河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○河野(正)委員 私がいま申し上げたのは、今度の大関裁判で、この表現の自由というものが非常に優先すべきだと思う。——論議が中断しましたけれども、いずれにしても、私がここで申し上げておるのは、たまたま福岡県でそういう事情があったから福岡県ということで申し上げているのであって、いまここで論議いたしておりますのは、一般論として、管理規則というものが知事の権限内にあるものであるけれども、それには範囲と、あるいはやり方についての限界というものが、…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○河野(正)委員 いずれ自治省からも御出席になると思うので、その際触れてまいりたいと思うわけですけれども、いま労政局長からお答えになったように、どういう範囲でも管理権があるからできるんだ、あるいはどういうきびしいことでも管理権があるからできるんだということは、管理権の乱用ではないかということにも通じていくと思うのです。そういう意味でおのずから範囲というもの、あるいは限界というものが当然考慮されなければならぬ。そういう考慮の中で、管理規則…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○河野(正)委員 問題は要するに、規則の内容が具体的には問題になると思うのですが、たとえば先ほども申し上げましたように、禁止行為の中に「面会」という問題がございます。これは組合の交渉権というものが当然包含されるでございましょうし、それから「乱暴な言動又は嫌悪の情を催す行為」、これも非常に微妙でございますね。一体どういう程度のものが乱暴であるのか、どういう程度のものが嫌悪の情であるのか、非常に問題を残す項目だと思います。それから示威行為、…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○河野(正)委員 その運用にかかってくることは私どもも承知をしているわけですけれども、たとえばいま申し上げたような許可事項の中に、ビラの配布等がございますね、掲示板は別としても。ですからこのビラの配布は、別に掲示板と違いますからね。これは固定してやるわけにはまいりませんよね。いま労政局長から、一般論としての抽象的なお答えがあったわけですけれども、具体的に見てこれが適当であろうかというような点が非常に多い、この点を私どもは指摘をしておるわ…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○河野(正)委員 自治省おいででございませんものですから、勢い二つの問題の一つだけをお尋ねするという結果になっておるわけですが、いま一つ、私どもが問題にしたいと思っておりますのは、なるほど局長から、知事が住民の付託を受けて県政の運営をやっておるのだから、まさか住民敵視の精神というものはないだろう。これは亀井知事が労働省出身でございますから、そういう御意見もあるかもわかりませんけれども、そういうことでなくて、やはり適正な判断でひとつ御答弁…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○河野(正)委員 これは県警が別個に規制するという意味はわかるのですが、しかし、福岡県の場合は、同じ場所に、しかも建物も同じでしょう。ですから、何も県庁の管理規則に加えて、きびしい禁止条項その他を加える必要はないではないかということを言っているわけですから、これは福岡県に限らず、一般のこととしてお答えができると思うのです。それが別の地域にあって、別の建物によってやる場合は、またそれ相応の理由が出てくるかもしれませんけれども、同じ地域内で…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○河野(正)委員 東北大学の清宮名誉教授は、管理権というものは否定するものではない。しかし、福岡県の庁内管理規則は、これはもう当然行き過ぎで、住民のためにある県庁が、結果的には住民を縛る結果になっている。このことは、地方自治の住民尊重の精神に反するし、憲法第九十二条の地方自治の基本原則にも反するし、また憲法二十一条の集会、表現の自由にも反するということを指摘をせられているのでございます。それから先ほどいろいろ指摘をいたしましたように、具…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○河野(正)委員 本日は労働災害ということですが、御承知のように、ここ数日間をとらえてまいりましても、荒川放水路の事故がございましたし、また北海道におきまする雄別炭鉱の事故がございましたし、さらに東大病院におきまする高圧酸素治療タンクの爆発事故、こういうふうな事故が相次いで起こってまいりまして、日々の新聞には労働災害の記事が載らない日はないというふうな、まことに残念な状況でございます。そこで、いままで荒川放水路事故につきましてはいろいろ…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○河野(正)委員 決意を新たにしてやっていただくことはけっこうでございますけれども、それならば今回の事故の原因は一体どこにあったか。一説には電気系統の故障説がございますし、一説には医師の不注意による過失説がございます。これは一面におきましては、犠牲者に対して非常に相すまぬ言い方でございますけれども、申しわけない言い方でございますけれども、そういう議論がございます。そこで、基本的な姿勢についてはいま大臣からの御意見どおりだと思いますが、具…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○河野(正)委員 そこで、大臣、それから人事院から、職員局長おいででございますから、承っておきたいと思うわけですが、今回の東大におきまする酸素タンクの爆発事故の直接の原因が何であるかいま明らかでない。