河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 内閣委員会 第15号
○河野(正)委員 内閣府には、現在八名の特命担当大臣がおられると思います。一方で、先ほど来もお話ありましたが、副大臣、政務官はともに三名ずつということで、大臣の数の方が多い状況となっております。それぞれの政策課題ごとに大臣、副大臣、政務官の政務の意思決定のラインが異なっているのかというふうに思います。 以前もこれは伺ったかと思いますが、担当表を見ますと、極めて複雑になっています。そんな中で、政務の間でどのように意思の疎通を図っておられる…
第189回 衆議院 内閣委員会 第15号
○河野(正)委員 赤澤副大臣におかれましては、有村大臣の担務のほか、山谷大臣が担当する防災、拉致問題、海洋政策・領土問題、国土強靱化のほか、麻生財務大臣が担当しておられる金融、さらに賞勲などの内閣府固有の事務の一部も担当されていらっしゃるかと思います。また、越智政務官におかれましては、赤澤副大臣とは異なって、山谷大臣の担務は担当されていないというふうに思います。 このように大臣、副大臣、政務官が担当する分野が異なっている現状で、政治によ…
第189回 衆議院 内閣委員会 第15号
○河野(正)委員 きょう、担当の副大臣ということで赤澤副大臣に来ていただいたんですけれども、実は、昨日も口永良部島が噴火したということで、私も、九州出身ということもありまして、党の現地対策本部長ということで、赤澤副大臣が屋久島に行かれてすぐその後に屋久島の方を訪問させていただきました。 きょう、参議院の方で、今まさに山谷大臣の方で副大臣の業務があるということだったんですが、こちらの方も担当ということで、あえて来ていただいてしまいましたの…
第189回 衆議院 内閣委員会 第15号
○河野(正)委員 本日、時間も余りありませんので、先に行きたいと思いますが、追加されたいろいろな業務を見ていますと、有村大臣の担務の中で、すべての女性が輝く社会づくり本部が内閣官房に設置されているかと思います。本部の構成員は全ての国務大臣となっておりますが、平成二十六年十月に設置されて以来、本部会合が開かれていないのではないかと思います。 このように、全閣僚が構成員の会議体は一体どの程度あるのか、そうした会議体の開催頻度はどの程度である…
第189回 衆議院 内閣委員会 第15号
○河野(正)委員 会議を立ち上げますと、いわゆる絵や設計図が描かれることになりまして、政府がその課題に一生懸命取り組んでいるという姿勢をアピールすることができるんじゃないかなと思います。政権にとっては一定の効果があるかもしれませんが、その原資は税金でありますし、経費もかかるわけであります。 本当に必要なことは、会議体をつくっていくことではなく、政策課題を解決することだというふうに思っております。セレモニーのような組織があるならば、そうい…
第189回 衆議院 内閣委員会 第15号
○河野(正)委員 実質的に課題に取り組む組織をつくるためには、国家行政組織法や各府省の設置法によって組織を定める現在の仕組みでは、若干柔軟性、機動性に欠けるんじゃないかなというふうに思います。法律ではない形で行政組織をもっと柔軟に編成できるようにすべきではないかと思いますが、政府の見解を伺いたいと思います。
第189回 衆議院 内閣委員会 第15号
○河野(正)委員 これまでも内閣委員会でもう何度も質問に立たせていただきましたし、いろいろ議論をさせていただいたところでありますけれども、内閣府、内閣官房、全員ではありませんけれども、時として、これはここの省の担当ではありませんとか、いろいろ、そういった責任論がはっきりしない、所在が曖昧であるなというようなことを思った場合が少なからずあります。こうした消極的な職員の姿勢もあるわけですけれども、前身の総理府などがホチキス官庁とかクリップ官…
第189回 衆議院 内閣委員会 第15号
○河野(正)委員 残り時間が余りありませんので、ちょっと先に進ませていただきます。 個別政策への対応について伺いたいと思いますが、ことし一月の閣議決定で法改正によらずに見直された業務があると思います。その政策課題について幾つか伺いたいと思います。 まず、原子力規制組織等改革推進室が廃止されることとなりました。これまでこの推進室は国会へ設置した東京電力福島原子力発電所事故調査委員会報告書のフォローアップを取りまとめられていたりとかしていた…
第189回 衆議院 内閣委員会 第15号
○河野(正)委員 また、原子力規制委員会はことし九月で発足三年を迎えます。委員会設置法の附則では、法施行後三年以内に必要な見直しをすることが定められています。今後原子力規制委員会の見直しが議論に上がるタイミングでこの事務を廃止するということは、政権がこの課題にちゃんと重点を持っているのかどうかというふうにも思えますけれども、この点について、今後の進め方を含め、安倍内閣の御見解を伺いたいと思います。
第189回 衆議院 内閣委員会 第15号
○河野(正)委員 厚生労働省に移管される事務として、自殺対策や薬物乱用対策というのがあります。いずれも省庁を横断した取り組みが不可欠であり、内閣府が内閣の重要政策として取り組んでいた事務が厚生労働省という一つの省庁に移管されていくことになります。これによって政策課題への取り組みが後退しないのか、不安がないとは言い切れないと思います。 また、厚生労働省それ自体が規模や所管、所掌事務の大変多岐にわたる役所であり、移管される事務について各省庁…
第189回 衆議院 内閣委員会 第15号
