河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/09/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第9号
○河野正夫君 二十五年度にシヤウプ報告の税制改革の勧告を容れられたとして、大体の收支の表がございます。中央、地方のあれを詳細に檢討して見ても、公共事業費の、例えばあなた方が仮に百億乃至六十億を要求したとして、それに入る余地が、私の研究によると殆んどないように見える。あなた方はそれをどう研究されたか承りたい。
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第9号
○河野正夫君 その通りであります。その通りであるけれども、政治の現実というものは一遍ああいうものが出ると、本年度の通りのものではないのだと押しまくられる。特に安本なり、大藏当局はあの線が出たのだからというので押しまくられる虞れが十分ある。それ故に私が躍起になる以上に文部当局が躍起になつて貰わなければならんと思います。これに対する答え方はとにもかくにもといたしまして、非常に心配で、十分研究して置く必要があるだろうと思います。その点を警告し…
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第9号
○河野正夫君 この機会に、前から文部当局が大藏省乃至安本と交渉中の補正予算並びに來年度予算の交渉経過内容がお話し願えれば伺いたいと思います。例えば定員定額制ばかりではないのですが、義務教育費國庫負担金の補正予算、六三建築の補正予算等々の計画は伺つたのですけれども、それが事務折衝中大体減額されておるということを聞いておる。又文部省の弱氣で減額しておるという噂も聞いておる。それについてどの程度に折衝されておるかということを伺いたい。速記が困…
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第9号
○河野正夫君 もはや申上げる必要もないとは思いますけれども、速記録に残つておる関係上、一言だけ次官の今の御答弁の中に含まれておる重要な思想そのものが、我々は直ちに了承するのではないということだけを申添えて置きたいと思うんです。義務教育費國庫負担法に基いて、つまり地方教員の小学校、中学校教員の俸給の半額を國庫から支給する、当然残りの半額は都道府縣が持つということになるのでありますが、あの場合に、その必要な教員数を國家で決めるということはな…
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第9号
○河野正夫君 極く細かいことを伺いたいと思いますが、シヤウプ・ミツシヨンの報告によりますると、学校に対する寄附とか、或いはPTAなり学校なんかのようなものが興行的でなく行ういろいろな催し物の入場税などに対する免税は勧告されておつた大変いいと思いますが、ここに私立学校などの財團法人、この財團法人が学校経営のために或る事業を経営する、これの租税が一般事業法人と同じように考えられているのですが、この辺必ずしもシヤウプ・ミツシヨンの勧告通りに行…
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第9号
○河野正夫君 先程岩間委員の質問の御答弁の中にもあつたのでありますが、平衡交付金を交付する場合の地方行政のミニマム線を決める場合に何か標準に基いてということになります、この場合の標準の設定をどうするかということは、これは主税局長に伺つたのではいかんかも知れませんけれども、いろいろな法律を必要とすることになりましようけれども、標準の設定がないとすると、仮に局長が地方財政委員会の委員であつたとしましても、査定というようなことが非常に困難にな…
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第7号
○河野正夫君 文部省の方から、今回の補正予算についていろいろ要求が出ておる、今折衝中であるということでありまするが、御承知のように、臨時國会に出される補正予算は來年度の予算の概要と睨み合わせで研究するとかということであります。そこで我々として大藏省の説明を求めたいというのは、從來公共事業費としての六・三経費としても、或いは文部省の一般予算にいたしましても、幾度か文部省の最低限度の要求というようなものも聞き、我々も又いろいろ要求もし、文部…
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第7号
○河野正夫君 今の御説明は文部当局の御説明とは非常に違うのでありまして、文部当局の説明と違うどころではなく、我々の持つておる実際の材料とも非常に違う。定員定額制が実際の教育に大した影響を與えていないというお説ですけれども、それは一体どこから出るのであるか、大藏当局から見てそうではなかろうかということではないかと思うのであります。事実文部当局自身が言明しておるところによつても、あの教員数の割出し方というものは非常に誤差がある。こういうこと…
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第7号
○河野正夫君 今の二万三千人超過と定員定額の問題とは切離して論ずることができるかのように考えておられるのでありますが、すでに定員定額制の問題が教育に與える大きな影響というものを、單なる大きな影響でなくして、教育が或る場所においては殆んどやつて行けないではないかというような実情を認識していないのじやないか、こう思つております。二万三千人は超過しておるという、不要なもので、今年の予算の枠の数だけが教育上支障なくやつて行ける人員であると、こう…
