河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 内閣委員会 第8号
○河野(正)委員 一〇〇%の安全ということはないと思いますけれども、限りなく一〇〇%に近い努力をしていっていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○河野(正)委員 維新の党の河野正美でございます。 ただいま議題となっております旅客鉄道株式会社及び日本貨物鉄道株式会社に関する法律の一部を改正する法律案について、本日はお尋ねを申し上げます。既にもう審議は進んでおりますし、我が党からも松木けんこう委員が質問をされていると思います。重なる部分もあるように思いますけれども、よろしくお願いいたしたいと思います。 まず最初に、九州旅客鉄道株式会社青柳俊彦代表取締役社長におかれましては、御多忙の…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○河野(正)委員 今回、今おっしゃいました三島特例のJR北海道、JR四国に先駆けて、JR九州が完全民営化に向けて動いているということであります。 こういったことについて、太田国土交通大臣、青柳参考人、それぞれの見解あるいは御感想をいただきたいと思います。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○河野(正)委員 ありがとうございました。 上場になりますと、先ほど大臣の御答弁にもあったと思いますけれども、代表取締役の人事であるとか資金の新規借り入れ等に国土交通大臣の認可が不要になるというふうに伺っております。ある昨年の新聞記事によりますと、幹部のコメントとして、今までは認可には最低三カ月必要だった、今後は経営の自由度やスピード感が高まると強調するというふうに書かれております。 株式上場のメリットについてどのように受けとめているの…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○河野(正)委員 ありがとうございます。 次の質問は、松木委員がもう既にお話しされていて、かなり厳しい状況だというふうに思っているんですが、また改めまして、今後、残されたJR北海道、JR四国、あるいはJR貨物の現状と将来の見通し、民営化の道のりは極めて厳しいのじゃないかと思いますし、実際、そういった答弁もあったようですが、改めてお聞きしたいと思います。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○河野(正)委員 JR九州の民営化後、JR九州に対して、安全輸送の徹底、不採算路線の保持などについて、国としてどのように対応していかれるのか、監督官庁としての責任と見解について、簡単にここで伺いたいと思います。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○河野(正)委員 次に、税制特例措置の取り扱いについて伺いたいというふうに思います。固定資産税をどのようにするかという問題でございます。 完全民営化ということになりますと、免除をしておくという合理性もないんじゃないかなというふうに思います。一方で、不採算路線を守れなくなることが大変危惧されるわけであります。 現在、三島特例及び承継特例により、年間約六十億円強の税効果があるという資料も拝見いたしました。また、現在、JR九州は、連結決算でお…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○河野(正)委員 この額は、先ほどもお話ししたように、五十億とか六十億とかいうふうに報道されておりまして、この減免措置がなくなった場合、非常に大きな経営上の問題が生じるんじゃないかなというふうに思っております。 経営にどのように影響するか、JR九州としての見解を青柳参考人に伺いたいと思います。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○河野(正)委員 今後見直しする、これから決めるということでございますので、せっかくの機会でありますので、この税制特例について、社長として、青柳参考人の率直な御要望なり忌憚のない意見を伺いたいと思いますが、いかがでしょうか。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○河野(正)委員 しっかり頑張って検討していただきたいというふうに思っております。こういった税制のことで、民間企業になると難しい問題はたくさんあると思いますけれども、こういったことで地域の鉄道網が守れないということになってもいけないと思っております。 JR九州は、山間部、山合いを縫って走る路線も多いんじゃないかなというふうに思っております。 近年、我が国は、ゲリラ豪雨等により鉄路に被害が生じる場合も多々あるかというふうに思います。鉄路に…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○河野(正)委員 JR九州、鉄道は赤字でございますので、その辺の御配慮はいただきたいのかなというふうに思います。 地域の交通を守るという責務を考えますと、一民間企業だからということで手助けをしないというのも厳しい、若干冷たい対応なのかなというふうに思っておりますし、公共交通を守るという考えから、今後政府としても考えていかなければならない課題であるというふうに思っております。