○河野(正)委員 時間が来たので終わらせていただきますが、また残った質問は改めて機会を得てやりたいと思います。 どうもありがとうございました。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第9号
○河野(正)委員 維新の党の河野正美でございます。 初めて平和安全法制特別委員会で質問をさせていただきます。よろしくお願いいたします。 既にさまざまな観点から繰り返し議論が行われていることと思いますし、一方で、いまだ国民の過半数の方が納得できていないという調査結果もあるようでございます。八割の方が説明不十分であるというような結果もあるというふうに思っております。また、憲法の専門家が違憲と言われたり、中谷大臣の御著書「右でも左でもない政治…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第9号
○河野(正)委員 一方で、この調査では国会議員に対する評価というのもあります。御想像のとおり、国会議員は常に低い評点であるというふうになっております。しかも、官僚と最下位争いを繰り広げているということであります。 国民からすれば、信頼の高い自衛官を、信頼に欠ける国会議員が指揮するという構図とも受け取れるのかなと思います。いわゆる文民統制というのは、民主主義国家における軍事に対する政治の優先を意味することであります。つまり、我が国では、軍…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第9号
○河野(正)委員 我が国の歴史を振り返りますと、こうした状況は過去にもあったのではないかというふうに考えられます。 いわゆる大正デモクラシーを受け、当時の政友会、民政党が二大政党として政権交代を繰り返しながら権力闘争を重ねた結果、徐々に国民の支持が失われていった。一方、軍部は、一定の戦果を上げることで国民の喝采を受けることになってきた。政治は、国民からの支持を獲得するため、国を代表して生命を賭して戦う軍に対する国民の高い支持を利用しがち…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第9号
○河野(正)委員 次に、移ります。 憲法審査会において集団的自衛権の行使は憲法違反と指摘されたことが大きな論議を呼んでいます。 昨日の衆議院憲法審査会では、自民党の高村正彦副総裁が出席され、自衛のための必要な措置が何であるか考え抜く責務があり、これを行うのは、憲法学者ではなく、我々のような政治家だというふうに断言されたと思います。 国権の最高機関である国会は、国民から選ばれた代表である国会議員が議論を重ねて法律を定めることになります。政…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第9号
○河野(正)委員 中谷大臣の御著書、まだ一昨日届いたばかりで、詳しく読んでいないので申しわけないんですが、やはりしっかりと憲法改正とかも含めて議論をしていくべきなんじゃないのかな、それが一番わかりやすい政治になるんじゃないのかなと思っているところであります。 憲法違反かどうか、最終的に判断するのは最高裁判所である、だから憲法学者が何を言おうが関係ないというような趣旨に受けとめられるような発言もあったかと思います。 では、最高裁判所が違憲…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第9号
○河野(正)委員 何か、非常に文言にとらわれて、難しくなっていっているような気がしております。 もし仮に、本法案が成立、施行後に、仮にですけれども、最高裁で違憲というふうに判断をされた場合、政府はどのような対応を求められることになるのか、内閣法制局長官に伺いたいと思います。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第9号
○河野(正)委員 今、各種調査で出ておりますように、国民の過半数の方がまだまだこの法案をよしとしていないような状況でこれが成立するということになれば、当然のことながら、そういった司法手続に訴えられる方もいらっしゃるでしょうし、この点はしっかりと議論をして、また検討しておかなければいけない問題じゃないかなというふうに思います。 次に、離島防衛とグレーゾーン事態への対処についてお聞かせいただきたいと思います。 私の出身地であります福岡県は、…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第9号
○河野(正)委員 島国であります我が国にとって、離島を守ることは本当に極めて重要なことであり、今おっしゃったように重要であり、その体制を整えていくことが必要であるというふうに思っております。 自衛隊は、そもそも専守防衛の組織であり、必要最小限度の実力を持つことを基本とされているかと思います。したがいまして、離島の防衛に当たっては、航空優勢、海上優勢、つまり制空権や海上輸送路を確保すれば十分であり、離島を陸上勢力により奪還するための実力は…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第9号
○河野(正)委員 離島防衛能力を高めていくことの必要性は理解しておりますが、この能力は、今後、必ずしも日本国内だけでの活動にとどまらないのではないかとも考えられます。平和安全法制が成立すれば、今後、他の軍隊の活動を支えるために自衛隊も行動できるようになり、かつて懸念されていた海外派兵の可能性がますます高まってくるというふうにも思います。 離島を奪還するために陸上での対応能力を高めることが、専守防衛を基本方針とする自衛隊にとって必要以上の…