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日本維新の会衆議院
総発言数
7,084
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2015/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会54 件・54%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会15 件・15%

※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,084 20 を表示
維新の党2015/05/22

189衆議院 内閣委員会 第8号

○河野(正)委員 維新の党の河野正美でございます。 先日、小型無人飛行機、いわゆるドローンが首相官邸の屋上で発見された件につきまして、我々維新の党は、内閣委員会での集中審議を求めてまいりました。残念ながら、現在までそういった時間を設定していただいておりませんので、本日の機会を利用いたしましてお尋ねをいたしたいと思います。 いわゆるドローンの利活用につきましては、先ほど我が党の小熊委員の方からお話をさせていただいたかと思います。 私は、本…

維新の党2015/05/22

189衆議院 内閣委員会 第8号

○河野(正)委員 今回、ドローンからは、直ちに人体に影響のあるものではない程度の微量な放射性物質が検出されたというふうに報じられております。健康に影響が出ない程度であったことは不幸中の幸いかというふうに思いますが、仮にこれが高レベルの放射性物質であったり、あるいは細菌やウイルスなど生物兵器に使われるような物質であった場合、極めて深刻な問題ではないかと思います。また、その被害は、現在までもこの一帯で収束できていない可能性すらあるんじゃない…

維新の党2015/05/22

189衆議院 内閣委員会 第8号

○河野(正)委員 今、三カ所お示しいただいたんですけれども、いずれも東京近郊ですので、本当に広域に被害が及んだ場合、大丈夫なのかなというふうに心配をしております。 次に、官邸の警備体制について伺いたいと思います。 本件発覚直後、内閣官房及び警察庁の方から、我々、内閣委員会の理事懇談会の方で御説明をいただきましたけれども、いずれも皆さん、重要な問題と認識しているというようなお言葉を述べられていたように思います。その割には、非常に責任感が希…

維新の党2015/05/22

189衆議院 内閣委員会 第8号

○河野(正)委員 外と中で若干違う体制じゃないかと思いますけれども、その点はいかがになっているんでしょうか。

維新の党2015/05/22

189衆議院 内閣委員会 第8号

○河野(正)委員 また、今、そういうふうに幾つかの部署でやっておられると思うんですが、実際に体制をどのように決定しているのか。繰り返しになるかもしれませんが、今、外は機動隊で、中は官邸の警備隊ということで、別働部隊になっているんじゃないのかなと思います。それは誰がどのように、ここからここまではこの人たちがやりなさいという決定というのはどういうふうになっているんでしょうか。

維新の党2015/05/22

189衆議院 内閣委員会 第8号

○河野(正)委員 官邸内と外の警備体制は十分に連携がとれているという認識でよろしいでしょうか。はい。 そうしましたら、次に行きます。 結果として、上空から官邸に侵入を許してしまったということは、危機管理上、看過できない事態ではないかなというふうに思っております。 容疑者逮捕により、実は、約二週間もの間、発見されることなく存在していたということが報じられております。また、容疑者本人のものとされるブログによれば、「ヤフーニュースで「官邸にド…

維新の党2015/05/22

189衆議院 内閣委員会 第8号

○河野(正)委員 しっかりと、やはり官邸が何かあるということであれば大変なことになりますので、注意していただきたいというふうに思います。 事件の後も、ドローンを飛ばそうとしている者は相次いで見つかっております。これまでは幸い飛ばす前に発見されているものの、既に飛んでいる場合には、官邸上空への侵入を阻止するということは極めて難しいことではないかと思っております。 今回の、容疑者がドローンを操縦したと言われている、先ほどおっしゃった赤坂の場…

維新の党2015/05/22

189衆議院 内閣委員会 第8号

○河野(正)委員 本当に現実には厳しい問題だと思いますので、十分な対策をとっていただきたいと思います。 また、そもそも、我が国の官邸は大きなビルに囲まれております。先ほど小熊委員もお話ししていましたけれども、まず衆議院の会館からも真下に見えるというような状況にあります。また、周辺にもビルがたくさんあります。こうした状況というのは非常に問題じゃないかなと思います。 例えば、フランス等では、周囲のビルを買い取ったり、ビルに出入りする者の身辺…

維新の党2015/05/22

189衆議院 内閣委員会 第8号

○河野(正)委員 若干きのうの質問通告のときにはお話ししていたんですけれども、やはり周辺の方には、例えばこれからビルを建てるときとか、そういったことについて何か指導というか協力要請とかはされているんでしょうか。わかりませんか。

維新の党2015/05/22

189衆議院 内閣委員会 第8号

○河野(正)委員 ありがとうございます。 やはりいろいろなことは考えておかなければいけないと思いますので、しっかり対応していただきたいと思います。 まさに昨日ニュースがありましたけれども、東京・浅草の三社祭りでドローンを飛ばすと予告していた十五歳の少年が、威力業務妨害の疑いで逮捕されたということでございます。この少年は、長野県善光寺の法要でもドローンを落下させ、さらに、東京都千代田区の憲政記念館付近や議員宿舎付近の公園でもドローンを飛ば…

