河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 環境委員会 第6号
○河野(正)委員 北九州市は、平成二十五年十月、国からの処理期限延長の検討要請を受けて、処理の安全性の確保、期間内での確実な処理、地域の理解、取り組みの確実性の担保、こういった四つの柱を条件として示しておられます。 国がこれら条件を全て承諾したことから延長を受け入れたというふうに聞いておりますが、国はこの四つの条件を全て守るという理解でよろしいかどうか、確認をしたいと思います。
第190回 衆議院 環境委員会 第6号
○河野(正)委員 この受け入れ条件の中で、いかなる理由があろうと再延長はしないことという一文がございます。 処分施設の故障などといった事態が生じて計画どおり処理が進まないようなことがあったとしても、期限を迎えれば施設の稼働を停止し、撤去に向けて動き出すという理解でよろしいのかどうか、伺いたいと思います。
第190回 衆議院 環境委員会 第6号
○河野(正)委員 北九州事業では、地元分の処理はおおむね終了し、大阪や豊田といった他地域から安定器等の汚染物が運ばれてきて広域処理をされているそうです。つまり、西日本を横断して北九州に運び込み、処理をしているということになります。地元の方々にとっては、国の責任のもと、信頼を持って受け入れを決めているものであり、その信頼を損ねることがあってはならないというふうに考えます。 地域の理解を得るための不断の取り組みが、JESCOだけではなく、国…
第190回 衆議院 環境委員会 第6号
○河野(正)委員 広域処理では、当然にPCB廃棄物の長距離輸送というのが必要となってまいります。その際には、交通事故発生などのリスクも十分考えられるというふうに思います。 実際の輸送においてどのような安全対策を進めておられるのか、これは答弁は難しいかもしれませんが、テロ対策についてもどのように検討されているのか、可能な範囲で結構ですので、教えていただきたいと思います。
第190回 衆議院 環境委員会 第6号
○河野(正)委員 北九州市では、市内の輸送に使用する道路等の安全対策を進めるなど、広くインフラ整備にも力を入れておられます。北九州市からも、そのために必要な財政措置などを求める要望が出ていると思いますが、こうした周辺整備の予算についてどのように考えておられるのか、伺いたいと思います。
第190回 衆議院 環境委員会 第6号
○河野(正)委員 北九州で処理が可能となっているのは、本州と九州が道路でつながっているということが大きい要因かと思います。しかし、この道路は現在大きな課題を抱えておりまして、関門トンネルであれば五十七年、関門橋も四十一年、それぞれ建設から長い時間が経過し、老朽化対策工事などを進めていく必要があります。そうした工事が進めば、どちらかの道路を一時的に通行どめにすることも想定され、本州と九州とをつなぐラインの機能低下というのもあります。 その…
第190回 衆議院 環境委員会 第6号
○河野(正)委員 やはり本州と九州を結ぶ貴重なところでございますので、しっかりと検討していただきたいというふうに思います。 次に移ります。 平成十三年に制定されたPCB特措法の附則第二条に基づき、施行後十年の見直しについて検討を重ね、環境省内に設けたPCB廃棄物適正処理に関する検討委員会の提言をもとに、処分の期限を平成三十九年三月三十一日まで延長するとともに、基本計画を改定し、計画的処理完了期限、事業終了期限を設けて、最長でも平成三十七…
第190回 衆議院 環境委員会 第6号
○河野(正)委員 時がたって、把握していた数よりも多く残っていたことがわかり、処分期限に間に合わない可能性が高まったため、今回の法改正のような措置を新たに行うこととなったということですけれども、なぜ平成二十六年のタイミングで法改正を行わなかったのか。問題解決に取り組む環境省自体が問題の全容を十分把握できていなかったという疑問の声もあるようですが、見解を伺いたいと思います。
第190回 衆議院 環境委員会 第6号
○河野(正)委員 本当に期限内に処分できるのか。処分できなかった場合でも、未処理のPCB廃棄物自体は存在するわけであります。誰かが処理に当たらなければなりません。必ずやりますと言葉では言っても、本当にできるのかどうかという確認をしておかなければならないというふうに思います。期限が近づいてから場当たり的に対応するということであってはいけないと思います。 これまでの反省を生かしてやっていかなければなりません。政府の見解を改めて伺いたいと思い…
第190回 衆議院 環境委員会 第6号
○河野(正)委員 時間が残り少なくなりましたので、先に行きたいと思います。 これまでPCB廃棄物処理事業所の運営などの実務を担ってきたJESCOは、新たに、福島の除染や復興に不可欠な施設である中間貯蔵施設の整備、運営、管理等の事業を担うことになっています。処分期限が定められているPCB廃棄物処理業務への影響はないのか、人員等が大きく割かれて業務が停滞することはないのか、政府の認識を伺いたいと思います。
