河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○河野(正)委員 今、予算はどれぐらいにされているのか、お答えいただけますか。
第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○河野(正)委員 今、私が聞いている範囲では、一隻三百億円ぐらいというふうなことなので、これがコストがかかってしようがないということなので、五千億あったら十分できちゃうと思います。 ペアで動かさなければいけない、定期点検とかありますので。そうすると、今お話ししましたように、一隻当たり三百億として、二隻で六百億円、年間五十億円ぐらいランニングコストがかかる、また、どこに置いておくのかとか、平時にどうするかとか、あるいは担当の省庁の問題とか…
第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○河野(正)委員 ありがとうございました。 平成二十五年四月二十二日、参議院の予算委員会におきまして、当時の小野寺防衛大臣が、「手術施設がある医療機能を含む艦船を十二隻保有しておりますので、これもしっかり活用していきたいと思います。」というふうに答弁をされております。病院船に準じるような役割を果たし得るこれらの防衛装備の現状について、きょうは防衛省に来ていただいておりますので、お答えいただきたいと思います。
第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○河野(正)委員 ありがとうございます。 今、三十五床とか十床とかいう話が出ましたけれども、病院船の議論の中で、我が国においては、慢性期病床なども検討されてきたように思っております。私は、災害時ですから、手術も含めた緊急処置が行えること、あるいは、一時的な、最低限の数の緊急ベッドを有していることで十分じゃないかなと思っております。 アメリカ海軍では、病床数が千ベッド、あるいは手術室が十二室ある船があったりとか、中国も三百床級の船がある。…
第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○河野(正)委員 次に、離島での災害救助についてお尋ねをいたしたいと思います。 一昨年、平成二十五年十月、台風二十六号により、東京都伊豆大島で大規模な土石流が発生し、四十名近い方のとうとい命が失われるということがありました。改めて御冥福をお祈り申し上げます。 私は、当時、日本維新の会災害対策本部から派遣されまして、被災数日後に現地に行ってまいりました。重機等を用いて、まさに行方不明の方の捜索が行われているところでございました。 今の時代…
第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○河野(正)委員 離島といいましても、今お話ありましたように、その大きさ、人口規模、さまざまな違い、大きな違いがあると思います。離島を有する各自治体が、その地域の実情に合わせてしっかりと対策を練らなければいけないんじゃないかなと思っております。 輸送業者さんと事前に協定をということもありましたけれども、具体的な取り組みがあれば、把握されている範囲で教えていただきたいと思います。
第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○河野(正)委員 離島というところは、そこに住民の方がしっかりと根づいて生活をしていただくということが極めて大切だと思っております。我が国固有の領土を守るという観点でも、そこの離島に人が住んでいるということは非常に大切なことじゃないかなと思います。 離島の方々が被災された場合の救援、救助について、こういった意味からも、山谷大臣の御認識を伺いたいと思います。
第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○河野(正)委員 今国会で審議される法案の中には、半島であるとか、いろいろなところで定住の促進ということがキーワードで書いてあると思いますので、そういったことを考えておられるのであれば、しっかりとやはりこういった離島の方々に対する災害時の対策というのをやっていかなければいけないというふうに思っております。 次の質問に移ります。 ちょっと足立委員とも関連してきますが、これから我が国には、原発再稼働という極めて大きな問題が控えております。原…
第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○河野(正)委員 ありがとうございました。また、お疲れさまでございました。 高齢者、障害者、妊婦さんなど、特に配慮が必要な避難者への対応は、平時から十分に備えておくことが不可欠だと思っております。地域でどれくらいの方が対象になるのか、誰が避難をサポートしていくのかなど、事前に関係者が情報を共有して準備しておく必要があるんじゃないかなというふうに考えております。 具体的に、国は地域に対しどのような支援を行っているか、現状を教えていただきた…
第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○河野(正)委員 配慮が必要な方々のための福祉避難所の指定が進んでいないという報道がございます。 福祉避難所は、阪神・淡路大震災をきっかけに検討されるようになったということでありますけれども、まさにことしは阪神・淡路大震災から二十年という節目の年に当たっております。 福祉避難所の概要について教えていただきたいと思います。
