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日本維新の会衆議院
総発言数
7,084 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
1948/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会54 件・54%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会15 件・15%

※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,084 件中 20 件を表示
緑風会1948/11/11

第3回 参議院 議院運営委員会 第7号

○河野正夫君 先程門屋さんから非常に穏当な御意見が出たのでありまするが、私はそういう穏当な御意見を出すまでもなく、現在の長官のお言葉に対して非常に憤慨を覚えておるのであります。併しながら門屋さんは成る程老巧な、そうして参議院議員の風格を以て、何とか円満にやるというので、副総理にまで御答弁を求めたというのですが、それ以上のお答えができないのならば、更にあなた方政治家としての良識について疑いたいのであります。というのは、只今のような説明で参…

緑風会1948/11/11

第3回 参議院 議院運営委員会 第7号

○河野正夫君 もはや聴く必要もないから、最後に私として一つ念を押して置きたいことは、先程から皆さんの御了解なさるところのいろいろな関係、諸般の情勢というのは、大体分からんことはない。私もそうじやないかと思つておつた。これはどうも明言されないで推察をしているのですけれども、こうではないという点だけは政府として言える点があると思うのでありますが、それを一つ伺いたい。というのは、すでに十日間の会期を要請せられた場合でも、すでにその日の新聞に出…

緑風会1948/11/11

第3回 参議院 議院運営委員会 第7号

○河野正夫君 現段階ではという意味は如何でありましようか。とにかく只今の情勢というのは、そういうようなことを顧慮しないで、別の事情によるというのでありまするか、どうか。

緑風会1948/11/09

第3回 参議院 議院運営委員会 第5号

○河野正夫君 公務員法の改正は、從來から國民の非常に注目しておるところでありまして、單に委員会に直ちに付託せられて、その間に審議せられ、本会議に移されて、簡單な賛成は反対の演説で決定するというのであつては、國会の機能が、國民のつまり目の前で、ガラス張りの中で行われるという建前が望ましい立場からすれば、甚だ不滿であると思います。その故にこれは当然最初に、極めて重要な法案だとして当局に説明を求める本会議を開いて頂きたいを思います。 〔「賛成…

緑風会1948/11/09

第3回 参議院 議院運営委員会 第5号

○河野正夫君 説明が三十分か、一時間かかるかも知れませんから、前後で三時間くらいの質疑、今どの程度かという委員長のお話だつたので、その程度、つまり何日もかからない、説明のあつた日に最早質問が終了し得るという程度の質疑を行うということに御決定を願いたい。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕

緑風会1948/11/08

第3回 参議院 議院運営委員会 第4号

○河野正夫君 矢野君は、吉田首相指名について、片山内閣崩壊後の緑風会の一部の人々と言うか、その人々の指名の態度と同じであつたということを、こういうことを今のことには何にも関係ないが、お話になりました。私も緑風会の一人でありますが、全然違います。(笑声)ですけれども、それは今の論点には関係がありませんから、一應そう申上げるだけであります。私はいわゆる冒頭解散論には反対の者でありますが、緑風会は一党一派に偏しないが故に、先程から沢山いろいろ…

緑風会1948/11/08

第3回 参議院 議院運営委員会 第4号

○河野正夫君 私は意見については申述べませんが、一日延期という説に……一日というのじやなく数目延期しろという説が出たので申上げたいのでありますが、ちよつとこのことについては、今中村委員が言われたのは実に明快な論理だと思うのであります。今我々は事件を聴いたばかりで、もつと愼重に考えなければならんということは、これは成り立ち得る考え方であります。けれどもそこに数日の猶予という意味が、二つの立場から起され得るのであります。これは皆さんそうであ…

緑風会1948/11/08

第3回 参議院 議院運営委員会 第4号

○河野正夫君 私は明日を主張したいために申上げているのであります。その一つは、主屋氏の立場に個人的な同情を持つというような考え方、そうではなくてもいいのですけれども、玉屋氏に組する側でありますが、もう一つはそうでない立場であつても、他の方面において、全然今の政党とは無関係な面においてでも、やはり同様な件がどつかで起きて來はしないかとしうことも、噛合わされていはしないかという噂を私は聞いているのであります。そういうような時節柄、参議院が荏…

緑風会1948/10/15

第3回 参議院 文部委員会 第1号

○河野正夫君 部屋が何時も決まつておるとすればそれもいいけれども、部屋の構造によつては座席がはつきり決まらんような場合もあるんじやないですか。又人数が二十人で大したことはないから、座席を決めなくてもよいかと思います。予算委員会のように多勢であれば別ですが、何か便宜なことがあれば決めたつで強ち悪かないんですが……。

緑風会1948/10/13

第3回 参議院 議院運営委員会 第1号

○河野正夫君 ところが運営小委員会というようなのは、ほかの場合に出て來ませんか。この運営委員会で小委員会を沢山設けることはありませんか。、そういうよろな場合と混乱しない名称であることが望ましい。

