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日本維新の会衆議院
総発言数
7,084 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
1949/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会54 件・54%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会15 件・15%

※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,084 件中 20 件を表示
日本社会党1949/05/22

第5回 参議院 文部委員会 第18号

○河野正夫君 今最後に聽いた第三点、ここの十五條において予定しておる省令の内容を承わりたい。

日本社会党1949/05/22

第5回 参議院 文部委員会 第18号

○河野正夫君 この附則の第五項でありまするが、ここらに残つておる学校はどういう理由で残つておるか。それから暫定的にはこういう旧專門学校或いは旧制大学の形で運営されておるからいいでありましようけれども、先き行きどういうふうになる見込みであるか、その点が第一点。 序でもう一つ第七項、從前の規定による國立大学の大学院は尚從前の例によつて取扱うというのでありますが、新らしい新制大学にも尚大学院というものが必要ではないかというのであります。それに…

日本社会党1949/05/22

第5回 参議院 文部委員会 第18号

○河野正夫君 それから附則の第十項に、「第十二條及び前項の規定は、別に政府職員の定員に関して定める法律の適用に影響を及ぼすものではない。」とこういうので、只今出ておる定員法だろうと思うのですが、それを予想して、それは別に定員法によつて制限を受けることは差支はないとしておるのでありまするが、我々この委員会に定員法は掛かつておらないし、私自身がまだ研究しておらないので、甚だ恐縮ですけれども政府委員に答弁を煩わしたいのは、今日出しておる定員法…

日本社会党1949/05/22

第5回 参議院 文部委員会 第18号

○河野正夫君 尚二、三点質問申上げます。昨日も審査をいたしましたので、或いは重複する分があるならば委員長の方で仰せ下されば質問を取消します。遡つての質問でありますが、第八條の講座その他のことを省令で定ねるとありますが、何故この法律で、大体話合が各大学の講座についてはできている筈でありますから、決めるべきものを何故ここで決めなかつたのであるか、この法律の本文において不可能であるならば、施行法というようなものを別に拵えるなり、或いは暫定的な…

日本社会党1949/05/22

第5回 参議院 文部委員会 第18号

○河野正夫君 それから第四條の研究所の附置の問題ですけれども、聞きますところによると、この表に抜けているものであるということがあつたのですが、この件も審議は済んだのですか。

日本社会党1949/05/22

第5回 参議院 文部委員会 第18号

○河野正夫君 具体的な例を挙げての質問はありましたか。

日本社会党1949/05/22

第5回 参議院 文部委員会 第18号

○河野正夫君 山梨高校の醗酵研究所、或いは九州大学の附属の木材研究所というのがあつたのですが、これは京大の方になつてはいないかと思います。それで九州大学の方にない、これは勿論各大学当事者の話合で研究所が移轉するとかいうことがあつたならば別ですが、そうでなくして抜けているとすれば抜けているだけの理由があつて、廃止しようという経緯があつてこの機会に廃めたというのであれば分りますが。もう一つは濱松高校にテレヴイジヨン研究所があつた筈ですが………

日本社会党1949/05/22

第5回 参議院 文部委員会 第18号

○河野正夫君 関連して、私も質問しようと思つたのですが、つまり私はその内容といたしまして、岩間君のは現在とられておるという点でありましたが、一体これだけの計画を現下の経済事情からいつていろいろ困難はありましようけれども、文部省としてはどのくらいの予算を持つてやつたら適当であると最初考えたかということを承りたい、そうして更に九億四千万円だつたかの予算だと承りましたが、その中新規のものが三億程だと承つておりますが、その新らしい三億円をどうい…

日本社会党1949/05/22

第5回 参議院 文部委員会 第18号

○河野正夫君 物も土地も換算して十八億でしようか。

日本社会党1949/05/22

第5回 参議院 文部委員会 第18号

○河野正夫君 社会党の立場からこの法案についての意見を述べます。この法案の我々にとつて不満だとするところは、第一に法的な準備が不完全があるということであります。この國今走と共にいや、それ以前から國立大学の設置基準法、大学行政法というようなものが相当に公開審議されて、而も法律的な制定を見ておらなければならなかつた、こう思うのであります。それなくして突如としてこういう設置法のみ出て來るので、多くの不安と、而もいろいろな障碍を予想せられるとい…

