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日本維新の会衆議院
総発言数
7,084
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2016/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会54 件・54%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会15 件・15%

※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,084 20 を表示
日本維新の会2016/10/21

192衆議院 厚生労働委員会 第2号

○河野(正)委員 お示しした三件のうち、施設で働いていた方が起こした事故というのもございます。 そういった中で、私も医学部を出たわけですけれども、医療関係の大学とか学校を出られた方というのは、医の倫理であるとか生命倫理について相当時間もかけて勉強しているんじゃないかなと思います。そういったことをもって就労されていた方々がそういうふうな事件を起こしてしまうというのは、極めてゆゆしき事態じゃないかなと思います。 実際に入所している方々やその…

日本維新の会2016/10/21

192衆議院 厚生労働委員会 第2号

○河野(正)委員 先ほどお話ししましたように、やはり、医療、介護の現場で働く人というのは、本当にそういった病める人を治していきたい、お手伝いをしたい、いろいろな思いで入ってこられるんだと思いますけれども、厳しい労働環境、低賃金と言われる中で、本当に何か病んでしまっているんじゃないのかなという懸念もありますので、しっかりとそういったところで、本当は患者さんを治す人が逆に傷をつけてしまうというような不幸な事態にならないように手だてをとってい…

日本維新の会2016/10/21

192衆議院 厚生労働委員会 第2号

○河野(正)委員 ありがとうございました。 済みません、ちょっと言葉足らずだったかもしれませんが、補正予算等々でも安全面、防犯面ということばかり言われておりまして、そういった、今大臣がお答えいただいたような、措置入院の患者さんを後で地域でフォローしていくというところがどうも欠落しているんじゃないかなと思いましたので、ちょっとお話を伺いました。 実際に、障害者の地域での生活を支えていく役割は自治体が負っておりますが、その支援には地域差も生…

日本維新の会2016/10/21

192衆議院 厚生労働委員会 第2号

○河野(正)委員 そう言っていただきながら、余り地域が特定できるとまずいんですが、きのうたまたま会った先生とお話をしていたら、措置入院三カ月になりましたよ、そろそろ退院どうですかと役所の方が言ってこられたりとか、もう機械的に、三カ月たったから退院させて地域社会に出したらどうかというような指導というのかお誘いがあるという声も伺いました。 さらに、よく交通事故とかで高齢者の逆走事故とかがありますけれども、それで免許証の返納ということが言われ…

日本維新の会2016/10/21

192衆議院 厚生労働委員会 第2号

○河野(正)委員 薬物事犯者が治療回復プログラムを受けることを条件に刑の一部執行猶予という法律ができております。その法案審議の際にも法務委員会に伺いまして質問させていただいたんですが、我が国には、そうした薬物使用者、依存者の治療、回復を支える施設や専門家がもう十分いると言えない状況どころか、ほとんどいないという現状があります。 あらゆる人々が地域でともに生きる共生社会を実現するためにも、地域の中で依存症や精神疾患、障害に向き合い、寄り添…

日本維新の会2016/10/21

192衆議院 厚生労働委員会 第2号

○河野(正)委員 我が国は、薬物依存症だけでなく依存症全般に関して、対策やリハビリ可能な施設というのが極端に不足していると思います。今国会でIR法案の審議がどうなるか、今まだまだわからないところかと思いますが、IR、いわゆるカジノとかを含めて考えるのであれば、この機会にぜひ、依存症対策、精神疾患の社会生活プログラムの充実が望まれるというふうに考えているところであります。 次に移りたいと思います。 精神保健指定医の不正取得についてでござい…

日本維新の会2016/10/21

192衆議院 厚生労働委員会 第2号

○河野(正)委員 精神保健指定医というのは、患者さんの、病気の方の、何ら悪いことをしていない、病気がゆえにいろいろな、興奮状態になったりした方の人権を束縛してしまう、極めて重たい仕事をいたしますので、そういった意味では、精神保健指定医を不正に取得できるというようなこと、また、信頼関係を失うようなことがあってはならないというふうに考えております。 今後の精神保健指定医の資格取得や指定医制度そのもののあり方について見直していくことはどうなる…

日本維新の会2016/10/21

192衆議院 厚生労働委員会 第2号

○河野(正)委員 ありがとうございました。 資格の不正取得があるということはあってはならないというふうに思いますし、また、それを看過することもできないと思います。厳しくしていただかなければいけないんですが、一方で、そういったことが見過ごされて多くの精神保健指定医の方の資格が取り消しということになりますと、地域の精神科救急医療であるとか、本当に医療体制が崩壊しかねないということになります。実際、川崎市近郊では極めて深刻な事態が生じていると…

日本維新の会2016/10/21

192衆議院 厚生労働委員会 第2号

○河野(正)委員 指定医資格取得に必要な症例レポートというのがなかなか難しくて、今八症例必要なんですけれども、そういった中で、大学病院に勤務していると、大学病院に勤務された先生方もおられると思いますけれども、なかなか、いろいろな諸事情から、依存症の患者さんとかアルコールとか覚醒剤の患者さんを大学病院では余り診れないということがあります。 一方で、民間病院であれば、児童思春期、小さい、中学生ぐらいのお子さんの病気というのは、みんな大体大学…

日本維新の会2016/10/21

192衆議院 厚生労働委員会 第2号

○河野(正)委員 指定医が診療しますと診療報酬上一定の加算がつくケースがあります。本来、指定医の資格を有していない方が診ていた部分については診療報酬返還ということも生じてくるんじゃないかなと思います。昨年質問した際には、「必要な調査等も含めて検討」という答弁でございましたが、その後の取り組みをお聞かせいただきたいと思います。 あわせて、今後不正が発覚した場合、指定医でなければ診療報酬の加算がないのに、指定医でない方が、不正に取得した方と…

