河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○河野(正)委員 ぜひ信頼されるようになっていただきたいと思います。 四月二十七日に毎日新聞が、佐賀県玄海町長が処分場受け入れに前向きであると報じたことをきっかけとして、佐賀県内はもちろんのこと、隣接する福岡県を初め、多くの自治体や住民から反対や懸念、心配の声が上がっております。この玄海町での動きについて国がどのように受けとめられているのか、簡単にお答えください。
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○河野(正)委員 我々世代は原子力発電の恩恵をもう受けた世代でございますので、やはりその点は、次世代に核のごみの問題を先送りするのでなくて、真摯に今こそしっかりと議論していかなければいけないと思っております。玄海町がどうかは別として、本当に、議論されるということはいいことではないかなというふうに考えております。 また町長は、四月十九日に経済産業省の有識者研究会が沿岸部の海底地下に埋め立てる工法を提示したことで前向きになったというふうに発…
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○河野(正)委員 最終処分のための施設について、原子力規制委員会による規制のあり方などをどのように定められているのか、教えていただきたいと思います。
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○河野(正)委員 先ほど来話があっている沿岸部の海底地下に最終処分場をつくるということは、海底の中でどういうことが起きているのかが非常に未知な部分も多いのじゃないかなというふうに考えております。今、熊本を中心に、非常にまだ、今なお地震の被害で苦しんでいる方がいらっしゃる中で、そういった地層を本当に十分我々が理解できているのかどうか。 そうした技術の安全性を規制当局はどのように審査していくのか、果たして本当に信頼に足る審査が可能なのかどう…
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○河野(正)委員 御承知のように、我が国は四方を海に囲まれた島国でございます。海底地下の施設で万が一不測の事態が生じれば、放射能汚染の規模というのははかり知れないものがあると思います。 深刻な海洋汚染が生じれば、近隣諸国との国際問題にも発展しかねません。特に、玄海原発というのは中国や韓国にも極めて近い地域にあります。また、とりわけ、これらの国々は、近隣の国であって仲よくしなければいけないんですが、平素から我が国に対しては極めて厳しい態度…
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○河野(正)委員 時間が来たので終わらせていただきますが、いずれにせよ、この瞬間も核のごみというのはふえ続けているわけでございます。しっかりと早期に検討して、どのように処分していくのかを決めていくことが我々世代の責任だと考えておりますので、しっかりとした対応をお願いしたいと思います。 フィンランドでは十万年後の安全ということでやっておりますので、しっかり将来に美しい国を継承していかなければならないということを申し上げまして、質問を終わり…
第190回 衆議院 内閣委員会 第14号
○河野(正)委員 おおさか維新の会の河野正美でございます。 休憩前最後になりますけれども、今、多分ぎりぎりの人数しかいないと思いますので、ぜひ着席のままよろしくお願いいたします。 先日来、子供の貧困について超党派で議員連盟が設立され、関係の各団体等々からヒアリングを行っているところでございます。本日は、この問題に関して、幾つかの調査結果をもとに質問させていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 まず、山形大学の戸室健作准教…
第190回 衆議院 内閣委員会 第14号
○河野(正)委員 都道府県別にその割合を見ますと、地域差が著しいということもわかります。沖縄県の三七・五%を筆頭に、大阪、鹿児島、福岡、北海道というふうに続いており、西日本に貧困世帯の割合が高い傾向が見られます。九州では、佐賀県以外は全て全国平均を上回るといった結果になっています。 こうした子供がいる世帯の貧困世帯割合が地域によって差が生じている状況について、政府の認識を伺いたいと思います。
第190回 衆議院 内閣委員会 第14号
○河野(正)委員 続きまして、国連児童基金、ユニセフは、今月、「子どもたちのための公平性」と題する報告書を発表しております。欧州連合、EU、経済協力開発機構、OECDに加盟する四十一カ国を対象に、底辺に置かれた子供たちが平均的な子供たちからどの程度取り残されているのかを順位づけしたもので、格差が先進国の子供たちの間にどのような影響を与えているかを明らかにしたものであります。 その結果、日本は、子供の相対的所得に関する底辺の格差の順位が四…
第190回 衆議院 内閣委員会 第14号
○河野(正)委員 この報告書におきましては、やはり国の政策が大事であるということで、五つにわたって政府の取り組みを提言しています。世帯所得の改善、学習到達度の向上、健康的な生活習慣の促進、支援、主観的な幸福度の重視、公平性を幸福度の課題の中心に位置づけるなどといったものであります。 これまでの貧困対策よりもさらに包括的な支援が求められていると思いますが、こういったことを踏まえて、政府の認識を伺いたいと思います。
第190回 衆議院 内閣委員会 第14号
