河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/09/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第7号
○河野正夫君 私の伺つたのはそういう意味で、年度末にまで整理を完了せられたしといつたようなことが、一方において自然退職ということを條件としていながら整理を完了されたし、自治廳通達というものが少くとも行過ぎであるということが言えると思う。その故に現実に先般は北海道長官と教育委員会とが対立したこともあります。いろいろそういう例があるかと思います。段々逐次いろいろな意味の解決は持つているようでありますけれども、相当問題が起つておる。そういう意…
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第7号
○河野正夫君 それは了承いたしましたが、その御説明の中に、いささか我我々腑に落ちない点もありますが、今の主題から離れますから、その点については後日の機会に讓ります。ただ私の今大臣にお尋したのは、そういう自然退職が出ないような場合に、これを強行せよという趣旨ではないと思うのだあります。自治廳通達なるものは……だからその点を、文部省の方で通達をするということは、毫も差支えないではないか、この点について御意見を伺つておるわけです。
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第7号
○河野正夫君 今のは非常に重要な大臣の御発言と思うのであります。予算から超過した部分については整理すると、いわゆる行政整理でなくとも、整理ということは自然退職がない場合に論旨免官か、如何なる方法かによつて、何かの強圧的手段によるより外仕方がないわけで、それを合理性を認めるというのであれば、今まで教員についてはいわゆる行政整理はしない、いわゆる首切りというのは行わないということと非常に食違いが起つて來ると思うのですが、その点如何ですか。
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第7号
○河野正夫君 一・三五以上にならないという事実を前提としておられるようでありますけれども、事実事務当局の説明によつても一・三五以上でありまして、而もこの年間を通じてそれが整理されるとしても、その予算措置が講じてない。況んやこの一・三五以上になる場合は出血を見ないで済むであろうという予想の下で、いろいろな措置が講ぜられておるというお話でありまするけれども、仮に年度末までにその超過人員が自然退職等を俟つて整理されたいという場合が來たならば、…
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第7号
○河野正夫君 甚だ先程の大臣の発言に対しては、問題とすべき点を沢山含んでおるように思うのでありますけれども、一應その点については打切ります。ただ一・三五という予算措置は國会を通したのであつて、これは國会の意思であるというふうな意味で、それの非常に重点を置かれているようであります。これが地方自治廳なり乃至は大藏当局がそう言われるならば、或る意味においてこれは納得が行くのである。先程大藏省の岩動事務官に出席して貰つて、我々から要求した場合に…
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第7号
○河野正夫君 自治廳通達の件、定員定額の問題についてはまだ了解点に達しないことがあるのでありますけれども、一つの問題に余り長くかかると、大臣もお急ぎのようで、他の問題に触れることができませんので、今回はこの程度に私の質問を打切りまして、次に本日我々の手許にシャウプ、ミツシヨンの報告書を頂いたのであります。このシャウプ、ミシツヨンの概括的な報告を先般新聞紙上で読んで、更に本日細かい使節團の日本に対する勧告書を見て見ますると、國立大学等は別…
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第7号
○河野正夫君 もう一つだけ。今のに関連しますが、大臣の方から仰せになりましたが、公共事業費の面が非常にはつきりして來ました、從つて文部省の方で六・三建築に関する五ケ年計画、或いは來年度の予算の計画といつたようなものを先般当委員会に示されたのであります。來年度を除いて、その後は約六十九億くらいずつ五ケ年間國庫で負担するというようなことが六・三制完遂に必要だというようなことも出ておつたようであります。こういうふうな面が今度のシャウプ勧告によ…
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第7号
○河野正夫君 特に主税局が見えなかつたけれども、これは先程私の質問いたしたのをお聞き下さつたでありましようけれども、文部省としても、文部省の解体にまで及ぶような重大なもので、文部省の解体はどうでもよろしいとしても、実際國の教育の根本的なあり方の問題に触れて來るのであります。それ故に税制ということについては、一般的な税制として議員が了承する必要は十分ありましようし、更に教育関係の面としても十分あるので、この次の機会には是非出席を求めて、そ…
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第6号
○河野正夫君 懇談の際でもいいですけれども、それで今後は連絡をどうするかというような話合いはなかつたのですか。
