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日本維新の会衆議院
総発言数
7,084
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2016/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会54 件・54%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会15 件・15%

※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,084 20 を表示
おおさか維新の会2016/03/25

190衆議院 環境委員会 第5号

○河野(正)委員 ありがとうございます。 川内原発の方も視察させていただきましたけれども、やはり何か起きたときに、自力で避難できる方とは限りません。お年寄りで車のない方もいらっしゃいますし、足腰の弱っている方もいらっしゃいます。また、病人である方もたくさんいらっしゃいます。そういった方々にどのように避難していただくかということで、地方の自治体の方で詳細に検討されてマップをつくられたり、あるいは、バスで避難していただくとして、その避難場所…

おおさか維新の会2016/03/25

190衆議院 環境委員会 第5号

○河野(正)委員 五年の節目を迎えて、原子力防災担当である丸川大臣のお言葉もいただきたいと思います。

おおさか維新の会2016/03/25

190衆議院 環境委員会 第5号

○河野(正)委員 ありがとうございました。 五年という節目は迎えましたけれども、まだまだ苦しんでいらっしゃる方がおられる状況で原発再稼働となっておりますので、しっかりとそれぞれの立場でやっていただきたいと思います。 ありがとうございました。

おおさか維新の会2016/03/25

190衆議院 内閣委員会 第9号

○河野(正)委員 おおさか維新の会の河野正美でございます。 本日は、今審議がずっとされておりませんIR法案について、そして関連して依存症対策についてお伺いをしたいと思います。 短い時間ですので早速入りたいと思いますが、二〇一四年六月に閣議決定されました日本再興戦略において、統合型リゾート、いわゆるIRについて、関係省庁において検討を進めるというふうに位置づけられました。その後、内閣官房に検討組織が設けられ、取り組んでこられたものと思いま…

おおさか維新の会2016/03/25

190衆議院 内閣委員会 第9号

○河野(正)委員 ことし三月二十二日火曜日の読売新聞に、カジノ特命チーム、業務凍結、五輪に間に合わないとの記事が掲載されております。IR開業を二〇二〇年の東京オリンピック・パラリンピックに向けた成長戦略の目玉の一つとしていたが、間に合いそうにもないので、一旦チームを閉じるとの趣旨でございました。東京オリンピックにはもう間に合わない、長期の検討課題として練り直すべきであるとの政府高官の発言も紹介されています。政府高官という方がどなたかわか…

おおさか維新の会2016/03/25

190衆議院 内閣委員会 第9号

○河野(正)委員 先ほども紹介しました日本再興戦略では、このIRについて、「観光資源等のポテンシャルを活かし、世界の多くの人々を地域に呼び込む社会」「世界に通用する魅力ある観光地域づくり、外国人旅行者の受入環境整備及び国際会議等(MICE)の誘致・開催の促進と外国人ビジネス客の取り込み」という項目で取り上げられております。つまり、外国から観光客を呼び込む一つの方策として位置づけられているわけでございます。 現在、外国人の入国者は増加の一…

おおさか維新の会2016/03/25

190衆議院 内閣委員会 第9号

○河野(正)委員 私の地元福岡でも、アジアのゲートウエーとして本当に多くの観光客に来ていただいているところでございます。本当に地域経済に活気を与えてくれているというふうに思っているところでありますけれども、一方で、MICEという、いわゆるミーティング、会議であるとか展示会、国際会議、こういったことに関する対応が我が国は極めておくれている、出おくれているんじゃないかなと思います。 日本最大と言われる東京ビッグサイトに関しましても、お手元に…

おおさか維新の会2016/03/25

190衆議院 内閣委員会 第9号

○河野(正)委員 どうもありがとうございました。 官房長官はもう退席されて結構でございます。ありがとうございました。よろしくお願いいたします。 次に、依存症対策について伺いたいと思います。 私は、精神科医としてさまざまな依存症患者さんの治療に当たってまいりました。我が国の依存症対策というのは極めて不十分であるというふうに考えております。 IRの議論におきまして、反対という方々の大きな理由の一つが、ギャンブル依存症ということではないかと思…

おおさか維新の会2016/03/25

190衆議院 内閣委員会 第9号

○河野(正)委員 これは本当にさまざまな問題を含んでいる難しい政策課題ではないかなというふうに思います。 私も、生活保護費の大半をお酒に費やす方々というのを極めて多く見てまいりました。中には不幸な転帰をとった方も数知れずおられます。最近なかなか病院受診に来られないなということで、訪問のスタッフとかが行ってみたらお亡くなりになっていたとか、極めて悲しい事例を見てまいりました。 いわゆる依存症対策の観点から、生活保護受給者へのこういった生活…

おおさか維新の会2016/03/25

190衆議院 内閣委員会 第9号

○河野(正)委員 時間が来ましたので終わらせていただきますけれども、本当にこういった依存症の対策というのは我が国はおくれていますし、専門スタッフも極めて少ないのが現状でございます。今後議論されるであろうIR法案と絡めて、しっかりとこういった問題も解決していきたいというふうに考えておりますので、よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。