第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○河野(正)委員 福祉避難所設置・運営に関するガイドラインというものでは、小学校区当たり一カ所程度の指定を市区町村に求めているということでございますけれども、福祉避難所の指定の状況が、自治体によってかなり差があるというふうに言われております。 自治体によって、住んでいる町によって差があるというのは非常に問題じゃないかなと思うんですけれども、実態はどのように把握されているでしょうか。
第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○河野(正)委員 例えば福岡市では、指定避難所の場所が公開されていないということであります。そのため、実際の災害発生時にどこにどのように避難したらいいのかがわからず、非常に、障害のある方等を中心に不安だという声があるように報道されております。 このように、自治体間で指定避難所の運用に差がある状況をどのように考えているのか。本当に、生活する地域で支援体制に差があるというのはゆゆしき問題だと思いますけれども、改めてお聞かせいただけますでしょ…
第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○河野(正)委員 先ほど来、病院船のときもお話ししましたけれども、いつ災害が起きるかわかりませんので、ぜひ早急に調査の上、検討していただきたいなというふうに考えております。 残り時間で、次に、災害時の備蓄食料対応についてお尋ねをしたいと思います。 災害時に無事避難所に移動できたとしても、ライフラインが途絶している場合というのが考えられます。一般に、おおむね三日分の食料や飲料水を用意しておくのが望ましいというふうに言われております。水に関…
第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○河野(正)委員 本当に、水とか食料品というのは消費期限とかもありますので、ずっと置いておけば永久にそれだけでいいというわけでもありません。時々は入れかえなければいけませんし、今、地区によって、何人ぐらい避難されるかで検討するということですけれども、今お話ししたように、大体標準が三日間分ぐらいだというふうに言われておりますので、それを掛けていくと相当なことになります。ただ、本当にそれはしておかなければいけないことでもありますので、十分検…
第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○河野(正)委員 ありがとうございました。 東日本大震災におきましては、実際に精神科病院が被災しておりますけれども、何かこれらの問題が起こったのかどうか、もし把握されていれば教えていただきたいと思います。
第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○河野(正)委員 病院というのは、病に悩める方に少しでもよい療養環境で治療を受けていただきたいということから、精神科病院には限りませんけれども、海沿いにあったりとか山際であったりとか、いわゆる風光明媚な場所にあるということが少なくありません。そういったことから考えますと、昨今の我が国の事例を見ていますと、病院が災害に遭うという可能性も考えておかなければなりません。備えあれば憂いなしということで、病気の方、障害者、高齢者の避難におきまして…
第189回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○河野(正)分科員 維新の党の河野正美でございます。本日はよろしくお願いいたします。 私は、医師として医療の現場におりまして、我が国の医療政策を肌で感じてまいりました。このままでは地域医療が崩壊してしまう、そういった懸念から政治の世界に入らせていただきました。 いわゆる団塊の世代の方々が後期高齢者となる二〇二五年、これも二〇二五年問題と呼ばれておりますけれども、超高齢化社会、そして一方で少子化、少数の若者で多数の高齢者を支えていかなけれ…
第189回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○河野(正)分科員 診療報酬で仕入れ税額相当分は手当てされているというふうにされておりますけれども、本当に見合った金額となっているのかは極めて不明確ではないかなと思っております。 平成二十七年度与党税制改正大綱では、「個々の診療報酬項目に含まれる仕入れ税額相当額分を「見える化」することなどにより実態の正確な把握を行う。」とされております。今御答弁の中に若干あったかもしれませんけれども、具体的な取り組みはどのようにされているのかをお聞かせ…
第189回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○河野(正)分科員 そもそも、八%のときまでに高額の医療機器購入等については検討するということだったと思うんですけれども、ずっとそれが長引いてしまっているということですので、ぜひしっかりとこういった取り組みをやっていただきたいと思います。 ことし十月に予定されておりました消費税率の引き上げは、御承知のように、二年後の二〇一七年四月に延期をされました。一〇%になる二〇一七年、平成二十九年四月までには、これまでのような診療報酬改定による、い…
第189回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○河野(正)分科員 ありがとうございました。 引き続き検討するということがずっと続いてしまっていますので、厳しい状況が続いているように思っております。 ちょっと話はあれですが、抜本的な見直し方法として、医療関係団体を中心に四つの案が提示されていると思います。 まず、課税してゼロ税率、あるいは、課税して先ほどお話しした軽減税率、また、非課税のまま全額還付、四つ目として、非課税で一部還付をする、こういったことがあると思います。 各案のメリッ…