河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 衆議院 内閣委員会 第2号
○河野(正)委員 それでも三十七カ所ということで、余りふえていませんけれども、ちょっと前向きになったのかなと思います。 危険ドラッグに関しましては、薬物の乱用、依存への対策も不可欠であるとともに、やはり依存症対策の施設もふやしていかなければならないというふうに考えております。 本当に、さっきちょっと笑い話的にお話ししましたけれども、こういった依存症の患者さんを診るというのは非常に怖いと思われるのか、今、専門家というのもなかなか育ちません…
第187回 衆議院 内閣委員会 第2号
○河野(正)委員 ありがとうございます。 厚生労働省の方は、何かコメントございますか。
第187回 衆議院 内閣委員会 第2号
○河野(正)委員 ありがとうございました。 この危険ドラッグの問題は、やはりテレビとかを見られてわかるように、激しい症状が出ますけれども、その激しい症状の治療よりも、まず、そういうドラッグに手を出さないこと、そして、依存症になってまた再び手をつけないということが大事なことだと思いますので、しっかりとやっていただきたいと思います。 また、山谷大臣は死因究明等推進計画も担当されているかと思いますが、こちらの方も専門医が非常に少ないというふう…
第187回 衆議院 内閣委員会 第2号
○河野(正)委員 山谷委員長は、日本の領土を守るため行動する議員連盟の会長をされていると思います。今回の大臣就任で、いろいろなそういった領土問題、まあ、尖閣は領土問題じゃないというあれですけれども、対応されていると思います。 大臣は、二〇一二年八月、慰霊祭のために魚釣島への上陸を申請し、政府の許可を得られなかった、そういったことから洋上慰霊祭をとり行われたというふうに聞いております。その際、船から海に飛び込み、上陸して慰霊祭を行ったとい…
第187回 衆議院 内閣委員会 第2号
○河野(正)委員 私、環境委員会の方で理事もさせていただいているんですけれども、尖閣諸島におきましては、センカクモグラなどの固有種、あるいは野生化したヤギなども存在し、貴重な自然環境を守っていく取り組みも必要ではないかなというふうに考えております。 繰り返しになりますけれども、人が住んでいる、人がいるということは、島を守っていくために極めて重要な要因ではないかというふうに思っております。 委員長御自身も、平成二十三年二月の質問主意書によ…
第187回 衆議院 内閣委員会 第2号
○河野(正)委員 私も、福岡県で玄界灘に面する選挙区で活動しておりますので、離島の発展のため、力を尽くしていきたいというふうに考えているところであります。 離島防衛という面からも、あるいは環境保全、今大規模災害が各地で多発しておりますけれども、山を守っていくという意味からも、人が住んでいくということは大切ではないかなというふうに思っております。 時間もありませんので、次に、有村大臣にお尋ねをいたしたいと思います。 さきの大臣所信におかれ…
第187回 衆議院 内閣委員会 第2号
○河野(正)委員 この点は、我が党がまずみずから公表することで議論を進めていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 次に、少子化対策に関連してお尋ねをいたします。 現在、子宮頸がんのワクチン接種が大変微妙なままになっている状況かなと思っております。厚生労働省の方から、現状と見通しについて簡単に御説明いただけますでしょうか。
第187回 衆議院 内閣委員会 第2号
○河野(正)委員 時間がなくなりましたので簡単にちょっとお話しさせていただきますが、子宮頸がんの問題は、ワクチン接種よりも検診制度を充実させるべきじゃないかと思っておられる方もいらっしゃるかと思います。しかし、検診というのは、あくまでも、がんになった方を発見する早期発見が目的であり、不幸にしてがんであったけれども、子宮を摘出したから命が助かったのでよかったねというようなものだと思います。 やはり、早期発見というのも非常に大事なことであり…
第187回 衆議院 内閣委員会 第2号
○河野(正)委員 残り時間が余りありませんので、甘利大臣に最後にちょっとお聞きしたいと思います。 私、医師として、政治家として活動していく中で、税と社会保障の一体改革ということで、社会保障制度を守るために消費税を上げていく、一〇%、あるいは将来もっと上がるのかもしれませんが、そういうふうになっていくというふうに認識しているところでありますけれども、その消費税によって、今、簡単に申しますと、控除対象外消費税額ということで、いわゆる損税です…
第187回 衆議院 内閣委員会 第2号
○河野(正)委員 ありがとうございました。 いろいろ聞きたいことはたくさんあったんですけれども、時間が来ましたので、また今後、機会をいただければ、この点について深くお聞かせいただきたいと思います。 ありがとうございました。
第186回 衆議院 本会議 第34号
○河野正美君 日本維新の会の河野正美です。 私は、日本維新の会を代表いたしまして、ただいま議題となりました環境委員長伊藤信太郎君の解任決議案につきまして、賛成の立場から討論を行います。(拍手) 昨日、環境委員会理事懇談会において、本日委員会を開催し、閉中審査申し出、石原大臣の発言の後、一般質疑一時間十五分を行うことで円満に了承され、質問通告も済んでおりました。 しかしながら、突然、本日朝の理事会において、与党理事から一方的に、参議院で石…