おおさか維新の会2016/03/18

190衆議院 環境委員会 第4号

○河野(正)委員 おおさか維新の会の河野正美でございます。 本日は、三十分の時間配分をいただきました。冒頭、委員長初め理事の皆様に感謝申し上げます。 それでは、早速質問に入りますが、きょうは十人の質問者がおられまして、九番目ということで、重なっている質問も多々あるんじゃないかと思っておりますが、よろしくお願い申し上げます。 まず、政府全体の科学技術関係予算を見ますと、平成十三年度以降、おおむね三兆五千億円前後で推移しています。我が国の成…

おおさか維新の会2016/03/18

190衆議院 環境委員会 第4号

○河野(正)委員 一方で、平成二十一年度、二十四年度は一兆円を超える補正予算がつけられております。単年度で急激に予算がふえると、予算の内容よりも、予算を消化すること自体が目的になりかねないというふうに危惧をするわけでございます。 この二回の補正予算はどのような科学技術研究に使われて、どういった成果を上げたのか、政府の認識を伺いたいと思います。

おおさか維新の会2016/03/18

190衆議院 環境委員会 第4号

○河野(正)委員 厳しい財政状況の中で予算がつけられているわけでございますので、しっかりとそういった検証もしていっていただきたいと思いますし、なかなか、科学技術はすぐに成果を求めても厳しいものもありますが、ちゃんとそれが成果になるように、使いやすい制度にしていただきたいと思います。 今回審議する法案が対象とする環境研究総合推進費は、競争的資金と位置づけられております。 この競争的資金は、平成十八年に閣議決定された第三期科学技術基本計画に…

おおさか維新の会2016/03/18

190衆議院 環境委員会 第4号

○河野(正)委員 委員会室、かなり人が少なくて、定数割れぎりぎりの状況か、微妙なところじゃないかなと思います。ぜひしっかりと最後まで審議を続けたいと思いますので、各党の方々、よろしくお願いしたいと思います。 環境研究総合推進費は、環境省が持つ唯一の競争的資金となっております。ただ、研究者が自由にテーマを設定できるわけではなく、環境省自身が必要とする研究テーマ、行政ニーズを提示して公募を行い、研究者からの提案を審査し、採択するという形とな…

おおさか維新の会2016/03/18

190衆議院 環境委員会 第4号

○河野(正)委員 毎年、環境省が提示される行政ニーズの策定に当たっては、中央環境審議会から答申された「環境研究・環境技術開発の推進戦略について」を踏まえて、環境省内の各部局、地方自治体から国の施策として実施すべき研究開発テーマ、行政ニーズの案を募集し、それらの案の中から、行政としての優先度、環境政策の推進にとって不可欠な科学的知見の集積、技術開発の促進に合致するものを外部専門家も審議した上で決定していくと聞いております。 このような作業…

おおさか維新の会2016/03/18

190衆議院 環境委員会 第4号

○河野(正)委員 研究の審査のプロセスについてお尋ねをしたいと思います。 環境省が示した行政ニーズを見ながら研究者は公募に応じることとなりますが、その公募の審査には二つの段階があります。書面による一次審査、ヒアリングによる二次審査というふうになっております。 例年、どのくらいの提案が寄せられ、審査の公募の状況、それぞれの審査がどのような結果になるかを教えていただきたいと思います。

おおさか維新の会2016/03/18

190衆議院 環境委員会 第4号

○河野(正)委員 二次審査では、一次審査を通過した研究者が環境省に出向き、ヒアリングを通じて、今おっしゃったように、その採択の可否が判断されるということで、約二百五十件の応募に対して二七・六%が採択されるということでございます。 地方で研究に取り組んでいる研究者にとって、このヒアリングのために自費で東京に出向いてくる、その時間と費用は決して無視できるものではなく、厳しいものだと思います。さまざまな競争的資金の公募に応じるべく積極的に取り…

おおさか維新の会2016/03/18

190衆議院 環境委員会 第4号

○河野(正)委員 ありがとうございます。 ぜひ、そういう柔軟な対策を考えていただいて、地方の研究者がしっかりと持ち場を離れずに研究ができる、さらに、そういった予算等々もついていくようなシステムを構築していただきたいなと思います。 私も、大学院で勉強させていただいた経験がありますけれども、本来、研究が専門で、白衣を着て実験室にいて、しっかりと我が国の科学振興あるいは環境問題のために汗を流すべき方々が、研究費獲得や許認可申請などのために、な…

おおさか維新の会2016/03/18

190衆議院 環境委員会 第4号

○河野(正)委員 また、提案のあった研究について、例えば、単体では難しいけれども、別の研究提案とコラボレーションすればより評価の高い研究になるといったものもあるかというふうに思います。このように、提案された研究同士を結びつけるような取り組みがなされていたのかどうか。産官学民、それぞれの研究課題、問題意識を結びつけることで新たな価値ある研究を生み出していく、国の研究においてそのような役割も期待できると考えますが、見解を伺いたいと思います。

おおさか維新の会2016/03/18

190衆議院 環境委員会 第4号

○河野(正)委員 独立行政法人環境再生保全機構への移管について伺いたいと思います。 平成二十年に制定された研究開発力強化法では、公募型研究開発の効率的推進を図るために、可能な限り、独立行政法人に移管するものとされていたと思います。それから八年近くたちましたが、ようやく今回法案が提出されたということで、なぜこのように時間を要したのかをお示しください。