河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○河野(正)分科員 ありがとうございました。 福岡がアジアのゲートウエーと言っておりましたけれども、本当に、まさにオリンピック、パラリンピックを控えて、羽田空港というのは海外からのお客様にとって非常に大事なところだと思いますので、これで国の印象が悪くなってしまうようではいけないと思いますので、ぜひともよろしくお願いいたします。 もう時間が余りありませんので、簡単に、ちょっとまた九州の話題でお聞きしたいと思いますが、JR九州の民営化につい…
第189回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○河野(正)分科員 時間が来ましたので、これで終わりたいと思いますが、さまざま、きょう提起させていただきました課題について、ぜひともよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
第187回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○河野(正)委員 おはようございます。維新の党の河野正美でございます。 ただいま議題となっております感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、関連いたしまして、政府としての感染症政策全般について、ちょっとエボラ出血熱のことも触れましてお話を伺いたいと思います。 今、豊田委員の方から質問がございましたので、幾つか重なっている点もあるかと思いますが、よろしくお願い申し上げます。 過日、流行国から…
第187回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○河野(正)委員 御丁寧に答えていただきまして、ありがとうございました。 また、ちょっと簡単にお答えいただきたいんですが、疑いのある方、旅行者ですね、サーモグラフィー等でひっかかってきた場合に、こういった方の検査を行うということになると思いますけれども、感染が疑われている段階の方をどのように追跡しているのか、あるいは隔離しているのか、そういったことについて簡単にお答えいただけますでしょうか。
第187回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○河野(正)委員 次に、感染の拡大防止という観点からお尋ねをいたしたいと思います。 情報公開ということでお聞きしますけれども、今回の一部報道を見ますと、ロンドン発の全日空二七八便で乗客にエボラ出血熱の疑いがあったというふうに報道されました。羽田空港の検疫所から国土交通省と全日空に第一報が入ったということでございます。しかし、当初は便名が明らかにされていなかったということで、明らかにされたのは入国から五時間ほどたった後ということだそうです…
第187回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○河野(正)委員 感染の拡大防止という点からは、そういった情報公開、きちんとルールを持ってやっていただきたいと思います。 また、先日は、リベリアから帰国後に発熱した東京都の六十代の男性が自宅近くの医療機関を直接受診した、先ほど豊田委員の方も御指摘されておりましたが、そういったことがあったということです。 本来であれば、流行国滞在者が帰国後に発熱した場合は、検疫所や保健所に連絡して、指定病院を受診していただかなければなりません。しかし、一…
第187回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○河野(正)委員 しっかりとやっていただきたいと思います。 結果的に今回陰性だったからよかったわけなんですけれども、仮に陽性だった場合、受診した医療機関の消毒等、二次感染防止対策というのはどのように考えられているんでしょうか。
第187回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○河野(正)委員 幾つか分けて御質問しようかなと思っていましたが、まとめてお答えいただいたのであれなんですけれども、今お答えいただきましたように、受診した医療機関の事後処理にかかる費用というのは、管理者に命ずることができるということで、命じて、その医療機関の方でやりなさいということだと思います。また、この費用も医療機関が負担をしなければいけないということでよろしいんでしょうか。よろしいと。よろしくないんですけれども、医療機関が負担をしな…
第187回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○河野(正)委員 ありがとうございました。橋本政務官におかれましては、私と認識は一致しているのかなと思います。 ぜひやっていただかないと、本当に、掲示板、ポスターに張ってあっても、実際来てしまったらもうどうしようもないわけですし、医療機関は応需の義務もありますので、なかなか厳しい。実際発生してしまったら大変なことになると思いますので、まさに水際で、一般医療機関を受診されないように、指定医療機関でしっかりとやっていただけるようにしていただ…
第187回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○河野(正)委員 この大阪の事例では、感染症法というのでは、感染が確定するまで医療機関から自治体への連絡義務がないということで、国も疑いの段階では自治体への連絡方法を決めていなかったというふうに報道されております。 先ほど、答弁でわからない点も一部あったんですが、大阪府の方も、こういったことで、なかなか連絡が来ないということで厳しい状況にあったと聞いていますけれども、この点いかがなんでしょうか。