第186回 参議院 環境委員会 第10号
○衆議院議員(河野正美君) お答えいたします。 本法案におきましては、地域自然環境保全等事業が実施される区域及び自然環境トラスト活動促進事業に係る自然環境トラスト活動が行われる地域を地域自然資産区域として定めているところであります。 このような地域自然資産区域に想定される場所として、本法案第二条第一項で国立公園や国定公園、名勝地を例示しているところではありますが、それらに限定されるというものではなく、自然環境の保全及び持続可能な利用の推…
第186回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○河野(正)委員 日本維新の会の河野正美でございます。谷畑先輩の後を受けまして、十八分間、質問をさせていただきたいと思います。 〔委員長退席、桜内委員長代理着席〕 本日は、テレビ入りということでございまして、簡単に自己紹介から始めさせていただきますが、私、ここに来るまで、医師として二十年来、きょうおられる麻生財務大臣の出身地の隣町である福岡県糟屋郡篠栗町を中心に、地域医療に従事してまいりました。 御承知のように、医療機関というものは、人…
第186回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○河野(正)委員 ありがとうございました。 携帯電話なども日々新しく進化していっております。携帯電話で写真撮影などもする機会が多いと思いますけれども、最近は大変きれいな画像が写るんじゃないかと思います。 患者さんにとりましても、CTやMRIなど、やはり少しでも新しいもので、診断能力にすぐれた性能のもので検査を受けたいというのが当然のことだと思います。そうなりますと、医療機関としましては、高額な医療機器を購入せざるを得ないということになっ…
第186回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○河野(正)委員 これは、病院経営にとって決して無視できるような額ではございません。経営を大きく圧迫する要因となってくると思います。 ことし四月の八%引き上げ時には、現時点では顕著な変化は見られないかもしれませんが、このまま対応しなければ、我が国の医療提供体制を崩壊する決定打となりかねないものと危惧しております。そうした危機感を共有していらっしゃるでしょうか。 地域における医療提供体制を壊しかねない。地域の医療提供体制を維持するためにも…
第186回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○河野(正)委員 ずっとそういうふうに検討が続いているわけでございまして、今後非常に大変な問題になってくるんじゃないのかなと思っています。 そもそも、昨年の通常国会の段階におきましては、八%引き上げ時に、高額投資についてはこの消費税問題を検討するということになっていたはずであります。 麻生大臣、田村大臣と、まさにこの部屋で、予算委員会でありましたけれども、高額とは幾らぐらいなんでしょうかという議論をさせていただきました。しかし結局、八%…
第186回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○河野(正)委員 麻生大臣も手を挙げていらっしゃったので、よろしければ。
第186回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○河野(正)委員 ありがとうございました。 しかし、先ほどお話ししましたように、地域の中核となるような病院は、収入が変わらない中で二億二千万ぐらい上がるとすれば、何人雇用を多く雇えるんでしょうか。それだけ、患者さんに説明する、あるいは記帳する職員というのは、二億二千万円自腹を切るのであれば、たくさん雇えるわけで、雇用ももっとふえてくると思います。 そういった意味も含めて、とにかく消費税問題については、きょうは問題提起で終わりますけれども…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○河野(正)委員 日本維新の会の河野正美でございます。 今国会、二月二十一日に、当委員会におきまして、私のふるさとでもあります福岡空港の抱える諸問題について質問させていただきました。その後、幾つかの情報や地元での御意見も賜りましたので、改めて関連して質問をさせていただきたいと思います。 最近、福岡空港、本当に遅延が常態化しているように感じております。先日の本委員会におきまして、定時運航率の状況が全国平均よりやや低いという御答弁をいただき…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○河野(正)委員 十五分以内ならオーケーということで、それで八八・一九%なりだと思います。 現実的に、余りに遅延が生じるために、利用者としては遅延を前提にスケジュールを組まなければならず、空港の信頼性を損なう結果を招いているんじゃないかなということも懸念しております。 このように、遅延が当たり前になっていく状況というのは看過できないと思いますが、遅延が発生する原因やその理由について、国としてどのように分析、評価をしているのかを教えていた…