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日本維新の会衆議院
総発言数
7,084
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2015/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会54 件・54%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会15 件・15%

※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,084 20 を表示
維新の党2015/04/16

189衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○河野(正)委員 ありがとうございます。 福島第一原子力発電所の事故はいまだ収束しておらず、現在も日々刻々と続いている状況にあると認識いたしております。 そのような状況にも、政府は、年内には原発を再稼働させ、今後も原子力発電を重要なベースロード電源と位置づけておられます。こうした政府の方針からは、本当に福島第一原発事故の教訓を学んでいるのか、結論ありきの議論ではないのか、事故を二度と起こさないといってもその根拠が乏しいのではないのかとい…

維新の党2015/04/16

189衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○河野(正)委員 事故の収束に至るまで、継続的、恒常的に原因究明、検証を行っていかなければならないというふうに思っております。 その際、事故を起こした当事者である東京電力だけにそれを任せっきりにしてしまうと、都合の悪いといったような情報が出てこない懸念もあるんじゃないかなと思います。実際に、先日、一号機格納容器内部の画像は編集された形で公開されたと思います。 重なった質問にもなるかもしれませんが、少なくとも、そうした調査で得られた情報を…

維新の党2015/04/16

189衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○河野(正)委員 我が国が国際社会のトップリーダーとして活動していくには、安くて安定した電力というのは絶対に必要だというふうに思っております。 確かに原子力というのは安定供給できるかもしれませんが、仮に事故が起きた場合、巨額の予算が必要となるのは御存じのとおりと思います。私は、原子力は決して安いエネルギーではないというふうに考えております。 安全に運転したとしても、老朽化して廃炉にする場合、例えば燃料プールで今保管している使用済み燃料を…

維新の党2015/04/16

189衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○河野(正)委員 今お聞きしましたように、再稼働されるともう本当に、処理というか、置いておく保管場所がなくなってしまうということですので、まず早急に検討しなければいけない大きな課題だと思っております。 今おっしゃいましたように、使用済み核燃料は、核燃料サイクルによる再処理が動かない限りどんどんたまっていく一方であります。しかも、再処理工場が動き出すというめども立っていないかと思います。そのような状況を放置したまま原発を再稼働すれば、これ…

維新の党2015/04/16

189衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○河野(正)委員 各原子力発電所では、その建設に当たり、立地自治体との間にさまざまな取り決めを交わしていることが多いというふうにも言われております。使用済み核燃料は県外処分との約束を交わしている原発もあるというふうに聞いております。 実際に、本年三月のある記事によりますと、三月十七日、関西電力が美浜一号、二号機の廃炉を決定した、立地自治体である福井県に対して、使用済み核燃料は県外処分を約束しているというふうに書いてあります。 具体的にそ…

維新の党2015/04/16

189衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○河野(正)委員 やはり、県外に持っていくというとまた運ぶリスクというのも出てくると思いますので、これも含めてしっかりと議論しなければいけないと思いますし、多分、事業者と立地自治体との間でそういったことが、取り決めがあるということは実際あるんじゃないかと思いますので、しっかりと把握をしていただきたいなと思います。 最後になりますけれども、一昨日、四月十四日、福井地方裁判所によって、関西電力高浜原子力発電所三、四号機の再稼働を差しとめる仮…

維新の党2015/04/16

189衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○河野(正)委員 時間が来ましたので、終わらせていただきます。ありがとうございました。

維新の党2015/03/25

189衆議院 内閣委員会 第2号

○河野(正)委員 おはようございます。維新の党の河野正美でございます。 今国会より内閣委員会の理事を拝命いたしました。今後多くの重要法案の審議が予定されておりますが、私も微力ながら精いっぱい職務に当たらせていただく所存でございますので、よろしくお願い申し上げます。 また、きょうは、内閣委員会は特徴的でありまして、会派順というよりも、要求大臣の御都合にも合わせながらやっていくというふうになっているわけですが、昨年の解散・総選挙を受けまして…

維新の党2015/03/25

189衆議院 内閣委員会 第2号

○河野(正)委員 ありがとうございました。 加えて、国家戦略特区という仕組みもございます。これは、国みずから主導して岩盤規制の突破口を開こうというものだというふうに認識をいたしております。この制度の所管は、お二人ではなく、実は石破大臣ということになっているかと思います。国会におきましては、当内閣委員会ではなく、地方創生特別委員会が所管というふうにも聞いております。 この後、私は国家戦略特区制度における医学部新設ということを伺おうというふ…

維新の党2015/03/25

189衆議院 内閣委員会 第2号

○河野(正)委員 非常にさまざまな省庁、担当者で連携をしていただかなきゃいけないということで、また菅内閣官房長官、ぜひまとめてよろしくお願いいたしたいと思います。 次に、国家戦略特区に関連いたしまして、医学部新設の問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 私は、かねてより、医学部新設に関しては、地域臨床の現場で働く医師を医学部が吸収してしまうことになりかねない、これによって地域医療の崩壊につながりかねないということを懸念いたしておりま…

