河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○河野(正)委員 先般の志賀長官の記者会見におきましても、日本におきます米軍の話によりますと、アメリカの会計検査院は、千八百人の労務者が多過ぎるというふうな報告はしたけれども、在日米軍としては過剰人員と考えておらないので、千八百人の整理をするということは今考えておらぬというような記者発表もあったようでございますけれども、ところが今日まで私どもがしばしば人事問題に遭遇いたしますと、この在日米軍の権限で解決しなかったケースというものが非常に…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○河野(正)委員 私どもは、今日起こって参りました現象だけをとらえて申し上げるのではなくて、今日まで駐留軍労務者がたどって参りました長い歴史を前提としてお話を申し上げておるのでございますので、この点は、本国の方から在日米軍がそういう報告を受けておらぬからということでございますけれども、できれば一つ十分連携していただいて、確信のほどを示していただきたい、かように考えます。それから、せっかく大臣も貴重な時間をさいて御列席でございますので、基…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○河野(正)委員 実は大臣も御承知のように、駐留軍労働者の場合は国が雇用主である、しかも今私が申し上げましたように、一方的な理由によって解雇されるということでございますから、一般の民間産業の離職者と駐留軍労働者の離職者というものは、その本質が違うわけです。ですから、もちろん民間産業の離職者に対して国が万般の施策をとっていただくということも大へんけっこうでございますし、そういう点については私ども敬意を表するわけですが、同時に、この駐留軍労…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○河野(正)委員 そこで、質問が中断いたしましたが、二点だけ長官から明確なお答えをこの際いただいておきたいと思います。 第一点は、今労働大臣からもお答えがございましたように、駐留軍労務者というものは国が雇用をし、しかも一方的な理由で解雇されるわけでございます。従って、一般の労働者とはその解雇の内容が本質的に違う。そこで、国としてもこの駐留軍労務者については特別な配慮をしなければならぬ、こういうふうに考え、大臣のお答えを願ったわけです。そ…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○河野(正)委員 予想をしておらぬというお答えでは満足できません。この会計検査院の報告によって、そういう事態があるということに対して私どもも非常に憂慮しておるわけです。でございますから、会計検査院が指摘いたしておりますように、千八百人の労働者は多過ぎるのだ、そういう発表があったけれども、日本国政府としても、在日米軍としてもそういうことは毛頭考えない、そういう過剰な不当支出はあっておらぬという前提に立って今後アメリカと折衝するのだ、こうい…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○河野(正)委員 実は私がどうしてその点を強調するかということ、この勧告のあとで、この時期に具体的な勧告を行なわない、しかし適当な期間を置いて再び検討することにしておる。そこであなたが、現在時点においてはとおっしゃるのが、非常に気になるわけです。それは勧告の中にも、適当な期間を置いて検討するということですから、そこで本国としても、適当な期間を置いては、今の在日米軍に対して勧告するという時期が訪れてくるだろうという見通しが立つ。そこであな…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○河野(正)委員 万全の措置の一環が、私は例の臨時措置法というふうに考えますが、この臨時措置法も、御案内のように五月十一日には期限切れになって参ります。これに対します態度について、一つこの際お伺いを申し上げたい。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○河野(正)委員 延長については、政府で引き続き御提案願うということでございますか。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○河野(正)委員 そういたしますると、あとはこの内容の問題について御検討を願っておる、こういうふうに判断してよろしゅうございますか。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○河野(正)委員 そこで時間の制約もいございますので、だんだん結論に入りたいと思いますが、この臨時措置法の期間延長については、今政府で提案するとお約束でございますので了承いたしますが、それでは一体内容について実は石炭産業あるいは金属鉱業等々と対比する中で、なお検討を願わなければならぬのではないかという点が多々あると思うのです。たとえば特別給付金の制限条項の撤廃の問題もございましょう。あるいはまた、この雇用促進事業団法の内容でございます雇…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○河野(正)委員 実は今の答弁を聞くと非常に不満足なんです。と申し上げますのは、もちろん炭鉱の離職者あるいは金属鉱業の離職者に対してそういう諸施策が及びますことは、私どもも全く同感でございます。と同時に、そういうふうな措置が講ぜられた理由というものは、集中的多数の離職者を排出する。