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日本維新の会衆議院
総発言数
7,084 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
1949/07/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会54 件・54%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会15 件・15%

※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,084 件中 20 件を表示
日本社会党1949/07/13

第5回 参議院 文部委員会 閉会後第2号

○河野正夫君 今のことで伺いますが、北海道を視察して来たのですが、根室でですね、どうにも仕樣がなくて新制中学の建築費が足りなくて競馬をやつたのです。ところがあれは地元で公共團体は十五割課税というのか……。何でも大部分が地元市町村に行く。それから都道府縣に残りの半分ぐらい行く。その半分、それから興行者が何割になるのだか、こういうふうになつておるようですが……

日本社会党1949/07/13

第5回 参議院 文部委員会 閉会後第2号

○河野正夫君 ところが一般に入場税はそうなつておる、それが地元の根室の町で主催するというけれども、都道府縣で取られるのが相当多い、今の実際の地元のいろいろな興行をやつてみても、経費倒れにして、殆んど收入がないくらいなんですがね。税金を取られるなら駄目で、それでどうやつたかというと、これは公表できないのですが他の名目を以て何とかしたようです。そういうようなわけで公共團体それ自身が主催になつてやつても相当入場税を取られるということになつてお…

日本社会党1949/07/13

第5回 参議院 文部委員会 閉会後第2号

○河野正夫君 北海道に他に二地区程それを計画しておつて、それでやはりその点で引つ掛かりがあつてどうかというのが原因のように……

日本社会党1949/07/13

第5回 参議院 文部委員会 閉会後第2号

○河野正夫君 今三島さんからお話がありましたのですけれども、文部省の出したような詳しいことは、却つて必要がなくして、我々委員会としては重点的に要点をはつきり述べたやはり意思表示を要請する必要があると思う。他の委員会でやつておればやつておる程必要であると思う。私今回北海道を視察して参りましても、地方財政が非常に窮迫しており、今お話の中央と地方との教育文化費の負担区分というものは不明確である。更に國庫から出すのがどのくらい出し得るか、今まで…

日本社会党1949/07/13

第5回 参議院 文部委員会 閉会後第2号

○河野正夫君 私学と入場税ということを特に入れたらよい……

日本社会党1949/06/16

第5回 参議院 文部委員会 閉会後第1号

○河野正夫君 私は極く素朴な質問をしたいと思うんですけれども、この文教審議会というようなものを内閣に置くということの法律的な根拠はどういうところにあるのでございましようか。これは全然経費を使わないものじやないと思うのです。経費を使いいろいろとプライヴェートな総理のブレーン・トラストとしても、國費をいろいろと使うとなると、何らかの法的な根拠がなければならんわけであります。その点は如何でありますか、伺いたいと思います。

日本社会党1949/06/16

第5回 参議院 文部委員会 閉会後第1号

○河野正夫君 行政組織法その他各省設置法等によつて、一局一課の定員さえも國会の承認を得なければならんという建前になつておるのであります。そういう際に而も今日のような行政整理を行おうというような際に、特段の必要があるならばそれは國会の承認を得なければならない、何らかの官制的なものを作らなければならんものだと思うのであります。それ故に私の質問はどういう法的根拠に基いて任命しているか、こういうことなのであります。

日本社会党1949/06/16

第5回 参議院 文部委員会 閉会後第1号

○河野正夫君 時間がありませんようですから簡單に伺いますが、この文教審議会のみならず内閣ではいろいろな審議会を最近設けた、或いは設けるという予定のことを聞いておりました。先程から問題になつておることは同樣だと思うのです。これについて思い出すのは戰時中に近衞さんのときだつたか東條さんのときだつたか、大部内閣の中にプライヴェートのようでもありオフィシヤルのようでもある審議会のようなもの、ブレーン・トラストを大分置いたのですが、あの当時は実は…

日本社会党1949/06/16

第5回 参議院 文部委員会 閉会後第1号

○河野正夫君 重ねてもう一つ。そこで私非常に心配になつて参りまするのは、今お話で漸く明らかになつたのですが、國会に上程する案文の下準備というよりも、むしろ行政面のことである、こういうお話でこれはそうあらねばならんことでありますけれども、先程の御説明によりますると道義確立の方策を文教審議会にかける、それは成る程行政的の問題である、こう言うのでありまするが、勿論文教行政というばかりでなく、一般に政府の行政措置全体の中から道義の確立ということ…

日本社会党1949/06/16

第5回 参議院 文部委員会 閉会後第1号

○河野正夫君 それは國会である。

日本社会党1949/06/16

第5回 参議院 文部委員会 閉会後第1号

○河野正夫君 文部省の出席しておる機会に、二三外のことで質問したいのですが……

日本社会党1949/06/16

第5回 参議院 文部委員会 閉会後第1号

○河野正夫君 先程委員長が提出された問題については、今後も勿論継続審査を許されているので、打合会でも懇談会でも委員長でも開く必要はありますけれども、日本のところはまだいろいろな点がありますので、後程この打合会という形にして更に懇談を進めたいとこう思います。

