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日本維新の会衆議院
総発言数
7,084
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2014/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会54 件・54%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会15 件・15%

※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,084 20 を表示
日本維新の会2014/06/11

186衆議院 国土交通委員会 第21号

○河野(正)委員 機材繰り、点検、安全をしっかり担保していただくのはもちろん大切なことですけれども、そういった意味で、非常に計画が立てにくいような状況が続いているというふうに思っております。 今、若干お答えいただいたんですが、航空会社が無理なダイヤを組んでいるということを耳にしております。この点、いかが指導されているのか、改めて教えていただきたいと思います。

日本維新の会2014/06/11

186衆議院 国土交通委員会 第21号

○河野(正)委員 福岡空港の発着回数の実情ですけれども、現在までどのように推移しているのかを教えていただきたいと思います。

日本維新の会2014/06/11

186衆議院 国土交通委員会 第21号

○河野(正)委員 私の方の資料では、従来、福岡空港の滑走路の処理能力が年間十四万五千回とされてきたというふうに認識しております。そして、平成二十五年度の速報値では十七万四千回、ヘリコプターを含むということで、約三万回も処理能力を超えている状況にあります。 処理能力の上限を超えた発着が行われているわけなんですけれども、そもそもそういった処理能力について、設定がおかしかったのではないかという意見もありますけれども、いかがでしょうか。

日本維新の会2014/06/11

186衆議院 国土交通委員会 第21号

○河野(正)委員 ありがとうございました。 小型化したので、ある程度余裕はできてきた、一便当たりの余裕ができたのかもしれませんけれども、三万回を超えるということになると、安全性は大丈夫なのかなという懸念がありますけれども、安全性はきちんと担保されていますでしょうか。

日本維新の会2014/06/11

186衆議院 国土交通委員会 第21号

○河野(正)委員 今、先ほどの御答弁にもありましたように、福岡空港では滑走路が一本しかない、滑走路一本の空港の中では一番国内で過密だということで、誘導路をまず平行化してもう一本つくっていこう、あるいは将来的には滑走路の増設も考えていこうという方針だと思います。 まず、今、福岡空港においては、駐車場を集約するために立体化というのが行われていまして、これは駐車場建設ですから、意外と、驚くほど速いスピードで進んでいるのかなと思います。その上で…

日本維新の会2014/06/11

186衆議院 国土交通委員会 第21号

○河野(正)委員 それでは、北部九州の空港間の連携ということでお聞かせ願いたいと思います。 福岡空港は、今お話ししていますように過密状態にあるわけですけれども、近隣に北九州空港あるいは佐賀空港、熊本、大分など、ほかの空港がございます。こういった近隣の北部九州の空港の旅客数、発着回数などの状況はいかがなのでしょうか。空港の容量に余裕がある状況かどうかも含めて、お聞かせいただきたいと思います。

日本維新の会2014/06/11

186衆議院 国土交通委員会 第21号

○河野(正)委員 福岡空港が、その利便性から多く利用されていることは確かなわけですけれども、今おっしゃったように、ほかの空港に余裕があれば、そちらへの旅客の誘導といった連携も考え得る選択肢ではないかなと思っております。 こういった方策についてどのように考えておられるかをお聞きしたいと思いますが、かつて、福岡空港の課題を探るパブリックインボルブメントによる検討では、例えば福岡から北九州、佐賀方面へのアクセス改善も具体策として挙がっていたと…

日本維新の会2014/06/11

186衆議院 国土交通委員会 第21号

○河野(正)委員 福岡はやはり都心アクセスが非常によい、北九州は二十四時間運用ができるというふうに、各空港の得意な能力、さらに特徴、魅力はさまざまであるというふうに思っております。また、価格競争により航空運賃は下がったが、利用者は、空港から先の目的地までトータルの交通費、時間を比較勘案して利用する手段を選択していくのかなと思います。空港が、そうした全体の視点から工夫が可能になるような取り組みを促していくことも大切ではないかなと思います。…

日本維新の会2014/06/11

186衆議院 国土交通委員会 第21号

○河野(正)委員 LCCが本当にぎりぎりのところでコストを切り詰めてやっておられるので、安全性は担保されているんでしょうけれども、上空での待機時間が長くなったことにより、燃料不足ということで緊急着陸をする事態とかもあったというふうに報道されております。LCCの安全運航について国はどのように関与しているのかを簡単にお聞かせいただきたいと思います。

日本維新の会2014/06/11

186衆議院 国土交通委員会 第21号

○河野(正)委員 ちょっと今の関連ですけれども、やはりLCC等で緊急着陸とかがあれば、またそれでダイヤが乱れてくるということもあるかもしれませんので、その辺はしっかりしていただきたいと思います。 また、これはLCCに限る問題ではないかもしれませんが、最近、パイロットの退職等により要員を確保できなくなって長期的に欠航するという事態も伺っております。こうした欠航が空港の運用にどのような影響をするのか、長期欠航等になるのであれば発着枠をどのよ…

