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日本維新の会衆議院
総発言数
7,084
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2016/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会54 件・54%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会15 件・15%

※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,084 20 を表示
おおさか維新の会2016/04/27

190衆議院 文部科学委員会 第6号

○河野(正)委員 今、最後の方で触れられましたけれども、薬剤師の国家試験合格率の差が大学によって極めて大きい、著しく差があるというふうに指摘されておりますが、実情を簡単に伺いたいと思います。

おおさか維新の会2016/04/27

190衆議院 文部科学委員会 第6号

○河野(正)委員 薬学部の学生さんが六年間学ぶための学費負担は少なくありません。国もさまざまな形で公費を投じ、すなわち税金を投じて学びを支えていることと思います。 しかし、今お話ありましたように、残念ながら国家資格取得に至らない薬学部卒業生も少なくない現状を踏まえますと、専門的な薬学教育を受けた者の卒後の進路について何らかの対策が必要ではないかという声も聞いております。 こうした公費負担の現状と、政府としてのこの問題の受けとめをあわせて…

おおさか維新の会2016/04/27

190衆議院 文部科学委員会 第6号

○河野(正)委員 先日、熊本で大きな地震がありまして、熊本県内の公立学校の耐震化率は昨年四月の時点で九八・五%と高い水準にあったにもかかわらず、多くの被災も生じたというふうに聞いております。 今後の学校の耐震化等について、一言、大臣に伺いたいと思います。

おおさか維新の会2016/04/27

190衆議院 文部科学委員会 第6号

○河野(正)委員 時間が来ましたので終わらせていただきます。 ありがとうございました。 ————◇—————

おおさか維新の会2016/04/26

190衆議院 環境委員会 第11号

○河野(正)委員 おおさか維新の会の河野正美でございます。 四月十九日に続きまして、前回残した質問を中心にお話をさせていただきたいと思います。十五分間よろしくお願い申し上げます。 まず、我が国は、四方を海に囲まれ、国土面積のおよそ七割を森林が占める豊かな自然環境を有しております。CO2排出量の低いエネルギーをふやすという観点から、もっと、自然エネルギーの活用、そのための技術開発投資を進めていく必要があるのではないかなというふうに考えると…

おおさか維新の会2016/04/26

190衆議院 環境委員会 第11号

○河野(正)委員 自然エネルギーとあわせまして、水素や燃料電池などの新エネルギーの実用化に向けた技術開発も、低炭素社会を実現する上で大変重要だと思います。福岡では、産学官が一体となって福岡水素戦略を策定し、研究開発から実用化まで一貫して支える仕組みが整えられているところであります。 水素は、燃料電池自動車や電力貯蔵システムなど、さまざまな可能性が広がっているエネルギーであり、地球環境への負荷も小さく、低炭素社会の実現にとって、その拡大が…

おおさか維新の会2016/04/26

190衆議院 環境委員会 第11号

○河野(正)委員 次に、地球温暖化が我が国の国土や自然環境にどのような影響を及ぼすかを、幾つかの視点からお尋ねいたしたいと思います。 まず、サンゴ礁の保護について伺いたいと思います。 先月二十四日のナショナルジオグラフィックのインターネット記事において、世界最大のサンゴ礁であるグレートバリアリーフで過去に例を見ない大量死が報告されたということが報じられております。 日本国政府として、現状、どう把握しているのか、伺いたいと思います。

おおさか維新の会2016/04/26

190衆議院 環境委員会 第11号

○河野(正)委員 我が国において同様の事例が起きているのかどうか、現状認識を伺いたいと思います。

おおさか維新の会2016/04/26

190衆議院 環境委員会 第11号

○河野(正)委員 また、記事によりますと、化石燃料の使用で大気中の二酸化炭素濃度が高まり、海水へ溶け込む二酸化炭素の量が増加し、海の酸性化が進む、酸に溶けやすい石灰質であるサンゴ礁は、その環境ではサンゴ礁をつくることが難しくなるということが指摘されています。 こうしたメカニズムについて、環境省の見解をお聞かせください。

おおさか維新の会2016/04/26

190衆議院 環境委員会 第11号

○河野(正)委員 地球温暖化を初めとした気候変動によってサンゴの白化などが大規模に生じる危険性も指摘されております。 サンゴ礁の保護を進める必要性が高まっていると感じますけれども、政府の見解を伺いたいと思います。

