河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 環境委員会 第9号
○河野(正)委員 今大臣に御指摘いただきましたように、私も、自宅もこちらの宿舎も含めて、ほぼLED電球を使ったりとか、そういった対応はさせていただいております。 地球温暖化対策の議論におきましては、常に、家庭を初めとした民生部門におけるCO2削減をどのように進めるかが問われてまいりました。法律で個人の生活や暮らしを規制することは難しいために、どのように個人の行動の変革を促していくかという観点から取り組みが進められてきたものと思います。 …
第190回 衆議院 環境委員会 第9号
○河野(正)委員 そのように地球温暖化対策の国民運動に大きな、今、足し算の結果は二百億強ということでしたが、取り組んでこられたというわけでございますが、そうした取り組みによってどの程度CO2削減が実現できたと考えているのか、環境省としての見解を伺いたいと思います。
第190回 衆議院 環境委員会 第9号
○河野(正)委員 平成二十七年度行政事業レビューシートで低炭素社会の構築に向けた国民運動事業を見てみますと、平成二十六年、二十七年度とも十五億円の予算が投じられています。まず気がつきますのは、先ほどもお話しいただきましたが、平成二十四年度は七億円程度だった予算が、自民党、公明党に政権交代後の二十五年度には十七億円と増加していることであります。 なぜこのように大幅に予算がこの時点でふえたのか、その目的について伺いたいと思います。
第190回 衆議院 環境委員会 第9号
○河野(正)委員 レビューシートによりますと、この国民運動の成果目標、実績は、地球温暖化防止国民運動への賛同数、具体的には、先ほどもお話ありましたが、安倍総理が打ち出したファン・ツー・シェアへの賛同数を設定しています。例えば、平成二十四年度、目標八十万人に対して実績二十二万人と達成度二八%、平成二十五年度、目標八万人に対して実績十九万人で達成度が二三八%、平成二十六年度、目標千人に対して実績一万一千八百二十六人で達成度が一一八三%という…
第190回 衆議院 環境委員会 第9号
○河野(正)委員 そもそも国民運動の成果目標として運動への賛同者数を設定するのがふさわしいのかということをお尋ねいたしたいと思います。 国民運動を行う目的は、地球温暖化対策のためにCO2を削減するということにあるはずです。運動そのものへの賛同者がふえたところでCO2が減るとは限りません。なぜこのような成果目標になっているのかを伺いたいと思います。
第190回 衆議院 環境委員会 第9号
○河野(正)委員 数値目標については若干の違和感もあるところですけれども、次に行きます。 今回、国民運動の抜本強化ということをうたっています。これまでの国民運動と何が違うのか、丸川大臣の見解を伺いたいと思います。
第190回 衆議院 環境委員会 第9号
○河野(正)委員 国民運動が求めるものというのは、国民が温暖化に対する危機感を持つこと、それによって、低炭素なもの、サービス、ライフスタイルに変えることにあるかと思います。 第一次安倍内閣では、二〇〇七年、美しい星50という温暖化防止対策の総合戦略をまとめておられます。その中では、各家庭で一人一日一キログラムCO2を削減するという国民運動の実施を掲げてこられました。その年の夏に行われた参議院選挙においても、自民党の公約になっていたと思い…
第190回 衆議院 環境委員会 第9号
○河野(正)委員 福島の原発の事故の後に計画停電ということがあったかと思います。結果的に停電は起こりませんでしたから、当時の電力会社の呼びかけというのは節電に一定の効果があったのではないかと思います。 実際の節電の効果がどの程度あったとお考えなのか、その手法の評価を含めて政府の見解を伺いたいと思います。
第190回 衆議院 環境委員会 第9号
○河野(正)委員 ライトダウンキャンペーンというものがございます。二〇〇三年から環境省が実施してきたもので、七夕の夜などに一斉に照明を落として節電意識を高めるということを狙ったものだと認識しております。昨年も実施されましたが、夜道が暗いなどの苦情を受けたコンビニエンスストアやファストフード店が参加を取りやめてしまい、参加施設数がピークのときよりも三分の一に減ったというふうに聞いております。 こうしたキャンペーンは毎年継続し、周知すること…
第190回 衆議院 環境委員会 第9号
