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日本維新の会衆議院
総発言数
7,084
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2016/10/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会54 件・54%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会15 件・15%

※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,084 20 を表示
日本維新の会2016/10/18

192衆議院 環境委員会 第2号

○河野(正)委員 時間も余りありませんので、次に、ちょっと順番を変えまして、違法伐採について伺いたいと思います。 オリンピック、パラリンピックでは、ロンドン大会以降、持続可能性が重要なテーマとなり、東京二〇二〇においても、持続可能性に配慮した運営計画が策定され、木材に関しては、既に組織委員会により、持続可能性に配慮した木材の調達基準というのが定められています。 しかし、日本スポーツ振興センター、JSCは、この調達基準は採用せず、グリーン…

日本維新の会2016/10/18

192衆議院 環境委員会 第2号

○河野(正)委員 ことし五月には、合法木材利用促進法が成立しております。違法伐採された木材が流通しやすい現状を踏まえて議員立法としてされたもので、登録した事業者のみ合法木材の利用が明確に義務づけられていると考えますが、果たして違法伐採対策について実効性を担保し得るのかどうか、法成立後の取り組み状況とあわせて見解をお示しいただきたいと思います。

日本維新の会2016/10/18

192衆議院 環境委員会 第2号

○河野(正)委員 先ほど述べましたグリーン購入法というのは、公共調達を対象にしており、民間調達より高い水準が求められることとなります。合法木材利用促進法における登録事業者であることを公共調達の条件にするなど、議員立法の問題意識をグリーン購入法の基本指針などの見直しへとつなげていくべきではないかというふうに思います。 例えば、家具新聞というのがありますが、家具新聞というものの調査によれば、家具メーカー十五社のうち、登録に前向きなのはわずか…

日本維新の会2016/10/18

192衆議院 環境委員会 第2号

○河野(正)委員 我が国の違法伐採された木材に対する規制は、EUを初め、他の国々よりも甘いんじゃないかという評価が少なくないようです。地球温暖化や地球環境の持続可能性を高めていく上で、違法伐採対策というのは避けて通れない課題だと考えますが、環境省の見解を改めて伺いたいと思います。

日本維新の会2016/10/18

192衆議院 環境委員会 第2号

○河野(正)委員 それでは、違法伐採を終わりまして、ちょっと時間が微妙に残っていますので、国内希少野生動物種の指定等々について、一問だけ最後に大臣にお伺いしたいと思います。 ことし九月に開催されたワシントン条約締約国会議で、象の密猟や象牙の違法取引に関与する国内市場を閉鎖するという決議が採択されています。閉鎖を除外される合法的な市場もその縮小を求められているというふうに理解をするところであります。 山本環境大臣は、国内の市場は管理されて…

日本維新の会2016/10/18

192衆議院 環境委員会 第2号

○河野(正)委員 ありがとうございました。 パリ協定もそうですけれども、地球温暖化についてしっかりと対応していただきますようお願い申し上げまして、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。

おおさか維新の会2016/05/25

190衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○河野(正)委員 おおさか維新の会の河野正美でございます。 十分間ですので、早速質問に入りたいと思います。 昨今、消費増税延期をめぐる議論の中などで、阪神・淡路大震災あるいは東日本大震災と平成二十八年熊本地震を比べることがあるかと思います。いずれも、とうとい命を失われた方々や御遺族、また被災された方々にとっては比較するものではありませんけれども、そもそも政府として大震災の定義をどのように考えておられるのかを、簡単で結構ですので、伺いたい…

おおさか維新の会2016/05/25

190衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○河野(正)委員 大臣、一問だけでございますので、もしよろしければ退席されても構いません。 次に、耐震構造についてお話をしたいと思います。 過去の震災の教訓から、先ほど神山委員の方からもありましたけれども、耐震基準というのが設けられておりまして、今回の地震では、現行の耐震基準を満たしていながらも倒壊した家屋であるとか使用困難になった病院などもあるように聞いております。基準を満たしていながら倒壊した家屋の実態を政府はどのように把握されてい…

おおさか維新の会2016/05/25

190衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○河野(正)委員 厚生労働省の方で、病院の方の基準というのはいかがでしょうか。