おおさか維新の会2016/04/26

190衆議院 環境委員会 第11号

○河野(正)委員 続きまして、温暖化が島での水資源を失わせるという問題について伺いたいと思います。 離島をしっかりと守っていくということは、我が国固有の領土を守っていく面でも非常に大切なことだと思います。 先日、地球温暖化の影響で地球の赤道から中緯度にかけての島嶼部の約四分の三が二〇五〇年までに渇水に陥るとする試算を、アメリカ・コロラド大学などの研究チームがまとめたという報道がありました。この島嶼部には、我が国では琉球諸島であるとか小笠…

おおさか維新の会2016/04/26

190衆議院 環境委員会 第11号

○河野(正)委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

おおさか維新の会2016/04/26

190衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○河野(正)委員 おおさか維新の会の河野正美でございます。 まず冒頭、改めまして、今回の地震によってとうとい命を失われた方々の御冥福をお祈り申し上げたいと思います。また、被害に遭われた方にお見舞いを申し上げたいと思います。また、今なお行方不明の方がいらっしゃいますので、ぜひとも一刻も早く救出されることを願っているところでございます。 私も、四月十四日の日に福岡の自宅に戻りまして、戻った直後に地震に遭いました。すぐ幹事長の方から電話がかか…

おおさか維新の会2016/04/26

190衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○河野(正)委員 我がおおさか維新の会といたしましての要望、提案につきましては、既に安倍総理に提出させていただいたところでございます。まだまだ現地は混乱しているとも伺っておりますので、しっかりとした対応をお願いしまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

おおさか維新の会2016/04/26

190衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○河野(正)委員 おおさか維新の会の河野正美でございます。 最後の質疑者ということで、重なる問題も多いかと思いますけれども、よろしくお願い申し上げます。 まず、法改正の意義について伺いたいと思います。 外国人技能実習制度というのは、もう既に二十年以上経過しているかと思います。この間の制度の実施状況を見ますと、必ず出てくるのが、外国人技能実習生の置かれた環境の過酷さといったものを指摘する声かと思います。最低賃金以下で外国人を働かせている例…

おおさか維新の会2016/04/26

190衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○河野(正)委員 本改正案によって技能実習生を保護する仕組みや悪質な事業者を排除する仕組みが一定程度は整えられて、現行制度を続けるよりはましだというふうに考えられるものの、そもそもこの制度は、目的と実施状況がかけ離れてしまったことに大きな問題点があるのではないかという意見が我が党の政調の議論の中で出ております。 こういった指摘につきまして、法務大臣、厚生労働大臣の見解を伺いたいと思います。

おおさか維新の会2016/04/26

190衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○河野(正)委員 EPAとの関係について伺いたいと思います。 今後、技能実習制度の対象を介護へも拡大するということで、先ほど来、一定数の増加が見込まれるのではないかということを答弁いただきましたが、介護分野におきましては、既に、インドネシア、フィリピン、ベトナムとの二国間の経済連携協定、いわゆるEPAで受け入れがされております。今回の改正によって、EPAによる介護福祉士候補者の受け入れ制度にどのような影響があると考えられているのか、政府…

おおさか維新の会2016/04/26

190衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○河野(正)委員 EPAの場合ですと、非常に言語の問題がありまして、なかなか資格を取るまでに至らないといった面も見られます。国として看護や介護の専門人材や技能を修得する外国人の受け入れを進めていく以上、言語習得に向けた外国人への支援をしっかりと考えておくべきではないかと思いますが、政府の見解を伺いたいと思います。

おおさか維新の会2016/04/26

190衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○河野(正)委員 EPAにおきましても、制度の目的と実態が乖離しているのではないかという指摘があります。つまり、経済活動の連携強化の観点により行われるとされていながら、受け入れ側は人手不足を少しでも解消したいという点にあり、そこにずれが生じているのではないかという御意見であります。政府の外国人政策、外国人材の活用については、このような建前と本音があるような政策が多く見られるようにも思います。将来的に他国からの有為な人材に敬遠されてしまわ…

おおさか維新の会2016/04/26

190衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○河野(正)委員 時間も残り少なくなりましたので、最後に一つお聞きしたいんですけれども、介護に限らず、我が国には、人材不足に悩んでいる現場というのが数多く存在するかと思います。昨今話題となっている保育士というのも、保育士不足が大きな課題になっているところでございます。 今後の医療や福祉分野への外国人材の受け入れについて政府としてどのように考えられているのか、厚生労働大臣のお考えを伺いたいと思います。