河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 内閣・文部連合委員会 第1号
○河野正夫君 文部省は全然タッチしない……
第5回 参議院 内閣・文部連合委員会 第1号
○河野正夫君 もう一つ。どこか私條文を今読んでおつて忘れたのですが、どこか監理局の、所属になつているかどうか分りませんが、教科書の編修という事務は、文部省設置法案で、どこかに属しておつたと思いますが、將來も特定教科書を編修する意思を持つているかどうか、今の用紙事情から來て暫定的なものであるかどうか、その点を伺います。
第5回 参議院 内閣・文部連合委員会 第1号
○河野正夫君 私はもう必要がないと思いますが、ただ城委員の御発言に、ただ内閣委員会でこれの修正を御決定になるそうですから、文部委員会としての関連が今のような非常にあるのですから、一言だけ発言させて頂きたいと思います。というのは今田中委員長がおつしやつた通りでありまして、教育というものは当然にモラルというものを含んでおる。含んでいない教育というものはあり得ない。それで教育基本法でもそのことは明瞭になつておるのです。殊更に教養、文化云々は怪…
第5回 参議院 本会議 第20号
○河野正夫君 日本社会党を代表いたしまして、本決議案に賛成いたすものでございます。(「漸く一人入つて來たよ」と呼ぶ者あり) 六・三制として知られておりまする新教育制度は、小学校より上は大学に至るまで非常に多くの困難な問題を含んでいるのでございまして、ここにも、本決議案以外のことにつきましても、多くの同僚諸君の御考察を煩わさけなればならぬことがあるのでございます。併しながら、特に敗戰後の我が國が、戰前には行えなかつたところの九ケ年の義務教…
第5回 参議院 本会議 第20号
○河野正夫君(続) 直ぐです。從いましてこれは当然に、この今日においてかかる悲境に陷り、立消えになるかというような不安を抱かしめるとは、何人も思つてもいなかつたところであります、(「分りました」と呼ぶ者あり)一体、六・三制はやるのか、やらないのか、政府は我々に多大に期待と犠牲とを強いて実施したところの六・三制を見殺しにするつもりであろうかというような不安が、國民の間に拡がつて行つて、延いては、敗戰後幾多の革新をなし來たつたところの日本の…
第5回 参議院 本会議 第20号
○河野正夫君(続) その点におきまして多々申上げたいことがありますが、要するに以上三点におきまして、政府はよろしくこの決議案の趣旨の実現に努めて、特に責任と道義との政治を確立することに努力願いたい、かく信ずるものであります。(拍手)
第5回 参議院 文部委員会 第8号
○河野正夫君 一体今法案を配つて今質疑をしろというのは甚だ無理な話なんでありますが、もう少し法案が早く我々の手許へ届くように文部当局は処置を講ずべきではなかつたかと思いまするが、取敢ず少しずつ質問を進めて行きたいと思います。 この最初の医学又は歯学の学部を置く大学に対して特例を設けている点でありますが、その大学の他の学部又は他の大学に二年以上在学するという意味はどういうところにあるか。例えばすぐに医学部に入れないといたしますと、どういう…
第5回 参議院 文部委員会 第8号
○河野正夫君 そういたしますると、この一般教養をやる、いわゆる教養学部とでも申すものが設けられていないとすると、例えば文学部で理学部に入つてそこに二年をやるという意味に取つてよろしいか。そうでないといたしますとどんな学部を通じて、とにかくそこに二年なら二年の教養学部というものの存在を予定していなければ、何だかこの條文がはつきり掴めないような気がいたします。
第5回 参議院 文部委員会 第8号
○河野正夫君 この條文を離れて、一般的に大学の学部の構想というものを承つて置かないと了解ができないと思うのであります。つまり理学部なら理学部を四年間やる、この中には教養学部的のものがあるだろうと私は思つておる。或は文学部にも同様じやないかと思うのであります。農学部にもそう、工学部にもそうだろうと思うのであります。特に医学部又は歯学部においては他の学部の二年間の学習を必要とするという点が、工学部や農学部や較べてどうしてそう必要であるか了解…
第5回 参議院 文部委員会 第8号
○河野正夫君 ミスプリントじやないかと思いますが、妙に細かいことを伺つて恐縮ですが、教育委員会法の一部改正の法律案の提案理由の四行ばかりある後の二行程のところに、「教課用図書の採択は都道府縣教育委員会のみで行う必要がなくなつたので、所要の改正を加える必要がある。」というのは我々は了解に苦しむのでありますが、如何ですか。
