河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○河野(正)委員 結局、労働組合が拒否をしたから啓蒙するためといったって、団体交渉は継続中です。ですから、団体交渉は継続中であるとするならば、なおお互いに話し合う用意があるということですね。いろいろ労働組合の意見を聞いてみても、労働組合も必ずしもこの職務給の導入については反対ではない。ただ、なお話し合う用意があるから、ひとつこの際この問題はペンディング、継続審議にしたらどうだ、こういうことのようですね。そして賃金をきめようじゃないか、こ…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○河野(正)委員 原則的には、その組合側、労のほうでも職務給導入について絶対反対ではないのだ、ただ中身について、さらに話し合いを煮詰めていきたい、こう言っているわけですから、何も当局側が問答無用というような態度に出られる必要性は、私はないと思うのです。そういう際に、いま総裁が、ずっと労使間の協調問題についてお話しになったが、やはり私は、できるだけお互いが誠意を尽くさなければならぬ、誠意を尽くさなければならぬのに、一方的に、不信感を抱くよ…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○河野(正)委員 職務給を導入するならば、生き生きと働いていい仕事ができる、こういうお話ですけれども、いま労働者がこの問題について疑問を持っておりますのは、やはり職能給によって賃金に差別ができはせぬか。そうすると職場では競争心が起こってくる。お互いに従業員同士が疑心暗鬼で仕事をするようになる、そのために、職場というものが明朗性を失って、非常に暗いものになっていく、組合にいわせれば、そのために組合の団結が乱れるということもありましょう。そ…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○河野(正)委員 妥当性、必要性を当局側が主張されるのは、当局側が実施されようとするわけですからそれは当然のことだと思うのです。しかし、それについて、労働者側のほうにいろいろ疑問があるとすれば、やはりその疑問も解いてもらわなければならぬ、こういうことになると思うのです。 そこで組合側も、基本的には必ずしも全面的な反対ではないのだということも私ども承っておるわけですから、やはり十分労使が煮詰めて、納得のいく形で最終的結論を得られるように努…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○河野(正)委員 そこで、建設省おいでですね。お伺いをしたいと思いますのは、四十一年においてこの職務給の導入が道路公団でなされた。そこで、次は首都高速、阪神高速、こういう順序でやっていきたいという方針を示しておられるとわれわれは仄聞をいたしております。この事実があるかないか。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○河野(正)委員 これは人事課長じゃないですよ。局長を呼んだでしょう。私は住宅局長に住宅政策として聞きたいのだ。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○河野(正)委員 それはまた、そのとおりだと思うのです。もし、その事実があれば、これはもうたいへんなことであって、事実がないとおっしゃるのが、そのとおりだと思います。しかし、これは私どもはあるということを聞いておりますので、いずれもしそういう事実があったときには、あらためて当委員会で指摘したいと思います。 そこで、私がなぜあえて局長にお尋ねをしたかと申しますると、いま国民は――先ほど住宅公団の総裁にもいろいろお伺いをしましたように、国民…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○河野(正)委員 ちょっといまの答弁には引っかかるのですが、私が言っているのは、少なくとも建設省は、労務管理、人事管理よりも、住宅建設計画が優先しなければならぬ、私はそう言っているのです。それを、いまあなたは、何か職務給を導入する形で早く解決することが望ましいというような御見解であったかのように私は受け取ったわけです。それでは困るのであって、その職務給導入が許されるか許されぬかということは労使間できめることであって、あなたのほうは人事管…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○河野(正)委員 そこで、建設省側の今後の方針について明らかにされましたし、先ほど日本住宅公団でも総裁から円満に話し合いをする。国会で論議されたことが、完全に尊重されるようにお約束を願ったわけですから、労働大臣もこの論議の経過を十分お聞きになったわけですから、いま申し上げまするような点について、十二分な行政指導なり配慮をしてもらって、この問題が円満に進行し、そして国民の住宅建設に対する悲願というものが十二分に達成されるように、そういう意…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○河野(正)委員 先般来、北九州におきますカネミのライスオイルに基づく油症患者事件、この事件がこの委員会におきましてもいろいろと追及されてまいったわけでございます。ところが、その後の状況を見てまいりますると、この医療対策は全く確立されておらない。したがって、治療効果というものもはかばかしくない、むしろ患者の状況は増悪の傾向をたどりつつある、こういう状況もございます。それからまた、この油症のために、いろいろと経済的に生計を大きく圧迫をして…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○河野(正)委員 治療対策あるいはまた補償問題等について鋭意強力な指導を行なっておるというお答えではございましたけれども、実際には実績は一つもあがっていないのですね。