河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/08/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 文教委員会第三小委員会 第1号
○河野正夫君 私は意見を訂正しなくちやいけません。成る程ここには議院の會議に対するを要するという場合に、内閣に送付するかどうかの第二次の決定がある。そうすると、これを本會議に報告するかしないかということについては、相當問題があると思いますね。ですから、私も只今直ちに意見を申し上げ兼ねる。さつき私は別途の決定ができると考えておつたために……。 序でですが、松野さんが第一小委員會の委員長なんですが、小委員會では大體結論的な話合はしても確定は…
第1回 参議院 文教委員会第三小委員会 第1号
○河野正夫君 結局私は訂正すればそうなんです。議院の會議に付するを要しないと、私自身の氣持はそうなんです。けれども、ただそれだけだと、今後いろいろなこともあるので、これに關係する意見を、何程かの意思表示をする。併しそれは議院の會議に付するを要しないと決定したものについては、内閣に送付する必要があるかないかの決定權がないとすれば、それは私には分らない。ないとすれば、ただ文教委員會の一つの決議として、そうして本會議に報告するのでなくて、決議…
第1回 参議院 文教委員会第三小委員会 第1号
○河野正夫君 この問題のありかたですが、これはもう自明の理のようだが、よく考えて見るといろいろ問題がある。請願そのものでも、六・三制の遂行を全額國庫負擔でやれというのは、六も三も兩方を全額國庫負擔、或いは新制中學の、普通平凡に最近の問題として考えられておるのは、新制中学の建築とか設備を充實することを國庫でやれ、こういう意味にも取れるのですが、又實際に請願者はそのいろんな意味を含めているのじやないか、はつきり考えていない點もあるのじやない…
第1回 参議院 文教委員会第三小委員会 第1号
○河野正夫君 普通にならばこれは廣くも狭くも取れるのですが、そうして最も有利にこの請願を考えるならば、小學校設備も人件費も全額國庫負擔、新制中學設備も人件費も全額國庫負擔、こうなるのが最も有利な場合ですね。けれどもそこまでは實際の國家財政の現状や慣習上から特に今日の教育制度の方向から考えて、地方の負擔、例えば設備やなんかは地方の負擔でいつておるのですが、只今國家では人件費の半額國庫負擔となつておるのじやないかと私は思うのですが、その意味…
第1回 参議院 文教委員会第三小委員会 第1号
○河野正夫君 この間どなたかが説明されたのも大體その趣旨であつたと思いますが、岩間委員長にも一つ、違うところがあつたら説明して頂きたい。
第1回 参議院 文教委員会第三小委員会 第1号
○河野正夫君 人件費じやなくして、それは給與の額の問題であつて……。
第1回 参議院 文教委員会第三小委員会 第1号
○河野正夫君 私も高良君の御意見には聊か承服し兼ねるところがあるのであります。一體アメリカのものの考え方では地方自治が自治の根本である。詰りデモクラシーの根本であるということは御尤もであるけれども、日本とアメリカとは國情が違うと思う。アメリカではステートが集つた一つの連邦國家で、國家というものそれ自身が市民の直接の國家ではない。だから市民の直接の國家のステートが權力を持つ。そこで本當のデモクラシーになる。日本の場合で言えば今後地方自治か…
第1回 参議院 文教委員会第三小委員会 第1号
○河野正夫君 私は高良さんの御主張のある部分は認めなければならんと思いますが、矢野さんの動議があつて結論に急ぎますけれども、というのは教育が各地方々々にバラエテーを持たなければならんと、それを強く高良さんは主張なすつたために、そうなつたと思いますが、その意味で各府縣で新制中學でなくて、ほかの學校をやりたいときはやれるという制度も必要ですけれども、今のような置かれた日本のスチユエーシヨンからいつて、而も新しい學制をやるということは、そのた…
第1回 参議院 文教委員会 第3号
○河野正夫君 今のことに關連してちよつと文部當局にお伺いしたい。確かに基準の設定や、諮問委員會が公正に運用されればいいでせうけれども、國家としては私學の方の昇格ならばそれでいいでしようが、國としては例えば新制大學を地域的には別として、全國で豫算としてはどれくらいということを勘考して置かなければならない。その面から結局早いもの勝で、何とか今の内に寄附を集めて、何とかして基準に合うようなものにして、早く委員會に持つて行こうと一種の運動が行わ…
第1回 参議院 文教委員会 第3号
○河野正夫君 第二案贊成。
第1回 参議院 文教委員会 第3号
○河野正夫君 この文教委員會というものがすでに一つの專門である。成る程宗教なら宗教家の方々がいらつしやるから、その方々に、一般的な討議は一般委員會でやつて、細いことは宗教家の諸君にお任せする、大學教育については大學教育に經驗のある方、或いは專門の方にお任せするということがいかにもいいようでありますけれども、例えば宗教教育のことについて、この請願第一號を宗教家の諸君に任せれば全部これに贊成するに決まつておりまして、そう詳しい討議を必要とし…
第1回 参議院 文教委員会 第3号
○河野正夫君 自由討議ですか。
第1回 参議院 文教委員会 第3号
○河野正夫君 本會議が早く終れば大丈夫です。
第1回 参議院 文教委員会 第3号
○河野正夫君 一時半には全部おいでになるということに……
第1回 参議院 文教委員会 第3号
○河野正夫君 鈴木さんがおいでになりましたが、文部當局がおいでになつておるので一つだけ伺いますが、會期が延長される見込みなんですが、そうすると又文部省の方としては、國會に何か法律案とか何んか今出す豫定をしておられますか。會期を延長するならば提案するというものでもございますのでしようか。只今の御見込みいかがですか。
第1回 参議院 文教委員会 第3号
○河野正夫君 今の國庫から支出しない、地方財源にも影響を與えないでやるというのは、具體的にはこういう工合にやるのですか。大體の案はまだ決まつていないかも知れませんが……。
第1回 参議院 文教委員会 第3号
○河野正夫君 晝間の高等學校もそうですか。
第1回 参議院 文教委員会 第3号
○河野正夫君 甚だ申し譯ありませんが請願第一號、あれについて文部當局がおいでになつたかどうか知りませんが、意見を聽きませんでしたけれども、教員養成施設において宗教科を、或いは宗教講座を設くるということについては、文部當局では今後の大學の設立というか、學藝大學になりますか、そういうものを考えておられるか、或いは考えて問題になつたことがあるかどうかという點だけでもちよつとお答え願いたい。
第1回 参議院 文教委員会 第3号
○河野正夫君 ちよつと大事なことがあります。今の委員會を招集する責任者乃至は座長というものを御決定になりませんと……各委員會に理事が居りますから、その理事が責任者になつて頂きますと一番いいではないかと思いますが。
第1回 参議院 文教委員会 第2号
○河野正夫君 私は宗教的な情操の教育ということの重要性乃至必然性ということについては、只今矢野さん或いは梅原さんがお述になつた御趣旨には滿腔の贊意を表するものではありまするけれども、まだこれは直ちにこの請願を全面的に採擇して云々という段階には立ち到つていないのではないか。勿論この委員會が囘を重ねて研究すれば、そこにおのずから結論が出るでありましようけれども、唯今御説明を承つただけでは、どうも聊か腑に落ちない點があるので、質問を兼ね、意見…