日本維新の会2016/10/21

192衆議院 厚生労働委員会 第2号

○河野(正)委員 精神保健指定医の不正取得事件で本当にさまざまなところに影響が、地域医療にも影響があれば、病院経営にも影響を及ぼすということで、大変なことでございます。今までそういったことが見過ごされてきてしまったがゆえに今こういう問題となっておりますので、今後、そういったことは厳しく見ていただきたいなというふうに思います。 時間もありませんので、ちょっと質問をかえてまいりたいと思います。 ことし四月、文部科学委員会で薬学教育について質…

日本維新の会2016/10/21

192衆議院 厚生労働委員会 第2号

○河野(正)委員 何をお話ししたいかといいますと、入学定員が一・五倍にふえたものの、薬剤師国家試験の合格率というのが大学によって極めて差が大きい。残念ながら、国家資格取得に至らない薬学部卒業生がたくさんおられます。後で合格率もちょっと披露していただければと思いますが、薬剤師として活躍できなくても、六年にわたる薬学専門教育を身につけた人たちに何らかの形で社会で頑張っていただけるようなことも選択肢としてつくらなければいけないのではないかなと…

日本維新の会2016/10/21

192衆議院 厚生労働委員会 第2号

○河野(正)委員 質問主意書を出させていただいているので、済みません、ちょっと意地悪だったかもしれませんが、第百一回の薬剤師国家試験では、最高は九八・七%という大学がある一方で、最低は四四・四%ということでございまして、卒業したけれども薬剤師になれない方というのがたくさんいらっしゃいますので、製薬企業であるとか研究者とかいう道は免許を持っていなくてもいいのかもしれませんが、いろいろな選択肢というのを考えなければいけないときなのかなと。本…

日本維新の会2016/10/21

192衆議院 厚生労働委員会 第2号

○河野(正)委員 本当に、診療報酬に包括させていくというのは、極めて今後無理が生じてくるんじゃないかなと思いますので、早急に、いろいろな意見があると思いますが、早く議論しなければいけない問題だと思っております。 時間が来ましたので、終わります。ありがとうございました。 ————◇—————

日本維新の会2016/10/18

192衆議院 環境委員会 第2号

○河野(正)委員 日本維新の会の河野正美でございます。二十分間、よろしくお願いいたします。 早速質問に入りますが、パリ協定について伺いたいと思います。もう最後の方になってきましたので、かなり議論も出ていると思いますが、よろしくお願いします。 ことし、G7が我が国で開催をされました。安倍総理が議長として、温暖化対策を中心に、G7が先導し、世界をリードしていくと表明され、パリ協定について、二〇一六年中の早期発効を目標に掲げられていたと思いま…

日本維新の会2016/10/18

192衆議院 環境委員会 第2号

○河野(正)委員 アメリカ、中国は九月、翌十月にはインド、EUと、立て続けに批准する国がふえて、十一月四日、パリ協定が発効するに至ったと思います。十一月七日から始まるCOP22は、パリ協定締約国による第一回の記念すべき会合も開催されると見られます。 大臣は、このように世界各国が批准を急いだ理由をどのように考えているのか。EUなど、例外的措置で批准を早めているということでありますが、山本大臣のお考えを伺いたいと思います。

日本維新の会2016/10/18

192衆議院 環境委員会 第2号

○河野(正)委員 各国が批准を急いだのは、この締約国会議が、これからの環境、低炭素社会を支えるエネルギー、技術革新、イノベーションを進めるための新たなルールをつくる場になるからだというふうに思います。 すぐれた技術を有する我が国産業界にとっても、省エネ技術を世界に売っていくというまたとないビジネスチャンスであるのに、そのルールづくりにおくれてしまったのではないかというふうに思います。 影響がないと言い切れるんでしょうか。これも山本環境大…

日本維新の会2016/10/18

192衆議院 環境委員会 第2号

○河野(正)委員 次に、例えば我が国では、自動車の環境技術ではかなり世界的に高い水準にあり、温室効果ガス削減に貢献してきたというふうに思います。ハイブリッドカーであるとか電気自動車、燃料電池自動車などの新しい技術を開発し、そうした技術を積極的に海外に広めていくことで、さらなる温暖化対策への貢献も可能になるのではないかというふうにこの自動車産業について期待をしているところであります。 政府もそうした開発を応援する取り組みを進めてほしいとい…

日本維新の会2016/10/18

192衆議院 環境委員会 第2号

○河野(正)委員 ありがとうございました。 今、ハイブリッドカーとか電気自動車とかそういったものは、やはり車本体がガソリン車に比べれば高いということもあって、なかなか世界的にはちょっと売れ行きが厳しいんじゃないのかと心配する声もあるようですけれども、その辺はいかがなんでしょうか。

日本維新の会2016/10/18

192衆議院 環境委員会 第2号

○河野(正)委員 ぜひよろしくお願いいたします。 G7伊勢志摩サミット首脳宣言では、パリ協定により提出が要請されている長期戦略について、「我々は、二〇二〇年の期限に十分先立って今世紀半ばの温室効果ガス低排出型発展のための長期戦略を策定し、通報することにコミットする。」と述べられています。 パリ協定の批准に続き、こちらでもおくれをとることがあってはならないと思いますが、現在、環境省、経産省の審議会で別々に議論されているということですが、本…