです。申請から許可に至るまでどの程度時間がかかっているのか、お尋ねしたいと思います。また、都道府県ごとに、あるいは…

維新の党2015/05/27

189衆議院 内閣委員会 第9号

○河野(正)委員 できるだけ早くということでも、今五十五日以内ということで、かなり事業者にとっては長いんじゃないのかなと思います。 許可申請手続に時間がかかればかかるほど営業開始がおくれてしまうということになりまして、大変なコストもかかる、無視できない額になってしまうのではないかなと思います。また、許可を受けようとすれば、先ほど構造上の問題とも答弁されましたけれども、そのように内装工事などを終えた段階で審査を受けなければならない。営業で…

維新の党2015/05/27

189衆議院 内閣委員会 第9号

○河野(正)委員 五十五日間というのはかなり、事業者さんにとっては大変長い期間ではないかなと思っておりますので、やはりそれは速やかに、五十五日以内にやってしまえばいいんだということではなくて、もうちょっと柔軟にスピード感を持ってやっていただければというふうに考えているところであります。 本改正案自体は、規制を緩和する取り組みといたしまして一定の評価をしたいというふうに思っておりますが、営業形態を細かく条件分けして類型化したため、事業者が…

維新の党2015/05/27

189衆議院 内閣委員会 第9号

○河野(正)委員 よろしくお願いいたします。 一度風俗営業の許可を得ますと、その後の営業実態の把握をしていくというのは非常に難しいのではないかなというふうに思っております。許可申請の際の営業状況がその後も許可した営業形態として維持されているのかどうか、どのようにチェックし、検証していくのかを伺いたいと思います。

維新の党2015/05/27

189衆議院 内閣委員会 第9号

○河野(正)委員 今回の法改正案では、十ルクスを超えるかどうかで規制形態が変わってきます。照度をはかる場所、時間などによって条件に当てはまるかどうかも変わるというふうに認識をいたしております。店舗の営業実態を的確に捉えて審査を実施し、規制対象かどうかを判断しなければなりませんが、そういった手続は非常に容易ではないように考えます。 現時点において、こうした手法が営業実態を把握する適切なものとなっているとお考えかどうか。改正後の運用状況によ…

維新の党2015/05/27

189衆議院 内閣委員会 第9号

○河野(正)委員 やはり現実に運用していくと、十ルクスとかそういった照度の問題でもいろいろな現実にそぐわない点もあるかと思いますので、しっかりとやっていただきたいと思います。 時間もありませんので、先に進ませていただきます。 先ほど来いろいろお話がありましたが、風営法の目的は、善良の風俗と清浄な風俗環境を保持し、少年の健全な育成に障害を及ぼす行為を防止するためと規定され、そのために風俗営業、性風俗関連特殊営業等を規制しているというふうに…

維新の党2015/05/27

189衆議院 内閣委員会 第9号

○河野(正)委員 今御説明いただきましたけれども、先ほども、居酒屋の外で騒いでいるとどうなのかという話もありましたし、カラオケボックスとクラブの違いとか、きのうからの安保法制の審議でもそうですけれども、やはり国民にとって、なるほど、そういうことで規制が必要なんだ、あるいは法改正が必要なんだと明らかにしていくことというのは大切だと思いますので、そういった国民の御理解を得られるような法改正であっていただきたいなというふうに思っております。 …

維新の党2015/05/27

189衆議院 内閣委員会 第9号

○河野(正)委員 いわゆる料亭など、一般に法事とか慶事があるときにお子さんが出入りするような場所でも風俗営業が適用されていたりとか、風営法というのは非常にわかりにくい、現実にそぐわないところも多々あるかと思いますので、その辺は今後しっかり検討していかなければいけない問題だなというふうに思っているところであります。 先ほど泉委員の方でもちょっと触れられておりましたけれども、ダンス規制の見直しに当たっては、大阪のミナミで営業していたクラブが…

維新の党2015/05/27

189衆議院 内閣委員会 第9号

○河野(正)委員 この裁判の争点の一つとしては、摘発を受けたクラブが提供していたサービスがそもそも風営法の規制対象だったかという点かと思います。店舗側は、純粋に体を動かしながら音楽を楽しんでいただけで対象外、一方、検察当局は、男女が近接した空間でダンスをすることで享楽的な雰囲気を醸成するから風営法の規制対象になるということだったと思います。こういったところで、裁量的な規制とかいう批判をしっかりと受けとめて考えていっていただかなければなら…

維新の党2015/05/27

189衆議院 内閣委員会 第9号

○河野(正)委員 よろしくお願いいたします。 次に、条例による規制について伺いたいと思います。 営業地域制限によって、現在、法にのっとって営業している店舗が営業できなくなるという心配の声があります。また、他地域に比べて逆に営業内容の魅力が半減してしまうという声も聞いております。そのような事態が生じ得ると考えておられるのかどうか、既存店舗の営業への影響をどう考えているのか、政府としての認識を伺いたいと思います。

維新の党2015/05/27

189衆議院 内閣委員会 第9号

○河野(正)委員 時間もありませんので、通告していたより先に行きたいと思います。 また、先ほど来、これは風俗営業等の、苦情処理等を帳簿につけたりすることが求められるという話もあったかと思いますけれども、このような義務を怠った場合、事業者にどのようなペナルティーが科せられるのか、伺いたいと思います。

維新の党2015/05/27

189衆議院 内閣委員会 第9号

○河野(正)委員 やはり、こういったきちんとしたルールを設けていくことというのは大切ですけれども、そこに地域差があっては非常に業者の方も混乱されると思いますし、適切に運用をしていただきたいなと思います。 残り時間が余りありませんので、先に進ませていただきますが、違法薬物乱用の温床となるんじゃないかといった懸念について伺いたいと思います。 いわゆるクラブなどが麻薬や危険ドラッグなどの温床となっているとの批判や不安は絶えないと思います。平成…

維新の党2015/05/27

189衆議院 内閣委員会 第9号

○河野(正)委員 よろしくお願いいたします。 次に、いわゆるギャンブルに関連してお尋ねをいたしたいと思います。 今国会には超党派の議員立法によるIR法案が提出されており、いわゆるカジノを我が国でも可能とするような動きが加速しているかというふうに思っております。我が国には、競馬、競輪、ボートなど、多くの公営ギャンブルが既に存在をいたしております。カジノだけを殊さら禁止する現状も、果たしてこのままでいいのかどうか、見直していくことが必要じゃ…

維新の党2015/05/27

189衆議院 内閣委員会 第9号

○河野(正)委員 ありがとうございました。 やはり、しっかりとそういったことを検討していかなければいけない時期じゃないかなというふうに思っているところであります。 また、IRの議論では、ギャンブル依存症の蔓延を心配する声が大きいというふうに思っております。しかし、もう既に我が国ではギャンブル依存症に悩まれている方、御本人や御家族の方も含めればたくさんおられるというふうに思います。むしろ、ギャンブル依存症対策を抜本的に進めるまたとないチャ…

維新の党2015/05/27

189衆議院 内閣委員会 第9号

○河野(正)委員 福岡など、私は見ていますと、大きなクルーズ船が、本当にビルのようなクルーズ船が博多湾に泊まっていて、そして早朝、大量のバスがそこの埠頭に来て、そこから一気にそれで観光とかあるいは買い物をされて、また夜帰って、寝るときはその船の中で宿泊されているという例が多いように思っているところであります。 したがいまして、現実に日本国内ではというようなことがあれば、非常に、施設も使えないとか、さまざまな面で矛盾を生じるのかなというふ…