日本維新の会2014/06/11

186衆議院 国土交通委員会 第21号

○河野(正)委員 時間も残り少なくなりましたので、今後、やはりパイロット不足という懸念がいろいろな報道にあると思いますので、パイロット養成についての方針等がありましたら、大臣、よろしくお願いいたします。

日本維新の会2014/06/11

186衆議院 国土交通委員会 第21号

○河野(正)委員 ありがとうございました。 本日は、福岡空港の問題に関連して、我が国の航空行政についてのお考えを伺ってまいりましたけれども、利用する立場にとって、日本は異常なくらい、まあ過敏とも言われておりますけれども、定時運航というのが極めて重要な問題ではないかなというふうに思っております。また一方で、利用者にとってはもちろんのこと、空港周辺で生活を営んでおられる住民の方にとっても、空港の過密化によって飛行機事故のリスクを高めるような…

日本維新の会2014/06/06

186衆議院 環境委員会 第9号

○河野(正)委員 日本維新の会の河野正美でございます。 久々の環境委員会というイメージですけれども、今回、四十分時間をいただいておりますので、おつき合い願いたいと思います。 今回は、我が国の環境政策についてお尋ねをしていきたいと思います。 また、現在、我が党は、結いの党、みんなの党、生活の党、四党共同で、廃棄物の集積又は貯蔵等に起因する周辺の生活環境の保全上の支障の除去等に関する法律案、通称ごみ屋敷禁止法案というのを提出させていただいて…

日本維新の会2014/06/06

186衆議院 環境委員会 第9号

○河野(正)委員 次に、この法律が制定された際の影響についてお尋ねをいたします。 法の制定後、入域料を取る地域は、法律に基づく場所と、そうでないところの二種類が存在することになります。利用者にとって、なぜ、何を根拠に入域料を徴収されるのかが不明確となるのではないかと思います。納得を得にくい場合もあると思いますが、法律による地域と、そうでないところが並立することは、利用者や国民を惑わせるだけではないかという懸念の声があります。いかがでしょ…

日本維新の会2014/06/06

186衆議院 環境委員会 第9号

○河野(正)委員 お金をいただくわけですから、しっかりと、そういった明朗な形で運営をしていただきたいなと思うところであります。 我が国では、自然環境を保全するため、古くからナショナルトラスト運動が行われてまいりました。その活動では、我が国固有の自然をありのままの姿で次世代に引き継いでいくことを重視しております。 本法律案では、一定の特例措置を設けることなどによって利用を推進することを定めています。地域によっては、これまでのトラスト運動と…

日本維新の会2014/06/06

186衆議院 環境委員会 第9号

○河野(正)委員 ありがとうございました。 次の話題に移りたいと思います。 国連に所属する環境関連の条約としては、国を越えた連携により、直接的、間接的に我が国の自然環境を保全し、我々の生活を豊かにするというふうになっております。我が国は、ラムサール条約を一九八〇年、生物多様性条約と気候変動枠組み条約を一九九三年に批准して、国内的にも保全を進め、また国際的にも貢献をしてきたものだと認識しております。 まず、国際的な環境関連条約への加盟の際…

日本維新の会2014/06/06

186衆議院 環境委員会 第9号

○河野(正)委員 しかし、日本がこれら国連の環境条約の中で長年批准を行っていない条約がございます。それが、移動性野生動物の種の保存に関する条約というものであります。一九七九年にドイツのボンで採択されたことから、通称ボン条約とも呼ばれ、一九八三年に発効しているわけであります。もう三十年以上たっているということになります。 当然ですけれども、野生生物、動物には国境がありません。地球上を広く移動する野生の動物種を関係する国が連携して保護を図る…

日本維新の会2014/06/06

186衆議院 環境委員会 第9号

○河野(正)委員 検討ということで、今もう三十年たっているわけであります。 例えば、渡り鳥やウミガメなどの種が、ある季節を東南アジアで過ごし、再び日本に移動するような場合、双方の国が保護努力を払わなければ種の保全というのは図れません。そういったことから、条約による取り決めのもとで国内での保全を進める一方、その動物が移動する国々が持っている制度や情報、保全のための技術、方法、これを共有することも極めて大切な要素になってくるんだと思います。…

日本維新の会2014/06/06

186衆議院 環境委員会 第9号

○河野(正)委員 実際、環境省がこれら移動性の野生動物の保全を推進する上で、この条約に加盟することで生じるデメリットというのも、今ちょっとお話しいただいたんですけれども、改めて具体的にお聞かせいただけますでしょうか。

日本維新の会2014/06/06

186衆議院 環境委員会 第9号

○河野(正)委員 先ほどお話にありましたように、生物多様性国家戦略には、ボン条約については「継続的な情報の収集に努め、必要な場合には、本条約または関連する協定・覚書への対応も検討します。」というふうに文言が書かれているかなと思います。 この対応状況について、改めて、これは外務省さんでしょうか。どちらかお願いします。