おおさか維新の会2016/05/25

190衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○河野(正)委員 耐震基準を満たすように補助金等を投入していながら、実際には使えなくなってしまった施設等々もあるわけでございますので、しっかりとやはりこれを機に考え直しておくということは大切なことではないかなというふうに思っております。 次に、観光への影響について伺いたいと思います。 今回の地震によって、熊本市内、阿蘇、湯布院などの観光産業には極めて多大な影響があったというふうに認識をしております。私は福岡ですけれども、福岡でもホテルの…

おおさか維新の会2016/05/25

190衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○河野(正)委員 今お答えいただきましたように、かなりというか相当な打撃を受けているということでございます。本当に大変な問題だと思いますけれども、今若干触れていただきましたが、今後の対策についてどのように検討されているのか、もう一度お聞かせいただきたいと思います。

おおさか維新の会2016/05/25

190衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○河野(正)委員 時間が参りましたので、一日も早い九州、熊本、大分の復興を祈念いたしまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

おおさか維新の会2016/05/24

190衆議院 環境委員会 第12号

○河野(正)委員 おおさか維新の会の河野正美でございます。 早速質問に入りたいと思います。 本日は、世界自然保護会議について伺っていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 自然や自然資源の保全と持続可能な利用に関する世界最大のネットワークであるIUCNが主催する世界自然保護会議が、ことし九月に第六回会議としてアメリカのハワイで開催されることとなっております。 IUCNは、絶滅に瀕する生物種を調査したレッドデータブックなどで知ら…

おおさか維新の会2016/05/24

190衆議院 環境委員会 第12号

○河野(正)委員 今、内容もちょっと触れていただきましたが、ことし九月の世界自然保護会議ではどのような議題が設定されていて、また開催に当たって政府がどのような姿勢で取り組んでおられるのかを教えていただきたいと思います。

おおさか維新の会2016/05/24

190衆議院 環境委員会 第12号

○河野(正)委員 世界自然保護会議の第七回開催国は、これから各国が誘致に向けて名乗りを上げ、審査された上で決定されていくことになるかと思います。この開催国がどのようなプロセスで決まっていくのか、政府としての認識を確認させていただきたいと思います。

おおさか維新の会2016/05/24

190衆議院 環境委員会 第12号

○河野(正)委員 このような地球環境を議論する世界規模の会議が開かれることというのは、我が国にとってどのようなメリットがあると考えられているのか、政府の認識を伺いたいと思います。

おおさか維新の会2016/05/24

190衆議院 環境委員会 第12号

○河野(正)委員 第七回世界自然保護会議が開かれる二〇二〇年は、持続可能な開発の世界保全戦略による提案から四十周年に当たる年になります。加えて、生物多様性条約第十回締約国会議で世界が合意した愛知目標の最終年にも当たり、以降の国際目標の出発点にもなるかと思います。 このような大きな節目の年でもある二〇二〇年に世界自然保護会議を我が国で開催するということは、これからの地球環境の保護、生物多様性の保全に先頭を切って取り組む姿勢を世界に示すこと…

おおさか維新の会2016/05/24

190衆議院 環境委員会 第12号

○河野(正)委員 ありがとうございます。 今、インバウンドなどといって、外国人観光客による世界経済の活性化ということが言われております。私も福岡の出身ですので、非常にそういった意味では、アジアのゲートウエーとしてたくさんの外国人の方が来られて地域経済が活性化しているんじゃないかなというふうに認識をしているところであります。 IRの議論についてはなかなか進んでいないように思っておりますけれども、MICEなど、国際会議で我が国経済を活性化さ…

おおさか維新の会2016/05/24

190衆議院 環境委員会 第12号

○河野(正)委員 十分に検討していただいて、やはりそういった国際会議ということで海外からお客様を招く、そういったことによって、地域の経済も活性化しますし、環境問題を本当に真剣に学び直すいい機会にもなるかと思いますので、そういった検討がされることを提案しておきます。 時間がまだちょっと残っておりますけれども、次に小沢委員が控えておりますので、交代したいと思います。 ありがとうございました。

おおさか維新の会2016/05/24

190衆議院 総務委員会 第17号

○河野(正)委員 おおさか維新の会の河野正美でございます。 本日は、同僚の足立議員にかわりまして質問をさせていただきます。よろしくお願い申し上げます。 さて、平成二十七年度救急業務のあり方に関する検討会報告書によりますと、二〇一四年の救急車による救急出動件数は前年から一・二%増加の五百九十八万四千九百二十一件で、救急搬送人員は同じく一・一%増の五百四十万五千九百十七人と、過去最高を記録したということで、一一九番通報から病院に収容するまで…