○河野(正)委員 残り時間がありませんので、最後に一問だけお聞きして、あとはまた次回お伺いしたいと思います。 これまでの温暖化対策に向けた取り組みを振り返りますと、我が国に求められるのは、本改正案のようないわば小手先の取り組みではなくて、社会や生活のあり方を根本から変えていくための仕組みづくりが必要なのではないかと思います。国民の意識を変える運動に重きを置くのではなく、国民の行動を促す仕組みを用意することこそ政府の仕事ではないかというふ…
第190回 衆議院 環境委員会 第9号
○河野(正)委員 時間が来ましたので、残りの質問は次回にさせていただきます。ありがとうございました。 —————————————
第190回 衆議院 環境委員会 第6号
○河野(正)委員 おおさか維新の会の河野正美でございます。 ただいま議題となっておりますポリ塩化ビフェニル廃棄物の適正な処理の推進に関する特別措置法の一部改正法律案について、三十五分間、質問時間をいただいております。きょう最後の質疑者でございまして、委員もかなり少なくなっていてあれですけれども、しっかり最後までよろしくお願いいたします。 まず、我が国においてポリ塩化ビフェニル、PCBの危険性が社会に広く知れ渡ったのは、一九六八年に西日本…
第190回 衆議院 環境委員会 第6号
○河野(正)委員 現在、カネミ油症被害者として認定を受けた方は二千二百人余り。被害者救済法に基づき、平成二十七年度健康実態調査というのが実施されております。その中では、およそ四分の三の方が日常生活で悩みやストレスがあるという回答をされています。そして、生活への不安や将来の健康への影響、治療法など、さまざまな思いを抱き続けていることが明らかとなっているところであります。 こうした調査を受けてどのような取り組みを進めておられるのか、被害者救…
第190回 衆議院 環境委員会 第6号
○河野(正)委員 国内において、ほかにPCBによって健康被害が発生した例があるのかどうか、伺いたいと思います。
第190回 衆議院 環境委員会 第6号
○河野(正)委員 一九五五年に発生し、被害者約一万二千人に及んだ森永砒素ミルク中毒事件というのがございます。粉ミルクの安定剤に使用された第二リン酸ソーダが、砒素を大量に含んだにせものだったということであります。 カネミ油症事件と酷似したような事件だったとも思われますが、当事者企業の経営規模に大きな差があり、それが被害救済能力の差にもつながったという指摘があります。 最近では、中国製ギョーザの異物混入事件が発生するなど、食品による健康被害…
第190回 衆議院 環境委員会 第6号
○河野(正)委員 これは想像したくないようなことでありますけれども、万が一、今後、PCB廃棄物によって健康被害が生じる事例が発生した場合、被害者の救済をどのように進めていくお考えかを伺いたいと思います。
第190回 衆議院 環境委員会 第6号
○河野(正)委員 安全と言われていた原子力発電所でもああいった事故が起きておりますので、しっかりと対策を事前に検討されておくようお願い申し上げます。 次の質問に移ります。 カネミ油症事件の四年後、昭和四十七年にはPCBの製造が中止されています。その後、民間主導により全国三十九カ所で処理施設の設置が試みられましたが、いずれも、住民の同意が得られず、建設ができませんでした。そのため、三十年以上もの間、この問題は何ら処理がされない状態が続いて…
第190回 衆議院 環境委員会 第6号
○河野(正)委員 平成十三年になりましてPCB特措法が制定され、国が中心となって、立地地域とJESCOの協力により現在の体制が整えられました。 三十年以上できなかったことが、なぜこのタイミングで動くことができたのか、見解を伺いたいと思います。
第190回 衆議院 環境委員会 第6号
○河野(正)委員 PCBの怖さをまさに実感した地域が福岡県であり、北九州でもありますが、そのような土地にPCBの処分施設が建設され、今処分が進められています。PCB被害を目の当たりにした地域にあえて処分施設の立地を決めたことに対して、やや違和感を覚えている方もおられると思います。地域の住民への説明や合意を得るために大きな努力が必要ではなかったのかと推察いたします。 立地選定のいきさつや合意形成における困難などについて、お聞かせいただきた…
第190回 衆議院 環境委員会 第6号
○河野(正)委員 北九州市におけるPCB処理の取り組みについてお話をしたいと思います。 今回の特措法改正案では、北九州市におけるPCB廃棄物の掘り起こし調査が成果をおさめたことも契機となったというふうに聞いております。 北九州市では、約五年をかけて、市内全ての事業場五万三千六百十六カ所の掘り起こし調査をし、新たに、それまでの届け出分の一割に相当する量の高濃度PCBトランス、コンデンサーが発見されたということであります。 このような北九州…