河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 文教委員会 第11号
○河野正夫君 ちよつと伺いたいのです。私この間地方を歩いて見たときに、或る地方では三学級教室を新築する予定で府縣廳によろしいかどうかという内示を受けに行つたところ、一教室しか許さない。一教室だけ建てたのでは次に直ぐ要るようになつて、経費が嵩んでしもうし、どうにもならんと言うのに、どうしても許しが出なかつた。尤もこれは正式なものでない。丁度文部省が正式でない指令を出したと同じように、正式でなく、予定してやつておるわけでありますが、どうした…
第1回 参議院 予算委員会 第11号
○河野正夫君 今囘の一般会計及び特別会計の更正を要するものは、いわゆる千八百円基準に、基準というのが惡ければ、とにかく千八百円平均に引上げ、千六百円との差額、七月から九月までの三ケ月分の一時支給金であるという御説明でありましたが、聞くところによりますれば、この二月以來行われておりまする官吏待遇改善準備委員会ですか、その方においてまだ本当のインフレ下における基本給というものが話合いになつておらんということであります。而してこの六百円という…
第1回 参議院 予算委員会 第11号
○河野正夫君 今の政府委員の御説明で事情は大体分りました。問題ははつきりしないところをもう少しはつきりさして置きたいと思うのでありますが、今の御説明では、予め幾種類かの地域差を附けたのは、團体交渉の結果として附けたというふうにも伺われるのでありますが、これは大藏省の独自の立場で附けたのか、團体交渉の結果としてそうしたのか、その点をはつきりさして頂きたいと思います。
第1回 参議院 予算委員会 第11号
○河野正夫君 もう一つ重ねて伺いますが、それならば若しもこの今の実施案というものが大藏当局において、或いは輿論を聽き、國会の意見なども参考にして是正するということが仮りにあるとしても、組合側は納得し得ることになるかと思いますが、その点はいかがですか。
第1回 参議院 文教委員会 第9号
○河野正夫君 昇格といいますか、新制大学の請願はこれだけでございますか。
第1回 参議院 文教委員会 第9号
○河野正夫君 一應説明を承つて、あとで処理方法は一括して議題に供されたら、いかがかと思います。
第1回 参議院 文教委員会 第9号
○河野正夫君 申上げますが、これは八月二十二日の文教委員会で岐阜農林專門学校の大学昇格の請願について一應の決定を見ておるのがあるのであります。從つて改めてこれを当委員会に付託するということを止めて、あの際の処置方法に從つて決定をしたらいかがかと思います。言い換えますと、議員の折角の請願ではありまするが、これは討論を省略いたしまして、議院の会議に付しないで決定にする。但し文政当局に対しては、しかるべく個々の官立学校の内容の調査を行なつて、…
第1回 参議院 文教委員会 第9号
○河野正夫君 ここに文書は今持つておりませんが、要するに文政当局には、これは議院としてではなく、当文教委員会としての希望意見を通達する。それは結局大学昇格運動というようなものが徒らに起されることは好ましくない。一体それは官立に関する限り、大きな國家計画に基いて当然そこに或る基準が定められる。地域的にも國土計画なんかと睨み合せて民主的に決定されることがいい。そういう方向の施設をすることが必要なのであつて、個々の問題はその枠内において決定さ…
第1回 参議院 文教委員会 第8号
○河野正夫君 只今の小委員會の御報告至極尤もだと存じまして、今贊否を言うという時期でありまするならば、贊成の旨を明らかにしたいと思います。 ただ、今ちよつと文部當局にこの際明確にして置いて頂きたいと思うことは、定時制高校乃至は夜間高等學校というようなものを來年四月から實施する意圖があるということは伺つておるのでありますが、この點を明らかにして置きたい。と言うのは、定時制を主にするのか、又勤勞青年のためとういので、都市などでは夜間制を正し…
第1回 参議院 文教委員会 第8号
○河野正夫君 ちよつと序でにもう一つ伺いたいのでありますけれども、大體從來の夜間中學なるものは獨立のもあつたでしようけれども、大體は晝間の中學の附屬のものが多かつた。最近新制中學の設置については、特に獨立の教員組織、できるなら校舍までも獨立というような希望が多く、大體その方向に動いておると思うのであります。夜間高等學校の設置というような場合には、それは獨立を本體とするか乃至は晝間高等を中心として考えて行くのか、その點を序でにちよつと伺い…
