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日本維新の会衆議院
総発言数
7,084 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
1948/06/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会54 件・54%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会15 件・15%

※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,084 件中 20 件を表示
緑風会1948/06/29

第2回 参議院 文教委員会 第7号

○河野正夫君 今の御説明によりますると、この法案が分らない点が出て來るのであります。「旅費、扶養手当、勤務地手当及退官又ハ退職ニ関スル手当並ニ政令ヲ以テ定ムル日直及宿直ニ関スル手当」、これに持つて來て古い法律を継ぎ足すと、以上の手当のため都道府縣において要する経費の半額は國庫においてこれを負担すると、こう続くのだろうと思います。そういたしますと経費の半額を國庫が負担する、然るに一方において定員定額制を決めてしまいますると、今劔木次長のお…

緑風会1948/06/29

第2回 参議院 文教委員会 第7号

○河野正夫君 質問の要点を外れております。その趣旨は相分るのですけれども、ただ私の言うのは、地方で出さなくなるのではないかというのでなくして、この法律は、これは修正案ですから何ですが、続けて読んで見ますと、当然地方においては半額は國家が負担すると書いてある。その半額の定額は決まるのでありますから、それだけしか地方は出さないということは当然であつて、解釈の問題の余地はなくなりはしないか、その点について立案者たる文部省はどう考えを持つておる…

緑風会1948/06/28

第2回 参議院 文教委員会 第6号

○河野正夫君 私は皆さんのいろいろ申述べられたことと別個の観点から、森戸さんの御所見を承わりたいと思うのであります。学生運動をあのように追い込んだのは、それはどこに原因があるかというようなことについては、今論爭がありましたが、少くとも文部省としては次のような諸点に対して責任を感じておらなければならないのではないか、この点についての所見を承わりたいのであります。先程來文部大臣は、学生運動が、言つて見れば眞実の民主主義的な原則の下に行われて…

緑風会1948/06/25

第2回 参議院 文教委員会 第5号

○河野正夫君 宇佐美局長にちよつと……。この法案と直接の関係はございませんけれども、この法案審議の上の参考に伺つて置きたいのであります。突然で数字をお持ちになつておりませんければ、極く概要でようございます。東京都の各区の教育予算といつたようなものは、都の教育局と何程かの関係を持つておるか。例えば補助をするかというようなことで何か関係を持つておるかどうかということ、それからもう一つ都議会、これは今宇佐美さんが東京都ですから、東京都のことを…

緑風会1948/06/24

第2回 参議院 文教委員会 第4号

○河野正夫君 簡單にお伺いいたしたいのですが、その前にちよつと申上げたいのは、授業料の問題がいろいろな、先程岩間議員からの発言乃至は大臣の御答弁の中にもありましたように、いろいろな原因から起つておるでありましようけれども、最も善意に解釈いたしまして、やはり学生諸君の生活が困難であることと、而してやはりこの文教予算に関する当局の態度と言いますか、力が文教関係者、特に学生に取つて信頼し得ないような、頼りないような氣持を起しておるということも…

緑風会1948/06/24

第2回 参議院 文教委員会 第4号

○河野正夫君 和田さんにお尋ねしたいと思うのであります。和田さんよりはむしろ文部当局の方かも知れませんけれども、或いは黒岩さんがお分りになるかも知れませんけれども、本年度新らしくこういう教料用図書檢定制度にするとこにして、文部省だけに任して置くときには、例えば社会科ならば、或る学年の一册一單化だけを一年間やつて、六單元出るのが出ないから、紙なんか不足しないでしようが、今回のようになりますと、これは一齊に必要なる單元が全部教科書として取ら…

緑風会1948/06/24

第2回 参議院 文教委員会 第4号

○河野正夫君 今黒岩さんのお話ですと、教科用図書委員会の小委員会で、発行配給の分でなくして、檢定とか何とかいうのでございますね、檢定やその他の部分はもはや答申が済んでおると申されましたけれども、いつ頃答申されておりますか、日にちはよろしうございますが、大体……。

緑風会1948/06/18

第2回 参議院 文教委員会 第3号

○河野正夫君 審議のことについてちよつと発言してよろしいのですか。

緑風会1948/06/18

第2回 参議院 文教委員会 第3号

○河野正夫君 会同委員会で審議することは別に異存ございませんけれども、先程決つた方法で結構でありますが、その際に今から註文して置きたいことがあるのでありますが、この法案はそれだけでは十分でない、ところところに書いてあるように教育職員の免許に関する規定の法律、或いは教育公務員等の任免等に関する法律、乃至は地方公共團体の職員に関して規定するというのは、これはいわゆる地方公務員法のことじやないかと思います。そういう法律、地方公共團体の職員に関…

