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日本維新の会衆議院
総発言数
7,084
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2016/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会54 件・54%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会15 件・15%

※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,084 20 を表示
おおさか維新の会2016/04/26

190衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○河野(正)委員 時間が来ましたので、これで質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

おおさか維新の会2016/04/22

190衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号

○河野(正)委員 おおさか維新の会の河野正美でございます。 冒頭、私のふるさと九州で発生いたしました一連の地震で被災された方にお見舞いを申し上げたいと思いますし、また、お亡くなりになられました方々の御冥福をお祈り申し上げるところでございます。また、今なお救出活動が続いておりますので、そういったことについてもしっかりとやっていただきたいと思います。 今回の熊本地震によって、九州内での農林水産業の生産に大きな影響が及ぶことが推測されておりま…

おおさか維新の会2016/04/22

190衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号

○河野(正)委員 冒頭述べましたように、今、災害が起きて大変苦しんでいらっしゃる方がたくさんいらっしゃる時期でありますので、しっかり審議時間は審議をして、大臣を含めて拘束をしないようにしなければならないと思いますので、よろしくお願いいたします。 次の質問に参ります。 政府は、昨年十二月、TPP協定の経済効果分析を公表し、TPP大筋合意の内容をもとにした試算を示されました。この中では、農林水産業については、関税削減や撤廃されることによって…

おおさか維新の会2016/04/22

190衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号

○河野(正)委員 福岡県は、このような試算を踏まえ、県内のおよそ三万五千戸の農家に対して、不安を払拭できるような予算を用意していくというふうにしております。 一方で、JAグループ福岡は独自に試算を行い、三月二十九日にその結果を公表しています。その試算では、福岡県の農林水産業の生産減少額は二百五十九億円から三百十一億円程度と推定しております。福岡県の試算に比べて約十七倍もの大きな影響があるというふうにされております。農林水産物の生産量につ…

おおさか維新の会2016/04/22

190衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号

○河野(正)委員 福岡は、アジアのゲートウエーとして、発展著しい市場の成長力を取り込んでいくことに力を入れております。TPPをきっかけとして、日本の外にまた新たな市場を求めて頑張っていかなければいけないものと思います。 その際に、やはり政府がいろいろと意見をするよりも、地方にお金や権限を委ねて、地方の知恵と努力に任せる、そうした環境をつくっていくことが重要ではないかと思いますが、TPP担当大臣の御意見を伺いたいと思います。

おおさか維新の会2016/04/22

190衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号

○河野(正)委員 次に、時間もありませんので、医療の問題についてちょっと伺いたいと思います。 平成二十年度にインドネシアとのEPAにより始まった外国人の看護師、介護福祉士候補者の受け入れについて伺いたいと思います。 合格率が、日本人と比べても極めて低い状況が続いております。先日、一日の内閣委員会でこの点について質問させていただきましたところ、政府からは、着実に合格率は増加しているということですし、特に介護福祉士についてはかなりいいレベル…

おおさか維新の会2016/04/22

190衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号

○河野(正)委員 いろいろな手だてはとっていただいていると思いますが、我が国の試験というのはひっかけ問題などというものが多々ありまして、ただでさえ語学的にハンディキャップがある中で、そういったものにひっかかってしまうということもありますので、十分検討しないといけないと思います。 本当に、現場の方々は一生懸命受け入れて、しかも、受験生も仕事をしながら学んでいくということで、大変な思いをされているところでございます。そういった中で、これだけ…

おおさか維新の会2016/04/22

190衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号

○河野(正)委員 質問をまだまだ用意しておりましたけれども、先ほどの中断劇もございましたので、いろいろとやりにくいところもありまして、時間が来たようですので、終わらせていただきます。 ありがとうございました。

おおさか維新の会2016/04/22

190衆議院 内閣委員会 第13号

○河野(正)委員 おおさか維新の会の河野正美でございます。 十五分間の時間でありますので、早速質問に入りたいと思います。 質問をたくさん用意しておりますので、どこまで行けるかわかりませんが、頑張ってやってまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 独立行政法人を創設することが決まったのは、一九九八年、平成十年六月の中央省庁等改革基本法制定にさかのぼるのかなと思います。その後、いろいろ議論がなされてきたというふうに思いますが、研…

おおさか維新の会2016/04/22

190衆議院 内閣委員会 第13号

○河野(正)委員 見直しをしてこられた中で、独立行政法人の運営が始まった後に、研究開発にかかわる独立行政法人の運営に問題が生じてきたというようなことから、こういった新たな制度をつくっていこうということだと思いますが、その経緯についてもお聞かせいただきたいと思います。