第5回 参議院 文部委員会 第8号
○河野正夫君 ちよつとその前に念のために伺つて置きたいんですけれども、先程の御説明で大体分つたかと思いますが、この第七十條、二十七年まで延期した後に、二十四年及び二十六年には行わない、二十五年には行うことになつておりますが、これは現在の五大都市及びその他、昨年特に教育委員会を設けた市町村の半数の選挙が、來年の二十五年度に行われるからであることは了承いたしましたが、その際に新たに教育委員会を設置したいという、市町村の選挙も行うという趣旨で…
第5回 参議院 文部委員会 第8号
○河野正夫君 分けてやりましても、これは各市町村の規模に應じて二十五年にやろうと思えば、改めてやり得るということだけでございましようか、その点。
第5回 参議院 文部委員会 第8号
○河野正夫君 大体了承いたしましたが、只今の御説明によりますと、要するに医科なり歯科なりの大学に入ろうとする者が、先ずその準備として大学に入ると、その学部で二ケ年間基礎的な或る社会的な、又は人間的な必要な修養を中心にやるというのであつてみると、そういうふうな学部が存在するということを前提としておるわけです。その大学に入る前に、例えば工学部なら工学部に仮に入つておつて二年間修業して、それから四ケ年の医学部に入るという場合に、工学部の四ケ年…
第5回 参議院 文部委員会 第4号
○河野正夫君 二、三質問をしたいと思います。昨日でしたか、日本経済新聞ではなかつたかと思うのですが、まあこれは噂なんでしようが、十五億程認められて、その代りに暫定、若しくは追加予算における公共事業費としての六三予算は認めないというようなことが、出ておつたかと思うのです。その点は勿論只今お話を承つた範囲内では、まだ海のものとも山のものとも分らんのであるから、そういう説の出るのもおかしいのですが、何かそういう根拠が多少あるのでしようか。
第5回 参議院 文部委員会 第4号
○河野正夫君 衆議院で、大臣は教員の整理は行わないというようなことを答弁なさつたということを新聞にいつておりますが、如何ですか。
第5回 参議院 文部委員会 第4号
○河野正夫君 その件に対して次官に、今大臣はそういうお答えでございますが、いらつしやれば尚追及したいと思いますが、止むを得ず次官の御答弁で我慢をいたします。教育費の國庫負担金を減ぜられるというと、当然に定員の減少を伴うものであつて、すでに文部次官通牒ではないかと思いますが、東京都の小学校教員に対しては、去年の九月の現在員数以上に殖やすことはできないというようなことを、東京都の教育部と文部省と話し合つて來たというので、東京都ではすでに七百…
第5回 参議院 文部委員会 第4号
○河野正夫君 今の言、正に私の質問の御答弁に該当するような点なんですけれども、兒童数は二十四年度において見積り、教員数を二十三年の九月現在に対應するもので満足しているという点に、明らかに教員の不足がある。しかのみならず東京都のような所では、この移入といいますか、人口の移動を認めた結果として急激に兒童数が膨脹しておるんであります。そのような関係から去年の二十三年の九月現在でストツプをされると、現在膨れているものを整理せざるを得ないという、…
第5回 参議院 文部委員会 第4号
○河野正夫君 事実東京都では九月の定員であるというので、今小学校、中学校、高等学校を通じての人事異動を考えている際に非常な障害になつておるので、教育長みずからが文部省へ出て行つていろいろと打合せして帰つて來た筈ですが、教育長自身が非常にこぼしてをることを私達聞いているのです。そういう点が東京都ばかりでなく、大都市には起ると思いますが、特に一・三五という、一クラス当り一・三五の教員ということは、一・五と考えたのは、曾ての法律的な政令的な根…
第5回 参議院 文部委員会 第4号
○河野正夫君 今の高等学校については、通説オスボン公式と称する基準の算定割当方がありまして、これは非常に論議せられた結果採用せられ、それが文部省の設置基準として省令を以て通達があつてそれに從つておるのです。それで小学校のことは私は詳しくは存じませんが、小学校にもあるのではないかと思つております。これは私は事実を履き違えておるかも知れませんが、高等学校については、而も義務教育費ではないので國庫予算の枠内からいろいろ指令を発することができな…
第5回 参議院 文部委員会 第4号
○河野正夫君 中学三年は入つておりますか。