これはJR九州に限らず、ほかのJR各会社についても同じような問題…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○河野(正)委員 この問題は、鳥獣保護管理法にも関連して、環境省や農林水産省としても対応が必要じゃないかというふうに思っております。 きょう、環境省の方に来ていただいていると思いますので、政府としてのコメントをいただきたいと思います。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○河野(正)委員 ありがとうございました。 先ほど、鹿の衝突、JR篠栗線というお話をしましたが、まさに私の出身地が篠栗町でございまして、つい先日は、実家の門扉に猿がいたということで、私、篠栗町に実家があって、病院もやっているんですけれども、病院との間の門のところに猿がいたということで、近所の方が通報されたみたいで、町役場の方が出動して、町内放送などで注意を喚起するということで、大変な騒動だったというふうに報告を受けました。 福岡市内の住…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○河野(正)委員 例えば、福岡空港では、滑走路が一本しかないということで非常に不便をしているわけですけれども、将来滑走路の複線化をしたいということで、この事業に係る費用は、ターミナルビルを民営化あるいは民間委託するといったことによってやっていこうということが考えられていると思います。そういった中で、実は、福岡空港というのは多くの民間所有地が含まれておりまして、多大な借地料がかかっているわけであります。そういったものを、仮にターミナルビル…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○河野(正)委員 ちょっと話はかわるんですが、福岡空港ターミナルの話をしましたので。 まだ正式な段階ではありませんし、たしか仙台の方が先というふうに聞いておりますが、コンセッションということで、地元企業を中心に数社、名乗りを上げているというふうに伺っております。 JR九州さんについてはこういった名乗りを上げるおつもりがあるのかどうか、現時点で可能な範囲でお答えいただきたいと思います。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○河野(正)委員 不採算路線の維持について伺いたいと思います。 これは松木委員もお尋ねしているようでございますが、例えば、ことし一月二十八日の朝日新聞朝刊に、青柳社長のコメントといたしまして、「「いくらでも(赤字路線に)お金をかけられるわけではない。地元と議論していく必要がある」と、廃止の可能性を示唆している。」というふうな記事が出ております。 この記事について、改めてコメントをいただけますでしょうか。青柳参考人にお願いします。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○河野(正)委員 何か声がちっちゃくなっちゃったようで、心配をしております。 JR九州さんは、営業収入の六割がマンション等の関連事業であるということでございます。今回、「中小企業者への配慮」という文言がございます。こういった文言で、いわゆる民業圧迫じゃないかという概念を強制されると、現在の収益に貢献している事業への萎縮効果が生じてしまい、立ち行かなくなるのではないかということも心配しております。 政府として、この文言が持つ意味、あるいは…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○河野(正)委員 余り強い文言の口調でありますと、やはりどうしても他事業を展開するときに足かせになってしまうおそれもありますので、しっかりとそれにとらわれずにどんどん頑張っていっていただきたいなと思います。 次に、三千八百七十七億円と言われております経営安定基金の取り扱いについてお尋ねしたいと思います。 これを返さなくてよい、保持できたことは極めて大きな意味があるというふうに思っております。この経営安定基金を原資として、過去十年間で約千…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○河野(正)委員 ちょっと時間も余り残りありませんので、先に進みたいと思います。 一点だけ、今後の事業展開の中で老人ホーム等を検討されているということが報じられております。 九州の大手企業の中にもこういった事業に進出されている企業が幾つかあると思いますが、入居率が低いというようなことで、かなり苦戦しているという情報もいただいております。実際、私、いろいろ、九州で同様の事業展開をされている会社にお尋ねした資料もあるんですけれども、高齢化社…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○河野(正)委員 それでは、もう本当に時間がないので先に進んでいきますが、経営努力の一つとして、JR九州では駅の無人化というのを進められております。 そこで、無人駅対策について伺いたいと思います。 経営合理化ということではやむを得ないのかもしれませんが、利用者にとっての利便性は低下するんじゃないかなと思います。インターホンによる対応、巡回等で大丈夫とお考えであるのかどうか、まず青柳参考人に伺いたいと思います。