それは治療問題にしても、治療対策というのは今日も確立していない、補償問題も全然前進しておらないということですから、大臣からいまのようなお答えはあったが、実際には何ら進展を見ておらない、こういう現状です。そこで私は、もっと大臣の前向きの積極的な努力をしてもらわなければならぬ、…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○河野(正)委員 きょうは時間の制約等もございますから、さらに進んでまいりたいと思います。 この二月二十五日に、カネミの本社前に田川の被害者の会の六十二名の方々がすわり込んだ。これはいろいろ医療問題その他ございますけれども、補償問題等に会社が誠意を示さない。大臣は会社が誠意を示すようにというお話でございましたけれども、誠意を示さない、そこにやはりこういうすわり込みの端緒というものがあったと思います。 そこで今日、会社が誠意を示さないとい…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○河野(正)委員 そこで、先ほども申し上げましたように、警察の最終結論というものが今後の解決に非常に大きなウエートを持っておるわけですから、そういう意味で私は重ねてお伺いをしたいと思うのでございますけれども、まあ、いまは主として経過の報告だったわけですが、いずれにいたしましても、近々鑑定の結果が出てくる。そうすれば非常に事態の進展というものがはかられる。それも大体いつごろ二回目の鑑定の結果が出てくるのか、この見通し。それからいままでは、…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○河野(正)委員 いろいろ捜査の関係はあろうが、現実に出てきたもの、たとえばいままで新聞では六号管のピンホール三カ所といわれていたけれども、現実には一号、二号、五号管にもあったということがいわれておるわけです。そういう事実があれば、これは事実ですから、そのままおっしゃっていただいても別になんということはないと思うのです。ですから、そういう一号、二号、五号管にもピンホールがあったという事実があるのかないのか。これはいろいろ世間で疑惑が持た…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○河野(正)委員 被害者なり市民、関係者は、やはりこの原因追及の結果がどうなるであろうかというようなことで、いろいろ不安を持って、あるいはまた別な意味から申しますと、疑惑の目をもって見ておる面もございます。そこで、そういう点は率直にお答えを願ったほうがよかろうというふうに考えましたので、お尋ねをしたわけでおります。 そこで、いままでは六号管の三つのピンホールといわれたのが、今度は一号管、二号管、五号管にもあったということですから、脱臭装…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○河野(正)委員 そこで、冒頭に申し上げましたように、この補償問題その他がなかなか進展をしない、それにはいろいろな要素がございますけれども、やはり警察の結論がなかなか出てこないということが障害の一つであろうということは、一般の観測であり、一般の常識でございます。そこで私どもは、やはり早急に警察当局の結論というものが出てくることを期待をいたしておるわけです。そういう意味で、一番中心の大きな問題は、脱臭装置における業務上の過失傷害ということ…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○河野(正)委員 結論が出ておらぬわけですから、ここで明確な結論を聞くことは困難だと思いますけれども、いま申し上げますように、全面的でないが、一部においては、すでにそれは軽犯罪法とか不正競争防止法のことをいっておるわけです。それらについては、私どもも確固たる確信を持っておるわけ、だから、ひとつ早急にこの問題に対する結論をお出し願うようにぜひお願いしておきたい、こういうように考えます。 そこで、別にこの問題と関連あるわけではございませんけ…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○河野(正)委員 そこで、いま若干人権擁護局長も触れられたわけですが、厚生省にお伺いしておきたいと思いますのは、この治療方法が今日まではっきりしないわけです。そこでドクダミ療法あるいは電気療法、こういうような民間療法の売り込みが盛んに行なわれて、そういうことのために患者が非常に混乱をしておる、こういう実情です。そこで、冒頭大臣がおっしゃったように、早急に治療対策というものが確立されなければならぬ。ところが治療対策が今日確立されない。そこ…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○河野(正)委員 そういうお答えはもう全く月並みのお答えであって、私どもそういうお答えで納得するわけにいかぬのです。もう現地の実情がどういう実情になっているかということは、日々刻々厚生省は把握しておらなければならぬという実情にあると思うのです。いまの勝木教授が入院されたのは、きのうきょうじゃないんですね。もうずっと以前から入院されているわけですよ。しかも五島講師は近く渡米するということで、渡米の準備に忙しい。もう全く歯が欠けたような状態…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○河野(正)委員 もういまのままではいかぬのは常識なんですよ。そこで私は、やはり九大だけにたよっておったから——班長は病気で入院した。ずっと入院しているわけですよ。もうきょうの話じゃないですよ。しかも現場の第一の責任者だった五島講師は近く渡米する。こういうことになっているわけですから、やはりこの際、他の大学にも優秀な研究者がおるわけですし、それからいろいろな研究機関もあるわけですから、そういうものを加えて総合的な治療体制を確立しなければ…