河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○河野(正)委員 前言というのはどの前言だ。あなた、たくさん言ったから、具体的にどの点を取り消すのですか。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○河野(正)委員 これは現地の関係者、住民というものは、非常に不安におののいているわけですね。というのは、青酸というのは青酸カリ、青酸ソーダ、これが基準の二十五倍も出ているんですからね。ですから、これは非常に重大な関心を持っていますから、そういうことならあるいはメチル水銀というものもあったのじゃないだろうか、ところがその水銀というものは調査されておらぬ、そういう点、現地においては非常に不満感がある。いま他の委員の助言によって訂正されたよ…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○河野(正)委員 そういうなまぬるいような答弁では、先ほどの反省は認めるわけにいかぬと思うのです。いずれにしてもCODの数値が高い。あるいは青酸の数値が高い。そのほかフェノールの数値も高いし、アンモニア性の窒素の量も高いし、それから浮遊物質の量も高い。すべて高い数値が出ておるわけですね。ですから現地の関係者も、すみやかに水質基準の設定をしてもらいたい、こういう強い要望がございます。それを、概況調査だからさらにしさいな調査をしてという間に…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○河野(正)委員 早急じゃなくて、目途をここで明らかにしてもらいたい。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○河野(正)委員 経済企画庁の保全課長は、調査をして四十五年には指定をしたい、こういう発表をされているのですよ。なぜここで言えませんか。そういうことが新聞記者に言えて、国会でなぜ言えませんか。――それじゃ委員長、休憩してください。そんな経済企画庁じゃ困る。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○河野(正)委員 読みますが、おそくとも四十五年度には指定水域に指定したい、こういう談話ですから、いまの参事官の答弁では納得できませんから、委員長に要求しますが、休憩をして直ちに理事会を開いて、この問題の取り扱いについて話し合いをしていただきたい。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○河野(正)委員 一々与党の議員から答案書を書いてもらって答弁するのではなくて、やはり行政府に責任があるわけですから、確固たる態度で臨んでいただかなければならぬと思うのです。 そこで、新聞よりは少し前進をして、四十四年度の指定もあり得るということですから、新聞は四十五年度ですから、やや自民党の示唆もあって腹をきめられたようですから、その点はけっこうですが、いずれにしても、いまのその経済企画庁の姿勢では私は困ると思うのです。一々委員の指導…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○河野(正)委員 そこで、先ほどから話しをしておりますように、まず洞海湾の汚染問題の解決は、水質基準の指定をするということ、しかしそれだけでは抜本的な解決になりません。やはりこの洞海湾の実情というものは、たとえて申し上げますとまさに一つの重病人です。ですから、この指定を行なうと同時に、今後洞海湾の水を清潔に、きれいにするためには、具体的な抜本策というものを考えていかなければならぬ。それは、しゅんせつの問題もありましょう。それから海水を導…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○河野(正)委員 きょうの論議は、洞海湾の汚濁水ということでしぼってお尋ねしたわけですけれども、そういう狭い範囲でも、きょうの答弁を伺っておりますと、全く政府の指導性の欠除というものが暴露されているわけです。こういうことでは、今後公害問題が社会問題として非常に重大視されてくる情勢の中では、私はきわめて遺憾だと思うのです。そういう意味で大臣も、水質保全法の改正を今国会に上程したい、これも一つの具体的な解決策だと思います。ですけれども、何と…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○河野(正)委員 いま大橋委員から看護婦の処遇の問題についていろいろ御指摘があったわけですが、それに対する答弁というものは、ちょうど半分の答弁がなされておるのであって、すべての回答にはなっておらぬと思うのです。というのは、看護婦の処遇の問題というものは、単に公的医療機関だけではございません。これは民間にもあるわけですね。公的医療機関の場合には、人事院の勧告その他ございましょう。それはそれで高い低いの問題はあろうけれども若干考慮が払われて…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○河野(正)委員 公的医療機関の場合は、財政措置をすればいいわけですよ。ところが、民間にもそれを期待するといったって、民間はそれに対する財政措置を一体どうすればいいのですか。民間に対する財政措置は全然考慮を払わぬでおいて、公的医療機関についてはそうだから、民間においてもそのようなことを期待するということでは、満足な答弁にならぬのですね。