そこで、これは基準法では、危害の防止のために必要な処置を講じておかなければならぬというような明文があるわけです。ところが、どういうふうな処置が行なわれているかというような実際の監督については人事院にある。そこで、労働省と人事院、その間の連携…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○河野(正)委員 一般の民間と同じだと言われておるけれども、実際には安全基準というものが策定をされておらないということだろうと思うのです。いま職員局長は民間と同じとおっしゃっても、民間と同じようにやられておるかどうか。その点はやられておらぬということですからね。それはお答えにならぬと思うのですよ。これはどういうことでしょう。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○河野(正)委員 その基準がきめられておらないで、そういうことがやられておるとか、やられておらぬということは、ちょっと言いにくい問題ではなかろうかと思うのです。各省庁とおっしゃるけれども、基準が定められて各省庁がやるのであって、結局監督権は人事院にある。公務員法によって、人事院規則によって人事院がおやりになる。ところが安全基準というものは確立されておらないということになりますと、私は先ほど冒頭に指摘しましたように、一体労働省の基準法の問…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○河野(正)委員 いま厚生省から実態についての御報告があったわけですけれども、七十六くらい――くらいじゃ困るのですね。七十六くらいということでは、実際監督はうまくいっているのかどうか。要するに、安全基準が設定をされて監督がうまくいけば、七十六とか、八十一であるとか、きちっと数が出てこなければならぬと思うのです。監督が十分いっていないから、七十六くらいという表現というものが出てくると思うのですね。これは監督がうまくいっていれば、七十六であ…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○河野(正)委員 隔たりがあるとかないとかということではないんで、やはり監督が十分行き届いておれば、きちっとした数字は明らかにされなければならぬわけです。 そこで、この点については委員長に要求いたしますが、ぜひ資料を提出いただきたい。そうしてその間に何らかの食い違いがあれば、さらにあらためてひとつ追及してまいりたい、かように思いますので、七十六の数字がいま示されたわけですから、それらについては、ひとつこの資料を後ほど提出をしていただきた…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○河野(正)委員 高圧酸素が、いろいろ火災を起こしたり、あるいは爆発を起こしたり、ガス中毒を起こしたり、そういう大災害の危険があることは、これはもう明らかに予測することができるわけです。しかも四十二年の十月九日には岐阜県で事故が起こっているわけですね。そういうような過去の事例もあるわけです。それから、いまメーカーについていろいろ御報告がございましたが、放射線のごときは、それはいろいろメーカーについての種々の指導もありますが、さらに医療法…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○河野(正)委員 いま放射線と違うようなお答えがあったが、これは本質的に非常に誤った概念であって、一つも違わぬです。放射線だって、いろいろ放射線障害が起こってきているでしょう。放射線は、一面においては非常に高い治療効果をあげるけれども、一面においてはそれらに対する障害が起こってくるわけです。ですからこまごまと医療法で規制というものが行なわれておるわけです。したがって、放射線と違ってというような概念では困るので、やはり同様な立場からこの問…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○河野(正)委員 非常に重大なことだと思うのです。いまの発言は非常に重大だと私は思うのです。なぜならば、私どもも医学技術の進歩を阻害しようという気持ちはさらさらございません。ございませんけれども、医学技術の進歩といえども、やはり人命を尊重するたてまえでの医学の進歩であり、開発でなければならないと思うのです。ですから、いまの臓器移植にしたって、まず死の判定ができようができまいが、医学の発展のためにはやってよろしいという議論では困るのです。…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○河野(正)委員 それならばお伺いいたしますが、その結論が出るまでは、いまのような医学の開発のためには何をやってもよろしい、こういう議論ですか。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○河野(正)委員 その妥当性についていろいろ議論があるわけでしょう。ですから、妥当性というものがほんとうに固定をして初めてそういう新しい開発についてやることが望ましいのであって、何でもやってよろしいということは、医学の開発の前提があってそういうことを言っておるわけでしょう。何でも切り刻んでやってよろしいと言っておるわけではない。医学の開発のためには何でもやってよろしいとか、刑法に触れるという問題じゃないです。人命が尊重されなければならぬ…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○河野(正)委員 そこで、脳死でいいのか、心臓死でいいのか、いろいろ医学界で議論があるでしょう。そういう議論があるのに一方的にそういうことが許されますか、こう言っているわけです。大臣がおっしゃっておるのも、私の意見も、意見においては一致しておると思うのです。ところが結論においてちょっと違うのですよ。いま結局、脳死が死の判定の基準だという議論があることは、そのとおりです。しかしそれの反対の意見もあるわけです。そういう議論があるのに、一方で…