維新の党2015/05/22

189衆議院 内閣委員会 第8号

○河野(正)委員 では、まさに今この質問をしている時間帯にももし飛来してきた場合はどのように対応されるか、もう一回お答えいただけますでしょうか。

維新の党2015/05/22

189衆議院 内閣委員会 第8号

○河野(正)委員 よろしくお願いいたします。 官邸の警備体制につきましては今まで伺ってまいりましたが、新聞等で総理大臣の日程等を見ておりますと、渋谷にあります私邸で寝泊まりされている様子がうかがえるんじゃないかなと思います。 安倍総理におかれましては、海外交流も極めて活発に行われておりますし、国会では今後、安保法制を初め多くの重大な議論が控えておられますし、極めて激務ではないかなと思います。総理大臣が健康や心身の平安を保たれるように、そ…

維新の党2015/05/22

189衆議院 内閣委員会 第8号

○河野(正)委員 ありがとうございました。 官房長官への御質問はここまででございますので、よろしければ退席していただいて。重要法案も控えておりますので、どうぞ。その後に厳しい質問をされる方がいらっしゃるかもしれません。 続けますが、総理大臣が私邸や別荘に滞在している際、飛来したドローンへの規制ということは何か考えておられるんでしょうか。

維新の党2015/05/22

189衆議院 内閣委員会 第8号

○河野(正)委員 次に、接近時の対応ということで、今、御答弁にも若干あったかと思いますが、伺いたいと思います。 例えば、高速で移動中の車などをドローンで捕捉するということは難しいかもしれません。しかし、渋滞あるいは信号などで停止した場合、総理に限らず、閣僚、重要人物の乗っている車の上にドローンで何か爆発物等を落下させることは可能なのではないかなというふうに危惧いたします。そして、安倍総理は時折でしょうか、盛んにでしょうか、ゴルフもされて…

維新の党2015/05/22

189衆議院 内閣委員会 第8号

○河野(正)委員 ドローン規制のあり方について伺いたいと思います。 与党を中心に、ドローンなどの無人小型飛行機が官邸等の上空を飛行することを禁止する議員立法が早急に検討されていると認識をしております。しかし、その対象は、国会や最高裁判所など官邸周辺の施設にとどまっております。ドローンの無秩序な飛行が危険を及ぼす施設は、これらにとどまらないと考えております。 例えば、小熊委員も若干触れましたけれども、原子力発電所なども該当するのではないか…

維新の党2015/05/22

189衆議院 内閣委員会 第8号

○河野(正)委員 一方で、東京都は、都立公園でドローンを飛ばすことを禁止し、他の自治体にも同様な動きが広まっていると思います。冒頭に述べましたように、ドローンの有効な利活用は多くの可能性がございます。ドローンを飛ばすこと自体が罪とみなされるような雰囲気となっていることは、極めて遺憾に思っております。 まず、国が管理する公園等においてドローンを使用することはできるのか、見解を伺いたいと思います。

維新の党2015/05/22

189衆議院 内閣委員会 第8号

○河野(正)委員 一応通告させていただいておりまして、皇居周辺の公園等々では、管理している環境省等へも働きかけているということだったので、そうお答えいただけるかなと思ったんですが、それでよろしいでしょうか。 では、もう一回お願いします。

維新の党2015/05/22

189衆議院 内閣委員会 第8号

○河野(正)委員 ありがとうございます。ちょっとどっきりいたしました。 ところで、確認ですけれども、街頭でドローンを所持しているだけで警察官による職務質問を受けるようになってしまうのか。現在あるいは今後、警察がどのような考えで取り締まりに臨んでいるのかをお答えいただきたいと思います。

維新の党2015/05/22

189衆議院 内閣委員会 第8号

○河野(正)委員 どのような技術であれ道具であれ、使う人間によって利便を高めることにもなり、危害を加えるようなことにもなってしまいます。肝心なことは、規制と活用のバランスをどのようにとればいいかという点であるというように思います。 例えばイギリスでは、無人小型飛行機を自由に飛ばせる空間を指定するなど、技術の向上、活用の観点からの取り組みも進められています。我が国でも、ドローンの技術を防災や災害、治安対策などさまざまな分野で活用するととも…

維新の党2015/05/22

189衆議院 内閣委員会 第8号

○河野(正)委員 来年には我が国でサミットが開催される予定と聞いております。また、五年後の二〇二〇年には東京オリンピック・パラリンピックの開催も控えております。危機管理や警備体制を整える際には、決して縦割りではなくて、文字どおり政府一丸となって取り組んでいくこと、そして次々とあらわれる新たな技術に適時適切に対応できるような体制が求められるというふうに思います。 事件、事故を起こさないための危機管理、そして警備体制はもちろん重要ですが、不…