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日本維新の会衆議院
総発言数
7,084
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2014/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会54 件・54%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会15 件・15%

※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,084 20 を表示
維新の党2014/10/24

187衆議院 内閣委員会 第5号

○河野(正)委員 私の出身地、福岡県なんですけれども、福岡県は、アジアのゲートウエーということを自任しまして、アジア諸国との民間レベルでの交流、あるいは経済活動、あるいは外貨獲得に向けて一生懸命頑張っているところでございます。こういったヘイトスピーチということによって、真摯に友好活動を行っている市民の多くが不愉快な思いをしているところであります。 国家公安委員会委員長として、こういったいわゆるヘイトスピーチの取り締まりについてどのように…

維新の党2014/10/24

187衆議院 内閣委員会 第5号

○河野(正)委員 しっかりと職務を遂行していただくことを期待しております。 それでは、山口大臣にお伺いをしたいと思います。 まず、原子力委員会について伺います。 法改正後の新体制の原子力委員会の動きについて、施行に向けてどのような準備をされているのか、お答えいただきたいと思います。

維新の党2014/10/24

187衆議院 内閣委員会 第5号

○河野(正)委員 海外の原子力政策担当者との会談の機会も大臣は少なくないと考えております。 また、就任直後から、九月二十二日から二十六日まで、ウィーンで開かれた国際原子力機関、IAEA第五十八回総会にも、政府の代表として臨まれたと思っております。 こういった知見も踏まえまして、山口国務大臣の原子力についての考え方についてお示しいただきたいと思います。

維新の党2014/10/24

187衆議院 内閣委員会 第5号

○河野(正)委員 ありがとうございました。 次に、放射性廃棄物の最終処分に向けた取り組みについて伺いたいと思います。 我が党の橋下徹共同代表も、常日ごろ、高レベルの核燃料廃棄物の処分について、いつも懸念を示しているところでもあります。 我が国、我が国民は、既に原子力発電の恩恵を享受してまいりました。しかし、排出されるごみは、トイレのないマンションとやゆされることもあるように、どのようにどこで処分するのか、ほとんど決まっていないというふう…

維新の党2014/10/24

187衆議院 内閣委員会 第5号

○河野(正)委員 非常に大きな問題ですので、やはり将来世代にツケを回すことなく、しっかり検討を始めなければいけないというふうに考えているところであります。 また、大臣、日本学術会議も担当かと思いますけれども、直接処分も選択肢にすべきという提言を日本学術会議がまとめておられます。 先ほどからお話ししているフィンランドというのは、氷河期から長期にわたって安定した地層に埋めていくというふうなことで工事が行われているわけですけれども、非常に地震…

維新の党2014/10/24

187衆議院 内閣委員会 第5号

○河野(正)委員 ありがとうございました。 再処理ということも、いろいろプルトニウムの問題とかで海外諸国との関係もあると思いますので、いろいろな選択肢を持ってしっかりと早急に検討していかなければならないというふうに思っておりますので、ぜひよろしくお願いいたします。 研究開発について伺いますが、「もんじゅ」の開発の経緯について、大臣、どのようにお考えなのか。これまで莫大な公費が投入されてきたんですけれども、それに対して、果たして成果が上が…

維新の党2014/10/24

187衆議院 内閣委員会 第5号

○河野(正)委員 ありがとうございます。 文科省担当ということは存じ上げておりますが、実際、私も「もんじゅ」を見せていただきました。そこで働く多くの方もおられますし、やはり、どうするか、方針を持って、しっかりと国が方向性を持って早く検討していかなければいけない問題だというふうに考えております。 次に、次世代原子炉、いわゆる高温ガス炉などの技術開発について、大臣の認識を一言お聞かせください。

維新の党2014/10/24

187衆議院 内閣委員会 第5号

○河野(正)委員 最後に、原子力発電の考え方についてお尋ねをしたいと思います。 原発の再稼働を進めるのであれば、国民に対して、絶対安全ではない、必ずしも低コストとは言えない、けれども、日本の電力の安定供給には必要である、先ほど重要なベースロード電源というお話もありましたが、そういったものであると真正面から、ありのまま事実を示していくことも大切なことではないかなと考えております。 私の地元、九州・福岡では、九州電力が鹿児島県の川内原子力発…

維新の党2014/10/24

187衆議院 内閣委員会 第5号

○河野(正)委員 ありがとうございました。 我が党は、原発ゼロであるとか再稼働は絶対だめだという立場ではございません。しかし、総合的に勘案すれば、原発は決して安いエネルギーではないと思っておりますし、一〇〇%の安全という言葉もないと思っております。一旦事故が発生すれば、人類は残念ながら原子力を一〇〇%コントロールすることはできないというふうに考えているところであります。 また、フィンランドは、わずか二基の原発のために巨大な施設をつくって…

維新の党2014/10/17

187衆議院 環境委員会 第2号

○河野(正)委員 維新の党の河野正美でございます。 引き続き、今国会も環境委員会の理事を務めさせていただくこととなりました。よろしくお願い申し上げます。 また、先日、大熊委員が我が党会派に所属となりましたので、維新の党、今国会から環境委員四名で臨ませていただきますので、あわせてよろしくお願い申し上げます。 質問に入らせていただきます。 本日は、前回の望月義夫大臣の所信を受けまして、環境政策及び原子力防災に関して質問させていただきたいと思…