○河野(正)委員 この報告書の巻頭に、子供の貧困問題に我が国で取り組んでこられた首都大学東京の阿部彩教授のレポートが掲載されております。 その中では、平均や割合にとどまらず、一番厳しい状況にある人々がどれくらい厳しいかという指標で事実を分析することで、新たな側面が浮き彫りになったというふうにしております。 これまで我が国では、貧困問題はどちらかというと発展途上国で起こっている問題で、日本は比較的平等な社会であるという認識が強かったかと思…
第190回 衆議院 内閣委員会 第14号
○河野(正)委員 私は、精神科の医師として働いておりましたけれども、十年以上、県立高校の校医もさせていただいておりまして、それは心のケア担当でしたので、さまざまな、本当に貧困あるいはそういった問題で悩む子供たちを見てまいりました。中退しなければならない、学業を断念しなければならないという子供たちもたくさん見てまいりましたので、本当にそういった実態を把握していくことが大切だというふうに思っております。 このような観点もありまして、現在、政…
第190回 衆議院 内閣委員会 第14号
○河野(正)委員 時間がなくなってまいりましたので最後に大臣に伺いたいのですが、先ほど、東北より北あるいは関西以西と、地域差もあるということを答弁いただきましたところです。こういったこととして、やはり、国として地方自治体の取り組みをしっかりと支えていくことも必要ではないのかな、地域格差もあるわけでございますので。そういった観点で、地方自治体の取り組みをどのように支えていく考えか、大臣に伺いたいと思います。
第190回 衆議院 内閣委員会 第14号
○河野(正)委員 時間が来ましたので、以上で終わります。ありがとうございました。
第190回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○河野(正)委員 おおさか維新の会の河野正美でございます。 私は、今現在、母校である愛知医科大学の客員教授を務めさせていただいております。そういった観点から、医学教育の現場で聞こえてきた生の意見をもとに、きょうは幾つかの質問をさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 WHOの二〇〇〇年の調査によりますと、日本の保健医療制度は、国民皆保険等に支えられ、世界一の評価であったということです。アメリカは二十四位だそうです。日本の…
第190回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○河野(正)委員 研究、教育に目を向けたいと思いますが、研究については、世界のトップ雑誌に掲載された各国の論文数を評価した場合、一九八〇年代までは、一位が米国、二位が英国で、三位、ドイツを初めとするヨーロッパ諸国があり、このあたりに日本もまじっていたというようなことであります。一方、一九九〇年代になりますと、日本が英国を抜いて二位になったということです。これには世界が驚いたという評価があります。 なぜかといいますと、日本はアジアの小国で…
第190回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○河野(正)委員 先ほど来お話ししたように、日本の医療は世界でも誇れるような状況にあったということでございますが、以前、医局制度というのがいろいろな問題があるということで、卒後臨床研修制度が改革をされました。それによって医局制度が事実上崩壊しまして、いろいろ弊害はあったと思うんですが、離島に派遣される先生方がいなくなってしまうとか、地域の臨床で本当に地道に従事していく先生方がいなくなってしまう、そういった問題もあって、我が国の医療制度は…
第190回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○河野(正)委員 二〇四〇年には日本の医師数が三万五千人ほど過剰になるという試算が厚生労働省から示されました。 今、医学部新設というのが本当に数十年ぶりに行われているところでありますけれども、全く理解に苦しむという声も多数聞いております。医師数が多いということで削減に動いたのに、その後しばらくして、急に、逆にふやせというような状況になっています。 医学部を新設することになれば、地域から、臨床医、本当に患者さんを地道に診ておられた市民病院…
第190回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○河野(正)委員 私が学生だった時代と比べれば、今の医学生の方々は、非常に国際交流も盛んで、学生のうちから海外の大学に研修に行ったり、また卒後も、そういった意味で、海外の大学で研究したり就職される方もいらっしゃいますので、わざわざ一校つくってというのはどうなのかなというふうにも思うところであります。 やはり、適材配置といいますか、診療科の偏在もありますし地域の偏在というのもありますので、しっかりとそういったことを鑑みた上で計画を立ててい…
第190回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○河野(正)委員 御承知のように、医学教育、医学部教育というのは文科省が担当されていて、卒後は厚生労働省ということで、非常にいろいろ問題、弊害もあるかと思いますが、その辺は文部科学省もリーダーシップをとってやっていっていただきたい。地域の偏在化とかそういった問題がありますので、検討していただきたいと思います。 時間もありませんので、薬学教育についてお話を伺いたいと思います。 二〇〇〇年代に入って、我が国の薬学教育に大きな変化が生じており…