日本社会党1949/05/20

第5回 参議院 本会議 第30号

○河野正夫君 本員は、地方公務員たる教員の地方議員兼職禁止に関する緊急質問の動議を提出いたします。

日本社会党1949/05/20

第5回 参議院 本会議 第30号

○河野正夫君 本員が只今緊急質問をいたしまするのは、地方公務員たる教員の主として地方議員の兼職が來る六月三十日限りを以て打切られなければならぬという事態が生じておることに関してでございます。先ず事柄の荒筋を一應申上げて、最後に質問の諸点を明らかにしたいと思うのであります。 御承知のように、國家公務員法によりますと、職員は公選による公職の候補者となることができないのでありますけれども、昭和二十二年四月行われました地方議員の選挙は、この國家…

日本社会党1949/05/19

第5回 参議院 文部委員会 第16号

○河野正夫君 日本社会党参議院議員團はこの法案に対しまして、先程の若木委員の修正を加えた上で賛成をするものであります。もとより先程來又批判的な質問においても多くの方々が発言せられましたように、この法案には予算乃至物資の裏付が足りないとか、或いは各種の項目において統制的な臭いが強いとか、自発的な活動を助長する方面が不足であるとかいう種々の不満はございます。そうして修正案を出しましたけれども、それを以てしても、尚これらの欠陷が是正し得られる…

日本社会党1949/05/16

第5回 参議院 文部委員会 第15号

○河野正夫君 只今の一級、二級の区別と職階制との関連に関する御答弁は甚だ不満であります。文部当局のこれに対する説明の中に、すでに職階制に移行するための準備的措置となり得ると思うというようなことが書いてあつたと私は思うのであります。それだから私はここで職階制を問題としておるのであります。而も今言つたような能力差ということは、例えば、学校において職階を、今フーヴアー・ミツシヨンで考えておるような職階制ということを仮に考えるならば、校長或いは…

日本社会党1949/05/16

第5回 参議院 文部委員会 第15号

○河野正夫君 もう二、三点質問したいのですけれども、援與権者の問題を伺いたい。國立及び公立の学校教育職員の場合は都道府縣の教育委員会、私立学校の場合は都道府縣の長官といつたようなふうな分け方をしておりますが、この差別をした理由を承りたいのであります。監督の立場から申しますれば、國立のものは文部大臣、公立のものは各都道府縣乃至は市町村ですけれども、先ず都道府縣の方に一本に纒めてもよいかと思いますが、都道府縣の教育委員会、私立の場合において…

日本社会党1949/05/16

第5回 参議院 文部委員会 第15号

○河野正夫君 いや私の伺いたいのは、むしろ何故都道府縣教育委員会一本にしなかつたかということです。それから廳ですが、私立の学校の場合に免許状を貰えば、それは当然國立、公立の学校の場合にも有効だと思うのであります。從つて都道府縣一本にしても決して差支えないのじやないか。

日本社会党1949/05/16

第5回 参議院 文部委員会 第15号

○河野正夫君 今の説明についてはどうも納得しかねる点があるのでありますが、これ以上は議論になるから中止いたします。 次に先程ちよつと伺つたのですが、在來あるところの学科だけでありましたが、試驗檢定の問題は先程伺いますると、今までにあるいろいろの佳良成績を何課目か取つておつても、それは今回を以て打切られるというのであります。現に教員の職にある者で何かそういう試驗を受けておつた者については、或いは現在いるという学校の地位によつて何程かの仮免…

日本社会党1949/05/14

第5回 参議院 文部委員会 第14号

○河野正夫君 江口さんに伺いますが、先程の事前審査はよろしいですけれども、審査権者が授與権者と同じになつているのはいかん、こういうのは大変御参考になる御意見ですが、それで十二條の問題ですね、これは何とか公平な審査をするような機関を設けたらいいというような御意見はありませんですか。何かそういう案でも……

日本社会党1949/05/14

第5回 参議院 文部委員会 第14号

○河野正夫君 それと関連があるのですか、あなたは触れなかつたのだけれども、この檢定というものですね、教育職員の檢定というような問題、これは授與権者が行うことになつておりますね、これなども昔のあの教員檢定などの場合は檢定委員会などがあつたかと思いますが、何かそういつたものを必要といるというお考えはないのですか。

日本社会党1949/05/14

第5回 参議院 文部委員会 第14号

○河野正夫君 石山先生にちよつと伺いたいのですが、今度と只今までのとは違うので、今度の大学ですけれども、大学で別表に示されておるような單位が可なり多いと思います。これらについては多う過ぎるというようなことはないんですか。つまり学生はおのおの專攻を持つておるわけですね。その上に教職、教養というのでしようか、普通免状は小学校の方は三十六もある。專門科目はそれ以上に負担があるのですから、四年間に学生がそれだけ取れ得る見込みはありますか、大学当…