河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○河野(正)委員 実は私も東京で一流の劇場を見せてもらったのです。そういたしますと、楽屋なんか行ってまいりましても、実際に火災でも起これば、とても避難できるような状態ではないという印象を受けるのです。それからまた、換気装置だって不十分でございますし、小さい部屋にたくさんの芸能人が入っておる、そうして自分の出番を待っておるというようなことで、実際ああいうふうな大事故が起こったのでございますけれども、その後安全衛生に対します行政指導というも…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○河野(正)委員 ところが、実際問題としては、このタレントというのがほとんどプロダクションに所属しているわけです。そうしますと、規制する、規制するといっても、プロダクションではまるがかえですから、できるだけ仕事をさして、そうして経営を維持していこうという考え方でございますので、いろいろスケジュールなど見せてもらったのですけれども、もうびっしり詰まっている。そういう状態ですから、ビデオなんかとるのは、夜間が最もよいチャンスになっておるわけ…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○河野(正)委員 いま若干お答えをいただいたわけですが、御承知のように、キーパンチャーはいろいろと腕あるいは四肢の疼痛、しびれ、またそれが高じてまいりますとノイローゼになる場合もあるし、さらにはキーパンチャーが高いビルディングから飛びおりて自殺をしたというようなことも、このところしばしば報道されておるようであります。そういうことから、いま労働省お答えのように、行政措置に基づきまする指導というか、通達と申しますか、そういうものが出されたと…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○河野(正)委員 どのような結果が出てまいりましたか実は承知したかったわけでありますけれども、なお実施が二月ということでございますから今後の推移を待たなければならぬと思いますが、いずれにいたしましても、キーパンチャーの機械が全国で約八千四百台、パンチャーの数は一万五百人、こういうふうにいわれておりますし、その一万五百人のパンチャーの中で四七%程度が健康上の故障を訴えておる、こういうふうにいわれておるかのように承知をいたしておるわけであり…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○河野(正)委員 その点は業界においてもいろいろ意見があるようでございますから、十分ひとつ傾聴していただいて、そしてできるだけ労働災害が防止できるように御善処をいただきたいというふうに希望を申し上げておきます。 それから午前中からお待ち願ってて非常に恐縮でございましたが、これは労働省と直接関係はございませんけれども、少なくとも労働災害というものを防止していこう、そのために積極的に政策を推進していこう、そういう方針で労働災害の防止に関する…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○河野(正)委員 漁業協定が締結されなければ安全操業について保障されないというような意味に聞き取れたわけですが、そういうように理解してよろしゅうございますか。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○河野(正)委員 その根本的な解決は漁業協定の締結だということかもしれませんが、実際問題として、この李ラインの設定というものの合法、非合法は別としても、李ライン外でも不法不当な拿捕が行なわれるというようなことについては、どういうふうにお考えになっておるのか。この辺はやはり明確にしていただかぬと、実際一千三百五十名の福徳船員労働組合でございますか、この諸君の生活権というものが脅かされるわけでございますから、この点はきわめて重大だというふう…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○河野(正)委員 その点は外交上の処置におまかせする以外にないと思うのですが、もう一つ問題がありますのは、これは海上保安庁のほうにお尋ねをしたいと思いますが、それは、巡視艇が常時警備配置についておって、拿捕が行なわれるというようなことが防止できぬのかどうか。いまいろいろ外務省からもお答えがございましたが、できれば外交折衝において解決していきたいのでございますが、ところが、現実にそれだけで十分な解決が行なわれぬということになれば、これは現…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○河野(正)委員 もう一つ問題となっておりまする点は、それは第十五進栄丸が捕獲をされました際にも現実に起こってきた現象でございますが、最終的な指令として、船員が海に飛び込むことを司令される。そういたしますと、大体出漁いたしまするときは非常に寒い、そういう時期に海に飛び込まれますと、厳冬の海の中でございますから、海の中へ飛び込んだだけで生命そのものが保障できないというふうな事情もあって、海上保安庁がせっかく守ってはくれるが、いま申し上げま…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○河野(正)委員 この問題は、外交上の問題として解決することが最も望ましい。それができなければ、生活権の問題等にもつながっておりますから、したがって不当不法な拿捕が行なわれないように、海上保安庁で指示するということが必要だろうと思う。そういう意味でいろいろお尋ねをしたわけです。