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第7号
○河野正夫君 すでに定員定額の予算が決まつた上で、あと枠内でどうこうするという補正予算の立場から言えば、或る意味で正確な資料さえ何とか揃えば、現実にやつて行けないものならば何とかせざるを得ないだろうという意味に私は理解いたしまして、あなたの立場は一應正しいと思うのであります。ところが定員定額の定員を決めたときの本年度予算、これは遡りますけれども、そのときに大藏省がその予算を押付けたときの根拠というものが、本当にやつて行けるという根拠を以…
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第7号
○河野正夫君 今噂を聞きますと、文部省が補正予算として六・三制建築について約四十億程要求を出した。ところがそれが半額程に削られそうだというようなことも聞いたのであります。半額も通らんかも知れんがという話も聞いたのでありますが、そういう事務折衝をしておられるか。金額は別として……、そういう事務折衝をしておることは事実でありますか、先ずその点を……
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第7号
○河野正夫君 大藏省当局とは全然そういうことについて交渉しないで、安本との折衝段階とおつしやるが、或いは大藏省ともやつてやるが、あなた自身は関與しないというのですか。
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第7号
○河野正夫君 そこで今岩間委員からも要望があつたのでありますが、政治的責任を持つて言明ができる立場にいらつしやらないので、強いて追究することは無意味でもあり、折角御盡力お願い申上げますという程度に過ぎないのですが、恐らく大藏当局にも行つておると思う。文部省の六・三制校舎不足の実態と、校舎建設の緊急性という文書があるのであります。お読みになつて下さつたかどうか知りませんが、文部省が本当に我慢できないのを、目をつむつて我慢するという應急最低…
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第7号
○河野正夫君 ちよつと私のさつきの質問に帰りますが、一つだけ駄目を押して置きますが、定員定額制の問題でありますが、臨時國会を目の前に控えて、補正予算の編成ということについて問題にならない前のことであります。恐らく大藏当局の出席されておつたと思いますが、全國の知事会議の席上で、地方自治廳及び文部省等が出席して、地方長官から先程申しました超過人員について、これは行政整理と考えなければ一体どうするか、事実上の計数が超過しておるのはどうするか、…
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第7号
○河野正夫君 それでその事情は了承いたしましたが、して見ますと、これは政治的責任は帶びられないでしようけれども、事務当局としては、主計官としての立場から何ですが、文部省が動かすべからざる実際的な計数を持つて行つて、それがその数に間違いないというふうな認定が下される場合には、何らかの措置を講ずる必要があるというのは、あなたの立場で考えられるというふうに了承してよろしうございますか。
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第7号
○河野正夫君 私は主計局関係の質問はこれでもう結構だと思います。主税局関係の人は出席しているのですか。
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第7号
○河野正夫君 三島委員の現地視察ということは私非常に賛成であります。仮にどうしても文化財として重要な尾瀬沼を犠牲にしなければならんということになる場合でも、何程かの保存の方法を講ずる余地はないかということも強調する次第であります。更に安部委員のお話のように、尾瀬沼はさりながら、尾瀬河原については何らかの手が打てるのじやないかというような、建設委員である安部君の御意見もあるわれなのであります。一方現地調査については、今からすでに匙を投げな…
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第7号
○河野正夫君 委員長一任。
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第7号
○河野正夫君 尾瀬沼の件はこの程度で打切つて、午前中はこれで休憩したら如何ですか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第7号
○河野正夫君 今の問題でありまするが、文部当局の言葉によると二万三千人くらい、いわゆる予算定員よりも超過している。併しこれは行政整理によつて整理するということはしないのである。從つてこれは自然退職の俟つ、こういうことになる。そこで年度末までに、この二万三千人が自然退職されなかつたときには、その國庫からの支出というものは予算で確定しておるとすれば、誰がこれは持つか、仮に補正予算で、今文部省が計画しているように何程かのものが支出されたとしま…