第1回 参議院 文教委員会 第8号
○河野正夫君 今文部當局の方の羽仁さんに對するお答えなど承つてみますと、どこか少し私に疑義が出て來るのであります。勤勞青年に對する教育ということを羽仁さんの言われるように、やはり勤勞青年という特殊の事情から考慮した高等學校でなければならないのでありますが、在來の青年學校が興味を持たれなかつた。現在尚開店休業の青年學校が殘存しておるということの理由を考えてみますると、戰時中のあの兵營の延長のような教育ということが禍はしていましようけれども…
第1回 参議院 文教委員会 第8号
○河野正夫君 議事進行について……。羽仁君の御提案は新らしい提案とも考えられるのでありますが、この請願の取扱いにつきましては、高良委員からの御指摘のように、聊か青年學校をそのままに定日制にするような嫌いのある部分が、そのままに殘存しておるような氣持がするのであります。そこでもう一遍この請願そのものの取扱い方について小委員會で練り直して頂くということを私は提議いたしたいと思うのであります。それから羽仁君の話は、その次に又皆さんで御論議を願…
第1回 参議院 予算委員会 第7号
○河野正夫君 もはや私の伺いたいことも大體濟んだのでありますが、極く瑣末なことですが、二點ほどお伺いしたいと思います。渡された文書の中に、各廳ごとに異なつた支給率を定めて支給する、これは五十四圓の殘額についてでございましようけれども、これは例えば勞働省ではこういう率、大藏省ではこういう率、というので決めるという意味ですか、乃至は資格勤務年数によつて一定の比率を決めてという意味であるか。つまりこれだけで伺いますると、官廳間のでこぼこは是正…
第1回 参議院 文教委員会 第6号
○河野正夫君 議事進行についてちよつと……。そういう今の藤井さんの御質問やなにかは、この前の委員會のときに鄭重に審議して報告を聽いたのであります。それが再び繰返されるのは、御缺席の方は止むを得ないので、私はこの際省略して頂きたいと思います。
第1回 参議院 文教委員会 第6号
○河野正夫君 あとの方はいろいろ審議を鄭重にする意味の方法について、柏木さんお述べになりましたけれども、それはともかくとして、本日決定をしないということについては、私は異議はございません。
第1回 参議院 文教委員会 第6号
○河野正夫君 私がさつき柏木君の動議に贊成しましたのは、柏木君の御意見に全面的に贊成したので、審議を今日は打切るということに贊成したのではありません。要するにこの次の委員會において討議する。本日はこの程度審議を止めて置くということで贊成したので、これを宗教教育の問題と關連を持たして云々というのでありませんが、若し柏木君の説で採るべきものがあるとすれば、私の意見では本日提案された意見書というものが目の前にないので、ここに議論が出せない。こ…
第1回 参議院 文教委員会第三小委員会 第1号
○河野正夫君 今お諮りのように、結局これは岐阜農林だけ論じてみても始まらないので、小さい範圍に言えば、一般に實業大學、その中の農林關係ですが、大學というものが、將來日本でどういう地域制乃至は程度で、どう置かるべきかというようなことで一般論がされなければならない。もつと廣く言えば、一般に新制大學そのものの在り方というようなものが論定せられて、初めてこの請願が論ぜられることになるだろうと思います。それで結局まあ文教委員會としても特定の學校の…
第1回 参議院 文教委員会第三小委員会 第1号
○河野正夫君 今の高良さんの御意見を同じになるかも知れませんが、その前に日高局長のお話に關連して申しますが、學生、學校職員、或いは後援者が昇格運動をすることが、學生らしくないように日高局長が仰しやいましたが、私はその反對で、昇格運動も亦大いに結構だと思う。けれどもこの際は新學制のために、これは國家全體のことで、一つの學校のことぢやなくて、全體に關する改燮だからこういう場合に昇格運動をするのは面白くない。私はそう思う。それで今、高良さんが…
第1回 参議院 文教委員会第三小委員会 第1号
○河野正夫君 本會議に公表すべきかすべからざるか、そういう意味です。ここに付託をされたら、これを本會議に報告をしていいか惡いか、それが一つ。もう一つは行政廳、詰り内閣に送付すべき必要がありや否やということの決定。この二者の關連ですね、今の森下さんのは……。
第1回 参議院 文教委員会第三小委員会 第1号
○河野正夫君 私もそれはよく分らない。