維新の党2014/10/17

187衆議院 環境委員会 第2号

○河野(正)委員 ありがとうございました。 健康管理、住民の方が不安にならないようにしっかりとやっていただきたいと思います。 先ほど、民主党の近藤委員の方からもお話がありましたが、次に、地球温暖化対策に関連して、徹底した省エネルギーと再生可能エネルギーの導入を進めという御発言がございましたので、この件についてお尋ねを申し上げます。 私の地元、九州・福岡では、九州電力が、先ほどの話にもありましたように、鹿児島県の川内原子力発電所再稼働の準…

維新の党2014/10/17

187衆議院 環境委員会 第2号

○河野(正)委員 私は原子力が決して安いエネルギーではないと思っておりますけれども、一方で、やはり太陽光、風力、さまざまなもの、再生可能エネルギーというのは非常にまだコストもかかり、高いエネルギーになってしまっているんだと思います。 そういった意味で、買い取りがされないということになりますと、どうしてもちゅうちょされて、開発が行われないということになっていきます。そうすると、普及しなければ当然コストもかかるわけでございますので、その辺は…

維新の党2014/10/17

187衆議院 環境委員会 第2号

○河野(正)委員 ぜひしっかりと、一〇〇%の安全ということはございませんので、万が一のときにも備えてという方針を内閣として担保していただきたいと考えております。 「世界自然遺産や国立公園を未来の世代にしっかりと引き継いでいきます。」という御発言がございました。 最近、日本各地で、大雨や台風を初めとした自然災害によって多くのとうとい命が失われております。心より御冥福をお祈り申し上げたいと思いますし、被害に遭われた方の一日も早い回復をお見舞…

維新の党2014/10/17

187衆議院 環境委員会 第2号

○河野(正)委員 ありがとうございました。 望月大臣におかれましては、安倍内閣の一員として、再生可能エネルギー、そして環境保全、日本の国土を守って自然を守っていくという意味で意見を発信して、しっかり頑張っていただきたいと思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

維新の党2014/10/15

187衆議院 内閣委員会 第2号

○河野(正)委員 維新の党の河野正美でございます。 今国会より新しく内閣委に加えていただきました。よろしくお願い申し上げます。 本日は、新しくあるいは改めて内閣委員会の御担当となられました大臣の皆様に対しまして、安倍内閣あるいは大臣みずからのお考えについてお尋ねをしたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 まず冒頭、菅内閣官房長官にお尋ねをいたしたいと思います。 今国会、六十三日間という日程ということになっております。この間に、…

維新の党2014/10/15

187衆議院 内閣委員会 第2号

○河野(正)委員 ありがとうございます。 本当に、私もかかわっている議員立法も幾つかありますし、真摯に与野党協調して検討をしていけたらいいなというふうに考えておるところであります。 次の質問に移らせていただきます。 私、閉会中に、当時、決算行政監視委員会の委員として、視察で、東日本大震災の復興予算の執行状況について、東北、岩手、宮城を訪問させていただきました。この際に非常に印象に残った言葉がありまして、現地の方々が、二〇二〇年オリンピッ…

維新の党2014/10/15

187衆議院 内閣委員会 第2号

○河野(正)委員 ありがとうございました。 現地の方、本当にそういった懸念をお持ちでしたので、ぜひ、復興して日本は元気だということを東京オリンピック・パラリンピックで示していただきたいと思いますが、官房長官、よかったらコメントをいただけますでしょうか。

維新の党2014/10/15

187衆議院 内閣委員会 第2号

○河野(正)委員 ありがとうございました。官房長官は以上でございます。 次に、山谷国家公安委員会委員長にお尋ねをいたしたいと考えております。 まず、危険ドラッグ対策について伺いたいと思います。 これまでのような指定薬物への対応では、販売業者とのイタチごっこを解消できないというふうに思っております。先手を打ってしっかりと規制することで業者を追い込んでいく必要もあるかというふうに考えております。 政府としても当然、この問題は十分に検討されて…

維新の党2014/10/15

187衆議院 内閣委員会 第2号

○河野(正)委員 取り締まりのあり方についてお尋ねをいたしたいと思います。 警察における危険ドラッグへの取り組み、厚生労働省との役割分担ということもあると思いますが、それについてお答えください。

維新の党2014/10/15

187衆議院 内閣委員会 第2号

○河野(正)委員 よろしくお願いいたします。 法律と関連いたしまして、治療について若干お聞かせいただきたいと思います。 今お話ししていただきましたけれども、私、精神科医として、覚醒剤精神病など多くの薬物依存の患者さんを診てまいりました。警察の保護房の中に入ったりとか、あるいはテレビドラマに出てくるような取り調べ室で診察をしてきました。そういうときというのは、犯罪者ですので、警察の取り調べ室に入るまでは手錠に腰ひもとかをつけているんですけ…