従って、労働者の間に非常に大きな不安が醸成されるわけですから、そういう不安というものを除去するためにそういう施策が実行される。そのことは、とりもなおさず雇用が…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○河野(正)委員 こういうことは言いたくないのですが、今の答弁では、私といえども納得できない。というのは、私があたえて資料を提示したのは、大量に集中的に離職者が出なくても、駐留軍労務者の平均年令が高い、それから就職率が低い、それから賃金が低い、そういう実態に置かれておるわけだから、格別な配慮をすべきだと私は言っているわけです。長官の方は、大量に出た場合はその段階では考えよう、そういうことでは困る。私はわざわざ一日帰りましてその資料を収集…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○河野(正)委員 万全の措置を講じておるというふうに言い切られると、非常に問題があると思うのです。そういう意図であるが、なお不十分なものがあるということにならぬと、今やっておることが万全であるということになると納得できませんよ。今万全の処置をやりたいということでやっておるけれども、なお足らぬ点がある、そういう点については臨時処置の中で検討もするし、さらに今後、予算その他の面で問題になる点については来年度も善処いたしましょうということなら…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○河野(正)委員 医療金融公庫の設立せられました目的は、御案内のように私立、個人の医療機関の設置あるいはその機能の向上に必要な長期でしかも低利の資金を融通する。特に一般の金融機関のベースに乗らないようなケース、一般の金融機関が融通することを困難とするケース、そういうケースに対して特に資金的な配慮をしようというのが、医療金融公庫の設立せられました主目的であることは御承知の通りでございます。そこで私はそういう医療金融公庫が設立されました主た…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○河野(正)委員 この医療金融公庫に対しまする基本的な考え方によって、私はずいぶん今の資金ワクの問題も、さらに貸付基準等のいろいろな制約というものも、違ってくると思うのです。そういうことで、私は医療金融公庫というものは、一体どうあるべきかという点に対しまする御所見を承ったわけでございますが、そこでわれわれが強く要望しなければならぬ点は、それは一般にもいろいろな公庫制度がございます。しかしその一般の公庫制度の場合は、むしろ一つの経済ベース…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○河野(正)委員 今の医療金融公庫についての需要額の推移、変遷ということにつきましては、今御報告がございましたからけっこうでございますが、一般の市中金融機関、銀行、相互銀行、あるいはまた中小企業金融公庫、国民金融公庫等ございますが、そういうような医療金融公庫以外から、私的医療機関が受けました融資総額というものはどの程度あるのか、この辺おわかりでございますれば一つお聞かせいただきたいと思います。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○河野(正)委員 実はこの間いろいろ私的医療機関等の意見を承りますと、御承知のようにこの医療機関が非常に希薄な地域につきましては、金利等が非常に低減であるということでございますけれども、もうすでに基準を上回っておる地区につきましては、先ほどからいろいろ問題になっておりますように、金利が市中銀行と一つも変わらぬわけです。そういう関係から、かなり市中銀行の高い金利で融資を受けた方々が多いようにわれわれは仄聞しております。そうしますと、御承知…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○河野(正)委員 ところが、これは厚生省からお示し願った資料でございますけれども、「昭和三十七年度施設別貸付状況等調」というのがあります。これを見ますと、たとえば病院では申請受理状況が千七十九件、貸付決定の件数が九百七十二、一般診療所の場合は、申請を受理いたしました件数が千七百五十四件に対しまして決定が千六百七十七件、歯科の方は三百八十四件に対しまして三百六十件、共同利用施設は十件に対して八件、薬局は一件に対してゼロ、こういうように、今…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○河野(正)委員 今の数字の点についても、若干納得のいかぬ点が一つある。申請受理の件数が少ない理由の一つに、貸付条件に合わなかったという点があげられましたけれども、その点については、貸付条件に合わぬようなケースは、ほとんど受託銀行は受け付けぬ。それで開業医諸君は非常に困っているのです。私ども始終頼まれるのは、何とかそういう点はうまくいかぬのか。要するに受託銀行そのものは受け付けないです。ですから、受託銀行は受け付けませんから、公庫に相談…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○河野(正)委員 その点につきましては、今後御努力をお願いしたいということを申し上げておきたいと思います。 今申し上げましたような施設の問題と当然関連をして考えなければならぬのは、技術革新に沿うて、今後私的医療機関の内容についてどういう改善をはかっていき、またそのために政府がどういう援助をやっていただかなければならぬか、この点が並行して問題になってくると思うのです。そういう立場から一つお伺いしておきたいと思いますが、御承知のように、最近…