たとえば、いま海の中に飛び込めということを言うたとか言わぬという話もありました。どっちが真偽かわかりませんが、最近では韓国側がそれを利用して、韓国側の警備艇のほう…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○河野(正)委員 終わります。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○河野(正)委員 今回の法律によりまして、それぞれ戦没者の妻、あるいは準軍属の遺族等とありまして、新しく恩典の制度があるわけであります。そこで私は時間もございませんから、一言だけお伺いをしておきたいと思います。 御承知のように、三十四年に施行されました未帰還者に関する特別措置法によりまして、生存の期待を持てない未帰還者について、そういう方たちにつきましては厚生大臣、実際には委任を受けました都道府県知事ということになりますけれども、厚生大…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○河野(正)委員 適用は受けるわけですが、この死亡宣告というものがだんだんおくれて参りますと、実際に今すぐ法の適用を受けるというわけには参らない。ところが、今私が実数を申し上げますように、申請はしたが確定されないという実数が非常に多いわけですね。そういたしますと、なるほどさかのぼって適用を受けるということでございますけれども、それまで受けることができない。実は三月二十日付の朝日新聞でも、十八年ぶりに戦死公報が来た、そこで遺家族は、このお…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○河野(正)委員 今私が申し上げましたように、家族が実は生存しておるのではなかろうか、むしろそういうことを期待するために申し立てを行なわないというようなことにつきましても、留守家族の感情でありますから、私も理解することにはやぶさかではございません。ところが、実際に申し立てはしたけれども、確定がなかなかされないという実数が非常に多いわけですね。ですから、留守家族のそういうふうな感情ではなくて、むしろ私は裁判所なりそういう役所にそういう隘路…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○河野(正)委員 御承知のように、今審議が行なわれておりまする雇用促進事業団法の一部改正を行ないまする趣旨というものが、各国におきまする貿易自由化の大勢に即応し、わが国経済の一そうの伸展をはかるために、鉱業、特に金属鉱業における体質改善というものを行なう必要性が非常に緊要になった、しかもその体質改善の過程の中で出て参りまする離職者に対してそれぞれ各般の施策というものを講じていこう、それがこの雇用促進事業団法の改正の趣旨であるわけでござい…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○河野(正)委員 今私が御指摘を申し上げましたし、またお答えを願ったわけでございますが、貿易自由化に応じて今後各産業における体質改善が行なわれ、そのためにたくさんな離職者が出てくるということは容易に察知されるわけでございまして、従って国の施策といたしましても、そういう前提に立って、それぞれ施策を遂行していかなければならぬということは、当然の事柄であろうというふうに考えるわけです。そこで具体的な点につきましても、この際若干お伺いいたしてお…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○河野(正)委員 そういたしますと、今年あるいは明年度で一応この離職者の数が通常の形に戻るというようなお話でございましたが、それでは平年度におきましてはどういう傾向でございまするか、この際承っておきたいと思います。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○河野(正)委員 そこで、今回の法改正によって適用を受けます金属鉱業における離職者の概要が明確になりましたので、それに関連をいたしまして、基地で働きます従業員の問題につきまして、若干お尋ねを申し上げておきたいと考えるわけでございます。 安保条約におきまする駐留協定に基づきまして、国が労務を提供する責任において雇用する労働者が駐留軍労働者でございますことは、御承知の通りであると考えております。昭和三十二年の岸・アイク声明を受けまして、多数…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○河野(正)委員 今お答えをいただきましたが、実はせっかくのお答えでありますけれども、非常に不満でございます。と申し上げますのは、御承知のように、駐留軍労働者というのは国が雇用主であるということでございますので、今局長の御答弁によりますと、今日以降に発生いたします離職者の程度は一般の民間産業以下である。そこで、この駐留軍離職者に対します今後の取り組み方に非常に微温的な感じを受けたわけでございますけれども、その離職者の本質は根本的に違って…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○河野(正)委員 そこで、少しずつ核心に触れてお伺いをいたして参りたいと思いますが、すでに御承知のように、ワシントン五日発の共同によりますと、アメリカの会計検査院が、日本の基地で働きます労働者の雇用状況についての調査報告を公表した。それによりますと、日本各地における千八百人の日本労働者が、雇用についての指針を超過をしている。そのために、約二百七十万ドルの経資というものがよけいに要っておる。しかも、人員が、今申し上げますように千八百人過剰…