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日本維新の会衆議院
総発言数
7,084 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
1949/09/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会54 件・54%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会15 件・15%

※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,084 件中 20 件を表示
日本社会党1949/09/12

第5回 参議院 文部委員会 閉会後第6号

○河野正夫君 この次の委員会に文部予算の編成上のことで大藏省の出席を求めることは如何でしようか。或いは行き過ぎであれば別ですが。

日本社会党1949/09/02

第5回 参議院 文部委員会 閉会後第5号

○河野正夫君 今の御説明で分つたようですが、念を押して置きたいんですが、今考えられておる約百億程度の本年度の補正予算の中には、前回説明を受けた新制中学のことばかりじやなく、要するに六・三建設費というものは含んでおるわけですか、百億というものの中に含んでおるかどうかというのです。

日本社会党1949/09/02

第5回 参議院 文部委員会 閉会後第5号

○河野正夫君 最初に説明のあつた教員定数の誤差という問題でございますけれども、この定数については本年度の当初予算のあの説明の際にも、これでは不足するに決つておると我々は強力に主張したにも拘わらず、大体間に合うという文部省側の説明であつた。然るに先般來いろいろな方面において文部当局なるものの説明を聞くと、二万数千人の小、中学校の教員の超過があり、而も年度末までには、これは自然退職を待つとしても、その半額は國で見ねばなるまいといつたようなこ…

日本社会党1949/09/02

第5回 参議院 文部委員会 閉会後第5号

○河野正夫君 この点について二つのことを私は注意を喚起して置きたい。一つは今の推定計算の方法が止むを得なかつたとおつしやる、急に計数を出すとすれば或いは止むを得ない方法であるかも知れませんけれども、二十四年度当初における兒童数がどうなるかということは、二十三年度一杯かかれば計算できる。例えば一市町村内について言つても、來年度就学すべき予定の人数というものは戸籍簿を見れば分るのであります。そういうような意味で全國的に集計をして行くことは不…

日本社会党1949/09/02

第5回 参議院 文部委員会 閉会後第5号

○河野正夫君 日本の教育の現状、特に都会地なんぞの教育の現状から言うと、私学の復旧というのは非常に重要であることは我々認識するのにやぶさかではないのでありますけれども、今この補正予算で百億の中の二十三億というのは割合に私学側にウエイトが大きく考えられているということを示していると思います。今日新制大学の発足に当つて九億三千万円でしたか、という僅かの金で出発した、そうして地方を廻つて見ますると、殆んどその大学が開店したとはいうものの、実質…

日本社会党1949/09/02

第5回 参議院 文部委員会 閉会後第5号

○河野正夫君 もう一つ承りたいのは、この給食管理費、粉ミルク等の配給の管理費二百万ということを考えられているようです。私はここでどうなつておるかを承りたい。というのは給食は占領軍の厚意によつて兒童の体位向上のために非常に多くの給與を受けておるということは誠に有難いことであり、兒童生徒の体位も次第に向上して來ておるという現実を知つておるのでありますけれども、地方を廻つて見ますと、非常に給食費が高い。その兒童の負担に堪えられないというような…

日本社会党1949/09/02

第5回 参議院 文部委員会 閉会後第5号

○河野正夫君 いろいろ日程もあるでしようが、この際地方自治廳の遠山次長がおいでになつていらつしやるので、前回の委員会で大体質疑は終了したのでありまするけれども、責任のある御答弁を求める意味で、この際一、二点質問したいと思いますが、皆樣のお許し、委員長のお許しがあれば質問したいと思いますが、如何でございましよう。

日本社会党1949/09/02

第5回 参議院 文部委員会 閉会後第5号

○河野正夫君 この問題は地方自治廳からの六月三十日各都道府縣知事宛に義務教育に從事する教員の定員及び給與の定額等についてという通牒に関連してなんであります。すでにこのことは前回質問いたしましたから全部省略いたしまして、結論だけお伺いいたしたいと思います。この通牒は我々の見解に從うと、少し行き過ぎではないか、少くとも地方自治と教育の健全な発達を希うのがやはり地方自治廳としても考えていられるところだろうと思いますが、そういう考え方からすれば…

日本社会党1949/09/02

第5回 参議院 文部委員会 閉会後第5号

○河野正夫君 序でに、内藤課長がいらつしやいますが、内藤課長がこの件について、定員定額の衝に当つていられると思いますので、一つだけ伺つて置きたいと思います。すでに各府縣に対して定員及び定額の配当は終了しておるかと思いますが、これについて正確な各府縣割当の定数の報告を文書を以て後刻委員会に提出せられんことを要求いたします。 更にこれについて今の地方自治廳の通牒の問題もありまするが、遠山次長は、國家的な財政的な何らかの手を打つことの方が先決…