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第6号
○河野正夫君 その御説明でよく分りました。それから連絡の労を感謝いたします。そこで今のようなお話ですと、後で衆議院の方から委員会なら委員会に出て貰いたいというような場合に、こちら側の小委員みたいなものをやはり決めて置く必要があるのじやないか、その意味で私の考え方では今までに交渉に当られた方で結構だと思いますが、とにかくそういう方にお願いして、本委員会で一應お願いして置く必要があるのじやないかと思います。皆さんどう考えておりますか。
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第6号
○河野正夫君 平島政務次官が本委員会にお出でになつて御意見を陳述されるということは、最近における非常に欣快な出來事だと思うのであります、と申しまするのは、我々は第五國会以來可なり委員長を重ねておりまするけれども、その期間において政治的責任を持つところの大臣若しくは政務次官というような方が我々の委員会に臨むことが極めて少い、他の委員会を聞いて見ますと、そうでもないのですけれども、文部委員会において、事務当局がこれは可なり毎回のごとくに出席…
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第6号
○河野正夫君 まあ我々に要望された点は分るのであります。我々も亦事実行政当局乃至は政府を通じないで、我我自身でも可なりの盡力を今までもして來ました。今後も十分にするつもりでありますけれども、ただ問題は政府の決意ということに掛かつておる。この両院が殆んど異議がない、文教についてもつと振興を図ることについては殆んど各党、各派を超越しているという事実があるけれども巧く行かない。行かないのについて我々に協力を求められたその趣意はよく分りますけれ…
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第6号
○河野正夫君 この際に六・三予算の外に先般來地方自治廳の財政部長通達ということをこの委員会でしばしば問題にいたしたのでありますが、この点についても地方自治廳及び文部省の政務次官というか、或いは大臣というか、そういうふうに何か政通的な手を打てる人に御出席を願うと、もつと事柄が明瞭になるのではないかというので、いろいろと苦心したのですけれども、遺憾ながら木村國務大臣も見えられず、高瀬文部大臣も見えないので、この点については事務当局の殆んど責…
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第6号
○河野正夫君 怠けているからいかん。
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第6号
○河野正夫君 どうも今の政務次官のお答えでは甚だ不滿なんだありまして、苟くも文部省の政務次官となつた以上は、文部省内にある、而も全國的に大きな問題、こういう問題についてはもう十分に御研究あつて然るべきものだと我々思うのであります。まあ御研究がなかつたらなかつたでも今取り急いでとやこう言うのじやありませんが、その代りに今勉強し出したということの罪亡しのつもりで、この点については十分に我々の要求に應ずるような結果を打出して頂きたいと思うので…
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第6号
○河野正夫君 各会派一名の責任者を若し出せるものならば出したら如何なんですか。これは民自党が多いとか何党が少いとかいうことでなく、超党派的なことであり、そう数にこだわる必要もないと思いますから、各会派で少くとも一名、と申しましても出席者がいない、いろいろな、休会中連絡ができなければ止むを得ないが……。
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第6号
○河野正夫君 いろいろな交渉に当ることは今ので結構ですが、委員長は別ですから、委員長を更にそこへ加えて頂きたい。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第6号
○河野正夫君 その日程を決める前に、私交渉の大体の内容も実は承知しているのですが、まあ今回は政治的な責任者としての大臣代理、副大臣である平島さんがお出でになつておる。そうすると、これは平島さんだけでなくして木村さんなら木村さんとの話合いをつけた上のお答えをそれまでに持つて來て頂きたい、こういう條件が付くと思います。そうしていつやるかということを御決定願います。
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第6号
○河野正夫君 一週間。
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第6号
○河野正夫君 それは私内面的な交渉を少し知つているのですよ。その意味から言うと、文部大臣の方で出席しない方がいいというような考えなら出席しない方がいい。それは面子とかいろいろな関係からその方がはつきりすることができる場合があります。両方がおつた方がいいという場合もある。我我の方から言えば、両方噛み合わせて喧嘩させるという意味でなく、その意味で平和的な方がいいと思われます。それはそのときの事情で……。