緑風会1948/06/18

第2回 参議院 文教委員会 第3号

○河野正夫君 それは了承しておるのでありますがさてできるまでと言うが、今その法案を本國会に出すつもりがあるのは、或いは次の國会でなければ間に合わないのか、その辺のことをお聽きしたいのであります。

緑風会1948/06/18

第2回 参議院 文教委員会 第3号

○河野正夫君 法案審議の方法につきましては、委員長が先つき言われたように、理事と打合わせて、然るべく案を作られて、成るべく能率的に進められるようにお願いしておきたいと思います。

緑風会1948/06/18

第2回 参議院 文教委員会 第3号

○河野正夫君 私は今の問題になつておる法案の中味について三、四点細かいことをお尋ねしたいと思います。 第一は、第一條の部分でありますが、盲学校、聾学校などの義務制を逐年的にやつて行く。こういうふうなことが條文の内外で、條文だけではありませんが、謳われておるのであります。なぜこれを逐年的にやるのか、國家財政の現状からいつて困難であるというのか、又はここにちよつと理由は説明もされたかと思いますけれども、どうもはつきり納得が行かない。金額にし…

緑風会1948/06/18

第2回 参議院 文教委員会 第3号

○河野正夫君 十分の四と聽きましたが、十分の四でも二分の一でも構いませんが、実際は構わんですが、今問題はそれらのことをどこで決めておるか、どういう法的根拠で決めようとしておるか、その点私が無智にして勉強足りないかも知れませんが、その四点をお伺いいたします。

緑風会1948/06/18

第2回 参議院 文教委員会 第3号

○河野正夫君 ちよつと補足的に伺います。今の定員定額の問題でございます。学校職員の定員というものは、これは学校教育局か何かで決まつて來るのではございませんか、それを更に政令で定める、こういうところが少しく分り兼ねるのでございます。それからもう一つその前に大臣の御説明ですが、盲学校、聾学校及び養護学校等における昇格云々とこうありまして、ここでは盲学校と聾学校のことだけがあるのですが、養護学校の件については如何相成つておるか、その点、二点お…

緑風会1948/06/18

第2回 参議院 文教委員会 第3号

○河野正夫君 予定は……。

緑風会1948/05/27

第2回 参議院 文教委員会 第1号

○河野正夫君 先程から討議の手続問題が論ぜられておるのでありますが、そうして委員長から今第三案を採択するのが適当ではないかという御提案があつたと思うのであります。私、それについての意見を申上げるのは又後の機会にいたしまして、その第三案そのものに対する意見については後程申上げたいと思いますけれども、手続上の問題で駄目を押して置く必要が一つありはしないかと思うのであります。先程から他の委員の方で今まで委員が委員会で委員長に一任したのであると…

緑風会1948/05/27

第2回 参議院 文教委員会 第1号

○河野正夫君 ちよつと伺いますが、先程の第三案に、結局その梅原委員と私反対でありませんが、第三案を委員長が一つの案として提示せられたものとして、ここで論議を進めて行つたら如何でありましようか、そうすればおのずからそれに対していろいろな意見が出て來る。第一案支持の方も、第二案支持の方も第四案支持の方もあり得る。第三案で行つたらどうかと、こういうことをここへ委員長が付託せられたので、いろいろ諸般の情勢を勘考して、それから打合会なり委員会の空…

緑風会1948/05/27

第2回 参議院 文教委員会 第1号

○河野正夫君 速記を止めて下さい。

緑風会1948/05/27

第2回 参議院 文教委員会 第1号

○河野正夫君 この教育勅語の問題の取扱といいますか論じ方でございますけれども、これが大体混乱していると正確な取扱い方ができないのではないかと思うのであります。つまり教育勅語を憲法九十八條に論じているような詔勅、あれは國家権力によつて國民乃至は国家の行政機関に対する拘束力を持つているものとして、つまり法規と考えた意味における教育勅語の取扱い方、教育勅語をそういうふうな法的な立場から見て行くという一つの観点があります。二にはすでに明治大正時…

緑風会1948/05/27

第2回 参議院 文教委員会 第1号

○河野正夫君 私は先程申上げた通り議論はともかくも、結論は第三案に近いものになるわけであります。只今までの御発言で、何と申しますか、教育勅語に付随したいろいろの取扱い方なり、それに附随して特に教育勅語によつて、羽仁君と雖も教育勅語が出たから日本が軍國主義になつたとはおつしやつていない、それは羽仁君の立場から言えば顛倒で、むしろ日本の四民社会の現状が教育勅語にも表現された、こうお考えになつておると思います。とにかくいろいろな歴史的な理由も…