日本社会党1949/08/23

第5回 参議院 文部委員会 閉会後第4号

○河野正夫君 行く行くの問題ですが後日小委員といつたようなものでも考える余地があるのですか、或いは衆議院の審議のときに來て貰いたいと思うというだけのことですか、その点も伺いたい。

日本社会党1949/08/23

第5回 参議院 文部委員会 閉会後第4号

○河野正夫君 細かいことを二、三聽きたいのですが、御報告の分だけについてですけれども、先ず第一にこれは公立の学校だけを対象にして考えたのか、或いは又國立の附属中学校、小学校といつたものを考えたのか、私立をも入れたのか、先ずこのことを伺いたい。

日本社会党1949/08/23

第5回 参議院 文部委員会 閉会後第4号

○河野正夫君 この二枚目ですか、應急建築必要面積の算定方式なんですが、一〇%増しにしておりますが、これは確実な数量は……これは推定でこれも止むを得ないかも知れませんが、確実な集計はできるだろうと思うのですが、それがいつ頃できるかということと、もう一つはこのBですか、一学級五十人でなくて三十五人というのも実際あり得るのであります。これは全國の兒童数を五十で割つて学級数を見ているというのから修正をする点で、修正を考えただけは大変よろしいので…

日本社会党1949/08/23

第5回 参議院 文部委員会 閉会後第4号

○河野正夫君 十三枚目ですが、二十四年度に應急建設何ぼ、それから五ケ年計画何ぼというのは結構ですが、この五ケ年計画はずつとこの調査の表から見て参りますと、当然兒童の自然増加ということ、從つてそこに新築を要するというような面を見ていないのじやないか。これはこれの限りにおいて年度計画は結構でありますけれども、全体としては建築計画という場合には兒童数の自然増加、從つて学級増加というものを見なければならない。同時に古い今までやりくりがついておつ…

日本社会党1949/08/23

第5回 参議院 文部委員会 閉会後第4号

○河野正夫君 最後に希望を申述べて置きます。文部省の今までの計数が、今お話のように、戰災復旧費とか、そういつたものの枠を外したばらばらのいろいろの計数であつた、それが全部含んで來た。そしてこれによつて大藏当局や関係筋でも了解を求めるためには非常にいい材料を拵えたという意味では、努力されたことを多としますけれども、併し文部省の計画というものもやはり総合的でなければいけない。大藏省なり或いは世論に訴える場合成る程六・三の完全実施は、今やる場…

日本社会党1949/08/23

第5回 参議院 文部委員会 閉会後第4号

○河野正夫君 この「『六・三制予算問題』経過の大要とその解決策と」いうのは御説明がないのだと思いますので、ちよつとその点について承わりたいのですが、これは御説明があるのでございますか……。 当局の方に承わりたいのですが……

日本社会党1949/08/23

第5回 参議院 文部委員会 閉会後第4号

○河野正夫君 私それについて質問を若し許されるとすれば、これは結局いわゆる六・三予算の問題になりますが、それは理事の方に何か順序がございますか。

日本社会党1949/08/23

第5回 参議院 文部委員会 閉会後第4号

○河野正夫君 この文部省の監理局で印刷された「『六・三制予算問題』経過の大要とその解決策」、経過の方は我々も承知しているので、解決策の方を樂しみに開けて見たのですけれども、(笑声)これは自信を持つた解決策であるか、こうあつたらよかろう、こうなつた方がいいのだがという希望に過ぎないのか、この点を明瞭に伺いたい。例えば應急策ですが、見返資金特別会計の方から、これは議会における議決を要しないで許可がありさえすれば使える金額ですか、それならば非…

日本社会党1949/08/23

第5回 参議院 文部委員会 閉会後第4号

○河野正夫君 一問一答の形で質問することをお許し願います。先ず自治廳の財政課長でございますか……。

日本社会党1949/08/23

第5回 参議院 文部委員会 閉会後第4号

○河野正夫君 奧野課長に伺いますが、六月三十日付の自治廳財寺部長発の都道府縣知事宛の通牒でございます。「義務教育に從事する教員の定員及び給與の定額等について」というこの通牒でございますが、事は地方自治の問題ばかりでなくて、すでに義務教育の國庫負担というその意味では國政にも関係である。その担当当局である文部省にこの通牒を発する前に、事前に照会し乃至は了解を求めてあつたかどうか、こういうことを承わりたい。

日本社会党1949/08/23

第5回 参議院 文部委員会 閉会後第4号

○河野正夫君 それからこの通牒の中に「右定員以上の人員を都道府県が單独地方費をもつて設置することは現下の財政事情に鑑み地方財政法第二條に違反し、同法第二十六條に該当することとなる」こう言われているのですが、「定員以上」という定員とは一体何を指すのであるか、その点を承わりたい。