第190回 衆議院 環境委員会 第6号
○河野(正)委員 繰り返しにもなりますけれども、中間貯蔵事業については、中間貯蔵の開始後三十年以内に、福島県外で最終処分を完了するために必要な措置を講じることとされており、今回の法律も合わせると、JESCOは、極めて厳しい条件のもとに、期限つきの事業を二つ抱えてやらなければならないと思います。本当に大丈夫なのかどうか、改めて伺いたいと思います。
第190回 衆議院 環境委員会 第6号
○河野(正)委員 最後に、丸川大臣にお伺いいたしたいと思います。 福島の中間貯蔵施設以外にも、栃木や宮城、千葉などの指定廃棄物の処理についても事業がなかなか進んでいないという印象がございます。PCBの処理では三十年以上のブランクもありましたが、指定廃棄物の処分や、中間貯蔵施設そして最終処分施設と、環境省は、こうした合意形成に困難をきわめる施設の立地に向けた取り組みに継続的かつ長期にわたって取り組むことが求められております。これまでの経験…
第190回 衆議院 環境委員会 第6号
○河野(正)委員 しっかりと取り組んでいただきまして、事故の起きないように、いろいろ福島の問題とかも参考にしながら、双方しっかりとやっていただきたいと思います。 それでは、本当によろしくやっていただきたいということをお願い申し上げまして、質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。
第190回 衆議院 内閣委員会 第11号
○河野(正)委員 おおさか維新の会の河野正美でございます。 本日は、経済連携協定いわゆるEPAに基づく看護師、介護福祉士の受け入れについてお尋ねをしたいと思います。 まず冒頭、一億総活躍社会の実現の検討において、外国人労働者や専門人材の受け入れなどについてどのような議論がなされているのか、石原大臣に伺いたいと思います。
第190回 衆議院 内閣委員会 第11号
○河野(正)委員 ありがとうございました。 石原大臣、この一問でございますので、よろしければ退席されて結構でございます。 先月二十五日と二十八日、看護師、介護福祉士資格の国家試験の合格発表がございました。その二つの資格では、インドネシア、フィリピン、ベトナムの三カ国との経済連携協定によって看護師、介護福祉士の受験が認められて、行われております。 ことしの看護師の合格状況を見ますと、日本の新卒では約九五%、既卒者を含めても九〇%程度の高い…
第190回 衆議院 内閣委員会 第11号
○河野(正)委員 これまで、合格者数が余りに低い水準にとどまるために、何度か制度の運用を改善してきているかと思います。例えば、試験問題にルビを振るとか、病名の英語併記、試験時間を一・五倍に延長するなどといったことが試みられていると思います。 しかし、資格試験の問題は日本人にとっても極めて難しい問題であり、我が国の国家試験とかはいわゆるひっかけ問題というのも少なくないというふうに思っておりますし、そういうふうな声も聞いております。 受験の…
第190回 衆議院 内閣委員会 第11号
○河野(正)委員 受験生本人にとっても大変厳しい生活であると思います、異国の地で働きながら勉強する。それはもちろんでありますけれども、受け入れる施設の側も、その異国での生活を支援し、受験準備に配慮をし、さまざまな支援をしていく、この負担は決して軽いものではありません。 候補者を受け入れる施設の数がどのように推移しているのか、その確保が難しくなっているという声も聞きますが、現状を伺いたいと思います。
第190回 衆議院 内閣委員会 第11号
○河野(正)委員 受け入れ施設に対してどのような支援が行われてきたのか、財政的な支援も含めてどの程度の金額を政府として費やしてきたのか、伺いたいと思います。
第190回 衆議院 内閣委員会 第11号
○河野(正)委員 受け入れに当たってはいろいろ、研修したり大変な思いもされていると聞いておりますので、極めて低予算ではないのかなというふうに思います。 この制度の目的は、相手国からの強い要望に基づき、経済活動連携の強化の観点から実施されたものと思います。この制度の目的が二国間の経済活動の連携の強化ということにあるのであれば、これまでの低い合格率、先ほど来お話ししたように、日本人は九〇%程度あるのに外国の方は一〇%程度の国もあるという状況…
第190回 衆議院 内閣委員会 第11号
○河野(正)委員 今、厚生労働省の太田政務官の方からそういった御報告をいただきましたけれども、まだまだ、経済連携協定という中では極めて不十分なのかなというふうに考えておるところでありまして、このような低合格率も含めた状況、協定の相手国との約束を違えることにならないのか、相手国から何らかの問題提起がなされていないのか、外務省に伺いたいと思います。