河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/08/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第4号
○河野正夫君 それでそれを超えたものを地方に單独地方費、普通我々は裸予算と言つておりますが、裸予算で、地方で支出することは地方財政法第二條に違反するという意味はどういう点であるか。
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第4号
○河野正夫君 沢山お話をなさつたので要点がどこにあるのか私によく分らないのですが、地方財政法の第二條に二つ項目があつたかと思いますが、國の方針に反する、或いは他の自治團体に迷惑を與える、言葉が違うかも知れませんが迷惑を與える、その二つのいずれに該当するとお考えかということなんです、私の質問は……。今の御説明ではその後の方、他の地方團体に迷惑を與えるのじやないかということのようにもとれるし、又國の方針がそうなんだというふうにもとれるのです…
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第4号
○河野正夫君 その点に関して我々は見解を異にするのでありまして、それは後程申上げますが、もう一つ同じ第四項の通牒の中に、「必ず年度末までには整理を完了し、來年度以降定員は義務教育國庫負担法にもとずく配当定員以内とすること」というのですが、整理を完了するということを指令しているわけであります。この整理というのは、一体如何なるものでありますか伺いたい。
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第4号
○河野正夫君 要するに人員の整理じやなくて財政経理上の整理とこう解釈していいのですか。
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第4号
○河野正夫君 それならば財政的な要望としてその言葉だけの問題なら了承してもよろしいのですけれども、全文を見ますると、言つて見れば國家公務員に関する定員法に基くいわゆる行政整理のような臭がするのであります。というのは地方自治廳では一方において定数條例のこと、これは教員は含まないのでしようけれども、これについてもやはり國家方針に基きやらなければならんという意味で、やはり財政法第二條を問題としているかと思うのであります。この場合もこれは國会に…
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第4号
○河野正夫君 文部省の政府委員の本年度の文部省予算に関する始末についての説明及び我々の質問に対する答弁においては、文部省は教員について行政整理を行おうとするつもりはない、更に又一・三五なり一・七というのはそれを超えて現実に必要がある場合にはどうするのだというようなときに、これは地方教育委員会とか地方廳の方でそれを超えた分について自分の自費でやろうとすることを妨げるものじやないという答弁があつたのであります。その点についてあなたのお考えを…
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第4号
○河野正夫君 文部省の一・三五なり一・七という数はその範囲内に止まつているならば或る都道府縣においてはまだ忍び得るのであります。ところが実際には一・二、一・一というような実際の数が出ております。つまりここにあなたの方の通牒にも書いてあるように「配当定員」と、こういう言葉を使つてあるのは実質的な意味も含まつておると思いますけれども、一・三五以内というのならば話は分りますが、配当定員なら一・一以内〇・九以内ということもあり得る、そういうふう…
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第4号
○河野正夫君 それじや私の質問しているのは丁度文部省と大藏省の論爭になるわけです。それは地方財政の面だけで言つているが、地方財政委員会というものが初め出発して來たかも知れません、地方自治廳で十分教育の自治というものを尊重し、それを助長するということも地方自治廳の任務の一つではないか。それで実際に追いつめられて……、それはあなたに言つても仕方がないけれども一・三五という全國平均に則つていないという実情であります。法律で一・三五を通したわけ…
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第4号
○河野正夫君 今の御答弁ですが、予算の非常に足りない部分についても、措置を講じて行くという話ですが、それはむしろ教育の実態からいつて必要だから助けるということよりも、それを今急に予算措置の負担の配当計画通りにやつてしまえば、自然退職ではなくして整理退職を強要することに実際なる。だから自然退職を待つとすれば年度末には減るとしても、それまでは支拂いをしなければならん、それは文部省に予算が組んでなかつた、それで大藏省との措置を講じたと私は理解…
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第4号
○河野正夫君 一つ奥野課長にはつきりさしておいて頂きたいことがあります。 先程非常に行政官廳が勝手に議会の空氣を察して右だとか左とかということをやるかのごとき御答弁があつた、私甚だ不満に思う。例えば岩間君から地方財政法第二條の後段を引用されて、自治廳は六・三公共事業費というようなものを獲得するために大いに積極的に動かすべきじやないかというような話が出たときに、成る程公共事業費として六・三経費が出なかつたのは、あれは國会としては出なかつた…
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第3号
○河野正夫君 暫く速記を止めて懇談をして、後で結論を得たときに又速記をするようにお願いしたいと思います。
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第3号
○河野正夫君 前にも委員長と理事とにお願いして、衆議院の方の委員長と理事と御懇談願つたこともあるのですから、引続いてこの法案を共同で作るかどうするかという点についての、手続上いろいろな点について、或るべく早い機会に両院委員長、理事の懇談を持つて頂きたいと思います。但しいろいろ若し御都合が惡いような場合がありましたら、別にここでまあ暫定的に交渉の方をお願いすることを決めても、それは差支えないでしよう。
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第2号
○河野正夫君 この表ですがね、この表に入つていないのですけれども、文化という面から言えば非常に重要なことなんですが、著作権の相続といつたような場合、免税処置というか、そういうことについては專門員は調査されたのですか。
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第2号
○河野正夫君 これは今は質問のときで意見のときじやないけれども、問題点は、例えば漱石なら漱石が死んだ、そうすればその著作権は当然遺産として相続されるわけですが、併し今後出版されるのでまだ一つも出版されていない、ところがそのときに税金をうんと取られる、そこらに減税でなくても、課税の何か改正をするのではないか、こういつたようなことなんですか。
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第2号
○河野正夫君 分りました、
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第2号
○河野正夫君 但しその著作権の賣買ということがありますね。だから賣買の時に課ければいい、丁度國宝の賣買のように……
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第2号
○河野正夫君 今お調べになつた中に、学校やなんかの、私立に限りませんけれども、小学校、中学校……取引高税があるのですが、教科書云々とあるようでありますが、そうでないノートとか、そういうものについても、自由販賣のものは別ですけれども、今日のような配給でやつているような場合、物品税みたいなものは免除されるのが当然じやないかと思うのでありますが、そうなつているかどうか、專門員の方でお調べになりましたか。
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第2号
○河野正夫君 はあ分りました。
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第2号
○河野正夫君 六番目は何ですか。
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第2号
○河野正夫君 八番目は。