維新の党2015/03/25

189衆議院 内閣委員会 第2号

○河野(正)委員 地域医療崩壊とならないように、よろしくお願いいたしたいと思います。 話を戻します。 今も答弁いただきましたように、東北地方に一校に限りということでございましたが、今後、特区制度を利用してさらなる医学部新設が考えられているというふうに聞いております。 次に、こちらの特区制度を用いた医学部新設について伺いたいというふうに思います。国家戦略特区での検討状況についてでございます。 千葉県成田市では、国際医療学園都市構想による規…

維新の党2015/03/25

189衆議院 内閣委員会 第2号

○河野(正)委員 先ほども文部科学省の方からお話しいただきましたけれども、やはり今、東北薬科大学の方でいろいろな問題が検討されているところでございますので、教員募集状況や学生の応募状況、さらに、こういったことに鑑みて、地域医療への影響というのを見つつ、しっかりこれらを知見として、基礎として、それから検討しても遅くないのではないかなというふうにも思っております。 先日の予算委員会分科会におきましては、国家戦略特区での医学部の新設に対して、…

維新の党2015/03/25

189衆議院 内閣委員会 第2号

○河野(正)委員 医師不足とは違う観点ということでございましたが、やはり、地域偏在とか復興に対しての問題もありますので、ちょっとその辺はまた先にお話をさせていただきたいと思います。 ところで、私自身も医学部の卒業生でございますし、現在、愛知医科大学の客員教授を務めさせていただいております。 医学教育の現場におられる方から幾つか御意見をいただいてきたんですが、その中に、質の低下を懸念される声があります。まず、単純に医学部新設によって教員が…

維新の党2015/03/25

189衆議院 内閣委員会 第2号

○河野(正)委員 ありがとうございました。 さらに塩崎厚生大臣は、内閣府において現在検討中だが、やはり地域医療への影響は極めて重要だと考えている、内閣府における今後の議論においてもしっかりこの点については取り上げていただいて、そして、我々、厚生労働省でしょうけれども、とも連携していただきたいし、我々も連携してまいりたいというふうに思っておりますというふうに御答弁をいただきました。 今大分お話しいただきましたが、内閣府の立場でこういった議…

維新の党2015/03/25

189衆議院 内閣委員会 第2号

○河野(正)委員 ありがとうございます。 ある報道によりますと、三月十日の与党自民党の文部科学部会でも国家戦略特区による医学部新設問題が議題に上り、慎重に対応する要望が出たというふうにお聞きしております。その理由としては、人口減少社会の中で医師の需給見通しがどうなるのか、特区内に医学部を新設して本当に国際的な医療人材の育成につながるのかという観点からの議論が必要だと指摘されたと書かれておりました。改めて議論する考えになったということでも…

維新の党2015/03/25

189衆議院 内閣委員会 第2号

○河野(正)委員 今検討中ということではございますけれども、マイナンバー制度を医療分野にも導入することでどれくらいの経済効果が試算されているのか、わかればお聞かせいただきたいと思います。

維新の党2015/03/25

189衆議院 内閣委員会 第2号

○河野(正)委員 民間によれば三千八百億円とも試算されているようでございますが、政府は検討していないということと認識いたしました。 診療録や支払い明細、いわゆるレセプト等をマイナンバーと連携させ、効率よい医療を行っていくことが大切なんじゃないかなというふうに私は思っております。 患者さんにおきましても、身体的負担軽減に加え、情報不足による重複した検査などを防ぐことにもなります。重複して同じ検査あるいは類似の検査を受ける身体的侵襲が軽減で…

維新の党2015/03/25

189衆議院 内閣委員会 第2号

○河野(正)委員 今お答えいただきましたように、医療関係者からは、個人情報保護についてさまざまな懸念が言われております。私は、先ほど来お話ししました、ビッグデータとしてしっかりと診療情報をリンクさせておくことが、マイナンバーの活用として極めて重要ではないかなと思っております。 医療関係者から寄せられた懸念事項としては、例えば、女性であれば妊娠中絶歴などであるとか、男女を問わず感染症の既往とか、仮に情報が漏えい、流出したら大変なプライバシ…

維新の党2015/03/25

189衆議院 内閣委員会 第2号

○河野(正)委員 では、時間が来ましたので、終わらせていただきます。ありがとうございました。

維新の党2015/03/20

189衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○河野(正)委員 維新の党の河野正美でございます。 本日は、国土強靱化、防災担当の山谷大臣の所信を受けまして、今、足立委員の方は原子力の再稼働に伴ういろいろな問題を質問されましたけれども、私は、災害時の救助あるいは避難という観点から質問をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 大規模な災害が起こりますと、陸上の道路交通網が分断されるということがたびたびあるんじゃないかなというふうに思います。こういった場合、被災地で…