第187回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○河野(正)委員 最後に、本当に仮定で終わっていただきたいことなんですけれども、パンデミックという問題もあります。こういった、爆発的に流行する、あるいはそれに近い状況になった場合に、我が国には、エボラ出血熱などの強い毒性を持つ感染症に対応できる医療機関、第一種感染症指定医療機関というのが少ないという問題があります。 現状を簡単に教えていただけますでしょうか。
第187回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○河野(正)委員 先ほども豊田委員のところでちょっとお話が出たと思いますけれども、まだ八県、未整備の場所があるということでございます。ということは、患者さんが発生した場合、速やかに移動するということもできませんし、九十四床ということも聞いておりますので、そういうことであれば、非常に大量発生した場合は対応ができないんじゃないかなと思います。 こういった現状を踏まえまして、陽性者が発生した場合、人数を問わずにしっかりと国として対応できるかど…
第187回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○河野(正)委員 時間が来ましたけれども、指定医療機関というのをしっかりと、これは地域の住民の方の意向もございますでしょうから大変な問題だと思いますけれども、しっかり身近でかかれる医療機関がないと、一般医療機関を巻き込んで大変な問題になってくると思いますので、ぜひともよろしくお願い申し上げます。 ありがとうございました。
第187回 衆議院 環境委員会 第6号
○河野(正)委員 維新の党の河野正美です。 ここ数日来大きく報道等で取り上げられております、中国船籍によるサンゴの密漁、乱獲についてお尋ねをいたしたいと思っております。 まず、小笠原諸島周辺での宝石サンゴの密漁が横行しているというふうに報道されております。改めて我が国が有する自然資源の豊かさを実感するとともに、そうした自然を将来世代に継承していくことが今の時代を生きる私たちに課せられた責務であるというふうに考えているところでございます。…
第187回 衆議院 環境委員会 第6号
○河野(正)委員 今、五人の船長逮捕ということをお聞かせいただきましたが、中国船籍が非常に急激にふえているという状況にあると思います。 逮捕したときに船からサンゴ等を押収されているのかどうか、被害状況についてもう一度お答えいただけますでしょうか。
第187回 衆議院 環境委員会 第6号
○河野(正)委員 現在、取り締まりで非常に大変な状況だというふうに伺っておりますけれども、一九八〇年代から問題になってきているわけですけれども、そもそも海中にサンゴがどれぐらいあって、そしてなおかつ、どれぐらいとられたのか。 今、新聞報道によりますと、新聞紙上などでは密漁、乱獲などという言葉が非常に躍っているような状況になっているわけですけれども、そもそもどれぐらいの量があって、今被害がどれぐらいなのかというのを把握されているんでしょう…
第187回 衆議院 環境委員会 第6号
○河野(正)委員 今御答弁いただきましたように、密漁で乱獲されているということなんですけれども、そもそもどれだけの宝石サンゴがあったかを把握されていない。一九八〇年代から指摘されていたにもかかわらず、全くどれだけの宝石サンゴがあるかわからないという状況で、現在も、五隻拿捕したように伺っておりますけれども、どれだけとられたのかもわからないというような状況ということなんですけれども、そういった理解でよろしいでしょうか。
第187回 衆議院 環境委員会 第6号
○河野(正)委員 やはり、我が国の財産として宝石サンゴがどれぐらいあるのかはしっかり把握していただいて、そして、どれだけとられているのか、その辺をきちんと考えていかないと、これは言葉だけが躍っている状況になっておりますので、毅然とした態度で中国にもいろいろ申し入れしていく上でも、把握しておかなければいけないんじゃないかなと思います。 尖閣諸島の警戒もあって、非常に限られた人員、予算の中で大変な御苦労もあるんじゃないかと思っておりますが、…
第187回 衆議院 環境委員会 第6号
○河野(正)委員 私も不勉強でして、これについて、きょうの質問に当たっていろいろ調べましたところ、先ほどお話がありましたように、サンゴ礁の持続的利用と保全にかかわる関係者が対等な協力関係のもとに集まる場として、国際サンゴ礁イニシアチブ、ICRIというのがあるそうです。そういったところで議論されているんでしょうが、サンゴ礁をつくっていく石のサンゴと宝石サンゴというものが違うということで、イシサンゴの方が、環境省としては、生態系や光合成など…
第187回 衆議院 環境委員会 第6号
○河野(正)委員 大臣、ありがとうございました。ぜひよろしくお願いいたします。 次に、ワシントン条約に関連してお聞かせいただきたいんです。 サンゴの資源量の低下を背景に、二〇一〇年三月、第十五回ワシントン条約締約国会議において宝石サンゴの輸出規制案が示されましたが、これは否決されております。輸出の際に輸出国の許可証を発行するという規制案ですけれども、我が国は反対ということを表明しておりますが、この反対した理由についてお聞かせいただきたい…