河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○河野(正)委員 岩泉町で死亡が確認された十九名のうち、今もお話ありましたが、お一人は東京都在住の方でございました。岩泉町を移動中に災害に遭遇したものと思われますけれども、このように地域外の方々に対してどのように災害から身を守る行動をしてもらうのか、改めて課題を突きつけられたのではないかなと思います。 例えば道の駅などの拠点施設に行けば危険情報を集められるということかと思いますけれども、今回は、実は、御承知のように、道の駅いわいずみも大…
第192回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○河野(正)委員 よろしくお願いいたします。 それでは次に、岩泉町で最も大きな人的被害が生じたのは高齢者グループホーム楽ん楽んというところで、入所者九名の命が奪われました。先ほど来お話がありましたが、災害の危機が迫るとき、被害に直面しやすいのは、やはり高齢者や障害者、子供といったいわば弱者であり、今回も同じような被害が生じてしまったことは残念でなりません。平成に入ってからも、平成五年には鹿児島県の病院で入院患者さん九名、平成十年には福島…
第192回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○河野(正)委員 今、備蓄のこともお話しになりましたけれども、私は、精神科病院協会で、地元で災害時マニュアルをつくる担当をしたことがありまして、そのときの経験からすると、病院のベッド数と、あるいは職員の方が不眠不休、家にも帰れずにいろいろな病院の業務に当たるということを考えて、その方々の水の量とか三日分とやると、大きな病院では体育館ぐらいの倉庫を用意しておかなければいけないというような計算にもなってしまいまして、本当に備蓄といってもなか…
第192回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○河野(正)委員 いわゆる災害弱者の問題は、施設だけで抱えているわけではございません。むしろ、現在は、可能な限り住み慣れた地域で自分らしい暮らしを続けるように、地域包括ケアシステムの取り組みが進められております。つまり、施設で過ごすのではなくて、地域の中で過ごす方をふやそうという取り組みが行われているわけでございます。 生命の危険が迫ったとき、そうしたお年寄りをどのように支えて危機を回避していくのか、地域に課された役割というのは重たいと…
第192回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○河野(正)委員 岩泉町は、御承知のように、極めて広い、東京二十三区の一・六倍とも言われる、広大な、本州で一番広い町だというふうにお伺いいたしました。その中に一万人を切るぐらいの方々が住まわれているということで、インフラ整備が非常に大変だ、復旧させることが大変だと思いますが、これは先ほど来ずっとお話があったかと思いますので、ちょっと一点だけお伺いいたしたいと思います。 河川改修を初めとした災害対策と限られた空間を最大限に生かして町の再建…
第192回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○河野(正)委員 時間がありませんので、簡単に、先に進みたいと思いますけれども、岩泉町は、非常に豊かな森林の恵みを生かし、また、第三セクターによってさまざまな地場産品の開発と売り込みに力を尽くしてこられました。名水百選の龍泉洞の水であるとか、あるいは岩泉ヨーグルト、私も買ってまいりましたけれども、畑ワサビというワサビであるとか、あるいは短角牛、さまざまなことに力を入れてこられました。 こういったものをしっかりと支えていかなければならない…
第192回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○河野(正)委員 私も、以前から環境委員会とかにも所属させていただいておりましたので、山の手入れというのが非常に大切なんじゃないかなと思っておりました。今回まさに、例えば、木々が倒れて橋にひっかかるなどしてダムができてしまった状況になり、水の流れが変わったり、木々によって建物が破壊されたということであります。森林の適切な管理、森林資源の活用というのが必要だというふうに思いますが、こういったことについて。 また、あるいは、流木はいまだ河川…
第192回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○河野(正)委員 それでは最後に、岩泉町、本当に東日本大震災の復旧復興の途上でまたこういった大きな被害に遭われたわけでございます。国におかれましてもしっかりと支援をしていかなければならないと思いますが、最後に大臣から一言お願いしたいと思います。
第192回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○河野(正)委員 時間が来ましたので、終わります。ありがとうございました。 ――――◇―――――
