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日本維新の会衆議院
総発言数
7,084 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
1948/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会54 件・54%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会15 件・15%

※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,084 件中 20 件を表示
緑風会1948/12/11

第4回 参議院 文部委員会 第2号

○河野正夫君 第十三條の選考権者、「大学附置の学校以外の國立学校にあつては文部大臣、大学附置の学校以外の公立学校にあつてはその校長又は教育の属する学校を所管する教育委員会の教育長」、こうあるのでありまするが、教育委員会法を我々が修正したときに、教育長というのは、教育委員会に助言と推薦を行う任務を持つておるのでありまするが、この採用とか昇任、休退職その他の場合においても、選考権を持つておるのは教育委員会法に從うと教育委員会それ自身だと思う…

緑風会1948/12/11

第4回 参議院 文部委員会 第2号

○河野正夫君 私は教育委員会法の場合に、これは主張しなかつたのですけれども、こういう考え方も成り立ち得るのです。教育長というものは相当の專門教育の熟練者がなるというようなことになつて、そうして教育委員は地方住民の代表で、教育に関心はあるだろうけれども、余り経驗とかそういつたものがない人が教育委員になるというような場合があるならば、相当に教育長に権限を持たせる必要がある。そういうやり方をしておるアメリカの州もあるのであります。ところが衆議…

緑風会1948/12/11

第4回 参議院 文部委員会 第2号

○河野正夫君 法文を、文部大臣や何かとの関連から言つても、「所管する教育委員会の教育長」の「教育長」を削つては立案者としては甚だ困るという意向があるのでありますか。修正意見のようですが、とにかく立案者の精神を伺いたい。

緑風会1948/12/11

第4回 参議院 文部委員会 第2号

○河野正夫君 さつきの第七條との関連からもう一遍問題にいたしますが、第一は、第七條のときに、十四條のときに申上げようと思つて保留して置いたのですが、ここでは結核性疾患の休養についてのみ規定しておる。その他は公員務法によるわけなんですが、七條においては、心身の故障のため休養する一切の場合は大学管理機関の管理に任しておる。ここでも七條と十四條との観念が違つてやせんか。若しも心身一切の故障が大学管理機関の自治に委かせ得るとするならば、第十四條…

緑風会1948/12/11

第4回 参議院 文部委員会 第2号

○河野正夫君 辻田局長の答弁は拒否したいと思うくらいわけのわからん答弁です。私のお伺いしているのは、大学関係においては、心身の故障一般について、大学管理機関で規定して行つてよい。これは言い換えれば、一般公務員法の枠から特別に離れてもいいというわけであります。然るにこの高等学校以下の学校においては結核性疾患についてのみの規定があつて、他の疾患は公務員法に委していいという、それは結核性疾患においてのみです。それならば大学の場合もそれだけいい…

緑風会1948/12/11

第4回 参議院 文部委員会 第2号

○河野正夫君 納得できません。今の御説明の中に、大学の特殊性は、大学教授の代替性というか、代りがないという事柄でしよう。

緑風会1948/12/11

第4回 参議院 文部委員会 第2号

○河野正夫君 代替性と言つて、商品扱いしているようですが、つまり高等学校以下の教員は、幾らでも代りがある。安くてもいい、大学の先生はなかなか、非常に長年かかつて養成したので、代りがないから、代替性がないというように聞えるのであります。これは納得しかねる。

緑風会1948/12/11

第4回 参議院 文部委員会 第2号

○河野正夫君 人格を無視するとか、そういう意味ではない。要するに需要供給の関係で、教育量を政府の方で買取つて、その場合の値段が、片つ方は高くつけようと、こういうことを別な言葉で表現されていると思います。

緑風会1948/12/11

第4回 参議院 文部委員会 第2号

○河野正夫君 政府当局の御説明が二樣三樣に分れておるので、いずれを是とし、いずれを非とすべきかということに甚だ迷うのでありますが、第七條の規定は大学自治の原則を特に尊重するというふうな御説明もあれば、大学教授の代替性の少いというのに説明の中心を置かれたようでもあつた、とにかくこの場合小野政務次官の御答弁のように、高等学校以下は特段に結栗疾患の重要性ということを述べたものだというならば、一應了承しますが、第七條で大学職員の場合には、心身の…

緑風会1948/12/11

第4回 参議院 文部委員会 第2号

○河野正夫君 私の質問より主張点を明らかにすれば、私の何を聞かんとするかが御納得行くかと思うのでありますが、要するに大学にせよ、高等学校にせよ、一般公務員にせよ、とにかく生活の保障というのは、給與の面ばかりではなくして福利厚生的なものの、最低線というものは、國家が保障しなければならん。特に教職員の責任の特殊性ということから、この法事が出されておるのでありますが、そういう場合には少くとも立法の根本的な趣旨から言つても、例えば病氣というよう…