ですから、やはり民間についても、公的医療機関と同じようなことを期待するなら、それに対する財政的な面につ…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○河野(正)委員 関連ですからこれを最後にしますけれでも、それならば大臣として、民間に対する財政措置をどうはかるべきか、どういう決意で臨んでいくかという決意を、ここで表明していただきたいと思うのです。民間の場合は、医療費で考える以外にないでしょう。公的医療機関の場合は、人事院が勧告すれば、その勧告のあり方についていろいろな問題があったとしても、勧告があれば当然政府は財政措置をするわけです。ところが、民間の場合には金の出どころがないのです…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○河野(正)委員 御承知のように、公務員に対しまする人事院勧告は毎年行なわれるわけですね。ところが、医療費というものは、いま早急に結論が出てくるのを期待するということですけれども、これは公務員のように、毎年、毎年ということになっていません。ですから、いろいろ大橋委員のほうから、看護婦が非常に冷遇されておる――私は公務員もそうですけれども、むしろ今日より多く冷遇されておるとすれば、それは民間だと思うのです。 〔竹内委員長代理退席、委員長着…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○河野(正)委員 現在、労働大臣御承知のように、春闘が展開をされておるわけですが、きょうは具体的な問題も取り上げるわけでございますけれども、まず第一に、労働者の賃金のあり方について、ひとつ労働大臣の見解を承っておきたいと思います。 御承知のように、今日、日本の経済というものが大幅に成長をいたしてまいりました。もう生産高のごときはすでに自由世界で第二位、こういう状況に発展をしたわけですが、さればといって、国民の平均所得というものは必ずしも…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○河野(正)委員 きょうは国鉄のストライキということでございますが、労使間の問題がなかなかうまくはかどらない。結果的にはそれが国民にも非常に大きな被害を与える、こういう結果になっていると思います。そこで私は、労働行政の最高責任者である労働大臣としては、きわめて積極的にこの問題に対する解決の配慮をなされなければならぬというのが私どもの主張でございます。 きょうは時間の制約がございますから、原則論ばかり申し上げるわけにまいりませんので、そこ…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○河野(正)委員 政府関係機関の賃金問題が、交付金、補助金その他の関係で制約を受けるのだ、しかし、その点について非常に問題がある。というのは、御案内のように政労協関係というのは、労働三法の適用を受けておる。そこで、大臣もお触れになったように、民間企業並みである。民間企業並みという法的な保護を受けながら、一方においてはいろいろ制約を受けるというところに、この問題の複雑性があると思う。だから、私はやはり労働大臣というものは労働三法を守る立場…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○河野(正)委員 その御期待に沿うように御努力を願うことについては、私どもも異議ないわけですが、ただ若干官房長官の認識が浅いので、いまのような答弁になったと思うのですけれども、政府はいままで、私どももしばしば要求してまいりましたが、そこで、早期解決について努力する、こういう言い方をされてきた。ところが、なかなか当事者能力が確立されませんために、時期が非常におくれておるわけです。ですから、いま官房長官がおっしゃったように、率も大体公務員が…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○河野(正)委員 いままでも、再三再四、私ども政府に申し入れをしてまいりました。善処するという御回答でございましたけれども、なお今日、さしたる成果があがっておりません。そこで、今度の官房長官は、特に内閣随一の実力者ですから、私も九州出身の議員で官房長官に非常に期待しておるものですから、ぜひその期待にこたえるような配慮をひとつしてほしいということを強く要望いたしておきたいと思います。 そこで、重ねてになるわけですけれども、お伺いをしておき…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○河野(正)委員 いま大臣がおっしゃったように、必要があればじゃなくて、もう必要が出てきておるから、ここでいろいろ提議をいたしておるわけです。 そこで、いま最後のくだりはいいわけですけれども、その前段の経過についての認識については、若干問題があると思うのです。どういうことかと申しますと、この賃金問題については、労働者のきわめて重要な労働条件ですから、労使間で話し合いの結果、自主的に解決することが望ましいことは、私ども十分に承知をいたして…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○河野(正)委員 いま労働大臣の御見解を承ると、私どもの見解と同一ですね。その事実があるかないかわからぬというお話しでしたから何んですけれども、もしそういう事実があったとすれば、当然これは住宅公団の当局側に問題があるということになると思うのです。 そこで、そういう事実があったかなかったか、公団からひとつ承りたい。