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○河野(正)委員 日本維新の会の河野正美でございます。 本日最後の質疑者ということで、私は、この委員会で、この法案、二回目の質問に立たせていただきます。 厚生労働委員会、いつセットされるか、非常に微妙な状況でございましたので、たくさん質問を用意しておりました。そういった関係から、きょうは行けるところまで、途中で終わるかもしれませんが、よろしくお願い申し上げたいと思います。 先ほど午前中の議論の中で、長妻委員の方から、当時の吉原年金局長の…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○河野(正)委員 今の答弁の中にも若干ありましたが、国民が年金についてどのように考えているのか、まずは若い世代の考えとして、新成人を対象とした調査をもとにお話をしますが、株式会社マクロミルというところが実施した二〇一五年に成人になった方々への調査、「二〇一五年 新成人に関する調査」によれば、「将来、自分がもらえるか不安」と感じる人が九一%いる一方で、「国民年金は、必要な制度だと思う」と考える方が八二・四%おられます。けれども、「国民年金…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○河野(正)委員 やはり若い方たちに不安を及ぼさないようにしていかなければいけないなというふうに思います。 このような新成人の意識を踏まえれば、これから国民年金保険料を払い続ける彼ら、彼女らに対して、国民年金制度が持っている役割をきちんと伝えて、この制度は頼りになると信頼を得るための努力をしていかなければならないと思います。 次に、二十歳代の国民年金保険料の納付率がどのようになっているかを調べますと、二十から二十四歳は五〇%台後半、平成…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○河野(正)委員 済みません。先ほど私は新しい方から言っていったので、若干上がってきているということですね。引き続き、しっかりと、若い世代が自分たちで働き始めても納付をしようというように思っていただかなければならないと思います。 三十歳代前半も、おおむね二十歳代後半と同水準で、三十歳代後半から次第に上昇していく傾向となっています。全世代平均の納付率である六三・三九%に届くのは、五十歳代に入ってからというふうになっています。二十代から四十…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○河野(正)委員 では、五十歳以降の中高年齢層は年金についてどのように考えているのかという調査があります。中高年者の生活実態に関する全国調査というのがありますが、これによりますと、公的年金制度を信頼すると答えた人は一七・六%にとどまっています。この調査は、今のが二〇一〇年で、その次も二〇一二年、二〇一四年と継続されていますが、これも七・八%、一三・一%と、おおむね低い水準にとどまっております。 五十歳を超える中高年齢層でも低い信頼しか得…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○河野(正)委員 次に、年金の役割について伺いたいと思います。 こうして見ていきますと、年金制度に対する信頼感の低さは、特定の年齢層だけの問題というよりも、国民全般にわたって共通する感覚と言えるのかもしれません。なぜこれほど信頼が得られないのかということです。国民が年金制度に期待し望んでいることと、実際に年金が提供しているものとが、ずれているのかもしれません。 厚生労働省のホームページでは、公的年金制度について、予測できない将来のリスク…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○河野(正)委員 時間がもうあとありませんので、先に行かせていただきます。 年金が老後の支えになるものと考えれば、納付しようという国民の意欲を高めることにつながると思いますが、きょうずっと議論されておりますが、年金だけで生活するのは難しい状況を目の当たりにすると、納付しようという意欲をそがれてしまう者もあるかもしれません。今回の国会の議論におきましても、安倍総理などから、国民年金で全てを補うことはできないので、ある程度の蓄えはお願いせざ…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○河野(正)委員 しっかりと周知、広報していただかないと、年金カット法案ということで誤った考えも広まってしまうかもしれませんので、しっかりとその辺は広報していただきたいと思います。 それでは、時間が来ましたので、また次回に持ち越したいと思います。ありがとうございました。 —————————————
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○河野(正)委員 日本維新の会の河野正美でございます。 本日、野党では唯一の質疑者でございますので、よろしくお願いいたします。(発言する者あり)ありがとうございます。 野党席に誰もいない中で質疑するというのは、私も、あちこちの委員会で発言させていただきましたが、初めての経験でございまして、なかなか、緊張しておりますが、よろしくお願いいたします。 最初に、冒頭、一言お話ししたいのが、やはり委員長、与党、野党の筆頭理事がおられませんけれども…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○河野(正)委員 このように、現行の年金制度は、もともと、将来世代の犠牲の上で現役、引退世代の債務超過を穴埋めしたものであると言えるのではないかということであります。 バランスシート上では、平成十六年の年金制度改正によって、それまでに保険料を拠出した世代とそうでない世代の格差が広がったのではないでしょうか。政府の見解を伺いたいと思います。
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○河野(正)委員 根本的に我が党の主張と違っているところがございますので、その辺は難しい議論になるのかなと思います。 次に、積立金の役割と枯渇の現実性について伺いたいと思います。 年金財政は、保険料収入よりも年金給付の方が大きいという基本的な構造は変わっておりません。平成二十六年財政検証のシナリオのうち最も経済成長率の低いシナリオでは、積立金が枯渇するというふうにされております。 政府は賦課方式を現役世代と高齢者世代の助け合いの仕組みと…