おおさか維新の会2016/04/22

190衆議院 内閣委員会 第13号

○河野(正)委員 今御答弁いただきましたように、研究開発力強化法等々によっていろいろ議論がされてきたんだというふうに思います。 これまでの議論の経過を踏まえて、組織のあり方の議論にこれぐらいかなり時間がかかってきたということでありますが、なぜ時間がかかってきたのか、政府としての認識を伺いたいと思います。

おおさか維新の会2016/04/22

190衆議院 内閣委員会 第13号

○河野(正)委員 本法案では、独立行政法人制度のもと、今お話があった特定研究開発法人という枠組みを新たに設けるということであります。 議論の過程で、例えば平成二十五年十一月に出された「成長戦略のための新たな研究開発法人制度について」という研究開発法人制度創設に関する有識者懇談会報告書では、独立行政法人制度とは異なる新たな法制度を創設すべきという意見が出されています。 独立行政法人制度のもとに位置づけることについて賛否両論あったのだと思い…

おおさか維新の会2016/04/22

190衆議院 内閣委員会 第13号

○河野(正)委員 問題は、独立行政法人とされた研究開発組織をどうするかということではなくて、我が国の科学技術政策の目標、理念のもと、国としてはどのような組織を設けることが必要なのか、そうした議論だと思います。 我が国の科学技術力を高め、イノベーションを進めていくために設けられる特定研究開発法人という新たな枠組みがふさわしいと考える理由について、島尻大臣の見解を伺いたいと思います。

おおさか維新の会2016/04/22

190衆議院 内閣委員会 第13号

○河野(正)委員 医療分野について若干お聞きしたいと思います。 我が国の今後の成長戦略を考えていく上で、医療関連分野は大きなポテンシャルを持っているというふうに思っております。特定研究開発法人として指定される理化学研究所が医療分野の研究の最先端を担っていることは理解できますが、医療にかかわる研究開発法人は、平成二十七年に新設された日本医療研究開発機構や六つのナショナルセンターなど、多岐にわたるかと思います。 医療分野の研究や技術開発力を…

おおさか維新の会2016/04/22

190衆議院 内閣委員会 第13号

○河野(正)委員 医療分野では多くの研究開発法人が存在します。 本法案が成立した後に、医療分野の研究開発力を高めイノベーションを進めるための研究開発組織のあり方についてどのような課題があるのか、政府の見解を伺いたいと思います。

おおさか維新の会2016/04/22

190衆議院 内閣委員会 第13号

○河野(正)委員 私も大学院に行かせていただいて、僕は医学部でしたので、患者さんを診ながら、そのデータをとっていろいろな研究をしてきましたし、また、動物実験をされる先生とかをたくさん見てまいりました。そういった中で、やはり若手の研究者の育成というのが大事であるなというふうに思うわけでございます。 さまざまな制度、奨励金等がありまして、今年度から卓越研究員制度というのもあって、制度の改善充実は進んでいるとは理解しておりますけれども、若手研…

おおさか維新の会2016/04/22

190衆議院 内閣委員会 第13号

○河野(正)委員 ありがとうございます。 将来世代が希望を持って研究に励めるようにしっかりとやっていっていただきたいと思います。 時間が来ましたので終わります。ありがとうございました。

おおさか維新の会2016/04/19

190衆議院 環境委員会 第9号

○河野(正)委員 おおさか維新の会の河野正美でございます。 まず冒頭、先日来の熊本地方におきます地震におきましてとうとい命を失われた方々に心より御冥福をお祈り申し上げたいと思います。また、被災された全ての方々にお見舞いを申し上げたいと思います。また、現在も行方不明の方がおられます。一刻も早い救出を願うものであります。 私どもおおさか維新の会は、十五日の金曜日に現地に入らせていただきました。倒れかけの壁や家屋の一日も早い撤去が二次災害防止…

おおさか維新の会2016/04/19

190衆議院 環境委員会 第9号

○河野(正)委員 現地に行きましたし、私も福岡ですので、いろいろな声を聞いております。原発ゼロといった観点ではございませんけれども、避難ルートが制限され、さらに、地域住民の方々の多くが川内原発は大丈夫なのかというふうに言われております。そういう声がある以上、川内原発に関しては一旦とめるなどの政治的判断も必要ではないかなというふうに考えるところであります。 また、安倍総理は、常日ごろ、リーマン・ショック級の経済状況になったり、あるいは東日…

おおさか維新の会2016/04/19

190衆議院 環境委員会 第9号

○河野(正)委員 目的を実現するための本改正案では、大きく三つの改正事項があると思います。国とさまざまな主体が連携協力した地球温暖化対策を推進するための普及啓発等を明記、二国間クレジット制度などの国際協力を通じた地球温暖化対策を推進することを明記、そして三点目として、複数の自治体で地球温暖化対策計画をつくれるようにすることなど、地域における地球温暖化対策を推進すること。 こうして見ますと、今も答弁をいただきましたけれども、三点目以外はほ…