緑風会1948/12/11

第4回 参議院 文部委員会 第2号

○河野正夫君 これ以下言つても要領を得ないと思いますので、年数とかその他のことについては質問したいと思いますが、私と同じような質問を他の方も御質問なさりたいと待つておると思いますから私の質問は一應打切ります。

緑風会1948/12/11

第4回 参議院 文部委員会 第2号

○河野正夫君 ちよつと関連して伺いたいのでありますが、今体育局長から二年の治療及び療養期間で十分だというような專門的な御陳述があつたのでありますが、私仄かに聞くところによると、文部省でこれを立案するときには三年とやはり考えたが、財政とその他いろいろの関係から関係方面の折衝や何かで二年に圧縮されてしまつたと伺つておるのでありますが、そのできてしまつた法案の裏付として科学的に二年でよいと、こう局長が御説明になつていらつしやるならば論外であり…

緑風会1948/12/11

第4回 参議院 文部委員会 第2号

○河野正夫君 くどいようですけれども、最後の質問をいたします。次官に伺いたいのですが、先程この休職中号俸の切替というようなことが当然すべきものであるというようなお話でしたが、現実には只今現職で休養中の者についても号俸の切替がなされておらないところがあります。そういうような建前から、若しこの法律が通つたというような場合にでも、これは地方教育委員会に対して文部次官通牒がどれだけの効力を持つかは知りませんけれども、とにかく何らかの方法で各教育…

緑風会1948/12/11

第4回 参議院 文部委員会 第2号

○河野正夫君 專門員の方で衆議院の進行状況を若し連絡がついておれば伺いたいのですが、今日にでも若し上がるようなことがあれば、逐條審議が済んでいないから、今日中に逐條審議を終つて置かなければ、それに修正意見が出て來れば、質問だけは今日終らなければならん。

緑風会1948/11/29

第3回 参議院 議院運営委員会 第18号

○河野正夫君 併し衆議院の方で修正して來た場合は、参議院は審議期間が短いために審議が困難となります。從つて、結局関係方面の審議促進の要望は了承するが、議了できるかどうか判らないというのが最も参議院の自主的な態度ではないでしようか。

緑風会1948/11/25

第3回 参議院 議院運営委員会 第15号

○河野正夫君 岡部さんは二十七日というお話でしたが、どうでしよう、そうでなく、つまり矢野君のお話もそうだと思うけれども、日にちなど限らずに、とにかくこれは公務員法に限らず、どんな法案でも二日か三日くらいないと困るのです。日にちを限らないでとにかく我々の方の審議の余裕のあるように廻して貰えないかということを婉曲……個人の資格でも構いませんけれども、どうでしようか、その意思を通じて頂くというふうなことに訂正できませんか。

緑風会1948/11/25

第3回 参議院 議院運営委員会 第15号

○河野正夫君 緑風会の者も、実は今中村さんがおつしやつたような意味において賛成しておるのが多いのだと、私個人の知る限りにおいては信じております。それ故に、これは岡部さんの提案ですけれども、意味を拡げて、初めからそうだと思いますが、一般の法律……、予算だつてそうでしようけれども、審議中のものは、我々の方では相当の期間がなければならんから、可及的速かにこちらへ廻して貰いたいというような廣い意味において御提案になつたと、こう御解釈を願つたら如…

緑風会1948/11/25

第3回 参議院 文部委員会 第4号

○河野正夫君 この際速記に留める意味から予備審査のときとやや重複するかも知れませんが、一、二点お伺いいたしたいと思います。 第一條の目的ですが、國立國語研究所の目的と在來からあるところの國語審議会の目的との関係を明確にして頂きたい。 それから第二は先程岩間委員から質問もありましたがその御答弁の中に第七條の問題であります。その御答弁の中に創立準備委員会で評議員の選任を考えておるとこういうようなお話でありましたが、学識経験のあるものを各界か…

緑風会1948/11/25

第3回 参議院 文部委員会 第4号

○河野正夫君 國語問題の研究ということにつきましては、すでに明治初年から引続いて断続的に行われておつたのであります。然るに極く戰時近くなりましてからは、例えば國語審議会というようなものも、國語問題の研究ということよりも、國語行政、言語行政といつたような方面に主眼点が置かれて、戰時中、科学的な研究それによつて國語政策の基礎を作るところのそういう研究というものに重点がなかつたように思うのであります。それ故に今回國立國語研究所を作るというため…

緑風会1948/11/11

第3回 参議院 議院運営委員会 第7号

○河野正夫君 そういうふうに最初から言えばよいのだ。檢務長官のピントが外れている。私たちは今日のうちにでも、何か最終的な討論終結まで至りたいと思つておる。ただ常識的な立場で、例えば十月の二日にいよいよ捜査を開始した。そうしてこうこうこういうことで、こういうふうになつたという、途中の調査段階を丁寧に説明しろというのではない。ところが、十月十五日に至つて、どうしてもこうだということで、こういう会議を開いた結果として、何日にこうだというので、…