緑風会1948/10/13

第3回 参議院 議院運営委員会 第1号

○河野正夫君 さつきの予備員の問題ですけれども、私は緑風会の外の方と相談したわけじやありませんが、予備員が又共産党でも新政クラブでも一名なら一名となる。それで本人も予備員も止むを得なかつた場合に、その小委員会の承諾を得て誰かを代人を出すけれども、オブザーバーであるという御意見がありましたが、これは少し私はおかしいと思う。どうしても各派のすべての満場一致の賛成がなければ成立しないような性質の議事運営についての諮問であるから、オブザーバーと…

緑風会1948/09/20

第2回 参議院 文教委員会 閉会後第1号

○河野正夫君 辻田局長の御説明は、私も大体公務員法がどういうふうに國会に上程せられるか分らないけれども、大体においてはこの任免等に関する法律との影響点は局長のお話の通りだと思いますけれども、併しそれにしても人事委員会、今度人事院と改称するというような原案らしいですけれども、人事院によつて扱われる場合と、それが都道府縣の教育委員会で扱う場合と、或いは大学においては協議機関というものがあつて、そこで扱うとかいつたようなことが、やはり一般公務…

緑風会1948/09/20

第2回 参議院 文教委員会 閉会後第1号

○河野正夫君 今御決定になつたことは結構だと思いますが、この際文部当局に二つのことを、注文を付けたいのです。先程、今度の臨時國会はマツクアーサー書簡に関連するいろいろな緊急処置を法律化することに限るというようなお話であつたのですが、若しそれだけに限定しましても、國家公務員法ができて、それの枠内においてか、今政府当局の説明によると教育公務員法を拵えると、すでに教育公務員法を土台として予想して、その任免に関する法律案が第二國会に上程されて継…

緑風会1948/09/20

第2回 参議院 文教委員会 閉会後第1号

○河野正夫君 今御発言もありましたが、私は國会して教育委員会法の立法者の建前から、衆参両院の國会開会中ならば決議を以てしてでも、教育委員会法の重大性とその立法の氣持とを宣言する必要があるくらいに思つておるのでありますが、そういう閉会中ですから、而も継続委員会が開かれておるので、特に本院においては、文教委員会が本日も成立しておるくらいですから、文教委員会の何等かの意思表示をする必要がある、國務大臣の或いは行政当局の説明を求めるのはそれはそ…

緑風会1948/09/20

第2回 参議院 文教委員会 閉会後第1号

○河野正夫君 暫時休憩したら如何ですか。

緑風会1948/09/20

第2回 参議院 文教委員会 閉会後第1号

○河野正夫君 教育委員の立候補なり選挙については外の委員の皆さんからいろいろ御質問がありましたし、只今大臣の御出席を求めていろいろとお尋するわけなんですが、この際更にもう一つお伺いしたい。文部大臣としてでなく國務大臣という立場からお答えを願いたいと思うのであります。それは最近の公務員法の改正の問題につきましては、國内の操作としては政令及びその解釈に基く通達を以て処理せられる、これは尤もであります。その政令の效力如何ということについて一部…

緑風会1948/07/05

第2回 参議院 文教委員会 第11号

○河野正夫君 もはや質問も相当長時間に亘りましたので、この辺で質問を打切つて、討論に移されんことの動議を提出いたします。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会1948/07/05

第2回 参議院 文教委員会 第11号

○河野正夫君 私は内閣提出、衆議院修正送付せられました本案に賛成する者であります。各位におきましては、第九條の削除を問題とせられますが、全体としてやはり賛成の趣旨を申上げて置く必要があるかと思います。この教育委員会法は、教育權の一般行政權からの独立及び教育の中央集權の打破地方分權の確立という方向において、教育の御主化のため極めて妥当な法案であると思うのであります。内閣の提出された法案につきましては、遺憾ながら現実の日本の状態にふさわしく…

緑風会1948/06/29

第2回 参議院 文教委員会 第7号

○河野正夫君 今の御説明は先程の御説明とちよつと食違つてはいないかと思うのでありますが、先程の説明では教員の仕事の性質上、超過勤務というようなことについては、規定ができないように言われたのですけれども、只今労働基準法を引いての御説明では、協約によるに非ずんば超過勤務をさせることができない。だからそういうような協約に基いて超過勤務をさせる場合には、当然支拂うべきものである。こういうふうなお話でございますが、それでよろしいですか。

緑風会1948/06/29

第2回 参議院 文教委員会 第7号

○河野正夫君 それも続いてしようと思つておつたのでありますが、今の超過勤務手当の件は留保します。併しながら序に一言だけ申上げて置きますると、労働基準法で超過勤務のことにつき、いろいろ規定している精神が、今の次長のお話であると、教員には全然適用する余地がないように思うのであります。その精神は、然らば学校教員についてはどこで活かすか、どういうふうにお考えになつているかということは重大な問題であると思う。今のお考えであると、超過勤務手当を、こ…