日本社会党1949/06/16

第5回 参議院 文部委員会 閉会後第1号

○河野正夫君 この際文部省の側の出席がありますので、一、二の点をお尋ねしたいと思います。皆さんがよろしければ質問さして頂きたいと思います。(「異議なし」と呼ぶ者あり) 最初に伺いたいのは、この間時分、と申しましても第五國会の間にも我々は質問いたしたのでありましたが、地方の小学校、中学校の教員の定数を昨年の九月三十日末の現在の数を以て、そうして本年度の予算で取つた一学級小学校一・三五、中学校一・七の教員定数を以て予算を配分する。こういうこ…

日本社会党1949/06/16

第5回 参議院 文部委員会 閉会後第1号

○河野正夫君 つまり今の答弁で明らかにされたのは極めて無責任であるということであります。退職手当を見込んでない、併しながら二万人の自然退職者が出るであろう。自然退職しない場合は、これは馘首とならざるを得ないのである。而もなぜならば一方において自然退職するまで待つだけの財源措置が今努力中であるということであつて、現在に金はない、これでは当初文部省はあの計数については非常に大見栄を初つて、正確であるということを國会において我々の面前において…

日本社会党1949/06/16

第5回 参議院 文部委員会 閉会後第1号

○河野正夫君 その御説明全く不愉快に感ずるのであります。なぜかなれば文部省の計数が正確であるならばこういう事態は來ない。なぜそう申しますかというと、今の御答弁では裏を返して申しますと、正確ではあつたのだけれども地方当局がそれに協力して呉れなかつたから、欠員不補充の原則を守つて下さればそうではなかつたのを補充したためにそうなつた、こういうふうに聞えます。ところが地方でもこの財政窮迫の折柄決して喜んで欠員を補充するようなところはありやしませ…

日本社会党1949/06/16

第5回 参議院 文部委員会 閉会後第1号

○河野正夫君 御説明大分苦しい説明であることは分りますが、正直者が馬鹿を見るということを地方長官が言つておる。実際に一・五まで去年は取れたと思いますが、北海道では一・一くらいだつたか今私は計数を覚えておりませんが、それくらいにしかなつていない。それも補充しようと思えばできなくもなかつたのだけれども、いろいろな点からそうして來年度になつたら補充しようと思つておつたところへ、今度のようなことになつてしまつた。それではどうしても学校が持つて行…

日本社会党1949/06/16

第5回 参議院 文部委員会 閉会後第1号

○河野正夫君 今の助教のことですけれども、これは助教が非常に不安になつておりますので、而も一年の仮免許状しか貰えないで、來年は首になるのではないかというような不安を持つておりますので、親切にして成るべく仮免の方に進める方針である、府縣当局もどうか協力をして貰いたいというような通牒を文部省から出す御意思があるかどうか、その点を一つ承わつておきたいと思います。

日本社会党1949/05/22

第5回 参議院 文部委員会 第18号

○河野正夫君 十二條の点について第十三條と関連をして実例を挙げて質問をいたします。ここの別表に決められた教職員の定員というものは一体どういう標準或いはどういう手続によつて決定されたかというのが私のお尋ねしたいことなのであります。一例を申上げると、東京工業大学九百十八名の総定員のうち、將來政令を以て発布さるべき内容を予め通達したと言われる発学三百十二号の内容から見ますると、事務職員において七十七名現実よりも多く、教務及び技術職員において八…

日本社会党1949/05/22

第5回 参議院 文部委員会 第18号

○河野正夫君 最後にもう一つ伺いたいのですが、ここの定員がずつと決まつておりまするが、或る政府委員が学校当事者に対して内輪話をしたということを聞いておるのであります。それによりますると、新制大学が出発するに当つて現在の各大学になるべき学校の職員のいろいろな職種内容などの動きによつて相当数退職をしなければならんのじやないか、若しこの國立学校設置法の別表乃至予定されておる政令についてそうでないとしても、全然無関係な方面から、いわばいわゆる定…

日本社会党1949/05/22

第5回 参議院 文部委員会 第18号

○河野正夫君 この前総括的な質問のときにも触れたのでありますけれども、速記が附けてなかつたししますので、この際もう一遍このことを速記に留めて置きたいと思います。 第十五條のところに「國立学校の組織及び運営の細目については、文部省令で定める。」こうあり、十三條にもあり、その他にもあつたかと思いますう、特に伺いたいのは、この十五條の命令の委任であります。この國立学校設置法について一般に不安を起しておる理由は、人によつて違うでありましよう、又…